第七の予言のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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第七の予言

[ダイナナノヨゲン]
The Seventh Sign
1988年【米】 上映時間:97分
平均点:3.73 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスオカルト映画
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タイトル情報更新(2013-02-05)【ESPERANZA】さん
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監督カール・シュルツ
キャストデミ・ムーア(女優)
マイケル・ビーン(男優)
ジョン・ハード(男優)
ボブ・ヘロン(男優)
ユルゲン・プロフノウ(男優)
リー・ガーリントン(女優)
音楽ジャック・ニッチェ
撮影ファン・ルイス・アンシア
ジョージ・ムーラディアン(カメラ・オペレーター)
製作ロバート・W・コート
テッド・フィールド
配給コロムビア・ピクチャーズ
特殊メイクケヴィン・イエーガー
字幕翻訳戸田奈津子
スタントバッド・デイヴィス
その他ピーター・ジャン・ブルージ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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11.《ネタバレ》 黙示録や“さまよえるユダヤ人”の伝説などをモチーフにしているショボい滅亡オカルトなんですが、これはもうデミ・ムーアのマタニティ・ヌードを見せたいがための企画としか言いようがないです。ていうか、同時期に雑誌でもヌードになっているし、デミ・ムーア自身がよっぽど見せたかったんでしょうね(露出狂かよ)。でもこんなお腹が大きいときに、良くこんな胎教にも母体の精神上にも悪影響を与えそうな役を演じられるもんだと感心しちゃいます。この時生まれたブルース・ウィリスとの子供は、今はどういう風に育ったんでしょうかね。 この映画で堪らなく不快だったところがあります。デミの旦那がマイケル・ビーンで弁護士としてある死刑囚(実は予言では救世主になるはずの人物)の処刑を中止させようと奮闘するのです。彼が何をしたかというと、近親結婚をした自分の両親を“神の掟に背いた”と殺害したのです。ふつうの感覚では死刑になってもしょうがない狂信者だと思いますが、この映画ではなんか無垢な精神を持った清らかな人みたいに描いているんです。しかもそれを演じているのが障害を持った俳優(ダウン症みたいでした)で、つまり彼は“神の子”だということみたいです、監督の意図は。もうシャレにもなってませんよ、まったく!
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 3点(2013-09-29 22:34:25)
10.《ネタバレ》 この題名、そして黙示録というテーマということで、「オーメン」のようなオカルト映画を期待してみると見事に外れます。
ハイチの海での魚の死や、イスラエルでの雪に閉ざされた村など、前半、というより冒頭はかなりいい雰囲気を出しているのですが、デミ・ムーアが出てきてからは現代劇になってしまい、少しトーンダウンします。
それでも、デミが真相に迫るシーンと黙示録の予言が交差する作風はなかなか緊張感があるのですが、その予言自体の描写が小ぢんまりしたものに見え、どうにも終末観が伝わってこないのも事実。
最大の欠点は、日ごろから新旧の聖書及びキリスト教の教義に触れる機会が少ない我々にはあまり実感がない、というところでしょうか。
クリムゾン・キングさん [DVD(字幕)] 5点(2011-03-12 21:18:21)
9.《ネタバレ》 
いったい何が始まるのかと砂漠のシーンでは期待したのですが・・

あ、こういう始まりってまるで「エクソシスト」「オーメン」でしたね。

で、オカルトものではないんだなと理解して進んでゆくのですが、

主役のデミ・ムーアに神秘性が今ひとつ感じられず、

私の中では普通の妊婦さんというイメージで終わってしまいました。

本物の妊婦裸婦を見せなくてもなぁ・・

見せるんならもっと作品も負けないくらいにしてほしいものです。

彼女のシーンに変わってから現実的な現代劇になってしまい、

冒頭の砂漠や元ソドムの村が凍るシーンはよかっただけに・・

娯楽性というと内容は全然違いますが「クリムゾンリバー」のほうが面白い。

旧約聖書から説いていくのなら全てそれで通してラストで新約にしてくれれば、

新たなる救世主誕生とわかりやすい感動作になったかもしれませんが、

いきなり新約の解釈に変わられても聖書なれしていない私はわかりません。

途中から語り部のように少年がでてきて調べてくれるのですが、

「新約聖書はわからない」とか言うからもっともだと思いましたが(苦笑)



