竜とそばかすの姫のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > リ行
 > 竜とそばかすの姫
 > (レビュー・クチコミ)

竜とそばかすの姫

[リュウトソバカスノヒメ]
2021年【日】 上映時間:121分
平均点:5.33 / 10(Review 49人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-07-16)
SFアドベンチャーファンタジーアニメミステリー青春もの音楽ものネットもの
新規登録(2021-05-16)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2023-02-01)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督細田守
中村佳穂すず(内藤鈴)/ベル
佐藤健竜/恵
成田凌しのぶくん(久武忍)
染谷将太カミシン(千頭慎次郎)
玉城ティナルカちゃん(渡辺瑠果)
森川智之ジャスティン
津田健次郎イェリネク
小山茉美スワン
宮野真守ひとかわむい太郎&ぐっとこらえ丸
森山良子吉谷さん
清水ミチコ喜多さん
坂本冬美奥本さん
岩崎良美中井さん
石黒賢恵と知の父親
役所広司すずの父親
島本須美すずの母親
榎木淳弥
宮本充フォックス
牛山茂司会者
多田野曜平野球評論家
朝井彩加
行成とあ
原作細田守
脚本細田守
主題歌中村佳穂millennium parade & Belle「U」(Vocal:Belle)
挿入曲森山良子「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」
清水ミチコ「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」
坂本冬美「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」
岩崎良美「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」
製作スタジオ地図(製作幹事 スタジオ地図有限責任事業組合(LLP))(共同事業体)
日本テレビ(製作幹事/共同事業体)
KADOKAWA(共同事業体)
東宝(プロモーションパートナーズ)
読売テレビ(プロモーションパートナーズ)
電通(プロモーションパートナーズ)
博報堂DYメディアパートナーズ(プロモーションパートナーズ)
企画スタジオ地図
制作スタジオ地図
配給東宝
作画山下高明(〈U〉作画監督/CG作画監督)
青山浩行(作画監督/現実世界キャラクターデザイン)
美術上條安里(美術設定)
衣装伊賀大介
編集西山茂
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
49.《ネタバレ》 ミステリーとラブコメとライブシーン、さらに児童虐待や主人公のトラウマなど様々なテーマが散りばめられているが、それぞれが相乗効果を上げていない。追わなければならない話が多すぎる上に、話がぶつ切りなのだ。だからクライマックスを迎える頃には竜の正体なんてどうでもよくなってるし、主人公がかつての母親の自己犠牲の精神を悟っても「そんな設定あったなあ」と感動ポイントを流さざるを得なかった。それと、今回の脚本、ネットの住人に対して偏見が過ぎないか。例えば主人公の母親に対して、我が子を遺したとはいえ、身を挺して見ず知らずの子を救出したことにあそこまで心のない意見で溢れかえるのは不自然な気がする。唯一よかったのは吹奏楽の子とカヌーの男子が駅で鉢合わせてお互いもじもじするシーン。ああいうの一本で話作ってくれればいいと思うんですよ。
Jar_harmonyさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-12-09 17:19:47)
