サイダーのように言葉が湧き上がるのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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サイダーのように言葉が湧き上がる

[サイダーノヨウニコトバガワキアガル]
2020年【日】 上映時間:87分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-07-22)
ドラマラブストーリーアニメ青春もの
新規登録(2020-11-22)【mohno】さん
タイトル情報更新(2021-04-22)【イニシャルK】さん
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市川染五郎(八代目)チェリー
杉咲花スマイル
潘めぐみビーバー
山寺宏一フジヤマ
花江夏樹ジャパン
中島愛ジュリ
諸星すみれマリ
神谷浩史紘一
坂本真綾まりあ
井上喜久子藤山つばき
脚本佐藤大[脚本]
挿入曲大貫妙子「YAMAZAKURA」
配給松竹
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 良作。東京国際映画祭で鑑賞。実にさわやかなボーイミーツガール作品。どことなく(←でもないか)わたせせいぞうっぽい80年代風の色使いやユニークで丁寧に作られた映像もさることながら、(ちょっと気になる描写はあるが)いわゆる悪役のいないストーリーで安心して楽しめる作品。タレント声優であることは、あまり気にならなかったし、デートムービーとしても良いと思う。夏向きの映像やストーリーであり、とっくに完成していたのに新型コロナの影響で上映が延期され、「夏に見てほしいから」という意向で1年延期になったのは残念だけど、そういう内容であることはたしか。延期されて空いた時間のために、監督自身が「サイコトチャンネル」という制作裏話のような動画を配信しているけれど、「これ、ネタバレといわなくていいの?」というくらい予告編にもない本編映像が出てくるので、ネタバレ厳禁な人は要注意。
【ネタバレ注意】
まさかの出っ歯矯正がキーポイント。個人的な過去が思い出されるのと、そのせいで伏線が分かりやすかったということはある。立てたフラグを確実に折りにくるし、クライマックスの盛り上げ方がベタベタだし、ヒロインの安易な行動が気になるところはあるものの、話の流れがよい。ただし、脇役(ビーバー)の落書きが何もとがめられることもなく、最後の盛り上げにさえ使われているのは、(舞台設定そのものは80年代ではない)今どきの映画としてどうかと思うポイント。外国人設定なのは多様性を意識したのかもしれないが、「そういうことをするキャラ」にしてしまうのは安易なのではないか。そのあたりが別の描写で置き換えられていたら、もう1点上げてもよかった。あと「ビーバー」も出っ歯揶揄で使われる言葉なんだけど、そこは関係なかったのかな。
mohnoさん [映画館(邦画)] 7点(2020-11-24 14:02:27)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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