なぜここで十字架をださないのかなぁとまた余計に考えたりと・・


SW3のナタリー・ポートマンかと思いましたよ(爆)

SWはSFであり神も悪魔もOKな自由で壮大な世界観があるわけですから・・

この映画にはサスペンススリラーまたはホラーというジャンルゆえに、

練りに練った脚本と演出も必要なわけでして、

面白そうな題名とは裏腹に非常にカルトなわかるひとだけにしかわからない世界、

わからないひとには全く面白くない作品となったわけです。

ただし気になってあとで調べてみてもはて?と思えるこじつけも多く、

主役を神父(となってはいますが実は違う)にしてもっとその哀しさを描いていれば、

なぜこの神父は生きながらえているのか何のためにと盛り上がるのでは?

そして後半その謎が少年とデミとイエス役(なのでしょうか??)が同時に解いたところに、

結末の感動に繋がると思うのですが・・

アルメイダさん [DVD(字幕)] 3点(2005-09-11 11:24:59)
8.新約聖書だけではなくキリスト教そのものに詳しくない私としては(そのくせコノ手の作品は好きだったりして)、ここで描かれている事柄を素直に受け入れたとしても、何にせよ展開(設定)が軽すぎます。人類の終末(世紀末?)を語るのに何故これほどまでに軽くて速い展開なのか?製作者は作品に重みを求めなかったのでしょか?デミ・ムーアの妊婦姿だけのために存在する作品とも思えませんが…
それにしても、終末への入口は、好奇心のカタマリの妊婦が踏み出した「たった一歩」で始まってしまうのでしょうか…?(恐)
ぽこたさん 4点(2004-09-26 08:18:22)
7.黙示録をネタにした作品というので、ちょっと興味をもって観たのですけど、面白くなかったですね。聖ヴェロニカがヒロインの前世だっていう設定なの? マジでこの人がキリストって設定なの? そんな理由で黙示録が始まっちゃうわけ? 第7の封印なのは分かったけど、御使いとか出てこないの??? 疑問だらけの話で、あっけなく意味のない終わり方でした。日本の漫画のほうがよっぽど、黙示録ネタで面白い作品を生んでます。まあ、デミ・ムーアがまだまだ可憐で愛らしいので、それだけは、おぉ!と感動しました。でも、あのお腹、ホンモノなんだ~。びっくり。
ルクレツィアの娘さん 3点(2004-06-18 13:11:12)
6.キリスト教をすこし勉強するとかなり楽しめる感じでした。私もラスト感動しました。
くまさん 7点(2003-06-12 23:14:27)
5.聖書とは無縁なので、イマイチピンとくるものがなく、勉強不足でした。この時は妊娠ヌード、後にスキンヘッド、次は何だろう?
フィャニ子さん 5点(2003-05-16 16:43:43)
4.このビデオは無に帰した
天津飯さん 0点(2003-05-13 20:22:21)
3.面白くなかった。
ボバンさん 2点(2002-07-06 00:42:27)
2.D・ムーアが浮気した旦那(B・ウィルス)への腹いせにあの自腹見せたと聞いたが・・・。なんかあんまり意味ないストーリーです。
ひよこさん 3点(2002-04-02 01:05:27)
1.ラストの出産シーン、デミが気張る度に大地震が起きるんですが号泣しちゃいました。サスペンスなんですが、こんなところに泣き所があったのにビックリ。
さかQさん 6点(2002-01-05 03:13:34)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 3.73点
019.09%
100.00%
219.09%
3436.36%
419.09%
5218.18%
619.09%
719.09%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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