劇場版 鬼滅の刃 無限列車編のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

[ゲキジョウバンキメツノヤイバムゲンレッシャヘン]
2020年【日】 上映時間:117分
平均点:7.62 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-10-16)
アクションホラーアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2020-09-27)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2020-10-23)【イニシャルK】さん
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監督外崎春雄
花江夏樹竈門炭治郎
下野紘我妻善逸
松岡禎丞嘴平伊之助
日野聡煉獄杏寿郎
平川大輔魘夢(下弦の壱)
森川智之産屋敷耀哉
櫻井孝宏冨岡義勇
桑島法子竈門葵枝
本渡楓竈門茂
石田彰猗窩座
関智一不死川実弥
三木眞一郎竈門炭十郎
伊瀬茉莉也煉獄杏寿郎(幼少期)
原作吾峠呼世晴「鬼滅の刃」
脚本ufotable(脚本制作)
音楽梶浦由記
作詞梶浦由記「炎(ほむら)」
作曲梶浦由記「炎(ほむら)」
編曲梶浦由記「炎(ほむら」
制作ufotable(アニメーション制作)
配給東宝
アニプレックス
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1
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8.こども(10歳娘、8歳息子)と鑑賞。父がポロリと泣いてしまった横で、息子は嗚咽。上映後、15分くらいずっと泣いてた。一番ハマっている娘はおもしろかったと涙なし。こんな思い出をくれる映画はなかなか無い。感謝。内容については最後の怒涛の展開とテンションが熱い。私が一番感じるのは、アニメは相当すばらしいけど、元々アニメ映えする原作だということ。
ラグさん [映画館(邦画)] 8点(2020-10-21 23:30:32)《新規》
7.《ネタバレ》 子供がハマって観てたのを、横からチラ見してるうちに嫁さんが漫画を買って読みふけるほどハマってしまって。普段、アニメなんかに興味ない嫁さんが珍しく映画を観に行きたそうだったので観てきました。僕はもともと、鬼滅のキャラの中では煉獄杏寿郎が一番、印象に残ってて、この無限列車の回は漫画で唯一ウルウルきたくだりでした。テレビアニメではストーリーがほぼ原作通りだし、映像の力で漫画よりも数倍面白かったので、今回、テレビの続きである映画を観に行くにあたっては、なんの迷いもなく泣く気マンマン状態。で、実際、うん、ごめん、泣いてもた。煉獄ってキャラは、過酷な生い立ちが多い他のキャラの中で、そんなに悲惨じゃありません。お父さんも弟も健在だし、鬼に酷い目にあわされたわけでもなく、なのに、底抜けなほどまっすぐで、強いです。元柱の父に認めてもらえなくても変わらず、鬼にならないかとゆう敵のひつこい誘いも、どんだけ追いつめられてもあっさり断ることから、強さを求めてるわけでもない。なぜ、彼はこれほどまでにまっすぐでいられるのか、それは物語後半で語られます。病気で逝ってしまった母の言葉、それを守って、自分を愛情いっぱい育ててくれた大好きなお母さんに、自分の生き方を見てもらうため。僕は、ここに一番ウルウルきちゃうのです。そんなに長いシーンでもなく、わりとアッサリ気味な感じなんですが、映画では、漫画のウルウルを何倍も倍増されて、最後、セリフにはないのですが、彼が「おかーさん、ぼくがんばったよ」ってセリフが聞こえてくるほど、感情移入しちゃって、亡き母の笑顔に彼がニコってするとこで、もう、涙腺決壊ダダ漏れでした。あんなに強いし、頼れる兄貴なのに、母を慕う子供みたいな所、ギャップ萌えってやつか。それに、こーゆう母と子の絆みたいなの弱いねんなー。すいません。チャップリンの独裁者となんかだぶります。最後のLiSAの曲もハマっていました。
なにわ君さん [映画館(邦画)] 10点(2020-10-19 22:18:16)《新規》
6.《ネタバレ》 封切り3日間で46億円超の興収に至ったとか、映画館のタイムスケジュールが埋め尽くされているとか、あいも変わらずこの国の“ブーム”というものは節操がない。
とかなんとか思いつつも、公開されたその週末に自分自身子供二人を連れ立って、3,800円支払って、46億円の一端を担っているんだからざまあない。


