7月4日に生まれてのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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7月4日に生まれて

[シチガツヨッカニウマレテ]
Born on the Fourth of July
1989年【米】 上映時間:145分
平均点:5.69 / 10(Review 97人) (点数分布表示)
ドラマ戦争もの伝記もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-01-22)【ESPERANZA】さん
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監督オリヴァー・ストーン
助監督ドナルド・J・リー・Jr(第三班監督)
演出デイル・ダイ(軍事アドバイザー)
キャストトム・クルーズ(男優)ロン・コーヴィック
レイモンド・J・バリー(男優)ロンの父
キラ・セジウィック(女優)ドナ
キャロライン・カヴァ(女優)ロンの母
ウィレム・デフォー(男優)チャーリー
トム・ベレンジャー(男優)ヘイズ軍曹
スティーヴン・ボールドウィン(男優)ビリー・ヴォルソヴィッチ
フランク・ホエーリー(男優)ティミー
ジョン・ゲッツ〔1946年生〕(男優)
リリ・テイラー(女優)ジェイミー・ウィルソン
ジョン・C・マッギンレー(男優)
デイル・ダイ(男優)歩兵大佐
ウィリアム・ボールドウィン(男優)兵士
トム・サイズモア(男優)調査員
マイケル・ウィンコット(男優)調査員
ウェイン・ナイト(男優)職員
ジェイク・ウェバー(男優)
エド・ローター(男優)
ダニエル・ボールドウィン(男優)
オリヴァー・ストーン(男優)
ジェイソン・ゲドリック(男優)
ジェームズ・レグロス(男優)
ボブ・ガントン(男優)
ヴィヴィカ・A・フォックス(女優)
R・D・コール(男優)
ロン・コヴィック(男優)(ノンクレジット)
森川智之ロン・コーヴィック(日本語吹き替え版【DVD】)
伊藤和晃ロンの父(日本語吹き替え版【DVD】)
鈴置洋孝ロン・コーヴィック(日本語吹き替え版【VHS】)
土井美加ドナ(日本語吹き替え版【VHS】)
江角英明チャーリー(日本語吹き替え版【VHS】)
内田稔ロンの父(日本語吹き替え版【VHS】)
大塚芳忠ティミー(日本語吹き替え版【VHS】)
江原正士スティーヴ・ボイエル(日本語吹き替え版【VHS】)
石塚運昇ヘイズ軍曹(日本語吹き替え版【VHS】)
安達忍ジェイミー・ウィルソン(日本語吹き替え版【VHS】)
谷育子ロンの母(日本語吹き替え版【VHS】)
山寺宏一ロン・コーヴィック(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木優子ドナ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ロン・コヴィック
脚本オリヴァー・ストーン
ロン・コヴィック
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
作曲民謡「ジョニーが凱旋するとき」
撮影ロバート・リチャードソン〔撮影〕
アナスタス・N・ミコス(カメラ・オペレーター)
製作オリヴァー・ストーン
A・キットマン・ホー
クレイトン・タウンゼント(製作補)
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給UIP
美術ヴィクター・ケンプスター(美術監督)
ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
衣装ジュディ・L・ラスキン
編集デヴィッド・ブレナー〔編集〕
ジョー・ハットシング
ピエトロ・スカリア(編集補)
録音マイケル・ミンクラー
ワイリー・ステイトマン
字幕翻訳戸田奈津子
その他クレイトン・タウンゼント(プロダクション・マネージャー)
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97.トム・クルーズは熱演だが、ストーリーの方は・・・。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-09-02 17:44:28)★《新規》★
