ペイン・アンド・グローリーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ペイン・アンド・グローリー

[ペインアンドグローリー]
Pain and Glory
(Dolor y gloria)
2019年【スペイン】 上映時間:113分
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-06-19)
ドラマ
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監督ペドロ・アルモドバル
キャストアントニオ・バンデラス(男優)サルバドール
ペネロペ・クルス(女優)ハシンタ
レオナルド・スバラグリア(男優)フェデリコ
脚本ペドロ・アルモドバル
撮影ホセ・ルイス・アルカイネ
配給キノフィルムズ
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 テンケテケテケ典型的(業界人の)自伝風映画、というか。ある映画監督の現在と、そこに到るまでの過去の情景を織り交ぜて語ってゆく(そしてその「過去」というのが、実は自分で撮ってる劇中劇、という洒落た二重構造)。

確かに『ニュー・シネマ・パラダイス』風のノスタルジックはある程度醸せていると思うが(絵のエピソードなんかは個人的にはかなり好み)、現在の監督自身の状況というのがラリパッパなうえにどーもネガティブ一辺倒というか(体調悪過ぎ)、ちょっと感情移入しにくい(なので、最終的に少しだけ前向きになってゆくというよくあるハートフルなラストにも、正直あまり興味が持てないのよね)。ただ、一風変わったトコロも大いに含む映像自体には結構面白いものがあったし(あの洞窟、メッチャ住んでみたい)、極上にシブいアントニオ・バンデラスはじめとしたオジサン達の演技が中々脂っこくて個人的には美味しく頂けた。悪い作品でもないかと。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2020-12-07 20:48:05)
2.《ネタバレ》 アルモドバルの感性の目覚めを描く。母親への想い、同性に対する性への目覚め、器用した俳優(だれ??)への贖罪。淡々としていながら、ドラマとしての見応えは十分あるものの、アルモドバルらしい奇をてらう表現はない。バンデラスの枯れた様相が適役。80年代以降のアルモドバル映画が好きな人は、見て損のない作品。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 7点(2020-09-27 23:08:40)
1.《ネタバレ》 ペドロ・アルモドバル監督による人生讃歌。老いた映画監督に走る脊髄の痛み。すっかり覇気を無くしたオイラ。少年時代が並行して描かれ、アルモドバル版「ニュー・シネマ・パラダイス」という宣伝文句だけど、麻薬漬けや同性愛に何だか興ざめ。当然、あの名作には遥かに及ばねえ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2020-08-22 05:10:56)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6266.67%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
主演男優賞アントニオ・バンデラス候補(ノミネート) 
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2019年 77回
主演男優賞(ドラマ部門)アントニオ・バンデラス候補(ノミネート) 
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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