ローズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ローズ

[ローズ]
The Rose
1979年【米】 上映時間:125分
平均点:6.53 / 10(Review 34人) (点数分布表示)
公開開始日(1980-12-15)
ドラマ音楽もの伝記もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-10-29)【イニシャルK】さん
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監督マーク・ライデル
助監督ラリー・J・フランコ(アシスタント・ディレクター)
キャストベット・ミドラー(女優)
アラン・ベイツ(男優)
フレデリック・フォレスト(男優)
ハリー・ディーン・スタントン(男優)
バリー・プリマス(男優)
デヴィッド・キース(男優)
サンドラ・マッケーブ(女優)
ドリス・ロバーツ(女優)
ルディ・ボンド(男優)
弥永和子(日本語吹き替え版【TBS】)
阪脩(日本語吹き替え版【TBS】)
塩沢兼人(日本語吹き替え版【TBS】)
石井敏郎(日本語吹き替え版【TBS】)
上田敏也(日本語吹き替え版【TBS】)
屋良有作(日本語吹き替え版【TBS】)
江原正士(日本語吹き替え版【TBS】)
島香裕(日本語吹き替え版【TBS】)
山口健[声優](日本語吹き替え版【TBS】)
稲葉実(日本語吹き替え版【TBS】)
原作ビル・カービイ
脚本ビル・カービイ
ボー・ゴールドマン
主題歌ベット・ミドラー"The Rose"
挿入曲ベット・ミドラー"Stay With Me","When A Man Loves A Woman"他
撮影ヴィルモス・ジグモンド
製作マーヴィン・ワース
製作総指揮トニー・レイ
配給20世紀フォックス
美術リチャード・マクドナルド〔美術〕
編集ロバート・L・ウルフ
録音ダグラス・O・ウィリアムス
セオドア・ソダーバーグ
字幕翻訳清水俊二
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
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12
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34.モデルになった人はよく知りませんし、ベッドミドラーも女優さんのイメージしかありませんでした。
ただ、70年代、80年代の洋楽が結構好きなので、映画は知らなくても、"ROSE"という曲は知っていました。
映画の印象ですが、本人がどんな人間として描かれているかは、この手の映画の場合、個人的にはどうでもいいのですが、曲自体は、映画の中のステージで本人が歌う形に持っていって欲しかったです。
これであれば、話はしょぼくても「マイソング」の方が好きかな。
マー君さん [DVD(吹替)] 6点(2017-09-30 11:47:25)
33.主題歌有りきだと思います。この曲大好きですし。でも映画はジャニス風のローズに感情移入できずに、、、でも嫌いじゃないです。
movie海馬さん [DVD(字幕)] 5点(2013-04-09 21:50:18)
32.《ネタバレ》 「こういう風にしか生きられなかった、でも歌ってる時だけは最高」ってコトなんだろうけど・・・ ラストの名前どおりのバラ色のステージングはすごくパワフル&ソウルフル、あれがあってもローズのマイナスな印象は拭いきれず。 それでもあの散り方はミュージシャンとしては本望な気がする、ジャニス・ジョプリンだって死に場所はホテル。 人としては不幸でも歌手としては幸せ。 ベット・ミドラーはこれと「ステラ」はちょっとヘヴィー。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-06-03 07:00:06)
31.Bette Midlerが出ているというだけの価値しか感じません。
Kさん [DVD(字幕)] 5点(2010-07-04 21:28:40)
30.《ネタバレ》  他のレビュアーが書かれてある通り、本作は主人公のモデルをジャニスに真似ただけで、物語そのものは全て創作です。
 でも創作だからこそいいストーリーが出来たのだと思います。
 女性はローズも含めて全て気まぐれな生き物。自分のそばにいた男が優しくしてくれば、邪険に扱い、離れていけば泣きながら追いかけていく。
 ところで、素人が本作の「ローズ」をよく歌うのを耳にしますが、そんなにいい曲でしょうか?