96.《ネタバレ》 この作品はベトナム戦争にだけ否定的で、南北戦争、第一次大戦、第二次大戦などには、肯定的ではないでしょうか。少なくとも私はそう捉えてしまった。制作側の真意はどこにあるか分からないが、誰かのためとか何かのために戦場に行ってはいけないと感じました。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-03-07 23:14:13)
95.《ネタバレ》 ○主人公が自分勝手という意見もあるが、戦争に行ったからこそ変わった考えも尊重すべきではないか。○戦争に行く前も、帰ってきてからも家族とは温度差がある。デモシーンの力強さは当時の公民権運動そのままなんだろうな。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-05-11 21:51:37)
94.《ネタバレ》 本来戦争とはこういうものだという怖さを感じます。戦争といえば少なからずカッコいいシーンがあるものですが、この映画にはカッコいいシーンなど一切ありません。病院のシーンなど悲惨そのもの。
志願しといて愚痴が多いという意見が多く見られますが、ソレは事実ですが無理もありません。どんなに崇高な理念があっても、、人間、下半身不随になれば人生に迷います。いや、お先真っ暗なのです。私だったら一生引きこもるかもしれません、自殺する度胸があれば良いほうか・・

映画の出来栄えとしては散漫で暗くてグロくて、結局何が訴えたかったのかもわかりませんので高評価は付けにくいものです。しかしなぜか心に残る映画でした。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2015-10-11 18:41:53)
93.悪くない作品だと思います。そこそこ見応えありました。
Kさん [DVD(字幕)] 5点(2014-04-29 16:59:44)
92.くたびれていく主人公をトムが熱演。胸がつまる。
osamuraiさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2013-07-12 15:23:28)
91.《ネタバレ》 この映画が上映された当時、主人公のモデルになった人が来日して、インタビューをうけていたのを覚えていますが、本当にトム・クルーズは役作りに徹しているなぁと思うくらい似ていました。髪型とか髭の生え方とかそっくりでした。私にとってトム・クルーズの最高傑作だと思います。っていうか、なんで今のトム・クルーズって安っぽいアクション映画しか出演しないのか、それが疑問です。そんなにスターになりたいのか?キャーキャー言われたいのか?映画は国のために戦争を肯定する人間が半身不随になり、信仰も捨て、ボロボロになり、やがて反戦運動をしていく過程が自然に流れ、とても素晴らしいと思います。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-01-16 03:37:49)
90.暗すぎる、途中眠たくなってしまったほどだ、車いすのシーンはデイズオブサンダ―を彷彿させる
TWISTED SISTER CHRISTIANさん [DVD(吹替)] 4点(2011-07-26 00:26:54)
89.《ネタバレ》 感情を露わにして何かを訴え続けているような体裁だけど、喧しいだけで私の中は素通りして行きました。自ら志願した海兵隊で、死ぬ覚悟もあると言っておきながら、延々と負傷したことに対する愚痴を聞かされる。そもそも、志願した動機は本人の「勝つ」ことへの憧れや母親の期待だったと思う。それが、いつの間にか国家の為にすり替っていた。パーソナルな動機の結果が下半身不随だと余りにアンバランスだから、自分に言い聞かせるように国家への忠誠を叫んだように感じた。その気持ちは分からなくもないが、信念が無いので周囲の状況に流されてコロコロ変わる。政府に騙されたという論法を経て、最後は反戦活動家に衣替えした。意地悪な言い方をすれば、事実を受け入れることに時間が掛かり、納得するために「変節」しただけじゃないだろうか。まぁ、それこそが人間って気もするが、映画としては過去の忌まわしい記憶を払拭するために、国ぐるみで反戦という自己満足に逃げたがっているように見えて仕方がない。私は日本人なので、あちらの国の自己満足に共感するほどお人好しじゃない。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2010-03-05 01:37:32)