48.仮想空間からの現実が非現実的。
TERUさん [地上波(邦画)] 2点(2022-12-04 21:11:41)
47.《ネタバレ》 映像を楽しむ映画にしては「そばかす」である必要性が最後まで分からなかった。
★★★1/2さん [地上波(邦画)] 3点(2022-11-26 22:56:54)
46.《ネタバレ》 主人公の情緒不安定さについていけない。竜の正体唐突すぎ。おじさんの私にとっては高校生の恋愛メインのストーリはちょっときつい。前半のストーリーは「美女と野獣」にしか思えない。歌は他のレビューほどひどくはないが肝心の歌詞が聴きにくい。
結果ストーリーなんてなかった気がする。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2022-11-04 22:52:36)
45.《ネタバレ》 映像が綺麗なだけで、全然面白くないですね。すぐ下の方の意見に激しく同意です。
映画館で見た人の点数がおおむね6点以上の評価なのに対して、DVDとかインターネットとかTV画面で見た人たちの点数が6点以下なのが、分かりやすいです。
仮想空間を使ったアイデアとか音楽は注目に値しますが、肝心のストーリーが観客置いてきぼりなので感情移入できないですね。
そこに変な恋愛モノとか、虐待まで持ち出してくるので、どうもざわざわしている。
相変わらず登場人物の情緒が不安定すぎるのもマイナス点。
主人公を高校生とかにしないで、いい加減等身大目線で大人の作品作ってくれないですかね。
mhiroさん [地上波(字幕)] 3点(2022-10-27 20:22:01)
44.《ネタバレ》 世界中のほとんどの人が利用しているというネット上の仮想現実空間「U(ユー)」。そこである日、その唯一無二の歌声で新世代の歌姫として人気を博してしまった平凡な女子高生すずの恋と冒険を独創的な映像で描いたアニメーション。監督は、昔から僕とはどうにも相性の良くない細田守。と言う訳で、自分は全然観る気はなかったのですが、何故か海外でそこそこ評判がいいのと今回地上波でノーカット放送されると言うことで、「まぁただで観れるならいいか」と今回鑑賞。ただで観ておいてこんなこと言うのもなんですが、正直さっぱり面白くなかったです。映像はとてもシャープでポップで充分に洗練されていて劇中歌もそこそこ耳に残るし、このきれいな映像に引っ張られて最後まで観ましたが、肝心の脚本の方はかなり独りよがりでつまらない。監督の頭の中だけで成立しているのだろうストーリーがひたすら強引に展開してゆくので、観客は最後まで置いてけぼりを喰らったような感じになります。主人公のお母さんが亡くなるシーンも具体的な状況が全く分からないので説得力が欠片も感じられない(子供が溺れてるのに、周りの大人たちがボーッと見てるだけってさすがに不自然すぎるでしょ!)。伏線もなにもあったもんじゃない竜の正体なんて、「は、なにそれ?」ってもはや頭ポカーン状態。あと、好きな男の子に見つめられて顔が真っ赤になる女の子という、昭和のおっさんが妄想しそうなステレオタイプな女子高生とか見ていて痛々しいので止めていただきたい。まあ映像と音楽はそこそこ良かったのでギリ5点。
かたゆきさん [地上波(邦画)] 5点(2022-10-03 05:36:48)(良:1票)
43.相変わらず色は綺麗。
が、脈絡のないストーリーと仮想空間がだるだる。
殻を打ち破れってことですかな。
すたーちゃいるどさん [地上波(邦画)] 4点(2022-09-30 05:48:34)
42.グローバル化して久しいSNSを映画化したような作品でしたが率直に言ってあまり面白くなかった。もしかしたらZ世代とか今の日本の中学生とかなら楽しめるのかもしれませんが、10代が相手だったとしても日本以外では通用しないだろうなと感じました。少なくともこのサイトに書き込んでいる映画マニアやディズニーや宮崎アニメの過去の遍歴などをご存知の方には物足りない作品だったと思います。

