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樹海村

[ジュカイムラ]
2021年上映時間:117分
平均点:4.14 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-02-05)
ドラマホラーサスペンスシリーズものミステリー
新規登録(2021-02-02)【ないとれいん】さん
タイトル情報更新(2022-02-01)【かっぱ堰】さん
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監督清水崇
キャスト山田杏奈(女優)天沢響
山口まゆ(2000年生まれ)(女優)天沢鳴
神尾楓珠(男優)阿久津輝
工藤遥(女優)片瀬美優
大谷凜香(女優)アキナ
山下リオ(女優)
塚地武雅(男優)野尻雄二
黒沢あすか(女優)
高橋和也(男優)
安達祐実(女優)天沢琴音
原日出子(女優)天沢唯子
國村隼(男優)出口民綱
脚本清水崇
撮影福本淳
製作平野隆
東映(「樹海村」製作委員会)
TBS(「樹海村」製作委員会)
東映ビデオ(「樹海村」製作委員会)
電通(「樹海村」製作委員会)
アスミック・エース(「樹海村」製作委員会)
配給東映
照明市川徳充
あらすじ
ある若いカップルの新居から見つかった謎の箱。その箱には強い怨念が込められていた。関わる者を一人またひとりと不幸にしていく呪われた箱。一体どんな忌まわしい過去が隠されてるのか?「犬鳴村」に続き清水崇監督が贈る「恐怖の村シリーズ」第2弾。富士の樹海の奥深くにあると言う、死にきれなかった者たちが集まる「樹海村」にまつわる恐怖の物語。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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14.《ネタバレ》 うーん、単純に怖くないし面白くない…。ホラーにリアリティを求めてはダメなのはわかっているのだけれど、身近に感じる要素があるからこそ怖いと思うんですよね。もう遠い世界のお話でB級SF見ている感じでした。恐怖演出の部分はそれなりに良かったと思います。
はりねずみさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2023-06-18 15:10:19)
13.《ネタバレ》 色んなとこで低評価ですが、僕的には酷すぎた犬鳴村よりは全然良かったってゆーか、ちゃんと普通のホラー映画として楽しめた感じです。よくある村にいって襲われるだけの内容かなって思っていたら、コトリバコなる特級呪物がメインとなる話で、これは予想外。映像の演出も、犬鳴村よりは凝っていました。ちゃんとお金かけてるってゆーか、チャちくなかったです(犬鳴村はチャチ過ぎました)。特に最後の人と木の融合した化け物が襲ってくる所は、それなりに不気味で迫力ありました。人が降ってきて即死ってのも、わりとビビりました。後、人間の日常も、犬鳴村よりは、ちゃんと描けてたような気もします。ただ、あくまで普通に観れるって感じなので、面白いとなるには、イマヒトツってなるのもわかります。僕はメチャクチャ期待値が低かったので、楽しめたかな。ちなみに、解決したのに、オチでヤバくなるっての、よくあるホラーの定番ですが、ラストでスッキリ解決ってゆうホラーの方が意外に好きです。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 5点(2022-09-05 02:33:56)
12.みるべきところは特になく、「寝落ちしない」ってのが観賞する側に求められる課題だった。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-01-14 10:05:54)
11.《ネタバレ》 ちょっとドキドキするくらいには怖いです。映画として面白いかどうかというと、面白くはないです。物語もよく分からないし。ただ怖いのでストーリーは我慢してホラー映画としては及第点でしょうか。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2021-12-15 16:26:17)
10.『犬鳴村』と同じ監督さんだったのね.
ちゃんとストーリーは繋がっているけど,取っ散らかった印象を受けました.
どうでも良いですけど,青木ヶ原樹海でもGPSは普通に使えるし,方位磁針も若干ぶれることはあるけど,クルクマ回ったりはしないです.
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2021-11-20 13:50:45)
9.《ネタバレ》 『樹海村』と言うタイトルと、作中での「樹海には自殺しようとして死にきれなかった人たちのコミュニティが存在する」という設定からそういうものを想像(期待?)していたのですが、全然そんなものが出てくる気配はなく、ただただ変な箱が出てきたら人が死ぬフラグが立つ話でした。コトリバコ?というのですか?他の方のレビューを拝見してるとそっち方面では有名な代物らしいのですが、寡聞にして存じ上げませんですみません。
「〜村」というシリーズにしたいという優先順位が勝ってしまって、面白いものが作れなかったのかな。この映画は名付けるなら『コトリバコ』とでもすればいいのにってくらいメインは箱。「村」的なものはほとんど見ることができず話が終わってしまいました。