88.《ネタバレ》 うーーーん…チョット長いし、途中の病院のシーンは観るのがつらかった(溜息) 後半デフォーが出てきて面白くなったけど、正直我々日本人には理解しにくい部分(愛国心的な)が多かったような気がします。もちろん実体験に基づいた内容(ですよね?)には尊敬の意を表します 決してきれいごとでは済まされない現実は、表に出てきにくいものでしょうから、それをあえて映像化した事は素晴らしいと感じます。が、映画としてみると突飛な場面切り替え・展開が気になったことも事実であります。トム・クルーズの素晴らしい熱演にこの点数デ
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 6点(2009-10-25 20:52:04)
87.《ネタバレ》 以前観た時はとにかくファックだファッキンだとそればっかりが耳に残るったが、今回観てみたら、そこらはあんまり気にならなかった。慣れとは恐ろしい。しかし内容は前回同様、特に面白いとも思えず。大体、自分が甘い考えで英雄気取りでベトナム戦争に行って、民間人殺したことにショックを受けて、パニくって誤射して同僚殺して、仕舞いに自分も敵に撃たれて脊髄損傷で下半身不随になり、帰国して誰も尊重してくれないと逆切れする。戦争に対する考えが甘すぎる。徴兵されて無理矢理行かされた訳でもなく、自分から志願して行ったわけで、それこそビリヤード場で元兵士に言われる言葉そのもの。自分から志願して戦場へ行って、負傷したからと手の平返して偉そうに泣き言を言う姿にどう共鳴しろというのか。志願、徴兵の別なく、実際戦場へ行き国のために戦った人々へはある程度尊重されるべきだとは思うが、これはそういう問題ではない。個人として見たときにあまりに身勝手過ぎる。駄々っ子である。主人公にまったく共鳴させるものがないために、国の罪を責めても、自分が負傷したからこそ国を責めているようにしか見えない。自分が負傷さえしなかったら、きっとこいつは、、、と思えてしまう。そう思わせてしまうだけでも、戦争の是非、負傷兵の待遇の是非を問う映画にはなり難いんではなかろうか。尺も長過ぎですわな。
MARK25さん [DVD(字幕)] 3点(2009-05-24 04:56:24)(良:1票)
86.前半はドンパチドンパチの典型的なアメリカ戦争映画だったのが、後半は反戦に主題を置いた思想的な話になる。
前半は下世話なセリフが飛び交い、後半は反対に真面目の一点張り。
これが本作の評価を低くたらしめる原因ではないだろうか。
つまり、どっちつかずなのだ。
もちろん、前半部分は反戦というものをうったえる上での敷石になっていて、反戦というテーマは一貫しているともいえるが、いかんせん、娯楽映画と真面目映画が混在してしまっているのが痛い。
ハリウッド映画好きが娯楽作品として期待してみても後半で期待はずれになるし、戦争に関する教訓を得たい者にとっては、前半部分のおふざけが長すぎる。
これは監督の演出と脚本に問題がある。

それにしても、こんだけ悪評が目立つ作品なのに、レビュー数が多い。
アカデミー賞の影響もあるだろうが、これは問題だ。
素晴らしい作品なのにレビュー数が一人とか二人とか、そんなのが非常に多い。
もとい、ハリウッド映画などより、古きよき日本映画やセンスの良いイタリア・フランス映画、そして躍進著しいアジア映画をもっとチョイスすべきだ。
そこが映画好きとして、とても残念に思う部分である。
にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-07-25 00:29:51)
85.《ネタバレ》 主人公に起こる出来事の描写が平々凡々で、目新しさを感じられないのが難点。家族の下に帰ったその日に狙ったような無神経な発言でいさかいが起こる、なんてあまりにそのまんますぎでしょ。そもそも雰囲気が普通のホームドラマみたいで、戦闘の心の傷や後遺症というものも感じられない。エディ・ブリッケルの「激しい雨が降る」の名カバーに5点(本人登場にびっくり!)。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2008-06-08 04:25:28)
84.自分の中ではスゴク
そそられるテーマだったんですが
あまり面白くなかったです。
ベトナム帰還兵の苦悩みたいなものが正直そんなに感じ取られなかったですし
なぜ、主人公が反戦運動に身を投じていったかっていうのも
詳しく説明されてなくて、ちょっと強引な感じがしましたね
よしきさん [DVD(字幕)] 4点(2008-02-11 17:53:15)
