イップ・マン 完結のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > イ行
 > イップ・マン 完結
 > (レビュー・クチコミ)

イップ・マン 完結

[イップマンカンケツ]
Ip Man 4: The Finale
(葉問4:完結篇)
2019年【香】 上映時間:105分
平均点:7.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-07-03)
アクションドラマカンフーシリーズもの伝記もの
新規登録(2020-09-27)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2020-09-27)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ウィルソン・イップ
演出ユエン・ウーピン(アクション監督)
キャストドニー・イェン(男優)イップ・マン
ウー・ユエ(男優)ワン・ゾンホア
チャン・クォックワン(男優)ブルース・リー
スコット・アドキンス[1976生](男優)バートン・ゲッデズ
大塚芳忠(日本語吹き替え版)
相沢まさき(日本語吹き替え版)
小山力也(日本語吹き替え版)
脚本エドモンド・ウォン
音楽川井憲次
製作ウィルソン・イップ
レイモンド・ウォン[1956生・製作]
ドニー・イェン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.終わりました。
最後まで観られて良かった。

作品的には第1作が好きだったけど、イップマンをスターにした創作もののシリーズだとしても
ドニーの演じるイップマンは最高のキャラクターでした。間違いなく代表作でしょう。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2021-06-15 23:57:05)★《新規》★
3.《ネタバレ》 うーん、お話の出来がかなりイマイチだすね。。舞台がアメリカ、で結局「敵」となるのは差別意識溢れる白色アメリカン、迎え撃つのがイップ・マンはじめとする中華人脈、という構図で、我々東洋人から見ると相当にイラっとさせられる様な事件が次から次へと発生する…のだけど、エピソードの繋がりも薄いし、あまりキッチリと事を片付けずにダラダラ進んでいくので、率直にどうも盛り上がりに欠ける、というか。ブルース・リーの使い方とかもド下手だし、正直褒めるトコロがありませぬ。ある種「カンフーではよくあること」とは言え『2』『3』はもう少しシンプルに仕上げてお話の出来自体もややマシだった気がします(『マスターZ』は本作に負けず劣らずパッパラパーだったケド)。

カンフー自体の出来もどーですかね。序盤、ウー・ユエVSイップ・マンなんかはかなり凝った大規模なCGの使い方をしていましたが、ちょっと「どーみてもCG」過ぎて個人的にはこれもイマイチでした。全体として分量は悪くないのですが、目新しいモノもさほど無く、この部分の出来も『マスターZ』の方がやや上回る、のではないかと。実のトコロ(何となくですが)『マスターZ』でやりたいコト・出来るコトをちょっと出し尽くしてしまった、という様にも見えて。

ただ、ラストのスコット・アドキンスVSイップ・マンはそれでもまずまずでしたかね。話はワチャワチャしましたが結局コレが観たかった!のだし、アドキンスは流石の第一人者で中々に凄い動きでした。やっぱりまずは演者の力量をしっかりとベースにしたカンフーの方が私は好みです。

話の内容の不出来さにも絡むコトですが、敵(アドキンス)の台詞で「お前らの劣った文化を海兵隊に持ち込むな」とゆーのもワケ分からんですよね。だってオマエがやってんのは空手だろ?て実際どーいうコトなのでしょうか(中国共産党的な日米同盟の世界観、てコト?)。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 6点(2021-04-01 00:58:39)
2.ああ、完結したなとシリーズ終わりにしみじみする。
他作はTV鑑賞だったので、劇場で観られて嬉しい。
セットも美しかった。
そして何よりカンフーアクションが素晴らしく、ため息ばかり。
ドニーさんを中心に出演者の温度が高い。
カンフー愛をこれでもかと熱く語ってもらえた。

ストーリー、にあれ?と突っ込みどころいっぱいですが(笑)
カンフーアクションとイップマンの一途さに、これもありだなと思えます。
アメリカ人役の方たちの動きもキレキレでしたし。

これからも体を張ったアクション、質の高いものを観たい。
これからのカンフー作品に希望を持てた、一作。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2020-10-05 17:13:20)
1.完結編に相応しいアクションとドラマが展開されていた。
木人がかなり重要なファクターとなってましたね。
中国拳法を米軍に取り入れよとする兵士が木人を持ち込んだり、イップ・マンが息子に木人の使い方を伝授したり、中国拳法にとって無くてはならないものなんだなと言うのが伺い知れた。
なので、ポスターにもある木人が焼かれるシーンはとても悲しい。

イップ・マンが弟子のブルース・リーの勝手な行動を中華武術協会に責められて板挟みになったり、また息子との将来の事での言い争い、そして米国における中国人の差別などがテーマになっていて、とにかく色んな角度からストーリーが展開していくので飽きさせなかった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2020-09-29 22:59:46)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6250.00%
700.00%
8250.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS