ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結

[ザスーサイドスクワッドチョウゴクアクトウシュウケツ]
THE SUICIDE SQUAD
2021年【米】 上映時間:132分
平均点:7.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-08-13)
アクションSFコメディアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2021-08-30)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2021-09-02)【イニシャルK】さん
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監督ジェームズ・ガン
キャストイドリス・エルバ(男優)ブラッドスポート
マーゴット・ロビー(女優)ハーレイ・クイン
ジョン・シナ(男優)ピースメイカー
ジョエル・キナマン(男優)リック・フラッグ
ヴィオラ・デイヴィス(女優)アマンダ・ウォラー
ジェイ・コートニー(男優)キャプテン・ブーメラン
マイケル・ルーカー(男優)サバント
デヴィッド・ダストマルチャン(男優)ポルカドットマン
シルヴェスター・スタローンキング・シャーク
山寺宏一ブラッドスポート(日本語吹き替え版)
東條加那子ハーレイ・クイン(日本語吹き替え版)
大塚明夫ピースメイカー(日本語吹き替え版)
悠木碧ラットキャッチャー2(日本語吹き替え版)
宮野真守ポルカドットマン(日本語吹き替え版)
玄田哲章キング・シャーク(日本語吹き替え版)
宮内敦士リック・フラッグ(日本語吹き替え版)
江川央生キャプテン・ブーメラン(日本語吹き替え版)
立木文彦サバント(日本語吹き替え版)
日野聡ジャベリン(日本語吹き替え版)
武内駿輔ブラックガード(日本語吹き替え版)
上村典子アマンダ・ウォラー(日本語吹き替え版)
水樹奈々エミリア・ハーコート(日本語吹き替え版)
津田健次郎シルヴィオ・ルナ将軍(日本語吹き替え版)
長克巳マテオ・スアレス長官(日本語吹き替え版)
脚本ジェームズ・ガン
撮影ヘンリー・ブラハム
配給ワーナー・ブラザース
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1
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5.《ネタバレ》  悪い奴らなクセにやたらグジグジとウェットで見どころと言えばハーレイとカタナくらいだった冴えない前作とは違って今回は面白かったわ。ジェームズ・ガン監督の作品は必ずしも好きとは言い難いのだけど(自分の中で0~10点まで振れ幅大きいわ)。

 冒頭、こいつが主役?この連中の話?って思わせてからの意外な展開(いやポスター見てれば別に意外じゃないんでしょうけど、アタシ基本的に映画見る前にあまり情報をアタマの中に入れたりとかしないのよね)にドン引きしたり笑ったり。
 メンバーは揃っておバカだし、前作から続く権力側のオバちゃんは今回あんなだし、スタッフもあんなだし、おふざけ度がかなり強くなっていて、でもそれはそれで楽しいので深刻ぶってるよりはよっぽどいいわ。スタッフ達の描写には『レディ・プレイヤー1』の敵側スタッフみたいに愛が感じられたしね。脇役に愛がこもってるのはいいわ。カタナ出てこなかったのは残念。でもハーレイとサメちゃんとで基本満足。あとネズミ姐さんと。

 クライマックスは喜ぶ人間超限定的な大映映画リスペクトね。『宇宙人東京に現る』のパイラ人なボスったらフルCGなクセに中に人が入ってまーすって動きで街を破壊するし対抗するのは『大群獣ネズラ』だし。大きくないけど。

 人の命の扱いが大変に軽い映画で、街を救おう!ってクライマックスの意志と相反してたりもして、そこはちょっとモヤるのだけれど、基本バカ映画なので『ホット・ショット』みたいなレベルで考えとけばOK、みたいなカンジ? ジェームズ・ガン監督にはあくまで気を許せないケドね。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 8点(2021-09-06 22:04:13)★《新規》★
4.《ネタバレ》 キャスト一新、新シリーズ。随所に笑いを散りばめたアクション・バイオレンス。今作も奇抜なピエロ女のハーレイ・クイン絶好調。「ハンターハンター」のイルミみてえなじげじげアタマはやられ役か。巨大ヒトデと迫力バトル。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-09-05 23:56:31)★《新規》★
3.《ネタバレ》 レビューしようと思ったらウィル・スミス出てたっけ?と調べたら同タイトルの前作で、本作はリブートされた2作目と知りました。中国駐在してたので4~5年ほど浦島太郎なんです。ポスターやトレーラーを観て面白そうと思っていた作品です。封切直後だったみたいでポスター貰いました。中国嫁にはバカっぽい映画やで~と(想像で)吹き込んでいざ鑑賞、基本的に出てくるヤツ全員バカばっかだけど、個性的で憎めない愛すべきキャラなのが魅力ですね。個人的にはウィーゼルがキモかわいくて好き、次回作があるなら活躍して欲しい、こいつをメンバーに選んじゃう奴らもバカすぎるw


