劇場版 鬼滅の刃 無限列車編のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

[ゲキジョウバンキメツノヤイバムゲンレッシャヘン]
Demon Slayer: KImetsu no Yaiba- Movie “Infinity Train"
2020年【日】 上映時間:117分
平均点:7.02 / 10(Review 55人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-10-16)
公開終了日(2021-06-16)
アクションホラーアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2020-09-27)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-10-01)【イニシャルK】さん
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監督外崎春雄
演出外崎春雄
花江夏樹竈門炭治郎
鬼頭明里竈門禰豆子
下野紘我妻善逸
松岡禎丞嘴平伊之助
日野聡煉獄杏寿郎
平川大輔魘夢(下弦の壱)
石田彰猗窩座(上弦の参)
森川智之産屋敷耀哉
櫻井孝宏冨岡義勇
早見沙織胡蝶しのぶ
関智一不死川実弥
鈴村健一伊黒小芭内
小西克幸宇髄天元
杉田智和悲鳴嶼行冥
佐藤利奈産屋敷あまね
桑島法子竈門葵枝
三木眞一郎竈門炭十郎
本渡楓竈門茂
小原好美竈門花子
伊瀬茉莉也煉獄杏寿郎(幼少期)
小山力也煉獄槇寿郎
豊口めぐみ煉獄瑠火
榎木淳弥煉獄千寿郎
原作吾峠呼世晴「鬼滅の刃」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本ufotable(脚本制作/脚本)
音楽梶浦由記
椎名豪
アニプレックス(音楽制作)
作詞梶浦由記「炎(ほむら)」
LiSA「炎(ほむら)」
作曲梶浦由記「炎(ほむら)」
編曲梶浦由記「炎(ほむら)」
主題歌LiSA「炎(ほむら)」
製作アニプレックス
集英社
ufotable
企画週刊少年ジャンプ(企画協力 週刊少年ジャンプ編集部)
制作ufotable(アニメーション制作)
配給東宝
アニプレックス
作画外崎春雄(絵コンテ)
松島晃(キャラクターデザイン/作画監督/総作画監督)
録音角川大映スタジオ(録音スタジオ)
その他東宝(劇場物販協力)
東京現像所(DCPマスタリング/ラボマネージャー)
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55.鬼滅が大人気ということは、劇場版公開後に知りました。TVシリーズが前提となるという評価も聞いたので、劇場鑑賞は見送りました。TVシリーズの再放送が必ずあるだろうと待っていると、映画版のTV放映に合わせた(再編?)放映を見ることが出来ました。
まあ、そこそこの出来だが、そんなに受けるほどの物かなあ、と。

本作への評価も同様なものとなります。

当然ながらTV版にも共通することですが、まず善悪の単純な対立があり、その前提が揺らがない(本作では契機があるように感じましたが十分掘り下げられなかったのが残念)というひねりのなさに物足りなさを覚えます。キャラの造形も表面的な極端さで、深みのなさを感じました。
要は、大人も楽しめる子供向け作品の域を出ていないと思います。

但し、ネタばれになるので具体的には書きませんが、自分の覚悟・信念・確信といったものが押し出されたシーンが白眉でした。

しかし、さすが「みんなのシネマレビュー」!。これだけのヒット作がたった7.02ポイントだなんて!。ますます信頼性が高まります。
傲霜さん [地上波(邦画)] 7点(2021-10-10 12:08:41)(良:1票)《新規》
54.原作未読。
テレビアニメシリーズにはとても感動しました。
本作にもアニメシリーズの質を期待しましたが、その点では今一つ。

