マトリックス レザレクションズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マトリックス レザレクションズ

[マトリックスレザレクションズ]
The Matrix Resurrections
2021年【米】 上映時間:148分
平均点:5.35 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-12-17)
公開終了日(2022-04-20)
アクションサスペンスSFシリーズものネットもの
新規登録(2021-10-22)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-04-01)【イニシャルK】さん
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監督ラナ・ウォシャウスキー
演出鍛治谷功(日本語吹き替え版)
キャストキアヌ・リーヴス(男優)ネオ(トーマス・アンダーソン)
キャリー=アン・モス(女優)トリニティー
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(男優)モーフィアス
ジョナサン・グロフ〔男優〕(男優)エージェント・スミス
ジェイダ・ピンケット・スミス(女優)ナイオビ
プリヤンカー・チョープラ(女優)サティー
ニール・パトリック・ハリス(男優)アナリスト
クリスティーナ・リッチ(女優)グウィン・デ・ビア
ランベール・ウィルソン(男優)メロヴィンジアン
ダニエル・バーンハード(男優)エージェント・ジョンソン
ジェームズ・マクティーグ(男優)
トム・ハーディ〔男優〕(男優)(ノンクレジット)
小山力也ネオ(トーマス・アンダーソン)(日本語吹き替え版)
日野由利加トリニティー(日本語吹き替え版)
諏訪部順一モーフィアス(日本語吹き替え版)
中村悠一エージェント・スミス(日本語吹き替え版)
本田貴子ナイオビ(日本語吹き替え版)
内田真礼バッグス(日本語吹き替え版)
津田健次郎アナリスト(日本語吹き替え版)
水樹奈々サティー(日本語吹き替え版)
小野大輔セコイア(日本語吹き替え版)
江原正士メロヴィンジアン(日本語吹き替え版)
武内駿輔バーグ(日本語吹き替え版)
柴咲コウグウィン・デ・ビア(日本語吹き替え版)
間宮康弘ジュード・ギャラガー(日本語吹き替え版)
原作ラナ・ウォシャウスキー(キャラクター創造)
リリー・ウォシャウスキー(キャラクター創造)
脚本ラナ・ウォシャウスキー
音楽トム・ティクヴァ
ジョニー・クリメック
撮影ジョン・トール
製作ラナ・ウォシャウスキー
ジェームズ・マクティーグ
グラント・ヒル〔製作〕
製作総指揮ブルース・バーマン
テリー・ニーダム
配給ワーナー・ブラザース
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
BUFカンパニー(視覚効果)
日本語翻訳松崎広幸
スタントダグ・コールマン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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31.《ネタバレ》 うーん、長過ぎる。かつ中途半端。
新たなストーリーなのか同窓会なのかハッキリしてほしい。
大人の事情があるのかもしれないが、ローレンス・フィッシュバーンが出てこないのもちょっと残念。
ジョン・ウィックでキングが出てきたわけだから、やはりこちらにも出てほしかった。というか、ヒゲのキアヌ・リーブスを見ると、もうジョン・ウィックにしか見えない。

