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耳を腐らせるほどの愛

[ミミヲクサラセルホドノアイ]
2018年【日】 上映時間:90分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-14)
コメディミステリーロマンス
新規登録(2021-03-10)【かっぱ堰】さん
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監督豊島圭介
キャスト森川葵(女優)葉山瑠奈
八嶋智人(男優)探偵・真壁
山谷花純(女優)福山朱音
小木茂光(男優)黒柳哲
MEGUMI(女優)豊橋千秋
製作黒井和男(スーパーバイザー)
古賀俊輔(スーパーバイザー)
プロデューサー岡本浩一(エグゼクティブプロデューサー)
制作よしもとクリエイティブ・エージェンシー
読売テレビ
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1.《ネタバレ》 吉本興業のコメディ+サスペンス映画である。ジャンルに「ロマンス」が入っているが無視して構わない。
無人島の宿泊施設で起きた殺人事件の謎を解いていくミステリー調の展開で、ありがちな結末かと思わせておいて実は…という意外性はなくもないがそれほど感心もしない。なお東京湾で唯一の無人島とは、横須賀にある猿島(戦艦三笠から見える)がモデルのようで、空撮場面もこの島の映像がもとになっている。撮影場所はほとんど屋内で、個人的に馴染みのある「人狼ゲーム」シリーズのようだった。

コメディといっても終始笑いっぱなしでもなく、予告編に出ていたように、鈴木鈴吉という名前を「鈴木の二乗」と表現するあたりでレベルが察せられる。そもそも自分としては芸人の笑いというのをあまり面白く感じないので(ノリの悪い観客)、かろうじて「ゲストなしの回」のところで笑わされたのと、「何となくです」「180のサイズ」がかすかに可笑しいくらいのものだった。高速度撮影でないスローモーションの場面などは笑えるかどうか。
独自性があったのは「たとえ話サークル」という設定で、言っていること自体は大して面白くもなく早口で何だかわからなかったが、現実にこういう活動を真面目にやっていれば発想の自由度が高まって頭の回転も速くなるかとは思った。芸人らしい趣向かも知れない。
個人的にはクサい演出ばかりが鼻についてあまり満足感はなかったが、初めから「見終わった後に何も残らない映画」を作ろうとしたとのことだったので、それを信じて気楽に見るなら楽しめるかも知れない。題名の意味は何だったかなど考えなくても問題ない。

登場人物としては、脚本段階で意図したという通りそれぞれに見どころが作ってある。森川葵さんが可愛い女の子(あざとい系)だったのは大変結構なことで、この人のこういう役は好きだ。また山谷花純さんは序盤で芸人風のかけ合いをしていたのが特徴的だった。長井短という人は知らなかったが、本当にこういう感じの人物らしい。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2021-03-27 11:34:10)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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