しかし、煉獄さんの魅力たっぷり、心意気は私のハートもぐいっとつかまれました。
かっこよかった。
煉獄さん中心に掘り下げて欲しかったです。

でも、コロナ禍において明るい話題を提供してくれた、本作の功労は大きいと思う。
たんぽぽさん [地上波(邦画)] 7点(2021-10-09 21:13:24)《新規》
53.《ネタバレ》 鬼滅の刃の一編としては楽しめましたが、映画としてはあまり評価できません。何の伏線もない上弦の鬼の襲撃からの煉獄さんの本気とか見せられても、ハマれません。唐突だし、乗客を守ってる感も薄いし。せめて、夢の鬼戦の煉獄さんの活躍をもっと描写してほしかったです。5両守るとか、脱線時に技を出して車両を守ったとか、口で言うだけじゃ伝わりません。ま、キャラは存分に楽しめたからいいんですけどね。
クレイバードさん [地上波(邦画)] 6点(2021-10-03 16:22:11)(良:1票)
52.★コロナで丁度去年の2月から映画館へ行くのを止めてしまった。今でもいってないが、テレビで放映されたので見た。 ★全体的な感想は、舞台を大正日本にダークな雰囲気といわくありげな感動エピソードを加えたドラゴンボール。 ★ジャンプの雑誌そのままのノリのギャグをダークな色調のアニメにも突っ込んで来るのはどうにも付いていけなかった。 ★登場人物やその背景や舞台設定などほとんど説明なく原作やTVアニメを見てない人は何が何やら。まあお話自体は別に複雑でもなんでもないが。 ★あの竹輪みたいなのを咥えた妹以外、主人公も脇役も果ては敵キャラまでくどくどうだうだぶつぶつとしゃべり過ぎ。特に黄色いのと猪は最初から最後まで超ヤカマしい。切った鬼の首を口に突っ込んでやりたくなる。クライマックスの煉獄さん感動的に殉職なのに、陳腐なセリフでしか盛り上げられないのか。 ★絵はまあきれいだし感動シーンはあるし煉獄さんのバトルはかっこいいんで、つまらなかったとまでは言わないが、まあTVで十分。
wagasiさん [地上波(邦画)] 5点(2021-10-03 01:45:37)(良:1票)
51.まどか☆マギカや千と千尋みたいな世界観に比べるとちょっと物足りさを感じてしまいますが、このストレートすぎる感情表現にハマってしまうんでしょうか…
コロナ禍の特殊な環境下とはいえ国内でのブームや世界的なヒットにはビックリですが、もっとシリアスな分野でこういう現象が起きたらちょっと…という気にさせられる映画でした。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 6点(2021-10-01 00:18:37)
50.《ネタバレ》 アニメの丁寧な仕事が、口コミで広がって社会現象にまでなって、ついには劇場版で興行収入歴代ナンバーワンとは!
このコロナ禍で、しかも。
作品の内容については、そこまでではないにせよ、このムーブメントでは仕方ないですね。
こーゆー盛り上がりかたでないと興行記録なんて塗り替えられないんじゃないかな。
とにもかくにもレンゴクさん。
彼のキャラクターに尽きます。
アニメでのレギュラーメンバーのお戯れなどありつつ、先輩としての矜持をみせつけられる内容にカタルシスだくだくで目一杯泣けます。
柱なら誰でもしたことをしたまでだ。と言いきるかっこよさ。
心を燃やせ!はしばらく頭から離れなそう。
ろにまささん [地上波(邦画)] 7点(2021-09-28 12:52:50)
49.《ネタバレ》 やはりTV版を最初からみてないとだめな映画ですが普通に泣けます。
エヴァンゲリオンはなにがなんだかわからなかったが、こっちはわかりやすく、泣きやすく、エキサイティング。
BGMがちょっと臭いものもありましたが、優秀だと思いました。

あえていうと私的にはテンポがほんのちょっと遅い。
なので邪道でしょうが、録画機で倍速機能があれば1.3倍で見ることをおすすめします。
ああ・・・鬼との戦いってこうなんだなというスピード感ある活劇が楽しめるでしょう。
うさぎさん [地上波(邦画)] 9点(2021-09-27 23:02:53)
48.よもやよもや…この作品があの千と千尋を興行的に超えたとは…
そりゃまあおもしろかったですよ。泣きましたよ。(わたくしどらえもんやしんちゃんでも泣きますので)
でもね、一本の映画の作品としてはどうでしょう。
熱心なファンの方には申し訳ないが、かなり厳しくないですかね?
なぜ人気があるか分かる部分は多々あります。
この作品を褒めちぎろうと思えば褒めたいところもいっぱいあります。
感動して泣いたわけですからそれでいいだろうという見方もあります。
しかしですよ、しかしですよ、映画ってこういうことじゃないでしょう?
なんだかうまく伝える方法が見つかりませんが。
ひとつはコメディの部分とシリアスな部分のバランスですかね。
そこ慣れていないとまず気持ちがついていきません。(マンガだからと言われちゃえばしょうがないが)
あとおそらくですが、端折っていいところといけないところの客観性が失われちゃっているんじゃないかな
という気がします。
でも、おもしろかったし泣いたし。
だからこそ、一本の作品としての完成度を期待しちゃうわけです。
jetter3さん [地上波(邦画)] 6点(2021-09-27 21:00:29)
47.《ネタバレ》 「煉獄さんに感動しました」と超絶ネタバレだろうなぁって状態で鑑賞しました。
テレビシリーズは見てますが、原作は読んでない状態です。