 因みに、映画のローズは薬はやってなかったけど、ジャニスは完全なジャンキーだったことを付け加えておきます。
 ジャニス・ジョプリンンについて知りたければ「ジャニス」の観賞をお勧めします。
 「ジャニス」はドキュメントですが、見比べてみて、故郷に戻る二人の対照的な描かれ方に気付かれるはずです。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-06-07 02:30:57)
29.10数年ぶりに再度鑑賞でき、うれしいです。が、やはり切なくなるところが多くありました。ベッド・ミドラーの歌と演技に脱帽。ロレッタの話題があったり、ベティ・デイヴィスの真似をしているところがあったりと、2度目に見た方がよくわかるところが増えた。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-05-31 15:36:03)
28.《ネタバレ》 ただ誰かを愛し愛されたかった、そんな一人の人間の孤独を演じるベット・ミドラーの凄まじい演技に圧倒されます。ですがあまりにも口論や怒鳴り合い、周りの人間との喧嘩、そして泣き崩れる・・・そんなシーンが多く見ていて少々疲れる映画ではあります。しかしベットのそんな演技とともに、まるでローズというシンガーが実在してその本物のライブ映像が使われているかのような圧巻のライブのシーンは本当に素晴らしかったです。
とらやさん [DVD(字幕)] 5点(2010-05-08 00:08:06)
27.話はあまり面白くなかったけど歌はよかったですよ。
doctor Tさん [DVD(字幕)] 4点(2008-09-05 03:56:24)
26.《ネタバレ》 これはもうベット・ミドラーが凄い、ただそれだけの映画。パワフルに歌う半面あまりに弱い女。ベット・ミドラーの独壇場。ドラマ上でけっこう重要な役を担う人物もちらほらいるのだが、みんな負けてる。全然負けてる。なのにそんなことお構いなしに突っ走り、ステージでぶっ倒れるまでを力技で見せきる。ローズがいかにスーパースターなのかをベット・ミドラーの資質で見せる。ローズの弱さや孤独をベット・ミドラーの演技で見せる。ベット・ミドラーにおんぶにだっこの映画だが、軽々とおんぶにだっこしてしまってる。ロックだ。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 6点(2008-08-28 12:13:57)
25.ベッド・ミドラーの歌唱力や演技力は今更言うまでもなく素晴らしいが、役があっていない気がした。彼女には映画の中でも、豪快で強い女性であってもらいたい。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 6点(2008-08-05 15:42:19)
24.愛を求め続けたシンガーの物語でありました。ライブのシーンは最高のできばえで、どの曲も胸に迫るものがあります。B・ミドラーでしか成し得なかった映画でしょう。
shoukanさん [ビデオ(字幕)] 7点(2007-12-09 19:02:19)
23.当初「ジャニス・ジョプリン物語」的な企画だったらしいが、監督が脚本の自由度を上げるために「ジャニス・ジョプリンの生き様をベースにした架空のミュージシャン~ROSEの終生~作品」になったらしい。これが、どうも引っかかる。なんか、自由度をあげたためか、なんか緊張感がないぞ?と、うっすら思った。監督、チキンなんじゃない?と、すら思った。「ジャニスってこういう人だったのかな?」と、思ってイイのやらどうなのやら、だ。しかしベット・ミドラーのパフォーマンスは素晴らしく、歌唱力・演技の巧さもアレだが、失礼ながら…なんと言うかエエ乳してんな~とも、思った。しかし、「アメリカ横断!気分屋で出寂しがりやのアル中ジャンキーの我儘ショー」という観方をすることもできるのだが、寂しがりやで振り回す側な女性は優しくしてあげたくなるというどうしようもない性格の私なので(なんだそりゃ)そう無碍に切り捨てる事も出来ず、切ない気持ちに終始襲われっぱなしだった。切ないお話でした。
aksweetさん [DVD(字幕)] 7点(2006-06-19 18:19:39)
22.ローズの気性が激しすぎて見ていて少し疲れました。最後に流れる"The Rose"も良かったですが劇中で熱唱する"When A Man Loves A Woman"に感動しました。
ギニューさん [ビデオ(字幕)] 6点(2006-05-22 00:05:58)
21.ベット・ミドラーの熱唱・熱演は見事だし、エキストラの動員やバックステージの描写など、ステージシーンをきっちりと作り込んでいるのも好感が持てる。もっとも、全体の比重はその歌唱部分に大きく寄りかかっており、それ以外のシーンはみんなが好き勝手に騒いでいるだけという気がしないでもない。
Oliasさん [DVD(字幕)] 6点(2005-06-15 02:11:18)
20.ベット・ミドラーの熱演とライブとラストのThe Roseが良かった。