ところで、最初のほうの、ホテルの電飾をバリバリさせて落ちるシーンは、ポリス・ストーリーのオマージュ?
チェブ大王さん [インターネット(字幕)] 1点(2022-09-18 18:18:45)《新規》
30.《ネタバレ》 好きな方には本当に申し訳ないのですが、これは紛れもなく駄作だと思いました。もうただただつまらない。
そしてマトリックス3部作がいかに素晴らしかったか、なぜ素晴らしかったのかを思い起こさせる作品でもありました。
序盤の、ワーナーブラザーズが続編作れと言ってるだの、ネオのあのシーン流行ったよなとか言って反り返るだのシーンで唖然。
こんな展開、ファンは求めてたのかと。そしてあれだけスタイリッシュにカンフーを見せてくれていたネオが本作では「空気を押すだけの人」に成り下がってるわけです。
過去作のオマージュシーンも出てきますが、「その距離から大量のマシンガン撃れまくってその動きの遅さでなんで弾当たらんの」っていちいち思っちゃう。
本作のアクションは全体としてそんな感じなんです。ハラハラしない。そしてマトリックス3部作は1ショット1ショットすごく印象に残ってるんですが
本作のアクションは全然印象に残らない。これはなぜなんだろうと調べてみましたが、3部作は全てのシーンをあらかじめしっかり考えて
プリビズも作ってかっちり練られて作られてるんですね。でも本作はそういうのをせずにその現場で思いつきでどんどん撮っていくという手法を用いてる様です。
そういう自由なスタイルが向いている作品もあるとは思うのですが、このシリーズでは逆ではないかと。いたって凡庸に見えるのはそれが理由だと思いました。
設定やスタイルなど、過去作をくさすような態度で、本当は続編作りたくなくてわざとこうでもしたのかと思っちゃうぐらい。
実際は、両親の他界や性転換後の影響などでラナ・ウォシャウスキーは心が揺らいでいて、それで本作を思いついたそうな。
でも妹のリリーは魅力的でないとの理由で参加しなかった。私は妹の意見に賛同ですね。
要は2億ドル使って、自分のセラピー映画を作ったということでしょう。目的が個人的すぎるからこんなことになってる。
もちろん、制作者にとっては作品は自分のものという思いが強いでしょう。でも一度作品を世の中に出したら、それは「みんなのもの」になる。
その辺をもう少し考えて欲しかったなと思います。終盤の高層ビルからのジャンプシーンはCGでなく実際にやってるみたいです。キアヌとキャリーの勇気に免じて4点献上。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2022-06-09 15:22:24)(良:1票)
29.《ネタバレ》 20年越しの「復活(Resurrections)」という名の「強制再起動」。
昨今90年代前後の大ヒット映画のリメイクや続編製作が連発される映画界において、本作もプロジェクトの発端そのものはその例に漏れるものではないだろう。
ただ、本作には、そういった現在の映画界に蔓延するネタ不足と、マンネリ化を超越して、「マトリックス」という映画世界そのものとそれがもたらした文化を俯瞰して再構築するという“メタ視点”と“反則技”が満ち溢れていた。
そこには、単なる“アイデア不足”にはとどまらない意欲と、本作単体としてのアイデンティティがあったと思う。

1999年と同じく、主人公ネオ(=アンダーソン)を演じるキアヌ・リーブスが、かつて「マトリックス」という大ヒットゲームを生み出した伝説的クリエイターとして登場し、ゲーム会社に囲われるようにして、惰性の日々を貪っているというメタ的設定がまず面白い。
マトリックストリロジーの顛末を経て、「救世主」としての“役割”を全うし、機械支配からの解放を促したはずの彼が、再び囚われの身になっているという状況が、何を表しているのか。
映画史の文脈を超えて、文化的、社会的な革命の象徴となった「マトリックス」という映画世界が生み出した価値は、何を生み出し、その後時代の変遷と共にどのような位置づけに変わっていってしまったのか。

そこには様々な要素と解釈が入り混じり、我々映画ファンを再び“鏡の世界”へと誘っていた。
週末の深夜、眠気と戦いながら動画配信サービスで一度観ただけでは、正直理解しきれない部分は多いし、正確な解釈をしきれていないことは我ながら明らかだ。
やっぱり出来栄えに訝しがることなく公開時に映画館で観るべきだった、と後悔は否定できない。

ただ一つ強く感じたことは、本作はオリジナルに引き続き監督を務めるラナ・ウォシャウスキー監督の極めてパーソナルな感情や心情、人生模様が如実に反映された作品として仕上がっていたということ。
マトリックストリロジーよって「自由」を掴み取ることの真意を文字通り革命的な映画世界の中で追求し、自分自身、映画人として、そして人間として、「自由」を追い続ける彼女の生き様とその強い思いが、この映画には満ち溢れている。
そう言うなれば本作は、「マトリックス」を生み出した一人であるウォシャウスキー監督だからこそ許されるセルフパロディであり、壮大な「個人映画」だったのではないかと思えるのだ。

