シャン・チー/テン・リングスの伝説のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シャン・チー/テン・リングスの伝説

[シャンチーテンリングスノデンセツ]
Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings
2021年【米】 上映時間:132分
平均点:5.56 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-09-03)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーカンフーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2021-09-04)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2021-09-15)【イニシャルK】さん
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監督デスティン・ダニエル・クレットン
キャストオークワフィナ(女優)ケイティ
ミシェル・ヨー(女優)イン・ナン
トニー・レオン(男優)シュー・ウェンウー
ベン・キングズレー(男優)トレヴァー・スラッタリー
ベネディクト・ウォン(男優)ウォン
ティム・ロス(男優)アボミネーション
細谷佳正(日本語吹き替え版)
内田真礼(日本語吹き替え版)
塩田朋子(日本語吹き替え版)
麦人(日本語吹き替え版)
山路和弘(日本語吹き替え版)
脚本デスティン・ダニエル・クレットン
音楽デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
撮影ビル・ポープ
製作ケヴィン・ファイギ
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
チャールズ・ニューワース
制作東北新社(日本語版制作)
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
衣装キム・バレット
編集ナット・サンダーズ
エリザベット・ロナルズドッティル
日本語翻訳佐藤恵子
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1
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9.《ネタバレ》 この映画をアメリカの会社が作る意味って、あるのでしょうか?主人公は在米中国人ですが、物語や戦いの舞台は中国。ハリウッドでは黒人を白人が演じたり、アメリカ人が日本人を演じたり、そういうことに対してとても厳しくなっています。自分としては、映画が良く出来ていればどうでもいい事と思うのですが、そんなアメリカ社会が、中国の出来事をアメリカの会社が描くというのはおかしくないですか?しかも、あまりワクワクできない内容でした。ファイトシーンはいいんですけど、それ以外が物足りませんでした。ただ、アベンジャーズとのつながりが出てきそうなので、今後に期待したいです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2021-09-17 23:42:06)★《新規》★
8.《ネタバレ》 まず最初に行っとくとオマケカットがエンドロール後にもあるので、最後まで観て欲しいですね、お約束なのか席を立つ人いませんでしたけど、まあ一応ね。

期待しないで行ったら意外と楽しめました。登場人物それぞれ見せ場があってよかったと思う。主人公が地味だったけど初めて見るシリーズだし、特に思い入れも無いのでそれほどは気にならなかった。コスチュームも地味でモブたちの方が何かかっこいい気がした。1さんの『封神演義』の哪吒の乾坤圏は既視感的なのが消化できました。序盤は〇〇無双を見ているようでしたね。ネバーエンディングストーリーも何か思い出した。1国を支配ではななくて、組織レベルサイズなのが輪っかの実力なんですかね?

なにやら中国では上映されないみたいで、中国嫁が調べところによるとテンリングスなる犯罪組織が中国発祥の設定で、あらゆる犯罪に加担している点がお気に召さないようですね。せっかくのアジアンヒーローだったのに稼ぎが半減したかもしれませんね。ちなみに中国嫁もこの情報を先に知っていたら観なかったかも?と言ってましたが、普通に見終わった後に「え?どこが?」と気になって調べたという経緯ですw
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 7点(2021-09-13 10:27:59)《新規》
7.《ネタバレ》 予告の時点で「アクションはすごいけどなんかパッとしない」という印象を持ち、しかしネットでの大絶賛と往年のカンフー映画マインドに溢れる作風と書かれており、期待度はとても高かったのです。
で、実際どうだったかと言えば、やっぱり初めの印象「パッとしない」というか華がない時う印象が最後まで拭えませんでした。
序盤のバスの格闘シーンや、中盤以降の超人然とした戦いなど確かにすごいシーンや盛り上がるシーンがたくさんあるのですが、所々に出てくるトニー・レオンやミシェル・ヨーに存在感を奪われている感じでなかなか「主役」として自分が認知できませんでした。これは「主役がアジア人」だからとかいう変な理由でなく「強烈なキャラクターが傍にいる」と感じたからです。
敵側も敵側で、今までのフェーズだと、たとえば「サノス」だったり、その作品で悪役、とわかる敵がちゃんといたのに、なんだかふわっと「闇の勢力」とか言われても、なかなか物語に乗ることができませんでした。
そして、やっぱりちょっと長い。
長尺の映画は好きですが、テンポが必要なアクション映画でいちいち過去回想とかやられても自分は興が削がれるだけです。
ただ、アクションに関しては、カット割に頼らずしっかりと戦いを見せてくれるので、そうした部分ではよく出来ていると思います。
見直せばまた評価が変わりそうな気がしますが、初見の段階では6点くらいかな、という感じです。
クリムゾン・キングさん [映画館(字幕)] 6点(2021-09-09 23:36:37)
6.アクション凄かった。
切れがいい、どうなってるのか見やすい、ワクワク。
ケイティがびっくりした序盤のシーン、音楽も良くハラハラ。