まぁ、率直にはいろんなものが唐突だったかなぁ。

列車の一連の事件もそうですが
ラスボス的な登場もフリなくいきなりでしたし

煉獄さんと炭治郎との関係性もさほどない状態での
クライマックスだったので
全体的にせわしいって感じですし、いろんな事項が唐突って印象でした。

伏線やらフリとかをきっちり張ってほしかった感があります。

それもあって煉獄さんには感動しませんでした。
というか、炭治郎との初対面は「よし、こいつら殺そう」って笑いながらいうやべぇ奴でしたし。

作画面では動きの作画は全体的に高レベルで非常に良かったのですが
3DCGが多用されていることもあり
連続アニメ版のほうが個人的に好みです。

ってことで、話的には6点で作画(阿部望さんパート)を加点して7点かなぁ
シネマレビュー管理人さん [地上波(邦画)] 7点(2021-09-27 20:50:10)(良:2票)
46.《ネタバレ》 僕の中では面白い少年漫画のひとつという認識です。過熱ぶりは未だに理解不能だけどもそれは事実なんですよね、コロナも要因なのかな?TVの続きがなんで映画やねんと思ったし、過熱ぶりに天邪鬼発動したのもあるけど、ロングランだったのでガラガラになったら観ようかなと思いつつ結局劇場では鑑賞しませんでした。。。ブームに乗った勢いで感動しながら観るのが正しい気がします。