1999年の「マトリックス」第一作のラストシーンを模した主人公たちの飛翔には、あの時と同じ高揚感を覚えた。
この後の続編がまた生み出されるのかは知らないけれど、時代が変わり、価値観が変わっても、「自由」を追求するための可能性は無限に広がり続ける。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 8点(2022-05-16 00:33:06)
28.《ネタバレ》 ウォシャウスキー「姉妹」の知的格闘の跡が見られて、とても面白かった。
が、これもDVDで見て、分からなくなると、再生を止めて考えて、また見ることを
したから何とか自分なりに解釈できたのであって、2時間強を一気に見せられたら、キツイと思う。

マトリックスシリーズの大胆な続編。
つまり、3までのマトリックスは、アンダーソン(キアヌ)のつくった仮想現実に
自分が取り込まれたからの話だったとする、全く新しい続編である。
そして、興味深いのは、もう一人、精神分析医が出てきて、彼のつくる物語に
色々関わってくるということ。

しかし、話は理詰めではない。
前回までの戦いの続きや、アンダーソンの世界のキャラが引き続き、
コンピューターのスミス(モーフィアスとの合体?)と戦ったり、
分析医との戦いにキャラたちが暴れまわったり、
ついには、この分析医の動きを読むアンダーソンの世界のキャラの登場、
スミスが人間の世界のさらに上手を行ったり、
実にかなり面倒だったろう監督とカウンセラーとのやりとりの苦悩が、映画の世界に膨らみをもたらしている。

そして、可哀そうなアンダーソンを救うのは、愛する女トリニティ(人妻であるとかないとかは不問)なのである。
最後、飛べないアンダーソンを救うのは、飛べるトリニティだった。
そして、彼女は分析医に蹴りを入れると、二人は世界を飛び回るのだった、というお話。

面白かった!
最高の続編!
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2022-04-25 00:29:50)
27.《ネタバレ》 まず結論から言ってこれ、作る意味あったの?と。そりゃあ歴史的ブームを巻き起こした「マトリックス」が完全新作として作られれば話題性もあるし、観客動員も望めるかもしれない。それは過去にも他の作品で行われてきたし、取り立てて問題視するようなことでもないかも知れない。でもな~それならそうでもっとこう、アグレッシブに作って欲しかった。めっちゃ守りに入ってるじゃん。守りに入りすぎて全然面白くない。 無理のない設定にするために機械との平和条約はちゃんと守られたままで、じゃあどうやって戦いを生み出すのかといえば、伝説として語り継がれてきた英雄ネオが実は生きているのを知って、それを勝手に助け出しちゃうと。でお次はトリニティも生きていて助けに行くと。人間たちは皆平和に暮らしているのに。機械も攻めては来ないのに。無理やりすぎでしょ。それととにかく物語のテンポが悪い。あとアクションも味気ない。見るとこほとんどない。新キャラも魅力ないし、エージェント・スミスも配役代わってなんだかな~だし。とにかく最初にも言ったようにマジで作る意味あったのかと。「マトリックス」はあの3部作のままでよかった。そう再認識させられました。はい。

あ!大事なこと言い忘れてた。本来なら死んでいたはずなのにわざわざ生き返らせてくれた機械さんたちにちゃんとお礼を言わなきゃですよ、ネオとトリニティのお二人さん。てかほぼサイボーグだけどねw