ポップカルチャーに傾倒する者の一人として、社会現象まで巻き起こすような“ブーム”にはとりあえず乗ってみる主義なので、コロナ禍の最中、暇に乗じて手は出してみた。
ただし、ファーストインプレッションでは正直ピンと来ず、某配信サービスでアニメ版の第一話を観たきりしばらく放置してしまっていた。
これは今となっても変わらないが、正直なところもっと面白い漫画やアニメは山程あると思うし、週刊少年ジャンプの作品に限っても、「鬼滅の刃」に至る系譜の上には忘れがたき名作がひしめいている。

とはいえ、この作品が巻き起こすムーブメントはやはり大したものであり、それは子供と暮らしていると本当によく分かる。
小学三年生の長女と、幼稚園年長の長男が、揃って“鬼滅”にハマっていく様を目の当たりにして、一つのエンターテイメントとして「これは大したものだ」と率直に感じた。
そして、その子供たちが突き進む“沼”に引き込まれるように、僕自身も再びアニメシリーズを見進め、妻が借りてきた原作にも手を付けた。

そうして、いささかの抵抗もなく、封切りのタイミングでこの劇場版を鑑賞した次第。

結論から言うと、泣いた。そりゃあ、泣く。
週刊少年ジャンプ全盛期に、そこで連載されてきた数多くの漫画作品と共に育った者として、この漫画雑誌のテーマである「友情」「努力」「勝利」をどストレートに反映したこの漫画世界が織り成す物語に熱くならないわけはなく、二人の子を傍らに置いて鑑賞しつつも、涙は溢れた。

アニメシリーズを通じて今作を成功に至らしめたものは、アニメーションとしてのクオリティの高さだったと思う。
原作漫画も魅力的な作品であることは間違いないが、作画力は決して「上手」な部類ではないだろう。
アニメ作品では、その作画のクオリティを補完し、ハイスペックなビジュアルに昇華させている。そのことが、老若男女問わず幅広い層を熱狂させた要因となっているのは間違いない。

文字も読めない幼児から、中年世代に至るまで、「全集中 水の呼吸!」なんて嬉々として真似をしてしまうのは、ひとえにこのアニメーションのアニメーターや声優たちの功績だろうと思う。

ただその一方で感じた決して小さくないマイナス要因も今作は孕んでいる。
それは、ストーリーテリングにおける“フリ”の弱さと、“説明ゼリフ”の多さだ。
クライマックスに向けたキャラクターたちの対決や葛藤が大きくなればなるほど、本来そこで生じるべき大きなエモーションのための“前フリ”が欠如してしまっていることを感じずにはいられないし、重要な感情表現においてキャラクターたちに心情を語らせすぎるのは、原作漫画自体が持つウィークポイントだと思う。

一人ひとりのキャラクターは味方も敵方も含めてやはり非常に魅力的だと思う。が、しかし、その魅力的なキャラクターたちの熱い言動に対して、前フリやバックグラウンドの描き方がやや希薄に思え、彼らの決断や行為が極めて唐突に感じてしまうことは否めない。

例えば、この劇場版“無限列車編”では、本来の主人公・竈門炭治郎以上に、柱の剣士・煉獄杏寿郎が絶大な存在感を示すわけだが、彼の人生模様と、新たに共闘する炭治郎ら若き剣士たちとの関係性を深める描写がやはり希薄過ぎたと思う。
もちろん煉獄本人の回想シーンによって彼の過去は断片的に伝えられはするけれど、そこに炭治郎や伊之助らが介在することはなく、実際彼らの関係性が深まるようなくだりも無い。
よくよく考えてみれば、この映画の中で描かれるストーリーは、炭治郎らと煉獄杏寿郎がほぼ初対面の状態から突如として死闘に至る極めて短い時間を描いているわけで、絆が深まる余裕などそもそもない。
そうなると、ラストのあの文字通りに“熱い”顛末も、どうしてもエモーショナルに欠け、鼻白んでしまう。