ただ、私にとってはイケメンが足りない。
シャン・チーが荒川良々さんに見えたけど、そうであれば真面目じゃなくて笑えたら良かったのに。

次回作は、シャン・チーの人間的魅力が増していますように。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 7点(2021-09-09 20:30:43)
5.《ネタバレ》 ポスターや予告で「主役が若いキンペーにしか見えないな」と思ってましたが本編を観てもそんな感じでしたね。好青年ぽくはあるものの朴訥としていて表情が乏しくて華がなく、逆に立ち居振る舞いに華まみれのアジアを代表するスターのトニー・レオンに食われまくっていて存在感が薄かったです。トニー・レオンは過去でも現代でも凛々しくてカッコ良かったですね。 ショーンという名前でホテルマンとして普通に暮らすシャン・チー。能力が封印でもされているのかと思ったら冒頭のバス内であっさり戦い出すし素性も語るし、テン・リングスという伝説の武器を使ったアクションも凄いと思うところはなかったな。中国武術はしなやかで流れるように舞い戦うので美しいんですけどね。同じく腕輪を使った『カンフーハッスル』の仕立て屋のおっちゃんの方が殺陣も演出も上手かったし見ごたえがあったなと思ってたら、部屋にポスターが飾ってありましたけど意識してたのかな。 終盤で親父に負けて水中で謎の覚醒をして竜に乗ったとこは『日本昔ばなし』の歌が脳内で流れましたけど、テン・リングスの能力表現がイマイチだし本人もあまり強いとは思えなかったし魅力がなかったなシャン・チー。それを補うためか親友ケイティは喜怒哀楽に愛嬌があって面白かったけど。まあ今後に期待かな。 途中でMCUファンにサービスとばかりにウォンや偽マンダリンが出てきますけど、まさかの偽マンダリンを持ってくるセンスは良かったですね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 4点(2021-09-08 22:25:58)
4.《ネタバレ》 マーベルとして、初のアジア人ヒーロー作品と言うことで、一体どんな味付けになるのか‥‥と興味津々で鑑賞しました。
感想はと言うと、ある意味予想どおり

アジアと言えば「武術」とばかりに、カンフー・シーンが長いこと長いこと。
確かに、見ごたえは有るんだけど、ちょっとしつこい。飽きます。

主人公シャン・チー役は無名のシム・リュウ
父親役のイケメン男トニー・レオンには全く似てない(ま‥他人ですけどね)
ヒーローとしての魅力を感じません。華が無い。
その辺の店でトンコツラーメンでも食べてる兄ちゃんという感じ。
英語が達者で、アクション得意なアジア人なら他にも誰かいるだろ‥‥と思いました。

ヒロインは「オーシャンズ8」に出ていたオークワファナですね。
この人も、とても美人業界には参入出来そうにない女優ですが、主人公と比べると、そこそこの魅力は有りますね。
この二人、今後アベンジャーズの仲間入りをするのでしょうかね。

映像自体は、中々楽しめました。
バスとビルでの決闘、動く竹林、西洋のドラゴンと東洋の竜の対決
明らかに、これまでのマーベル作品とは一線を画した映像でした。

でも、気になったのは雑な点の多さ
何故、父は息子に刺客を送ったの? 普通に迎えをやればいいんじゃない。一つ間違えたら息子死んでるよ。
オークワファナちゃん。いつの間に弓の達人になったの?
母親は、リングを嵌めたトニー・レオンに勝てるのに、何であんなギャングにやられたの?
‥‥‥などなど(尺の関係も有るんでしょうね。ま、いいか)

テンリングスから、謎の通信電波?が出ていたようです。
一体何処へ? 何の目的で?
またまた、謎が増えましたね。

「スパイダーマン」「ブラックウィドゥ」のほか「ファルコン&ウィンターソルジャー」「ワンダヴィジョン」「ロキ」にも謎や伏線が数多く残っており、どう回収するのか、お手並み拝見ですね。
TerenParenさん [映画館(字幕)] 6点(2021-09-07 21:42:48)
3.《ネタバレ》 結論から言っちゃうと、あまり面白くなかった。まず主人公に魅力がない。壮絶な過去を持っていて、実の父とも戦わなければならいそんな状況なのに、苦悩や葛藤がまるで伝わってこなかった。演技力の問題なのかな。それとその主人公の女友達が自分には椿鬼奴にしか見えず、どうしても鑑賞中そのことが気になって仕方なかった。ヒーローものでその主要メンバーを演じるムービースーターはやはり、誰もが憧れるような存在でなければダメだと思う。もうちょっとキャスティング、なんとかしてほしかったな~。でこれが何よりも一番なんだかな~だったのがアクションシーン。クライマックスの父との対決は思ったほど興奮もせず、龍と魂を食らう魔物とのバトルも、すげぇ!とまではならなかった。前半でのバスでのアクションシーンが結果的に、この映画最大のクライマックスになってしまいました。