この物語を通して主人公「鈴」が母親の気持ちを理解したことは大いに良かったとは思いますが、終盤のリアルな対決はうすら寒すぎて見ていられませんでした。発想は面白いのに人物描写と脚本の掘り下げが極めて浅いのです。その割に佇まいや目で物語ろうとするシーンが多く登場人物たちが何を考えているのかよく理解できないシーンが多いです。主人公に至ってはただの情緒不安定な少女に成り下がってしまっています。
更に致命的なのが歌。素人の雰囲気はよく出ていますが、これがお世辞にも上手いとはいえず50億人を感動させられるレベルに達していないのが厳しい。貧相な価値観で申し訳ないですが、歌で感動を与えるといえば例えばアメリカズゴットタレントでのアンジェリカ・ヘイルやドルシー・リン、裸足の王者アンジェリーナ・ジョーダン、コディ・リーあたりのレベルでなくてはなりません。製作サイドは歌で感動させるとはどういうことなのかをもう少し勉強していただきたかったところです。

絵は非常に美しいものの、これも正直どこかで見たような雰囲気が多く二番煎じな香りが漂っています。グローバル化したSNS時代に辺境の地というのも意味をなさないのかもしれませんが、土佐の高知の田舎でロケした意味もあまり感じられませんでした。また終盤の脚本はかなり問題で、これではまるで何も解決していないし関わった大人の責任という意味では大いに疑問が残るラストでした。実際描かれているのは児童虐待以外の何物でもないわけで、これをこのような雑な決着で曖昧にしてしまった点は監督と脚本家の思慮の浅さが露呈してしまっているといわざるを得ません。この点に関してはもう少し慎重に考えていただきたかったところです。

この映画の制作に関わる内情を知りませんので少し甘めの点数ですが、これで賞を取っているとのことが少し驚きです。やはり個人的には日本製は宮崎アニメ以外はちょっと厳しいかなといった印象を受けました。
アラジン2014さん [地上波(邦画)] 4点(2022-09-29 11:00:35)
41.よく言えば現代的なテーマを扱ったマジメな作品。悪く言えば、ありきたりで意外性もなく盛り上がりに欠ける説教クサイ作品。高知の高校生が方言を全く話さない点に違和感。そもそもメタバースの世界を映像化するってどうなんだろうか。現時点ではメタバースが技術的に未熟なのでアニメによる映画化が商業的に成立するのかもしれないが、そのうちホンモノ世界には勝てなくなって映像表現にも限界がくるというか意味が無くなるように思えるが。となると、やはり「物語」で勝負するしかなくなるのではないか。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 5点(2022-09-29 00:19:46)
40.正直、全く期待していなかったが面白かった。
そしてもっと音楽を聞きたくなる。全体的なストーリーはもう少しかもしれないが、好感が持てる。
simpleさん [地上波(邦画)] 7点(2022-09-28 20:15:45)
39.叩き上げのアニメーターにして、監督の名前で集客出来るポジションにいる細田守監督ですが、やはり毎度々話の内容が薄くて浅いですね・・・
私自身には理解できませんが、細田氏の作品は大衆を引き付けるパワーがあるのは違いないと思いますので、監督本人が原作や脚本に関わらない方がもっと高い評価が得られるのではないでしょうか?
J.J.フォーラムさん [地上波(邦画)] 3点(2022-09-26 15:02:47)(良:1票)
38.《ネタバレ》 アバターのキャラに拒絶反応。 赤毛のアンに近いかな。 見開いた目は苦手です。
で、「50億人が感動した歌声」て、大風呂敷どころじゃない。 歌唱力の欠片もない。
こんな鼻歌みたいなのに世界中が虜になるわけがない。
ストーリーが、アホ過ぎて、再生何度も止めては深呼吸、心臓にも悪い毒映画。
とにかく、見てて辛くて、怒りが込み上げて、鳥肌すら立ってくる。
この最低のセンスはどこから来たのか。 監督のセンスだけの問題?
リアル世界のシーンも、どーも間が悪い。 意味のない数秒があちこちにある。
編集のセンスも低下してきた。
絵はキレイなので、もったいない。努力した作画スタッフが気の毒でしょうがないです。
音楽家をアニメで扱うのは、難易度高いのよ。ディズニーでさえ苦戦してるのに
50億人が惚れるとか、どれだけハードル上げたのかを理解できなかったのが敗因。
グルコサミンSさん [地上波(邦画)] 2点(2022-09-26 00:32:33)
37.《ネタバレ》 つまらない映画でした。映像はきれいですが、サマーウォーズ?美女と野獣?既視感しかありません。それなら歌を歌って世界を救うとかベタに楽しませてくれるかと思いきや、肝心の歌うシーンに何のカタルシスもなかったりします。ラストの方で歌うのは虐待される子供を探し出すためだったりしますが、最後何も解決していないと思うのは私だけでしょうか。虐待は難しい問題なので、中途半端に扱うべきではありません。久々に時間の無駄と思える映画でした。
クレイバードさん [地上波(邦画)] 4点(2022-09-25 21:56:49)
36.《ネタバレ》 困りましたねえ(笑)。つい、スピルバーグの「レディ・プレイヤー」を思い出してしまいました。設定は面白いし、映像表現も素晴らしいのだけど、物語が致命的につまらない!
何故つまらないかといえば、思想が浅いからですね。この設定から起こりうる物語の可能性を、突き詰めて極限的に構想することができていない。だから、どんなに設定だけをバージョンアップしても、結局のところ幼稚で陳腐な物語にしかならない。そういうところが、悪い意味でスピルバーグと同じなのです。映画を作りたい気持ちが先走ってるだけで、これといって描くべき内容をもっていない。それが毎度毎度露呈してしまう。
映像はほんとうに素晴らしいし、音楽もほんとうに素晴らしいし、(設定上の疑問は数多くあるものの、そんな疑問点も含めて)展開には変な面白さもある。これまでの細田作品のなかでは、これが最良だという気持ちもあります。ただただ、核となる物語だけがつまらなくて底が浅いのが悲しい。
きっと同じ題材を使ってもっと突き詰めた世界を構想できるクリエイターはいると思いますので、とりあえずこの題材を提示したことと映像表現を極めたことだけを評価して8点を献上します。
まいかさん [地上波(邦画)] 8点(2022-09-24 00:18:13)(良:1票)
35.《ネタバレ》 メインの歌が素晴らしいが故に危うく誤魔化されるところだった。