唯一面白かったのはビルから落ちてくる人間爆弾。あのシーンはおぞましさや恐怖を通り越して爆笑ものでした。
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2022-04-19 15:34:48)
26.革新的な映像体験はできなかった。続編つくる必要あったのかな。
TERUさん [映画館(字幕)] 4点(2022-04-17 21:49:35)
25.《ネタバレ》 マトリックスは三部作全部好きです。でも、これは、ちょっと退屈。まず前半が退屈。あんなにしつこくいるかな、日常生活シーン。尺稼ぎかって思えちゃいました。あと、会話の中身がほぼ理解できないってのもマイナス。なんとなーくは、わかるんねんけど、全体的にモヤがかかっていて、てか、難しい言葉を使えば、なんでもかんでもOKみたいな世界観過ぎるとゆーか、理論こねくったら、攻略不可能の試練も、映画的盛り上がりを見せて解決ってのが、ちょっと都合良過ぎに思えました。いや理論上をはちゃんとしてるねんでって言っても、その筋の専門家じゃないんで、わかんないです。結局は、また捕まってしまったネオが助けられて、なんだかんだでトリニティを助けて、2人ともスーパーマンみたいになっちゃいましたとしか理解できないし、後、どこにもでも進入可能な便利な砂人間が仲間にいますとか、時間ゆっくりの中動ける敵も急速にクライマックスで弱くなりますとか、やっぱ都合良過ぎか。
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 3点(2022-02-02 22:40:54)
24.マルガリータのネオ君とトリニティが歓喜の抱擁中、突然みんなバタバタと倒れ、場面変わって別の世界のネオたちがプラグを抜かれるシーンから始まる続編ができたらどうしよう。
ソフィーの洗濯物さん [インターネット(吹替)] 5点(2022-02-02 13:29:28)(笑:1票)
23.第1作目の「マトリックス」の大ファンなので続編はすごく嬉しいです。当然1作目を超えることはないし、ストーリーもかなり強引で、よく分らんところも多いけど、同窓会的な気分もあって、なんとなく楽しかったです。ただ、続編はこれで最後にして欲しいかな。さすがに限界です。
ぽじっこさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-02-01 19:28:27)
22.《ネタバレ》 同窓会的というかコメディに寄せた感じの作品。むしろ往年のファンに向けたサービス映画といった趣でした。この流れとノリでやるならキャストはALLオールドキャストでやるか、思い切って一新すべきだったような気がします。正規の監督が正規の続編として、新キャストでパート1をなぞったほうがファンは喜んだかもしれません。(もしくは)オールドキャストによる完全なる後日談も見てみたかったところですね。

内容的にはハッキリいって判り難いです。旧用語の新定義や新用語の数々、新旧キャラや新旧映像も入り乱れてストーリー的には取っ散らかった印象を受けました。機械が味方についてくれているので緊張感もゼロですし、これいる?みたいなシーンも結構多いです。極めつけは壮大なようで実は主役二人のオールドラブの再現というショボさもお寒いというべきか。。そもそもマトリックス=機械の記憶の中では年齢という概念は無視できるハズで、そういった意味では当時の関係者をオールCGで完全再現してもらったほうが楽しめたかもしれません。

旧作のファンとしては観て損したという感じはありませんが、ちょっと笑わせてもらったという程度の評価が妥当でしょうか。哲学映画として旧トリロジーで言いたかったことを撤回するのであれば、パート1の時のような圧倒的説得力で押し切って欲しかったところですが、どうも本作は軽い印象が拭えません。他の方もおっしゃっているように「偉大なるウォシャウスキー監督がお遊びで作ってみた映画」という風に捉えて、大らかな気持ちで鑑賞するのが正しいファンの在り方かもしれません。正規の関係者による正規の続編が見られたという歴史的な意味、そして旧トリロジーの世界観を壊さずに続編を作ってくれたということも踏まえ少々甘い評価で。(画120インチ、音2.1)※ちなみに本作鑑賞後にパート1を再鑑賞しましたが、パート1は古さも感じずやはり名作でした。。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 7点(2022-01-30 11:42:49)
21.《ネタバレ》 本作は金を掛けたマトリックス公式同人誌、同窓会、ファン限定感謝祭みたいなものである。
マトリックス作品を少なくとも劇場版は全てみたうえで、その上思い入れが無いと厳しいかと思う。
自分は初代だけ物凄く好きで、リローデットは物足りないなぁ、レボリューションズは求めていたものと違うなぁという感じで終わったものの、初代への思い入れはまあまああるので、ある程度最初に書いたものなんだろうなという認識のもと鑑賞。
感想を書くのは遅くなってるけど、見に行ったのは初週だったと思う。
せっかくなのでパンフレットも両方購入。

