ゴジラvsコングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > コ行
 > ゴジラvsコング
 > (レビュー・クチコミ)

ゴジラvsコング

[ゴジラバーサスコング]
Godzilla vs. Kong
2021年【米・日】 上映時間:113分
平均点:6.34 / 10(Review 38人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-07-02)
公開終了日(2021-11-03)
SFファンタジーシリーズもの特撮ものモンスター映画
新規登録(2021-03-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-05-08)【M・R・サイケデリコン】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督アダム・ウィンガード
キャストアレクサンダー・スカルスガルド(男優)ネイサン・リンド
ミリー・ボビー・ブラウン(女優)マディソン・ラッセル
レベッカ・ホール(女優)イレーヌ・アンドリュース
小栗旬(男優)芹沢蓮
エイザ・ゴンザレス(女優)マヤ・シモンズ
ジュリアン・デニソン(男優)ジョシュ・バレンタイン
カイル・チャンドラー(男優)マーク・ラッセル博士
デミアン・ビチル(男優)ウォルター・シモンズ
ヴェラ・ファーミガ(女優)エマ・ラッセル博士
津田健次郎ネイサン・リンド(日本語吹き替え版)
芦田愛菜マディソン・ラッセル(日本語吹き替え版)
坂本真綾イレーヌ・アンドリュース(日本語吹き替え版)
小栗旬芹沢蓮(日本語吹き替え版)
田中裕二ジョシュ・バレンタイン(日本語吹き替え版)
田中圭マーク・ラッセル博士(日本語吹き替え版)
山路和弘ウォルター・シモンズ(日本語吹き替え版)
山野井仁(日本語吹き替え版)
笠井信輔(日本語吹き替え版)
田中みな実(日本語吹き替え版)
落合福嗣(日本語吹き替え版)
原作マイケル・ドハティ(原案)
テリー・ロッシオ(原案)
東宝(「ゴジラ」キャラクター創造)
メリアン・C・クーパー(「キングコング」キャラクター創造)
エドガー・ウォレス(「キングコング」キャラクター創造)
音楽ジャンキーXL
撮影ベン・セレシン
製作ワーナー・ブラザース
トーマス・タル
エリック・マクレオド
製作総指揮坂野義光
ハーブ・ゲインズ
ジョン・ジャシュニ
ロイ・リー
ダン・リン
配給東宝
特撮トム・ウッドラフ・Jr(ミニチュア効果スーパーバイザー)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術トム・ウッドラフ・Jr(クリーチャー・デザイン)
録音イーサン・バン・ダーリン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
38.《ネタバレ》 冒頭からコングとゴジラは宿命の関係と説明が入る。
コングはドームに捕らえられており、少年との交流がある。
コング運搬船がゴジラに襲われる。
コング極地へ連行。スーパーX?みたいなメカ出動。
悪の組織が作成、メカゴジラ登場。
ゴジラ香港上陸。コング一旦KO。香港のビルのライトアップ凄いな・・
小栗旬、メカゴジラ操縦するも、白目むいて悶絶死。
メカゴジラ優勢、そこにコング参戦。
コング、メカゴジラにはめっぽう強い。
メカゴジラ、操作盤が酒でショートし操縦不能になり、コングに敗れる。
コング、自然に帰り大団円。