点数通りで面白かった。単独映画だけで観る人は居ないと思うけど置いてけぼりだと思います。全体的にキャラの雰囲気がTV版と少し違うように感じた(あの3人組ってこんなに仲良しだっけ?、猪頭結構まともな事喋ってるとか)
ないとれいんさん [地上波(邦画)] 7点(2021-09-27 17:30:36)
45.《ネタバレ》 TVシリーズ未見ですが、普通に楽しめました。上弦の鬼以降の戦闘シーンは特に迫力がありました(前半のコメディ要素多めはどちらかと言うと苦手)。日本興行成績ダントツNo.1にはクエスチョンマークがつきますが、その点を気にせず見れば、面白いアニメ映画だったっともいます、及第点以上かと思います。個人的には、最近のアニメでは多いのかもしれませんが、コメディ要素をちょくちょく入れてくる描写が、どうしても苦手です。集中力を削がれるというか、白けるというか…。<精神の核>の見せ方も、「えぇ、安易な見せ方だなぁ」と思ってしまいました、ただ、アニメ未見の人でも楽しめる構成なのが良かったと思います。
はりねずみさん [地上波(邦画)] 6点(2021-09-27 08:57:30)
44.《ネタバレ》 テレビシリーズにくらべてだいぶ出来が悪い。テレビアニメの演出は、シリアス部分とコミカル部分のメリハリが効いていて飽きないのですが、この映画版の演出では、シリアス部分とコミカル部分が入り混じって邪魔し合い、かえって感情移入の妨げになってしまってる。絵のクオリティも低くて、とくに炭治郎の涙が粘液質で汚らしいのは不快でした。
脚本の出来も相当に悪い。多くのことが説明不足で、消化不良のままに話が進んでいます。とくに乗客たちの状況については、炭治郎らが乗り込むまでどう過ごしていたのかも分からないし、平静を保っているのか正気を失っているのかも分からない。最後の産屋敷のセリフによれば「乗客たちは全員が助かった」ということですが、脱線して横転した車両内でどんな状況になったのかも不明です。炭治郎が、普通の人間に刺されたことで大きなダメージを負ったのも不可解でした。本当にあの人たちは人間だったのでしょうか?
テーマの掘り下げも弱く、結果として杏寿郎の死にざま以外に描くべきものが無かったように感じます。本来なら「甘い夢を断ち切って現実に立ち向かうこと」の苦しみや葛藤をこそ描き切るべきですが、禰豆子が縄を燃やして血気術を絶ち、炭治郎が夢から覚醒する術を会得する過程が描かれただけで、杏寿郎や伊之助や善逸らがどのようにして「精神の核」を守り、どのようにして「甘い夢」を断ち切ったのかは十分に描かれていません。
乗客たちも「甘い夢」を見たがっていましたが、大正時代の鉄道に乗って夢の世界へ逃れようとする人々の姿には、宮沢賢治へのオマージュ(もしくは批判)も感じられます。しかし、彼らの姿から何を汲み取るべきかも分からないし、そこに最終的な救いがあるのかどうかも分かりません。
おそらく本作は、煉獄杏寿郎の死までを描くのが既定方針だったのでしょう。しかし、下弦を倒した後の上弦との戦いは付け足し・蛇足の感をぬぐえず、猗窩座のヴィジュアルや能力に新奇性がないのも肩透かしでした。彼らが鬼になった背景がまったく描かれないのも物足りないし、全般的に善逸の活躍が少ないのも不満でした。
テレビ版のほうは一貫して奇跡的なクオリティを保っていますが、映画化した途端にクオリティが落ちるというのは、製作の体制そのものに大きな欠陥があるせいではないでしょうか?
遊郭編に期待します。
まいかさん [地上波(邦画)] 5点(2021-09-26 01:42:19)
43.<原作未読、アニメ1期は鑑賞済み>列車での(との)戦いはそこそこだったが、上弦の鬼が現れてからというもの、一段ギアが上がってなんとも凄かった。主人公そっちのけだけど、柱のかっこよさで400億円。心を燃やせ、か。ありがとう煉獄さん。2期も楽しみに待ってます。
リーム555さん [地上波(邦画)] 8点(2021-09-26 00:00:36)
42.今、エンディングかかったんでさくさくっとレビューを書きます

正直、ちょっと期待してたんですよ。

なんのかんのいってあれだけ話題になったわけだし。
めちゃくちゃ泣くっていうし。

しかし実際観て見たら、テレビ版とつながったジャンプにありがちな1エピソード。

そのエピソード内容でみてもテレビで放送されていたあたりのエピソードの方が面白いですよね?
コメディ要素を減らしてありがち感動要素を無理やり増量したような内容も正直シラケます。
作画演出のクオリティもテレビ版と変わらない…下手するとテレビ版以下かも…と思わせるところがあり…で。

テレビ版は日本のアニメ内相対評価で7点くらいの作品だと思うんですが、これはそれよりちょい面白くないので6点くらいってとこでしょうか。

話題性が先行しすぎていて肩透かし感がハンパなかった、というのが正直な感想です。
「こんな映画が興行成績ナンバーワンとか映画なめてんのか」みたいな感想を以前見かけたんですが、なるほど今ならその気持ちはわかります笑
確かにこれが「日本で一番ヒットした映画だ」とか海外で報道されてるのはちょっと恥ずかしいですね…と思ったんですが、それまでの1位は千と千尋。
私、千と千尋もなかなか微妙な作品だと思ってるんで、結果、どうでもいい映画からどうでもいい映画へと1位が変わっただけなんですね、じゃぁどうでもいいか…
ジブリが流行ればジブリ最高と語り合い、鬼滅が流行れば鬼滅最高だと叫ぶ、一般的日本人の特性がよく出ている、そう考えれば正しい日本の興行収入ランキングなんだと思います。
だってアニメの下の実写1位は踊る大捜査線なわけだしね…そういう事ですよね。
あばれて万歳さん [地上波(邦画)] 6点(2021-09-25 23:25:04)
41.《ネタバレ》 テレビ視聴済。
期待した程ではなかった。