最近ホラーというジャンルに対して、悪い意味でハードルが下がってしまったように思います。ITの発達により、誰とでもどこからでも連絡が取れたり写真を撮れたり。「そこにあるもの」や「そこにないもの」に対して考える機会が減ってしまったように思う。そのせいなのか、唐突に化け物が出たり人の人格が変わってしまったりしても「怖い」というより「何してるんだろう」という感じ。
『リング』や『らせん』などのホラー作品は昔大好きでした。今のホラーが楽しめないのは時代のせいなのか、自分のせいなのか。どっちなのかな。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 3点(2021-11-11 20:57:14)(良:2票)
8.《ネタバレ》 『犬鳴村』がそのクオリティの低さにも関わらずそこそこヒットしてしまったが為に、当然の如くにつくられたこの続編でも『村』シリーズとの建付けでナニやら「村」が登場するのですが、実際にはソコの人間?は(当然樹海で自給自足など出来っこないのだから)皆ヒト成らざるモノなのであって、ソレってじゃあ「村」って言えるの?とはまず疑問に思うトコロです。話のメインは全体を通しても『コトリバコ』の方で、実際に村が出てくるのもかなり後半深くになってからなのですから、そもそも「村」にコジツケるのに実に無理をしてる様に見える…とゆーのが私の第一の感想ですね。うーん…コレってそ~んなに難しいコトなんですかね?二番煎じで好ければ幾らでもやりようが在りそうなモンなのに、それでまた何故にココまで支離滅裂なシナリオになってしまう必然性があるのでしょーか。清水崇、実は全部ワザとだったりするんですかね?