初期チームの退場が意表をつかれてウケました。。。中国嫁も高評価で今年の中で最も記憶に残った作品となったようですので、嫁加点追加。
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 9点(2021-08-31 12:21:37)《新規》
2.「観たかったのは、コレコレー!」
と、中指、イヤイヤ親指を終始立てっぱなしだった。
終始一貫して、ジェームズ・ガンのイカれた映画愛が躊躇なく爆発している。
まずは、過去の不適切ツイートによって映画界の第一線から追放されかかっていた彼を今作の監督として起用してくれたDCに「ありがとう!」と唱えずにはいられなかったし、強引に“この場所”に引き戻した世界中のボンクラ映画ファンの力に改めて感嘆した。

振り返ること5年前、新進気鋭のデヴィッド・エアーが監督を務めた“最初”の「スーサイド・スクワッド」は、極めて勿体ない作品だった。
何をおいても“サイコー”なマーゴット・ロビー演じる“ハーレイ・クイン”というキャラクターを生み出したことについての「価値」は揺るがないけれど、正直なところそれが賞賛でき得る唯一のポイントだったことは否めない。
チープなストーリーの上で薄っぺらい映画世界が展開する何とも期待ハズレでザンネンな映画だった。
登場する全員が「悪役(ヴィラン)」だという、作品にとって最大の特徴を全く活かしきれていなかった映画の仕上がりには、「コレジャナイ感」が充満していた。

そんな前回作品をほぼ無かったことにしてリブートされた今作「ザ・スーサイド・スクワッド」は、登場するキャラクターたちこそ一部続投されているが、そのヴィランたちに相応しい“悪ノリ”が冒頭からフルスロットルで展開され、悪趣味で露悪的な“圧倒的娯楽性”を全面に打ち出し、見事に振り切っている。
リミッターの外れたブラックユーモアとバイオレンスが全開で描かれるプロローグシーン(ザ・捨て駒シーン)が、とにかく容赦なく、一気にジェームズ・ガンの映画世界に引きずり込まれる。
劇場の後方シートで鑑賞していた僕は、ニヤニヤを抑えきれず、居ても立っても居られなくなって、前方の空きシートに移動せずにはいられなかった。

その冒頭シーンを支配していたのは、ガン監督の盟友マイケル・ルーカー。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の“ヨンドゥ”を彷彿とさせる悪役としての風格と物々しさを携えて、作品のファーストシーンから登場しながら、完全なる“噛ませ犬”としてキャラクターを全うする様は、その無様な顛末を通り越してむしろ格好良かった。(そして、「GOG2」に続いて超間接的ではあるがシルベスター・スタローンとの共演に気づくと「クリフハンガー」が観たくなる!)

そして、マーゴット・ロビーは、スピンオフ作品を含めて3回目の“ハーレイ・クイン嬢”を益々狂気的なキュートさで演じてみせる。
今作ではついにジョーカーの“ジョ”の字も発しないけれど、相変わらず惚れやすく、相変わらずブチギレたアクションで敵(男ども)を蹴散らしていく様は、破滅的で、可憐で、べらぼうに悪カワイイ。

その他にも新旧すべてのキャラクターが、あまりにもマンガ的で、馬鹿馬鹿しさに溢れつつも、それぞれユニークさとチャーミングさが振り切れており、愛さずにはいられない。
それは、この映画に登場するすべてのヴィランたちにおいて、ジェームズ・ガンの映画愛と精神が注ぎ込まれ、キャラクターとして造形されているからだと思う。
クライマックスでは、この世界で最も蔑まれ、忌み嫌われている或る存在が、脅威的な“KAIJU”を覆い尽くし、世界を救う。
それは、紛れもなく、この世界の最底辺からの強烈な“ワンスアゲイン”だった。


この世界は、相も変わらずクソッタレで、痛々しくて、愚かしいけれど、それでも時折、たまらなくキュートで美しい。
ジェームズ・ガンは、頭の中の狂気的な“お花畑”で舞い上がる花びらを世界中に振り撒きながら、オンリーワンの映画世界を創造し続ける(切望)。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2021-08-30 23:46:24)
1.《ネタバレ》 冒頭の「俺はできる男」感を出してるマイケル・ルーカー演じるサバント(サングラス姿だと晩年の内田裕也そっくり)。減刑との引き換えに参加した彼の所属チームの登場から退場までの流れが最高すぎて期待感がドンドン増して行きましたが、同じ材料でも調理する人が変わるとこんなに違うのかという出来でしたね。その噛ませチームが全滅後に主役チームが出てきますが、それなりのクズっぷりもあり個性的でもありでキャラクターそれぞれに魅力があった。特にジョン・シナ演じるピースメイカーは最高でした(vsリック・フラッグは名勝負だった)し、ねずみを操るラットキャッチャー2と相棒セバスチャンはスゴく可愛かった。影が薄くなりそうな気配があったハーレイもさすがの無双っぷりで持っていくし、最後にはパイロ人そっくりな着ぐるみ感バリバリの怪獣スターロまで出てくるし楽しめました。中途半端に真面目ぶった作りだった2016年版とは大違いで面白かったです。演出と構成力の上手さはさすがジェームズ・ガンだなと思いました。 ただまあ、トロマ出身で『スリザー』を撮ったガンらしい容赦のない描写もあるので、耐性の無い方だとちょっとキツいかもしれませんね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2021-08-30 21:47:53)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6120.00%
7120.00%
8240.00%
9120.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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