星の子のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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星の子

[ホシノコ]
2020年【日】 上映時間:110分
平均点:4.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-10-09)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2021-05-06)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2021-07-09)【イニシャルK】さん
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監督大森立嗣
キャスト芦田愛菜(女優)ちひろ
岡田将生(男優)南先生
大友康平(男優)雄三おじさん
高良健吾(男優)海路さん
黒木華(女優)昇子さん
蒔田彩珠(女優)まーちゃん
池内万作(男優)
宇野祥平(男優)
永瀬正敏(男優)ちひろの父
原田知世(女優)ちひろの母
脚本大森立嗣
音楽世武裕子
ポニーキャニオン(オリジナルサウンドトラック)
製作ハピネット・ピクチャーズ
東京テアトル(「星の子」製作委員会)
テレビ東京(「星の子」製作委員会)
朝日新聞社(「星の子」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「星の子」製作委員会)
配給東京テアトル
照明水野研一
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2.新宗教に限らず、宗教って排他的な感じがするから、それを題材にして描く勇気はすごいと思う。
無神論者の私からすれば、ふ~んって感じにしかならない。(宗教を否定する気はないが)
しかし、水飲んで何とかなるなら、昔の人は全く病気にもかからなかっただでしょうね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2021-07-06 19:35:17)《新規》
1.《ネタバレ》 ハッキリ、かなりセンシティブな題材だと言えるだろう。そこから生じる何ともイヤ~な居心地の悪さとゆーのが全編に色濃く漂っているというか、少なくとも観ていて快適な映画だとは全く言えない。ただ、そこまでシリアス過ぎて観てられない、というホドでもないのも事実で、それは、両親がその「教義」に従って奇妙な行動を日常的に繰り返していたり、おかしな水を買い込んでいたり、怪しげな集会なんかに娘も連れて参加してたりする、とは言え、それ以外の部分では意外と(上納金の払い過ぎで困窮するというよーなこともなく)ごく普通に暮らせているという概した状況の平穏さによるものだと言えると思う。

ただそれが余計に、この映画が結局ナニを描きたいものなのか、という点までまろやかにぼやかしてしまってるのもまた事実。最後まで観終わって本作のテーマというものを半ば無理矢理にここから捻り出すならば、ナニがあっても「家族は家族」、ということぐらいしか分からない様にも思うし、だったら尚更、もっとハードな状況を乗り越えてその結論に達する方が、お話としては絶対的に正しいのではないか、とも思う。原作も読んでないので、個人的に正直掴み切れなかった映画、ということになってしまうのかと。その意味では、この評価はある種の採点放棄にも近いです。

二点、まず芦田愛菜ちゃんの演技は(特に数少ないシリアスな場面の緊迫感なんかが)流石の素晴らしさだったですよ。あともう一人、愛菜ちゃんと同い年の新音(にのん)ちゃんという娘も、シュッとした目を引くビジュアルに加えて、少しだけ風変わりなキャラを表現する演技もまずまず面白かったですね。今後に大いに期待します。
Yuki2Invyさん [ブルーレイ(邦画)] 4点(2021-05-13 21:50:32)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
42100.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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