『コトリバコ』の部分は(怖いかどーかは別にして)そこそこ気持ち悪い・悍ましいモノではあるので、その辺は別にホラーとしては成立してないとは思わないです。ただ前述どおり、全体的にかなり支離滅裂なトコロに加えてテンポ自体もまたかったる目ではあるので正直ちょっと眠いすね。もう一点、肝心の「村」の住民たる人外どもはコンセプト的には(樹海よろしく)樹木の妖怪、的な見た目に仕上げられてるのですケド、コレは私だけかも知れませんが「樹木」ってあんまし禍々しいイメージが無くって、だからやっぱラスト付近はちょっとまたファンタジックにも感じられてホラーにはなってない様な気がする(=まるで怖い感じでない)のですよね。重ねて、この「樹海」村つーのは一体ナニから出てきたアイデアなんでしょーか?こんなコトならいっそ公募でもしてみたら(或いはいっそ2ちゃんでそーいうスレでも立ててみたら)と思いますですね。
Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 3点(2021-11-03 21:01:51)
7.《ネタバレ》 『犬鳴村』に続く恐怖の村シリーズ第2弾。今回は青木ヶ原樹海(富士の樹海)の奥にある自殺志願者が作った架空の村がタイトルだそう。自殺しようと樹海に入ってはみたものの、死に切れない、でも帰れない。だからここで暮らそうと村が出来たとか。まあ、流石に無理筋です。生きたいと願う気力が無い者がサバイバルなんて出来ませんから。結局のところ、樹海の樹木と同化した“半人半木”みたいな謎の集合体がわらわら出てきますが、正直何のことやらよく分かりません。あの中にシャキーンのジュモクさんが混じっていても気づかない自信があります。さらに『コトリバコ』なるネット由来の与太話を物語の核に据え、ひたすら気持ち悪い展開が延々と続くと。最終的に“ちょっと切ない系”に落とし込むあたりはシリーズ共通項でありますが、あくまで“気持ち悪い”がメインであって“怖い”の芯を全く食わないため、フラストレーションが溜まりました。これはホラーなのかな?個人的には、まだ『犬鳴村』の方がホラーとしての体裁を保っていた気がします。
それにしても、ただでさえ自殺名所のイメージが根付いてしまった富士の樹海が、こんな形でさらなるネガティブキャンペーンをされるなんて本当に迷惑な話だと思います。青木ヶ原樹海って世界文化遺産であり国立公園でしょ。みんな楽しく素晴らしい自然景観を満喫しましょうよ。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2021-10-16 01:05:26)(良:1票)
6.《ネタバレ》 こわい。話の内容はどうでもいいが、こわいところはこわい。
箱の感じもよかった。
ただ、そのどーでもいいストーリーが、もっと身につまされる内容だと爆発的にこわくなったと思う。
それにしても山田杏奈さんは存在感あるねー。
かわいいし。
キャピキャピしてないかわいさ、いいわぁ。
塚地さんの遺言的なのが、妙に印象に残った。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 5点(2021-10-10 09:26:03)
5.《ネタバレ》 冒頭の救助された二人の少女が物語全般とどう結びつくのか、初めのうちはピンと来ず、姉妹を助けた自殺防止ボランティアさんが同じ風貌と同じクルマで改めて登場したこともあり、時系列を間違えて観始めてしまいました。
そして途中で気付いて軌道修正。と思いきや、ヒロイン姉妹の母親が何気に登場していたのに、実は亡くなっていると判ったところで再 軌道修正。なるほど姉妹がダブルヒロインなのね。
と、状況設定をやっと掴んでみれば、クライマックスの落下事故で呼び覚まされた姉の追憶シーンによって、母娘と箱との関係、母の死の真相等々が次々と収斂し、作品の中心を成す母娘の物語が見えて来ました。なるほど、そういうことでしたか。
ただ、箱についての説明があっさりしていて省略気味なので、なんであの家の床下にあったのか?なんで行く先々に登場するのか?等々、今一つしっくり来ないというのが正直なところ。呪いの箱は第三の主役なのだとしっかり主張してはいるものの、予備知識がなければ左手薬指コレクションばかりがオドロオドロしい。
結果、観終わってみれば何だかバラついた印象が記憶に残ってしまい、恐怖シーンの一つひとつは決して手を抜くことなく作り込んでいるだけに、少々勿体なさを感じざるを得ないという感想です。
次回作の予定ありとのこと。次に期待します。
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(邦画)] 5点(2021-09-26 01:18:33)
4.《ネタバレ》 工藤遥の活躍と女優としての開花を祈りつつ鑑賞いたしましたが、結果として、派手に目立つことなく、一過性の出演となっていましたね。でも仕方がないかな 主演二人を出し抜いて目立つのは難しかろうし、所詮三人目の女子的な途中退場の役柄でしたしね。ただ残念に思えてならないのが、その死に様だ。綺麗な死に体となって映し出されるのも悪くはないですが、どうせ死に顔晒すのならば、過去にホラーで死に体演じた大女優を見習って、リングシリーズで見事変顔による死に体役を見せてくれた竹内結子や深田恭子のような強烈な爪痕残して退場してってほしかったかなという思いが残ります。でもそれも仕方がないないのかな 死に顔演出だって演出家側が決める事であるしね まあ、次に期待。でも彼女に関しては、安っぽいホラー作品への出演望まない。

だがですね、ここで別目線ですごく目を惹かれてしまっていていたのは、根暗役の実はヒビキちゃんでした。初めて目にいたす事になるのですが、とてもかわいらしいです。ビビリで挙動不審なところがまたとてもかわゆらしい。彼女の女優としての活躍も今後祈ってみたく思います。彼女に関しましては、またホラーでいい、そしてまたビビリの挙動不審的な普通人的な少女として出演してほしい。