う~む、なんと言うか、盛り上がりも無く、監督が悪いのか・・
ahiru3さん [CS・衛星(吹替)] 3点(2022-06-17 17:41:06)
37.「VS」となっているが,いつの間にか協力して戦うってありなの? プロレスかと思ったw
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2022-05-12 22:08:44)
36.《ネタバレ》 "映画館で観てなんぼ"系の作品なのは承知だけど、それにしても気持ちが乗らなかった。二大怪獣の共演だけどメインは明らかにコングの方。類人猿だけあってその表情には親しみが湧くが、戦いでは2連敗してモヤモヤ…。ゴジラはゴジラで爬虫類色が強くなって魅力半減。聞いたところによると東宝はゴジラ負けを決して許可しないらしく、そこへの当てつけかと勘ぐってしまった。2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」はもっと面白かったと記憶しているが、監督が変わっちゃったんだね。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2022-05-08 21:35:43)
35.《ネタバレ》 東映のvsものも、vsなのに戦わないで協力して悪を倒すんだよね。今回もそういう事なんだな。
ストーリーはありません。スタイルのいいお姉ちゃんもあっさり死にます。ゴジラとコングの戦いの映像はすごいけど前作と大して変わりません。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2022-05-08 17:04:42)★《更新》★
34.《ネタバレ》 ゴジラの前2作は結構好きです。本作は、だいぶ趣変えてきたなぁと。軽いなぁとまず思いました。
今までのモンスターたちは、神の化身的な重々しさがあったかと思うのですが、そういうのがなくなりましたね。
というかゴジラさんは脇役という感じがしたので、これはキングコングの方の続編なんだなと思い直して鑑賞しました。
良いと悪いが混在している印象で、地球空洞説を今時持ち出してくるのは驚きましたが、
巨鳥が飛び回り地球の中心で岩が浮いているヴィジュアルはなかなか見てて面白いものがありました。
人間さんたちは居てもいなくても変わらんようなポジションで、ストーリーそのものは無いようなもんです。
メカゴジラさんのヴィジュアルもなかなか良かったです。ゴジラさんとの香港での戦いはメインディッシュでしたね。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2022-04-10 17:25:04)
33.《ネタバレ》 監督が変わるとここまで違うかというくらい、さっぱり面白くなかったでしゅ。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2022-01-07 00:45:19)
32.《ネタバレ》 娯楽コンテンツが多い現在、ゴジラとコングが戦うといった大昔なら大盛況であったであろう映画も話題性がいまいちで、映像がいくら凄くても、大衆は目が肥えてしまい、公開されてからあっという間にDVDがレンタルされ、店の棚の片隅に置かれ、すぐに家庭でも見れてしまう。三十年以上くらい前は、ヒット作のE.Tなんか、ビデオレンタル化されるまでに約6年、もったいぶらされている。現在はどんな映画も量産的で以前のような華が無くなってしまった感じがしてならない。
festivaljapanさん [DVD(吹替)] 6点(2021-12-30 09:18:02)(良:1票)
31.《ネタバレ》 ゴジラをあんまりスワスワと流暢に泳がせるのヤメてほしいな〜
海底をノッシノッシと歩いて横断してるってイメージあるんですよね〜

タイトルこそ、ゴジラvs という形での冠名になっておりますが、実はキングコング映画にゲスト出演されたゴジラさんという感じです。
言うなれば、ゴリラの出塁率が5割5分5厘で、ゴジラ2割4分5厘くらいな感じです。
そして然程面白くもない人間ドラマが、1割9分9厘9毛で、小栗旬が0割0分0厘1毛っていう位の感じです。
3737さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2021-11-28 21:40:17)(笑:2票)
30.《ネタバレ》 ついに実現したジャイアント馬場とアントニオ猪木の一騎打ち。どちらが勝つのだろう。ファンの期待は不安を孕みながら膨らんで行く。不安とは、贔屓の敗北に失望したくないからだ。しかし、ゴングから5分後、タイガー・ジェット・シンの乱入で勝負は台無しに。馬場と猪木が対シンで共闘する。無言の共闘ではあるが、なぜが息がぴったり合っている。そして、シンを撃退。シンが上田馬之助に促され花道に消えた後、目的性が消失した時間帯、馬場と猪木はただ視線を交わし合うのであった…。
本作は昭和プロレスのストーリーをほぼ完璧になぞっていました。そーいう意味では、昭和の怪獣たちに適応したお話。実力的にはシンが最も強そうだったので、微妙な見応えが残りました。
はい、昭和プロレスのファンですよ、私。馬場と猪木は、スタン・ハンセンとブルーザー・ブロディに置き換え可。
アンドレ・タカシさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-11-08 01:15:11)(良:1票)(笑:2票)
29.ゴジラの登場シーンがたくさんあり、とても満足。
劇場ならでは、大音量で、雄叫びも効果音も私に迫ってくれました。
涙出そうだった。
嬉しい。