作品としてはやはり前半のメタ的なシーンを楽しめるかどうかが肝となる。
ここが楽しくなかったらほぼ満足度は少ない状態での帰宅となるだろう。
逆にここが楽しければ、後の展開が楽しくなくても「まあこれが本当に監督がやりたかったことなんだろうな」とか思って満足が行くかは置いといて、納得がいく帰宅になっただろう。
正直観客が求めている物と全く違う物を見せ続ける監督の胆力はまあまあすごいなと思うし、よくこんな内容で撮らせてOKが出たなと。監督が好きにやらないと降りると言ってたんかな。
個人的にはここのシーンは実は結構好き。ゆえに点数は高めとした。

後半からはマトリックスという感じのアクションシーン連続展開になるが、まあこれがまた緊張感がない。
初代とリローデットでも大分アクションに爽快感が違いすぎたなと思ってたが、それは緊張感の有無かなと思ってる。初代は負けたら終わり、助かるには電話から脱出するしかないという緊張感があったからこそ、一般兵には無双する爽快感、そしてエージェントが出てきた時の緊迫感が生まれていたのだが、リローデット以降は「まあなんかスタイリッシュなアクションをして勝つんでしょ」という感じで見てしまってて、高速道路でバトルに爽快感が足りない。
その緊迫感を生み出す要因として、僕は「電話からの脱出」を挙げる。リローデットって、電話から現実世界に逃げ戻るというシーンがほぼ無いのよね。唯一あるのがスミスに追い込まれた人間がスミスに取り込まれ、現実にスミスがやってくる場面。
それ以外はとりあえず戦って、凌いだらネオが助けて終わりという。
この「ゴールがはっきりしているかどうか」が緊張感に結びついていると思う。

本作はどうしても固定電話という概念が無い為、それの代用品に選んだのが鑑。初代でも鑑は印象的なシーンで使われたが、それを出入り口として使うとは。鑑から出てくるシーンは印象的ではあるが、入り口としては良いが出口としてはいまいちな設定。
そして緊張感がない最大のポイントとして、ほぼセリフで語られるトリニティと接続するための機械都市への侵入劇。「ここが一番難しい」と語っている侵入劇を全て語りながらサクサクっとトラブルもなく見せてしまう。一番難しいところじゃないんかい。
まあ人間VS機械で機械のフィールドで戦うため人間側が超不利というのが緊張感のポイントでもあったが、機械側が味方に付くとほんと緊張感が薄れてしまうね。
その後のアクションもカンフーや銃撃戦よりも、ほぼ救世主能力の弾止めATフィールドばかりで面白みがない。ボットの墜落演出も、SFというよりゾンビ物だなという印象。求めていたものと違う感が半端ない。

あと過去作と今作の違いとして、マトリックス内に侵入した人間の表情がめちゃくちゃ豊になってるんだよね。ここは大きな違和感を感じるポイントかなと。過去作は基本的に能面だからこそ、ここぞというときに勘定が強く出るととても感情的に、印象深くなるんだよね。それが常に他の映画、通常の世界と変わらないので、感情的な奴はただの変な奴になってしまう。
その弊害が、モーフィアスかな。まあこのモーフィアスもキャラは良いんだけど・・・ちょっとウザいよねw

とまあ辛口批評をしてきましたが、後半はほぼCMで流れていたシーンばかりなものの見どころはきちんとあって決してつまらない映画でない。
あとは前半が楽しめれば5点は超えると思います。前半のメタシーンが楽しめなければ5点以下になるかな。
でもまあ過去作の出演者が元気そうにやってるのを見ると、ほっこりしましたね。出演したがっていたローレンスフィッシュバーン、なんで出してあげなかったんや・・・
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 7点(2022-01-11 08:54:55)
20.《ネタバレ》 評判悪い事を折込済で鑑賞しました。

まぁ、期待せず行ったことで
個人的にはそれなりに楽しめてしまったのですが
平日レイトショーとはいえ、お客さんが自分以外一人という
ほぼ貸切状態なのが地味に快適でした(笑)