『サマーウォーズ』が2000年代のネット社会を総括した作品なら、
本作は2010年代のネット社会を総括した作品だけど焼き直し感は否めず。

なぜリアルで歌が歌えないのか、"U"世界の竜に惹かれるのかが説明不足で、
リアル恋愛事情、ネット自警団、ドメスティックバイオレンスといろんな要素を詰め込みすぎて、
それぞれが上手く機能していない、場面重視の細田守ならではの悪癖が際立つ結果に。
"U"に登録してすぐに注目の歌姫なんて出来すぎで、ここでストーリーが破綻しているというか。
虐待受けているのに簡単にネット環境使えるとか、すず一人で東京に行かせるのもありえない。
力技で無理矢理世界観に引き込むので余計タチが悪い。
誰も脚本について異論を挟めない状態なのかな…
奥寺佐渡子カムバックとしか言いようがない。

前作の『未来のミライ』に比べれば、スタジオ地図は本作で何とか首の皮一枚でつながった状態だ。
次回作も地上波で待つ形になるでしょう。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 5点(2022-09-24 00:17:30)
34.観てる最中、ずっと頭の中で作品と監督の考えを分析してました。
つまり全く作品に入り込めず、夢中になれない。監督は作品に破綻がないか、突っ込みどころがないか考えているのか。。。 
へまちさん [インターネット(邦画)] 3点(2022-08-21 12:57:24)
33.《ネタバレ》 ラッパーで映画評論家の宇多丸師匠がかつて、「映画の作中で現実離れした秀逸な歌を扱うとき、大多数の視聴者を納得、感動させる力をもつ歌を現実に作り出さねばならず、それは相当難しい」と言っていたのを思い出した。
そういう意味では、中村佳穂さんの歌は、堂々とその難問をクリアしているように思う。よく通る透き通った声と響き渡る声量、リズミカルで情感豊かな歌唱力にほれぼれしてしまった。
佳穂さんこそ、ベルの声を当てながら、Uの世界を実体験し満喫されていたのではないかと思う。