ゴジラが好きだよ!!と心の中で叫びました。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2021-09-08 15:27:50)
28.《ネタバレ》  日本の最初のゴジラシリーズは途中から荒唐無稽な「怪獣プロレス」と呼ばれる路線になって、次第に飽きられ呆れられ、見向かれなくなった。ハリウッドが作るゴジラもとうとうタダの怪獣プロレスに堕ちたかと思われる。……前作からか。特に周りの人間のドラマがもうどうでも良くて、変なマニア(?)たちの行動とか、なんとも思わなくなりましたよ、ワタシも。
 コングのアイデンティティ(と私が思っている人間の女に好意を持つ心)に関しては、相手が少女になって遂に両想いとして成就したのには驚くが、コングの物語としてはそれをやったら大団円で終了な気がする。
 映像的に現代的な超高層ビルのガラス壁面を粉々に破壊する両巨獣の描写は見事で、「プロレス」ではなくそういった破壊衝動的なモノを揺さぶられる。(でも生身の生き物だから、特にコングにはガラス痛かったんじゃないかな?等とも思わせる)
 ただ、メカゴジラは必要だったのか?あれがキングギドラ由来でゴジラのカッコをしているのとか、確か日本のVSシリーズだったかに、それをこじつけた話があった気がするが。それでも細かい描写の仕方がうまくて、鱗っぽいものがガチャガチャ動くのとか、巧いものだと思う。
Tolbieさん [映画館(字幕)] 7点(2021-08-23 13:37:14)
27.《ネタバレ》 東宝特撮のテイストを引き継ぎつつも向こうのゴジラですので、ストーリー、演出もいかにもアメリカ映画でした。ひたすら続く派手なCG戦闘シーンにはゴジラとキングコングが原子力空母の上で戦ったり等ところどころ面白いシーンもありそれなりに楽しめました。後に残る余韻のようなものは全くありません。
クリプトポネさん [映画館(吹替)] 5点(2021-07-31 21:01:50)
26.《ネタバレ》 映像はなにもかもすさまじいです。音響も。
これシンウルトラマンだいじょうぶ?って思った。100年くらい遅れてる。
こんなの見せつけられたらあんなしょぼい予告恥ずかしくなっちゃうんじゃないの?
人間ドラマが弱いって言ってる人いましたが、こんなもんに私は感動ポルノを求めてません。

コングとゴジラどっちが強いか!!とかいうアオリでしたが
蓋を開けてみるとその倍のレベルの超強大なラスボスがいたというワクワク内容。
「アレ」がなきゃ2匹ともかんたんに負けてたと思います。

小栗旬の扱いがひどいとかいう声もありましたが、あれはあれでいいです。強烈な印象。
ただし、早く殺しすぎ。シンクロしたまま精神を乗っ取られ、血反吐吐いて悶絶しながら絶命してほしかった。

それにしてもほんとガメラ好きですねえ。
こうなったら日本じゃ実現できなかったゴジラVSガメラやってほしい。

伊福部音楽が出てこなかったのでマイナス1です
うさぎさん [映画館(字幕)] 9点(2021-07-26 22:38:43)
25.IMAXの大スクリーンで怪獣プロレスを見られたので満足。
alianさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-24 12:24:07)
24.《ネタバレ》 やはり映画レビューといえばここを盛り上げねば、ということで、本日3連投目。
モンハン、モーコンと来て、脳みそとろけそうな映画のトリロジーを締めくくる映画としてゴジラVSコングをレビューするよ。

このシリーズ、最後の最後に出てくるのがゴジラとコングの直接対決ということなんだけど、ゴジラの方が出番は1作品分多いのが気になっている。
コングの2作目も作らないのかなと。
オープニングでトーナメント表みたいになってて、最後にゴジラVSコングとなっているけど、明らかにゴジラ側がデスブロックでしょう。コングが倒したのは変なトカゲだけだし。
まあそれは良いとして。

もう最初から爆笑の展開。「髑髏島のどこか」といってるのに、すぐここはモナークの研究施設であると判明。髑髏島に建てたのか、そもそも別の島なのか、謎。ていうか、未開の島だった髑髏島にわざわざこんな研究施設を建てるの?と冒頭から話の整合性がついているのかついていないのかさっぱりわからない展開。
ここからもうジェットコースター式に話が進んでいき、「え?え?」の連続。
他の人も書いてたけど、テーマパークのライド系のアトラクションみたいな話だよね。なんでこのライドに乗って移動するのか、そんなものは適当でいい、ただただアトラクション(本映画ではゴジラとコングの殴り合い)を楽しもうぜという展開。
だからこそ、余計に中盤の中だるみが気になった。

そもそも本編は1時間程がっつり削除された話という事を知り合いから聞かされたが(ソースは調べてません)、削除されても中だるみがあるのがすごいなと。
地底探検の下りがわりと中だるみ。あと基地潜入。
もうずっと怪獣の登場シーンだけでよいのでは。

アメリカから香港への一直線海底トンネルも爆笑もの。すげーなおい。あと地底から地上に戻るルートがゴジラの熱戦で開通した穴とかさぁ。これ、空想科学読本を作成した空想科学研究所が喜んで分析したがる案件じゃないですか。早く分析してほしいですね。まあ地球が滅亡する結論になるのは目に見えているけど。