で、よくよく考えると3作目がよくわからず終わったなぁって感じではありましたが
色々混乱した要因の一つが
ITとかでは一般的な単語が別の意味で使われてるせいだったりします。

マトリックスも網羅しているかどうかの表で使われますし
オラクルもDBを作ってる会社ですし
モーダルって同期表示されるダイアログで使いがちですし(背景をクリックできない)
バレットタイムとかマトリックスが有名にした撮影技法なのに
なんか違う事になってましたねぇ

結果的には過去三部作は実はゲームだけど
やっぱり仮想世界で電池代わりにされてるってことですので
ぜんぜん違う世界線のように鑑賞してました。

映像的にはやっぱり1作目が強烈すぎたので
そこを期待してしまいますが
今回バレットタイムすら使われなかったので

その辺りやっぱり物足りないです。

ただ、仮想世界で現実ではありえない描写だったり(終盤某ゾンビ映画ぽい流れとか)
高速移動の描写とかは個人的には結構好きだったりしましたし

なんやかんやで、やっぱり好きなんだなぁって思いました。
なんとなく評価は6.5ぐらいな気分ですが、
7にしました。

ちなみにPS5とかでやれるマトリックスの無料のゲームがリアルすぎるのでおすすめです。
シネマレビュー管理人さん [映画館(字幕)] 7点(2022-01-07 11:28:20)
19.《ネタバレ》 評判悪いですねぇ~(笑)。
「駄作」「失敗作」との巷の評価を気にしつつ鑑賞した本作、私は楽しく観る事が出来ました。

本題と逸れますが、キアヌ・リーヴスは無類のMotorcycleマニアとして有名です。
本作前半でキャリー・アン・モスが颯爽と乗り回しガレージでメンテナンスしているバイクは
「ARCH MOTORCYCLE」と言うキアヌ・リーヴスが手掛けたブランドのモデル。
数年前の鈴鹿8耐にてキアヌ本人と併せて実機を見る機会が有りました。
猛暑のサーキットで革ツナギを着込んで汗だくになりながらバイクに付いて熱く・楽しそうに語り、
自ら手掛けたバイクを操りながら楽しそうに来場者に手を振る彼の様子を見て、心の底からバイクが好きなんだなぁ...
と言う彼の人となりが良く判り、以前にも増して彼のファンになった事、
そして私自身もバイク乗りで有る事を誇りに思った事を思い出しました。
本作で自らのブランドを宣伝しちゃう所も、彼のあの時の様子を見るとそれは「商売有りき」では無く、
「どうだ、俺の作ったバイクってカッコいいだろ!?」と言っている様に思えて何とも微笑ましい感じがします。

本題に戻ります。
気が付けば前3部作から18年もの歳月が流れ、主役の二人もいい塩梅に年齢を重ねている模様。
本作での前3部作の位置付けが究極のセルフパロディとも言える設定でいわゆる「無かった事」にされているのが何とも痛快。
主要キャラが一部違う俳優になってしまったのは少々残念では有るものの、私的には違和感なく上手い具合に置き換えられていて思わず二ヤリ。
ご都合主義の設定はSFなんだし目くじら立てて批判するほどのものでは無いかと。

