ある人質 生還までの398日のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ある人質 生還までの398日

[アルヒトジチセイカンマデノサンビャクキュウジュウハチニチ]
Ser du manen, Daniel
2019年【デンマーク・スウェーデン・ノルウェー】 上映時間:138分
平均点:8.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-02-19)
戦争もの実話もの小説の映画化
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監督ニールス・アルデン・オプレヴ
キャストトビー・ケベル(男優)ジェームズ・フォーリー
脚本アナス・トーマス・イェンセン
音楽ヨハン・セーデルクヴィスト
配給ハピネット・ピクチャーズ
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1.《ネタバレ》 【すぐにネタバレあり】武装組織(ISIS)に理不尽に拉致され、抵抗することなどできずに1年以上監禁され、政府は頼りにできず、言うがまま200万ユーロ(約2億7000万円)支払わされ、命からがら生還するお話。反撃するとか、敵を出し抜くとか、どんでん返しとかそういうの全くなし。事実ベースの話で、まあ救いようがない。本作中でなんといっても、交渉人のアートゥアがすごい。他の映画だったら真っ先に殺されそうな出で立ちなのに、どんな絶望的な状況になろうと冷静にISと交渉を重ね、ダニエルを迎え入れる。いったいどういうバックグランドの人なの?、ISからいくらか貰ってる?、邪推したくなるくらい。副題のおかげで、「生き延びて帰ってはくるんだな」と思っていましたが、それでも目が離せませんでした。
なたねさん [映画館(字幕)] 8点(2021-02-28 17:12:06)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 8.00点
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