そういう弱点を感じつつも、それでも泣いてしまったことは事実だし、このエンターテイメントに理屈ではない魅力が溢れていることは否定しない。
この“無限列車編”、そして“煉獄の死”そのものが、この漫画世界全体の“前フリ”であることを期待しつつ、この先の展開も子どもたちと一緒に楽しみたいと思う。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 7点(2020-10-18 23:03:57)(良:1票)★《更新》★
5.子どもと初日に見に行こうと思い、
ネット予約開始24時に合わせてPCからアクセス!
が、2時間粘ってもサーバーパンクにより繋がらず、
全集中、予約の呼吸も歯が立たない!
焦るな俺!くそーっ眠い!だめだ、もう寝る!おやすみなさい!

朝だ!すぐにアクセスを試みるも全くだめ!
なぜだ!なぜだ!集中が足りないのか!?呼吸が乱れているのか!?
くそーっ!これはもう映画館に直接行って予約しかない!

イオンの地下のエレベーター前、すでに10人ほどの鬼殺隊が!
4Fに上がるエレベーターの中で俺は思った。
子どもたちの為にも、これまでの努力を無駄にしてはいけない!
昨日の夜から俺は闘っているんだ!
ここで負けるわけにはいかないんだ!
エレベーターの扉が開く!
次の瞬間に俺は走り出した!
他の鬼殺隊(主婦)は早足程度のスタートだ。
周りの目を気にしてダッシュもできない様じゃ柱にはなれんぞ!
映画館に続く長い廊下を俺は走りきる!
猪突猛進!!猪突猛進!!
いける!いける!いける!

見えた!券売機だ!!
予約一番乗りだ!
日付を間違うな!
ベストな時間帯を考えろ!
完璧な座席を選べ!

全集中、予約の呼吸、壱の型、
劇場窓口で発券斬りぃぃぃいい!!!!!



あ、映画めっちゃ面白かったです♪
ゆにおさん [映画館(邦画)] 8点(2020-10-18 11:54:06)(良:1票)《更新》
4.《ネタバレ》 原作は読んでないがアニメを観ていたので。
熱狂的なファンという訳ではないけど、なんとなく観なきゃいけない気がして流されました(笑)

うん、面白いと思うんだけど。
なんで最初から上弦の鬼?が来ないんだろうと思っちゃった。身も蓋もないですね。
結局は今回のメインである列車の鬼はただ派手なだけの噛ませ犬かよと。なんか、テレビアニメに出てきた別の鬼(蜘蛛の奴)とかに比べていまいち背負っているものが薄いというか、そこまで敵として魅力も感じなかったのが残念だったかな。でも、夢を見せて殺してくるという能力自体はとても面白くて、なんかジョジョのスタンド能力に似てるなぁと思った。
で、その後でめちゃくちゃ強い鬼が出て来るんだけど、これがシンプルにただ強い。シンプル故に闘いとしては地味な絵になるから、映画的に派手だけど弱い敵をメインに持って来てる感じがしてなんだかなぁと思っちゃった。(←エンターテイメントを否定する奴)