じふぶきさん 6点(2005-01-12 23:31:16)
19.”音楽映画”ってとても難しいと思います。何で難しいかというと、やはり映像と脚本の方にエネルギーがいっちゃって、肝心の「音楽」が”もひとつ”になってしまうものがほとんどだから。でも「ファントム・オブ・パラダイス」とこの「ローズ」はスゴイ!ジャニス・ジョップリンのプロデューサー、ポール・ロスチャイルドが”まんま”音楽担当してるだけあって、曲はいいし、ライヴもパクパクじゃないし、演奏(スティーブ・ミラー・バンド、だよね?)も最高だし・・・ ちゃんと「音楽自体」が映画のハイライトになっていて、これぞ「音楽映画」だと思います。コンサートの観客はエキストラらしいけど、これ本気でノっていると思う。
メロメロさん [ビデオ(吹替)] 10点(2004-07-10 03:05:48)
18.やはりこれはジャニス・ジョプリン本人とは切り離して、あくまでもその人物像にヒントを得た創作と捉えるのが筋だと思う。ジャニス本人と近しかった人々からより真実に近いジャニス像が語られ始めたのはもっとずっと後のことで、本作の作られた79年当時、ジャニスはまだ死後数年。ショックの癒えぬ関係者たち、利害関係のしがらみも消えやらぬ中、ベット・ミドラーという不世出の白人女性ヴォーカリストを主人公に話題性としてのジャニスを引き合いに出しつつ独立したロック映画を作ったと考えれば、この作品が一個の作品として非常に丁寧に作り込まれた質の高い音楽映画だということが見えて来る。もちろんジャニスは「When A Man Loves A Woman」をカバーなどしなかったし、舞台の上で倒れて死ぬこともなかった。だからこれはあくまでもファンタジー、でもこのために書かれた楽曲のクオリティの高さ、演じたベット・ミドラーの類稀なる存在感、既に当時から評価の高かったヴォーカリストとしての彼女の才能、これらを包括してなお、人々がロックスターに求める孤独と絶望の実生活を映画の中に投影することで人々のロックスター幻想を二重に描き切ったセンスは偉大。人々はロックスターに夢を求め、さらにその私生活には荒廃した無限の孤独を求める。その一方的な要求こそが「スター」ジャニス・ジョプリンを死にまで追いやったことを、まるであざ笑ってでもいるかのように。美化された孤独、美化された生涯、この映画をジャニスが観ることがあったらきっと手を叩いて笑っただろう。この映画を楽しみましょう。その瞬間、私たちは自分がジャニスに求めたものの愚かしさに気づくに違いないから。
anemoneさん 9点(2004-02-26 23:13:52)
17.あのジャニス・ジョップリンの話をベッド・ミドラーが演じる。いかんせんボロボロになって行く様を表現するのに光がありすぎたか…まぁこういう人生を送ったのかとジャニスに興味があるならどうぞ!映画としては、少し疲れるなぁ~
レスマッキャン・KSKさん 4点(2004-02-06 03:51:35)
16.6.5点くらいかなぁ。ジャニスをモデルにした・・という先入観がいけなかったのでしょうか、やはりベットミドラーからはポジティブなオーラがガンガンに出ていて、ロックスターの舞台裏の「影」のようなものは表現しきれてなかったと思う。個人的には、普通の女の子でもあるローズがスターになり、酒やドラッグに溺れて行くそのプレッシャー、音楽へのこだわり、孤独感なんかの心理的要因をもう少し掘り下げて描いてほしかった。
さん 6点(2004-02-03 10:05:56)
15.ベット・ミドラーがすごい迫力ですよね。ああいう格好いい役もできるんだよなあ。すごいなあ。
オオカミさん 7点(2003-11-19 22:47:03)
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【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 6.53点
000.00%
100.00%
212.94%
300.00%
425.88%
538.82%
61235.29%
7823.53%
8514.71%
912.94%
1025.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1979年 52回
主演女優賞ベット・ミドラー候補(ノミネート) 
助演男優賞フレデリック・フォレスト候補(ノミネート) 
音響賞ダグラス・O・ウィリアムス候補(ノミネート) 
音響賞セオドア・ソダーバーグ候補(ノミネート) 
編集賞ロバート・L・ウルフ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1979年 37回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ベット・ミドラー受賞 
助演男優賞フレデリック・フォレスト候補(ノミネート) 
主題歌賞 受賞"The Rose"

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