そして我らが小栗旬。芹沢博士の息子?のはずが、悪役のパイロットとして登場しており、なんでそうなってんの?が何もなくてもう笑うしかない。
バッサリカットされたところにそういう話はあるんだろうけど、誰も興味が無いんだろうね。
最終的には小栗旬は白目向いてアヘ顔さらして終わりという。なんじゃそりゃ。まじでいてもいなくてもどうでもよいなw
あと悪役企業の娘も死亡フラグを立ててから5秒後に回収という効率の良さを発揮していて、まじこれいなくても関係ないキャラやなという雑なお話。

で、ツッコミどころしかない人間ドラマは置いといて、怪獣バトルの方になりますが、他の方が述べているようにやはりゴジラが思ったより俊敏で驚きだったけど、概ねバトルは良好だったのでは。
派手さが売り、というかそれしかない映画だけど、それでよい。
メカゴジラも予告に一切登場しておらず、そのサプライズっぷりはとても良かった。よくぞここまで隠してたなと。大体日本の予告はいらんネタバレをしてしょうもないことになる事が多いので。
キングコング対ゴジラとは逆にゴジラが圧勝し、コングも復活からのゴジラ援護で少年漫画みたいなノリで終了に、体は大人頭脳は子供な我々も大歓喜。

レジェンダリー映画らしく決勝戦の舞台が中国で、ほぼ中国企業だなぁという感じではありましたが、中国人俳優がほとんど出ておらず、そこがとても意外でした。もしかして中国国内向けではカットされていないシーンとかがあるのかな?
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-20 13:38:26)
23.《ネタバレ》 ゴジラとキングコング、2大巨獣激突。操縦席にて白目むいちゃう小栗旬、メカゴジラが大暴走。この強敵に対し、2大巨獣がまさかの共闘。人間ドラマは無いに等しい、とにかくド迫力のメガトンバトルをご堪能あれ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-07-19 00:07:36)
22.《ネタバレ》 コングにもゴジラにも、レン・セリザワなど人間の登場人物にも、ぜんぜん気持ちが入らない。
なのでわくわくもハラハラもできず、ただ派手なCGと大音響を眺めるだけの時間でした。
なので鑑賞中は些末なことが気になって…
ゴジラとコングがずっと王の座を争っていたら、もっと以前に髑髏島にゴジラが現れてたんじゃないの?
コングが同じ大きさに育つまでゴジラは待ってたってこと?
空洞世界はどうして明るいの?
モナークの素晴らしい科学力で作られたオルカは雨に打たれながらでも中を開けて修理できるのに、
アメリカから香港まで地底にリニアを通せる科学力を誇るエイペックスのメカゴジラと衛星をリンクするマシンは
酒をぶちまけただけで壊れちゃうの?
てか、エイペックスに潜入する3人組の活躍は『ガメラ対バイラス』のオマージュなの?
地底の空洞世界まで穴を穿つほどのゴジラの熱戦というのもねぇ…


残念過ぎる作品でした。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 3点(2021-07-18 10:36:09)
21.《ネタバレ》 勧められてしまい観る約束したので、1作目ゴジラとキングオブモンスターとスカルアイランドを見て
予習してから映画館へ・・  結論 自分には面白くはないです・・・残念でした。

SFが行き過ぎて、リアルと違い過ぎて、荒唐無稽なお話に至ると、ただのファンタジーになってしまい
魔法の映画とか、子供向けアニメと、同じカテゴリにしてしまう性格なもので、まあその通りになりました。
自分はその昔、映画公開時にスターウォーズを見て「くだらねー、金返してくれ」と吠える子供でした。

怪獣ものとか、巨人とか、巨大生物の映画を見ると、「また、ありえねー絵を作ってんなあ」と冷めるんですよね。
でもって、放射能や高温に耐えるどころか、高熱の光線を口から吐くとか、もうアカンです。
それでもシンゴジラとか、スカルアイランドは、自分を説得しながら我慢して、なんとか楽しく(?)見れました。

しかしながら、このシリーズは、ゴジラを地球の支配者とか王とかいう解釈に走り、大真面目な学芸会を展開。
おまけに、地球の内部に空洞世界があってキングコングの故郷だとかなんとか・・マントル対流は何処へいったのか?
前作で、ゴジラに服従を誓った多数の怪獣達は、全く出番も無く忘却の彼方だし。
大怪獣のプロレスごっこで、高層ビルが木っ端微塵の嵐の中、都合良く助かってばかりのキャストの面々。
パスワードが無くて、プログラムの停止不可能だと嘆いた後、操作盤に酒ぶっかけてショートさせたら止まるって
単に壊したら良かったて仕組みですかあ?? んなアフォ設計するのマジで・・?