83.《ネタバレ》 半ば逆プロパガンダ的に見るものを反政府感情へと導く監督の設定・演出の数々…高校生活の全てを賭けたレスリングで敗れ短い青春が終わりを告げたとき、残るのは神経質で教育熱心な母の目とスーパーマーケットで父の仕事を手伝う単調で窮屈な生活。そこから半ば逃げ出すため手近な愛国心を理由に海兵隊へと入隊してしまう主人公、戦場での民間人そして味方への誤射のトラウマ、そのうえ半身不随となり劣悪な病院環境と黒人看護士達からのしっぺ返し…帰還後は迎えつつも顔は笑っていない街の人たち…考えうる全ての不幸がこの主人公に降り注ぐあまりにも極端な設定と演出に息苦しくなってしまう。反戦を訴えるためとはいえ、これまで世界が映画という娯楽をプロパガンダに利用しその価値を地に貶めた愚行となんらかわりない…映画人であるならもう少し違った方向からアプローチしてほしかった。
遠州さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2008-02-10 20:03:42)
82.《ネタバレ》 まず言いたいのは、場面の移り変わりが基本的に唐突ですね。志願したかと思ったら、訓練もせずに突然ベトナム行って、突然帰ってきて、突然メキシコ行って、突然デモしてます。てかトムは付け髭?あれはヒゲダンス用でしょう。いつ志村けんが出てくるのかと思いました笑。あと個人的ですが、音楽もダサダサです。
TK of the Worldさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2007-11-11 19:00:31)
81.戦争ダメだよ。
ジダンさん [映画館(字幕)] 6点(2007-11-04 11:51:28)
80.オリバー・ストーンのベトナム戦争映画だが、戦場のシーンよりも、出征前と帰還後を丹念に描くことで、「戦争に行くとはどういうことか?」を力強く訴える。戦場の生々しさを描いた『プラトーン』とはまた違ったアプローチをしているのが面白い。個人的にはこちらの方が好印象を持った。トム・クルーズの熱演にも評価。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 7点(2007-08-07 16:51:10)
79.あまり知られていませんが、実はサントラが良いんですよ。中でもジョン・ウィリアムスの美しいスコアは素晴らしいです。
Junkerさん [映画館(字幕)] 8点(2007-01-26 21:41:23)
78.公立図書館で借りてきたビデオ。久々に吹き替えで洋画みたが、女の吹き替えってまさに友近のネタそのものだ。てな感想が先に立つくらい、「感じにくい」映画だった。反戦映画としても「ジョニーは戦場へ行った」の反戦メッセージのインパクトに比べるまでもないがな。僕にとって友近の印象だけが残る映画だ。
ねぎたろうさん [ビデオ(吹替)] 3点(2007-01-23 01:19:18)
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【点数情報】

Review人数 97人
平均点数 5.69点
011.03%
122.06%
222.06%
399.28%
41313.40%
51818.56%
61616.49%
71616.49%
81313.40%
955.15%
1022.06%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.25点 Review4人
2 ストーリー評価 4.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 4.80点 Review5人
4 音楽評価 4.80点 Review5人
5 感泣評価 3.80点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞トム・クルーズ候補(ノミネート) 
監督賞オリヴァー・ストーン受賞 
撮影賞ロバート・リチャードソン〔撮影〕候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
音響賞マイケル・ミンクラー候補(ノミネート) 
音響賞ワイリー・ステイトマン候補(ノミネート) 
脚色賞オリヴァー・ストーン候補(ノミネート) 
脚色賞ロン・コヴィック候補(ノミネート) 
編集賞ジョー・ハットシング受賞 
編集賞デヴィッド・ブレナー〔編集〕受賞 

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