スカイライン-奪還-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スカイライン-奪還-

[スカイラインダッカン]
BEYOND SKYLINE
2017年【英・米・中】 上映時間:106分
平均点:5.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-13)
アクションSFシリーズもの
新規登録(2020-10-28)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2020-10-29)【イニシャルK】さん
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キャストフランク・グリロ(男優)
イコ・ウワイス(男優)
ヤヤン・ルヒアン(男優)
あらすじ
突然都市の上空に現れた巨大宇宙船から発せられる青い光。それを見た人間は、意識を失い次々と宇宙船に吸いこまれていく。ロス市警のマークは、息子と地下鉄で移動中にエイリアンの襲撃に合い、息子ともども船内に吸いこまれてしまう。しかし、彼の命がけの行動で宇宙船は内戦の最中のラオスに墜落する。仲間とともに脱出したマークは、反政府組織と協力し反撃を試みるのだったが…。謎の青い光を発するエイリアンの侵略により、たった3日で征服されてしまう地球を描いた「スカイライン-征服-」の続編。
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3.《ネタバレ》 良く言えば「ノンストップSFアクション大作」。悪く言えば「欲張って詰め込み過ぎたら荷崩れしてとっ散らかっちゃった作品」。
冒頭からイキナリ核心に触れていくので、良くも悪くも退屈するヒマなどないです。全体的に大雑把に散らかっているので、それが皮肉にも功を奏して、宇宙船墜落の前後は別作品のような印象さえ受けます。
作りは面白いですね。冒頭に現在をポンと置いておき、次のカットで侵略の始まりまで一気に遡る。見始めた時点での印象は、前作のスピンオフ企画かな?とか思いましたが、次第に前作の時点を追い抜き、続編らしき様相を呈してきます。
前作のラストエピソードを引き継ぎ、更にエイリアンの血を引く少女の成長が描かれる。そして、大人になった彼女は冒頭の彼女?だとすれば、まだ現在にまで届いていない。続編の何たるかを改めて考えさせてくれる作品でもありました。
墜落したらいきなりラオスだったり、イコ・ウワイスがまさかのカンフーファイトでエイリアンを倒しまくったり、タダモノではない女性電車運転手が美形でスタイル抜群だったり、意外なほど見どころも様々あるので、限りなく5点に近い6点献上です。
これ、どう考えても続編ありますよね?
ぽこた(ぺいぺい)さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-11-03 00:58:08)★《新規》★
2.この映画登録されたんですね。

前作の衝撃のラストが大好きだった自分ですから、アマプラにこの映画が登録されたのを知った時にすぐに観たわけです。

そしたらもう…シンプルにがっかり

前作のラスト好きとしては、あの意表をついたラストからのヒーロー物のような展開を期待したわけですが…残念ながらこの映画は「いやそうじゃないだろう」と思うような内容がずっと続いてく上に、どんどんつまんなくなっていくっていう…

あの衝撃のラストからの続きを期待して観た自分からすると「これじゃない感」がハンパない駄作となっておりました。
って、いや前作も一般的には十分に駄作なんで、ある意味これは当然の結果なんですけどね笑
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 3点(2020-10-29 14:58:46)《新規》
1.2010年の前作「スカイライン-征服-」も、決して評価が高い映画ではなかった。
酷評が並ぶ中、劇場鑑賞をスルーしかけたけれど、或るTwitterの一文で「面白い“B級SF映画”だ」と唯一賛辞するつぶやきを見て、それならばと劇場に足を運んだ。
結果的には、前述の作り手の趣向に共鳴せざる得ない要素もあり、エンドロールと同時に心の中で親指をグッと立てたことをよく覚えている。

前作のある意味振り切ったラストシーンも忘れ難く、あの“衝撃の顛末”から繰り広げられるであろう「逆転劇」をぜひ見たかったので、無論この続編の報も好意的に受け止めていた。もちろん劇場鑑賞したかったけれど、前作の評価を受け公開規模は小さかったようで、地方在住者には鑑賞機会が得られなかった。

そうして、劇場公開から3年ほど経過した或る日曜の夜にようやく鑑賞に至る。

正直なところ、B級SF映画として前作にような思い切りの良さや、フレッシュさを感じることはなかった。
前作は、エイリアン侵略による緊迫感と独特な無慈悲が印象的だったけれど、今作はその後の地球人たちの“逆襲”を描いたプロットでもあるので、随分とアクション映画に寄った仕上がり。結果的に、どうしても目新しさは薄れてしまっており、良い意味でも悪い意味でも“フツーの続編”となってしまっていることは否めない。



主人公として登場するロス市警刑事を演じるのは、「キャプテン・アメリカ」シリーズの悪役ラムロウの演技が印象深いフランク・グリロ。突然の災厄にひるむことなく勇敢に立ち向かう主人公を熱く演じていた。

そして、インドネシア産の傑作アクション映画「ザ・レイド」で一躍世界的に名を馳せたアクション俳優イコ・ウワイスが、同作でも競演した武闘家兼俳優のヤヤン・ルヒアンと共に出演しており、エイリアン相手に大立ち回りを見せてくれる。
インドネシア発のアクションスターらの“参戦”に伴い、特に後半は国際色豊かなアクション映画になっている。



総じて前作以上に大味で、雑なB級娯楽映画に仕上がっており、一定のユニークさは担保しつつも、見応えのある映画とは言い難い。
けれど、こういうB級映画を日曜の夜に鑑賞することは、かつてテレビ放映の「日曜洋画劇場」で映画という娯楽に触れた少年時代を思い起こさせる。

憂鬱な月曜日を直前に控えた日曜の夜は、何も考えずに、少々雑多な娯楽映画に興じてみる。
そんなルーティーンも悪くないなと思う。
叶うことなら、故・淀川長治氏の解説付きで観たいものだけれど。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-10-28 12:25:26)《新規》
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3133.33%
400.00%
500.00%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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