アイアンマン3のあのお方の登場にはしてやられました。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 4点(2021-09-07 14:39:56)
2.《ネタバレ》  主人公が魅力に欠けてしまうのよね。華がないというか同じアジア人の目から見たら冴えない普通の平凡なおっちゃんみたいというか。それはどうにもこうにも、なのだけれど、でも楽しめたわ。

 ワイヤーアクションとCGを駆使した武侠映画的優美さや、ジャッキー映画みたいに高低差を立体的に活かしたアクション、ファンネルか波動拳かかめはめ波か、みたいなテンリングス、それに怪獣映画的なスペクタクル。東洋趣味ごった煮なマーベル映画と言った風情ね。『ヒックとドラゴン』な展開になってからはCG感が出過ぎてアニメーション映画っぽくなってたケド。
 ベテランのトニー・レオンとミシェル・ヨーと売れっ子オークワフィナの競演もスター映画らしいワクワク感で。特にご贔屓オークワフィナは意外なくらいスクリーンに映ってる時間が長かったし、活躍してたしで嬉しかったわ。オークワフィナ、お肌つるつるでキレイ。

 ただちょっと長かったかしらねぇ。もう少し削れたと思うのよね。過去の回想シーンなんか全部ご丁寧に映像化して見せてくれるけれど、それ全部語る必要ないかも、みたいな。そのせいで中盤ダレ気味になってたカンジ。
 あと出てくるのが世界中に暗躍する闇組織みたいな設定だけど『ブラック・ウィドウ』も別にそういう組織が存在してたワケで、どっちもお互いの存在を認識してたのかしらねぇ? 色んな悪がいっぱいあってアベンジャーズは結構放置気味だった?

 東洋的なるモノで『ドクター・ストレンジ』とのリンクを見せてくれるのだけど『ブラックパンサー』や『ミズ・マーベル』などと共にマーベル・シネマティック・ユニバースが多国籍っぷり、多様性っぷりを示してゆく、その足がかりのひとつとして、これからの展開に期待したいわね。シャン・チーおじさん(というのは可哀想?な32歳のお兄さん?)、どうも冴えないケドね。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2021-09-06 21:03:02)(良:1票)
1.《ネタバレ》 何度でも言いますケド、映画が描くべき最良のモノとゆーのは「価値観」「世界観」だと思ってます(それも特に「ユニーク」なヤツが望ましい)。その重要ぶりに比べれば、お話自体の内容だとか実際的な部分の背景・キャラ設定だとか(ですら)、ましてやアクション・カンフーとかのジャンル要素や美術・音楽・衣装、果ては起用される俳優の「人種」などとゆーのは、押し並べてごくどーでもいい謂わば「外皮」とでもゆーべきモノだと思ってますです。

単刀直入に申し上げますが、結局なぜマーベルは今作みたいな中華(アジア)風ヒーロー映画をつくろうと思ったのでしょうか。ド初っ端のアクションこそ、例えば香港伝統のワイヤーアクション的なモノであったり動き自体も多分に太極拳的なモノであったり、と、アクション面のコンセプトとして中華圏のそれらを取り込んだ作品なのかとも思ったのですが、以降は諸々ほぼ「いつも通りの」平凡なマーベル産アクション映画(演者が総じてアジア系というだけの)でしかなかったのですよね。お話の実際の内容や設定なんかはも~言うまでもなく、というか、別に替りに地球のドコが舞台でダレが主役でも何らの問題もなさそう、てなもんで。そもそも、テン・リングスっていったい何なんすか?『封神演義』の哪吒の乾坤圏から着想を得た…というコトでもなさそうですし、あんなハナシ中国絡みで聞いたコトねーのですケドね。そんなトコロも含めて本当に(本当の意味で)中華・アジアのナニを、どんな価値観を今作には描き込みたかったのか、という疑問が脳内を駆け巡るのを止め様が無い。

結論、私には今作は「中華(アジア)」がテーマの作品とかでは更々なくて、単なる「ポリコレ配慮の賑やかし」にしか見えませんでした。コレなら、例えばファンタジーではあったにせよ、描く対象に対する「敬意」がある程度チャンと感じられた『ラスト・サムライ』すらの方がまだ全然マシだったとも思えますのですよね(アレだって相当に浅薄な作品にも私には思えましたですよ?アレからだって何十年経ってると思ってるのでしょーかね)。ナンの中身も無い世辞愛嬌をブチまけられるくらいなら、いっそ無視された方がマシ、というコトもあったりするじゃねーですか。正にそんな感じだと思いましたすね(本来の点数からは一点引いて、この評価といたしますデス)。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 4点(2021-09-04 19:31:12)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4333.33%
5111.11%
6222.22%
7333.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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