今回はやっぱり煉獄さんがめちゃくちゃ格好良かったね。名言のオンパレードだし。
それから、夢の中での善逸と伊之助はある意味柱よりも強くて笑っちゃったわ。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2020-10-17 07:54:29)
3.《ネタバレ》 原作は読んでません。だから新鮮な気持ちで観れました。まず鑑賞前に思ったのは、狭い列車の中で一体どうやって鬼殺隊の登場人物たちと鬼の戦いを描くんだろうって、そこが気になってたけど、まさか夢の世界に陥れるとは。で、最終的には列車と一体になってしまうとは。なるほどね~そうきましたか。急所である頭部を破壊しない限りいくらでも再生してしまう・・・まさに無限列車!柱である煉獄さんはサポートに回り、炭治郎と伊之助の二人がメインになって戦う。結果的に勝利するけどこの時点では、なんだか物足りなさを感じていた。やっぱり煉獄さんの活躍をもっと見てみたかったし、善逸や禰󠄀豆子ちゃんの戦う姿ももっと見たかった。て、思ってたらいきなり上弦の鬼が現れるんだもん。偵察かな?な~んて思ってたら煉獄さんとマジのバトルが始まり出すから、(;`Д´)<お゙お゙!お゙お゙!ってなっちゃいました。いや~強いな~上弦の鬼は。でも互角に渡り合う煉獄さんもすげぇよ。すごかったけど最後は負けちゃった。いや!負けてない!負けたけど負けてない!シビレました。格好良かったぜ!逃げていったあの上弦の鬼野郎を倒すところを今すぐにでも見たくなっちゃいましたよ。原作漫画、買っちゃおうかな~・・・。気になる~・・・。

面白かったけれどただなんだろう、煉獄さんと上弦の鬼のバトルの方が重く、見ごたえがあったせいか、無限列車それ自体がかすんでしまったように感じた。無限列車の鬼も、今までテレビ版で登場してきた鬼たちと比べてあまり苦悩もなくドラマ性も薄いせいでやはり脇役ぽくみえてしまう。これはいかんです。原作も同じなのかな?う~む・・・。てかもしかしたら元々それでいいのかな。煉獄さんメインの話ってことで。やっぱり原作読むしかないのか!
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 6点(2020-10-16 23:59:08)
2.素直に面白かった。原作を変に捻じ曲げずに、それでいて原作以上の作品のクオリティの高さはさすがです。TVシリーズの熱量そのままに、作画の美しさも十分に堪能しました。大変満足です。
リニアさん [映画館(邦画)] 8点(2020-10-16 21:21:19)
1.《ネタバレ》 良作。テレビシリーズや原作が好きな人には良いと思う。テレビシリーズで知ったクチだけれど、もともとのめり込むほど好きな作品ではない。普通に楽しめるという程度で、この映画もその延長線上。
【ネタバレ注意】原作通りのストーリーらしいから、文句をつけてもしょうがないが、そもそも列車に魘夢(眠らせる鬼)は煉獄、炭治郎、善逸、伊之助の4人が乗り込むことに、いつ気付いたのか。4人の使者(?)を使って眠らせていたが、その4人はどこから“調達”されたのか。鬼は一般の人々に隠された存在だろうに、どうして車掌は「夢を見せてください」とお願いするような心持ちになったのか。いい夢を見せてもらえるとそこまで信じる理由はどこにあるんだろう、など根本的な設定が気になった。2時間モノにしてはやけにあっさり列車編が片付いた……と思ったら、その後に別の鬼(猗窩座)が待ち構えていたというのは意外な展開だったが、たまたま魘夢がやられて脱線したような場所にどうして出てきたのか。まさか列車に乗っていたわけではないだろう。ストーリーの勢いで見ている間はあまり気にならないが、勢いに任せきってる気がしないでもない。そもそも眠らせるのなら、もっと直接殺すことができなかったのか。寝ながら反撃していた煉獄以外は、とくに防御されることもなかったのではなかったか、ということもある。
映像的には、力が入っている作品でもあり、よく作られていた。冒頭は実写を思わせるほどの描写だった。ただ、列車と鬼の融合にはCGを多用していたが“やわらかい”感じがしなかった(そういう説明があるまでは固まっているのかと思った)。
あと、回、カッコいい役回りだった煉獄だが、声と喋り方でどうしても「斉木楠雄のΨ難」の灰呂を思い出してしまうのが困った。
mohnoさん [映画館(邦画)] 7点(2020-10-16 18:45:05)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 7.62点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6112.50%
7337.50%
8337.50%
900.00%
10112.50%

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