「U」と「竜」、「ベル」と「鈴」。ネーミングにセンスが感じられて、面白そうと思ったけれど、ストーリーには残念ながら引き込まれなかった。
私がこの作品に対して、ものすごくもったいないと思ったのは、日本最後の清流、四万十川をはじめとする美しい自然と、ベルの歌声が、なんら呼応するように作られていないこと。
呼応しているのは、デジタル処理されたきらきら光る文字だったり、紙吹雪もどきのデコレーションだったりで、それはそれで美しいんだけれど、
これらが「命としての生」を表現しているかというと、死生には縁のないアイテムだから美醜のサイクルをなんら持たず、結局還元されることのない一方通行の美でしかない。
ベルには、スピーカーを満載した仮想クジラのステージから降りて、本物の風が吹く清流をバックに、アカペラで歌ってほしかった。
そうすれば、印象的な対比として心に沁みた演出になったのではないかと思う。
(何十年も昔、胃薬「サクロン」のCMで、爽やかな緑の木々と清流の映像下でシンガーソングライターの谷山浩子が「風になれ ~みどりのために」を歌っていたのを懐かしく思い出した。ちょうどあんな感じのテイストになったと思う)
もっと欲を言えば、高知県出身のキャラたちは現地の方言で喋ってほしかった。そうすれば、関東在住のキャラや仮想空間上の差別化がはっきり出る。
たとえば、同じすずでも『この世界の片隅に』の彼女は広島弁を喋り、土地柄がキャラの中に沁み込んでいてリアルな存在感があるのに対して、この作品の主人公は、まるで都会から田舎に移り住んできたような脆弱さ、よそよそしさがある。
スマホの小さな画面ばかりに視線を落としている彼女には、顔をあげて風光明媚な故郷を眺めるシーンがほとんど出てこない。
この透き通った声がデジタル機器に慣れ親しんで成長してきたものだとしたら、感動は大いに半減してしまうし、そもそも何のための自然描写なのだろう?

「現実はやり直せない。しかし、Uならやり直せる」

という冒頭の言葉に問いたい。やり直せるって、いつまで? 永遠に?
実態(当人)は現実世界にいるのだから、どうしたって引きずられる。Uの弱点はそこ。完全に切り離して意識だけを仮想空間に存在させることは不可能。
そこを、四万十川を絡めて突けばよかった。死を招いた川から始まり、命の再生の川で終われば非常にストレートで、観客の集中力もあちこち振り回されずにすんだろう。
『美女と野獣』を踏襲するために、竜をむりやり話にねじこんだ印象がぬぐえない。
こんな竜、必要だった?
tonyさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-08-09 22:28:21)
32.ファミコンに夢中になってた頃とはえらい違いや。
ケンジさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-08-07 22:08:39)
31.《ネタバレ》 一度サマーウォーズで使った題材を臆面もなく再利用してます。
クジラに美少女に片目が髪に隠れた美少年というマンネリは既視感バリバリ。
細田監督の脳内ではちゃんと話として成立してるのかもしれないが、他の人にとってはちんぷんかんぷんでしょう。
つまり細田監督の脳内にあることが画面に描き出されてないけど細田監督はそれに気づけないわけです。
そして他のスタッフも細田監督の脳内はわからないので「こうやって」と言われたら明らかに変だと思っても言われた通りに作るしかないわけです。
誰か観客の視点で指摘するスタッフが必要だと思います。
それか細田監督が半年ほど経過して忘れた頃にからもう一度見直して欠損点を自分で気づいて修正するなどの手順が必要です。
高校生が書いた脚本を予算を注ぎ込んでつくりあげたみたいな感じです。
商品レベルに達してません。
承太郎さん [インターネット(邦画)] 3点(2022-08-06 20:05:52)
30.設定は色々ツッコミどころがあると思いますが,世界観は面白い!
半分,『美女と野獣』のようでした.
主人公すず(ベル)を演じた中村佳穂の歌が良かった.(本業はシンガーソングライターなんですね)
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2022-07-23 22:58:11)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 49人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
248.16%
3714.29%
4510.20%
5816.33%
61020.41%
71020.41%
848.16%
900.00%
1012.04%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.80点 Review5人
2 ストーリー評価 5.42点 Review7人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review7人
4 音楽評価 7.80点 Review5人
5 感泣評価 6.00点 Review4人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS