ペイン・アンド・グローリーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ペイン・アンド・グローリー

[ペインアンドグローリー]
Pain and Glory
(Dolor y gloria)
2019年【スペイン】 上映時間:113分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-06-19)
ドラマ
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監督ペドロ・アルモドバル
キャストアントニオ・バンデラス(男優)サルバドール
ペネロペ・クルス(女優)ハシンタ
レオナルド・スバラグリア(男優)フェデリコ
脚本ペドロ・アルモドバル
撮影ホセ・ルイス・アルカイネ
配給キノフィルムズ
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2.《ネタバレ》 アルモドバルの感性の目覚めを描く。母親への想い、同性に対する性への目覚め、器用した俳優(だれ??)への贖罪。淡々としていながら、ドラマとしての見応えは十分あるものの、アルモドバルらしい奇をてらう表現はない。バンデラスの枯れた様相が適役。80年代以降のアルモドバル映画が好きな人は、見て損のない作品。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 7点(2020-09-27 23:08:40)★《新規》★
1.《ネタバレ》 ペドロ・アルモドバル監督による人生讃歌。老いた映画監督に走る脊髄の痛み。すっかり覇気を無くしたオイラ。少年時代が並行して描かれ、アルモドバル版「ニュー・シネマ・パラダイス」という宣伝文句だけど、麻薬漬けや同性愛に何だか興ざめ。当然、あの名作には遥かに及ばねえ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2020-08-22 05:10:56)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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6150.00%
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800.00%
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1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
主演男優賞アントニオ・バンデラス候補(ノミネート) 
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2019年 77回
主演男優賞(ドラマ部門)アントニオ・バンデラス候補(ノミネート) 
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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