作品評でなく、すみませんでした。
3737さん [DVD(邦画)] 5点(2021-07-22 19:11:34)(良:1票)
3.《ネタバレ》 樹海とコトリバコを題材にした映画だそうだが、後者に関しては前作もそうかと思っていたら今回が本番だったらしい。ちなみに他の映画としては「fuji_jukai.mov」(2016)や「ことりばこ」<OV>(2011)を見たことがある。
樹海とコトリバコの相性がいいとは思えないが、そこはいろいろ小理屈をつけて無理やりつないでいる。その上で、昔から今まで社会に排除されてきた人々の怨みと、「神の森」の怒りが一体になって復讐する話にしたようでもあるが、変に込み入ってしまってわかりにくい。
またコトリバコは本来、特定の家系を断つため女性と子どもに害を及ぼすものとされているが、この映画では何で主人公宅の物置に置かれていたのか不明なのは困る。しかし最終的には依然として危険ながらも、呪うのではなく女性と子どもを守護するため女系に伝えられる形にしたとすれば、一応のハッピーエンドと取れなくはない。なお琴音~鳴・響~音々という、音にちなんだ名前自体に意味があるかはわからなかった。

ホラーとしては特に怖くないがそれほどふざけた場面もなく、主に前半はいわばスタンダードな邦画ホラーを真面目に作ったようで悪くない。主人公姉が喪服のまま茶の間で寝てしまった場面は往年の「呪怨2」(2003)を思わせる。そのうちに、どこかで見たような場面(「自殺サークル」(2002)など)が出て来るとか、終盤は諸星大二郎風の異世界ファンタジーのようになったりして統一感がない気もしたが、現地に多数ある苔玉のようなものを死者に見立てたらしいのや、保護室の場面などは印象に残った。
また面白かったのは、現代ではいわゆる霊感を精神病と決めつけたがる風潮があるのを、要は自分が怖いと思うものを否定したいだけではないのか、と皮肉ったように見える場面だった。また修学旅行を嫌がるという話も、数日前にネット上で見たばかりだったので今風に感じた。

出演者としては山田杏奈さんが主演と思ったら、姉役の山口まゆという人もW主演として同等以上の存在感を出している。また大谷凜香という人が前作と同じ役名で出ており、これは時空間に遍在する突撃ユーチューバーなのかと思ったが、次回作もあるのなら活躍を期待したい。山田杏奈さんとは「ミスミソウ」(2017)以来の夢の共演かと思ったが一緒に映る場面はないのだった。
ほか黒沢あすかという人はホラー映画でも時々見るので、正直またこの人かとも思ったが、すりガラスの向こうの顔はこの役者向きの趣向だった。
かっぱ堰さん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2021-07-03 09:46:41)(良:1票)
2.《ネタバレ》 時間がちょうどよかったので、なんとなくで本作をセレクトしました。先行上映だったようです。第二弾とかは知りませんでした。ジワる怖さを期待しましたが全く無し、人間関係がよくわからずちょっと混乱しました。不思議ちゃん妹の扱いや活躍?も理解不能でした。母ちゃん(家なき子?)の活躍も釈然とせず残念でした。ホラーのはずなのにホラー要素薄味でした。

第一弾を観たら面白みが変わるのかな?と興味を持ちましたが、1さんのコメントから、もうええかと思っております。

期待しないでいくとひょっとするかもしれないので4点としました。中国嫁加減点を考慮すると限りなく3点に近いです。
僕は毎週でも映画に行きたい中、嫁にも火がつき始めてシメシメと思っていたのですが、本作でその火は消えちゃいました。。。(泣)

【追記1】嘘つきました、火は消えずに継続中ですw
【追記2】65"TV導入で中国嫁が映画ジャンキー化、22時過ぎてても、もう一本観れるねって言ってきます。
ないとれいんさん [映画館(邦画)] 4点(2021-02-08 15:03:16)(笑:1票)
1.んー、「犬鳴村」よりは良かったです。
・良かった点:最後まで我慢して見ればストーリーは一応ちゃんとつながる。
・良くない点:相変わらず散文調で話に脈絡がない。
序盤は登場人物の関係も分かりにくく非常に居心地が悪いです。「呪怨」の頃はわざとやってるんだろうと思っていたが、この人の映画は全部このパターンのようだ。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 5点(2021-02-06 22:42:41)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 4.14点
000.00%
100.00%
200.00%
3428.57%
4428.57%
5642.86%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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