アベンジャーズとかで、ヒーローを多数集めて映画にする企画は大嫌いなんですよ。 もう馬鹿っぽくて無理。
ヒーローは一人でいいです。 多分同じ理由で、48人まとめ売りアイドルとか、14人でダンスするグループとかも無理。
なんとかスクワッドとか・・なんか最近そんなんばかりでゲンナリしてまして この映画もメカゴジは余計でした。
いやホントに余計なのはキングコングの可能性もあります。
でその余計な部分に、我が国の俳優代表の小栗旬君が残念な立ち位置の役回りで、ここでも残念のおかわり。
点数の大半は、お金のかかったCGにです。 脚本は最低点、演出も低レベル、音響も煩いだけでメリハリがない。
インディペンデンスデイとか、アルマゲドンとかのヒャッハー演出が出ると、蕁麻疹が出てダメなんです。
前のゴジラ作品2本は、戦闘のシーンは夜や曇り空の暗いシーンばかりでしたが、今回は大分明るい絵になってます。
というわけで、映像だけですね。見どころは。

というわけで、勧めてくれた知人には申し訳ないのですが、この点数にしかなりませんでした。
子供向けのハリウッド大作、自分は近づいてはイケない世界でした。 反省して、次回はハッキリお断りしようと思います。

追伸・・前作で古代の壁画に、カタカナで「ゴジラ」と書かれてましたが、ジョークなんでしょうかね?
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 5点(2021-07-16 01:17:51)
20.《ネタバレ》 そりゃコングさんが勝つに決まってんだろ!
根拠はないけどあのコングさんだぞ!
ついに来てしまったモンスターバースの四部作目。
この頂上決戦の前では今までの映画は全て本作のためのお膳立てな気がしてくるくらいだ。
でもそんな本作は相変わらず人間サイドのお話がやっぱり退屈…。

そんな長〜い伴奏からのゴジラ対コングの初戦はまさかのTVエヴァの「アスカ、来日」(絵コンテ:樋口真嗣)チックな船上での豪快バトル!かっけー!船から船に飛び乗っての熱いバトルは熱く熱いです!(あー勿体ない〜)
しかし怪獣バトルがないと前作もそうだけど退屈なのが本シリーズのアレなところ。

地下空洞のへ向かうあたりはコングさんのはしゃぎっぷりに癒され、斧を持ち勇者コングとなる下りには興奮しますがやっぱり人間サイドの話が面白くないっ!ピンチもなければドラマもない!
見所の小栗旬の出番もコックピットに居たのに、次のシーンでは突然会長の側にいたりと不自然にカットされちゃってますね。

まぁそんなどこまでも不甲斐なき人間達の分までコングさんはこの映画をゴジラと共に盛り上げてくれます。
ラストは二人の神聖なるバトルに水を差すヒールかの如く登場するメカゴジラ乱入!これがまた強い!ゴジラをボコボコにしまくって強いのなんの!そして悪い!技の一つ一つが全て悪役に徹した喧嘩殺法的闘い方が最高!!!絶対中に人入ってるよ!

残念ながらゴジラ氏に負けちゃったコングさんも東宝キンゴジよろしく電気の力で蘇るのもそのリスペクトに涙ですし、最後は協力して姫路城…ではなくメカゴジラをやっつけるラストもナイスです。
若干決着のついてしまった終わり方でコング派としては若干残念ではありますが、コングさん的には故郷(髑髏島ではないね。)に帰れて、出番もゴジラの倍はあったし、めでたしめでたしという事で僕的に本映画は大満足です。

映画が終わった後ちびっこもコング!コング!と胸を叩きながらはしゃいでいたので主役はやっぱり勇者コングさんですね!!!
えすえふさん [映画館(吹替)] 8点(2021-07-13 18:25:43)(良:1票)
19.《ネタバレ》 人間パートが無ければ文句無しの10点。
「ジュラシック・パーク」系と同様、私はこの手の作品に求めるのは大怪獣達の暴れっぷりのみ。
この点ではかなり満足度高し。

これで、終盤あの厄介な奴に勝った時、両雄肩を並べて
G 一体何だよあの面倒臭い奴…
K 何だか疲れたなオイ
G 暫く休むか?
K それもいいな…
G ところでさっきの奴、なんで首が3本無いんだ?
K 何寝ぼけてんだよ…
なんてやり取りが有ったら最高だった。
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-10 20:16:26)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 38人
平均点数 6.34点
000.00%
100.00%
212.63%
337.89%
437.89%
5615.79%
6410.53%
7615.79%
81334.21%
925.26%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review6人
4 音楽評価 5.25点 Review4人
5 感泣評価 6.25点 Review4人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS