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そして、バトンは渡された

[ソシテバトンハワタサレタ]
2021年【日】 上映時間:137分
平均点:8.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-10-29)
ドラマファミリー小説の映画化
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タイトル情報更新(2021-09-22)【イニシャルK】さん
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監督前田哲
キャスト永野芽郁(女優)優子
田中圭(男優)森宮壮介
岡田健史(男優)早瀬賢人
安藤裕子(女優)
戸田菜穂(女優)
木野花(女優)
石原さとみ(女優)田中梨花
大森南朋(男優)水戸
市村正親(男優)泉ヶ原
脚本橋本裕志
音楽富貴晴美
撮影山本英夫〔撮影〕
製作ワーナー・ブラザース(映画「そして、バトンは渡された」製作委員会)
ホリプロ(映画「そして、バトンは渡された」製作委員会)
日本テレビ(映画「そして、バトンは渡された」製作委員会)
読売テレビ(映画「そして、バトンは渡された」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(映画「そして、バトンは渡された」製作委員会)
制作ホリプロ(制作プロダクション)
配給ワーナー・ブラザース
美術西尾共未(装飾)
編集高橋幸一
録音白取貢(音響)
北田雅也(音響効果)
照明小野晃
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1.《ネタバレ》 早瀬が優子の境遇を知って漏らした一言「(親と血が繋がっていないのが)羨ましい。人として尊重し合えるから」とゆーのには少しだけ考えさせられましたね。今作に登場する「親たち」とゆーのは、確かにどこか非常に「遠慮深い」とも思うのですよ。その一方で彼らは優子ちゃんへの愛情とゆーのもまた確かに持ち合わせてはいて、そして確実にそのお蔭で優子ちゃんもその境遇の「見かけ」の悲惨さに比してはワリと平穏に育ってこれた、というコトにも思えるのですね。でもソコでふと、そもそも親ってナニか?て考えたときに、そーいう遠慮を抜きで何でも言い合える・ぶつけ合える、とか、つまり損得勘定とかを無しに100%自分の為に身を投げ出してくれる、とか、親ってやっぱそーいうモノじゃないかな、ともまた思うのですよ。その意味では、やはり今作では田中圭こそが最もそーいう役割を果たしていたという意味で優子の「親」に一番相応しいと思いますし、最終的に彼の元に辿り着いたからこそ今作はハッピーエンドを迎えられた、とも思うのですね。

事前に予想したよりは暗い・辛いシーンのずっと少ない映画でした。それでいてハートフルにグッとくるシーンは非常に豊富で、週末用「泣き」映画とかには持って来いだと思います。少しだけそこら辺がクドいかな?という箇所もありましたが、多少甘く付けてこの評点としておきます。追加で一つ、子役の稲垣来泉ちゃんは中々頑張りの感じられる好演技で印象に残りましたね。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 8点(2021-11-03 15:10:53)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 8.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
81100.00%
900.00%
1000.00%

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