自然耳に入っていた前情報は
・煉獄さんは炭次郎達に後を託して死ぬ?
・真のボスが出てくる。

良かった点は映像部分
・よく動いていた
・映像がきれい

悪かったのは話の部分
・鬼の未知の能力が荒唐無稽で白けた。そこを説明セリフで補足は流れが悪い。
・煉獄さんの見せ場が少ない。なので死んでも感動できなかった。

ただあんだけ鬼殺隊が行方不明になってる汽車で一般市民を乗せたままなのはなんでかな。
Dry-manさん [DVD(邦画)] 5点(2021-09-25 12:31:22)
40.映画館に20回足を運んだのは初めてのこと。おそらくこれからもないと思う。
いいものを見せてもらいました。
400億の男とか、そんなことはどうでもいいです。煉獄さんが、本当にかっこよかったから。
milaさん [映画館(邦画)] 10点(2021-09-15 22:41:17)(良:1票)
39.いや~ なかなかの凡作! これが 千と千尋 を超えた映画だなんて 信じられない..悲しい..前半から 中盤にかけての展開が 陳腐..終盤 クライマックスは ちまたで言われてるほど 心に刺さらなかった..小学生は騙せても 大の大人を騙すことはできない..人物作画は TVシリーズと同レベル、CGにお金をかけてるのは分かるけど CGってすぐ分かるレベルの低さ..TVシリーズのほうが 断然おもしろいし 出来がイイ..残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 6点(2021-08-28 09:40:16)
38.《ネタバレ》 TVシリーズを何とか見終えての鑑賞。原作は未読。
TVシリーズは結構面白く見れた。終盤の、柱とかいう連中のいけ好かなさは半端じゃないのだが、その中でも好感が持てる炎柱の人が、やられてしまうのは残念だった。列車の中でちょっとだけ”強い描写”があったが、もうちょっと圧倒的な強さを見せつけて、主人公たちと幾度か戦いを共にしてから死んでもよかったろうに。

さて、この作品世界は大正時代の日本らしく、街の様子・人間社会の様子も日本らしい。鬼も日本情緒豊かだったのが、いい世界観だったのだけれど、今回の列車と一体になったとかいう化け物はそういった感じが薄く、ただの怪物っぽい。それと”呼吸で刺された傷を止血”とか、だんだんチートというか荒唐無稽な感じになってきて、少しげんなりするのも事実。

そういえば鬼滅隊の隊服は鬼には破れないとか言ってなかったっけ?
最後に関係ない所だけどすごく気になった事。これ書いた人浅草十二階はピサの斜塔のように斜めになってると思ってない?
Tolbieさん [DVD(邦画)] 7点(2021-08-23 13:42:13)(良:1票)
37.《ネタバレ》 面白かったです。先に読んだ原作の記憶を消して鑑賞したかった。話の途中から始まり話の途中で終わるタイプの映画は好きではないのですが、『スターウォーズ 帝国の逆襲』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』のような少数の例外と同じく、ちゃんと盛り上がる山があり、柱や上弦の鬼の参入で戦いのレベルがグンと上がる転換点でもありますから、9点以上を付けるのに問題ありません。ただ一つだけ残念な点を挙げるとすれば、ラストに無惨のパワハラシーンがなかったこと。「主人公よりはるかに強い煉獄を倒す猗窩座をいたぶる無惨」ってインパクトありますよね。ラスボスは折に触れて存在をアピールすべきととらえているので、2時間もある映画に顔を出さないのは勿体ないと思うんです。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 9点(2021-07-17 01:06:55)
36.話題になっているのでTV版に続いて鑑賞。
やっぱり私には全く響かない。完全に冷めて見てしまう。
序盤の黄色と猪のギャーギャー騒ぐ様は、見ててしんどいし、後半のシリアスなシーンも見てて恥ずかしくなってしまう。
冷めた大人は楽しめないかもしれない。
へまちさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2021-07-09 16:33:33)
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【点数情報】

Review人数 55人
平均点数 7.02点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
411.82%
547.27%
61527.27%
72036.36%
8814.55%
923.64%
1059.09%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.25点 Review4人
2 ストーリー評価 7.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 8.20点 Review5人
5 感泣評価 9.00点 Review5人
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