・これで次が有るのは興ざめ。本作でスッキリ終わる事に期待。
・新キャラの一人、アジア系のお姉ちゃんがどうしてもREBECCAのNOKKOに見えて仕方が無かった。
・日本に於ける本作の宣伝で「前3部作の1作目の正当な続編」と言うフレーズを見た気がするが、
 それを考えた宣伝担当者は恐らく本作を観ていない。「ふざけんな」と言いたい。
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2022-01-06 17:25:49)
18.『マトリックス』。 それは「厨二病オタクの妄想も、斬新でスタイリッシュな映像に哲学的な雰囲気を纏わせることで、こんなにも我々を惹きつける映画になるのか!」と感じさせてくれた良い映画だった(リローデッドとレボリューションズはちょっと置いとく)。 そんな作品がどのように「復活」したのか? これは見届けない訳にはいかないじゃないか! ということで、観てきましたよ、ええ。 最大級の期待と共に! …?。 ム…?。 確かにコレ、『マトリックス』なんだけど…。 それ以上でも以下でもない…。 いや、あれから20年以上経った訳で…。 オタクの妄想はこんな焼き直しとかじゃなく、良い意味でもっとエスカレートしてなくちゃダメなんじゃないの? スタッフロール後の『キャトリックス』とかさぁ、そっちの方向じゃないってば。 期待値が高すぎたのなら申し訳ないが、今回は歳を重ねた主人公2人による同窓会での思い出話に延々付き合わされた感じしかしない、ちょっと残念な作品だった。
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 5点(2022-01-06 09:25:04)
17.《ネタバレ》 実は評判が良くなかったのでスルー予定にしていたんだけど、正月の実家訪問の帰りに何か観に行こうとなって、呪術廻戦と天秤にかけて中国嫁に選ばせました。リローデッド、レボの事もあるし、過度な期待をせずに観たおかげもあって割と面白かった。斬新さ、中二病的かっこ良さや、意外性も無かったけどもまあアリかなと思います。

中国嫁の方はと言うと途中で寝てました。。。過去三部作を観ておくように言っていたんだけど、置いてけぼりを喰らってイマイチだったようです。過去作は一応観ておいた方が良いかと思いますが、本作は絶対観て欲しい!という事は全然ないので推して知るべし。

挿入曲としてホワイト・ラビット/ジェファーソン・エアプレインが使われていました、トレーラーでも使われてたやつね、何かそのままMTVに焼き直しされてそうなぐらい。この曲は僕の中では「プラトーン」のMTVサントラとのイメージ強すぎて何か複雑な気持ちでした。
歌詞の内容としてはプラトーンよりもネオの心情に合ってる気はします。僕が知らないだけでその他作品にも使われているんだと思いますけどね、僕が生まれる前の作品らしいですしヒット曲なのかどうかも知りませんw
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 6点(2022-01-05 12:16:08)
16.《ネタバレ》 『マトリックス』って、設定や世界観は確かに斬新・秀逸だけども、その部分に関わる根本的なストーリーの方は率直にイマイチ(いやソレとて、実はごく精密につくり込まれてるのだろうケドも、残念ながら映画観ただけじゃまるで伝わらない or そもそも伝わるよーにつくってない)という作品だったかと思っていて、一方でソレをこれまた斬新でスタイリッシュ極まりない映像表現で纏め上げるコトで謎含みながらもオシャレで現代的な作品として成立させていた…というヤツかと思ってるのですね。その意味では、ほぼ同時代の『エヴァンゲリオン』とも通じるトコロが大いにあったかと思っていて、この2作品が最近になって(若干蛇足にも思われる様な)続編を次々に世に送り出してきた(=そしてその一方がある程度の称賛をもって迎えられた、けども、もう一方は…)という顛末自体が、ちょっと興味深い「偶然」として私の眼には映っていたのですよね。

ただ、私は正直『エヴァ』の新劇場版には全く興味が無い(だから全部ナンにも観てない)のですね。あの作品も、背景部分の根本的なストーリーの方は(少なくとも)一回観ただけではてんで伝わらないモノではあったかと(やはり)思うのですが、少なくとも主人公の「人間」としてのお話は(極めて単純でオーソドックスながらも)非常に綺麗にカタが付いていた…と思っているのです(=だから私の中ではアレは完全に「終わった」作品なのですね)。一方で『マトリックス』の方は実はそーでもないかな…と感じてるのが正直なトコロで、ソレは多分(『エヴァ』以上に)結構みんなそー思ってるのではないかな…とも思ったりするのですよね。特に、あの作品の「人類を支配する『機械』」という要素を現代社会批判にハメ込んで悦に入っていた様な人々てのは、結局機械と人類の争いに決着が付いた様にはどーにも見えない…という『レボリューションズ』の結末に嘗て大いに拍子抜けしたコトは間違いないと言えるでしょうし…てかね(ドコが『レボリューション』やねん!と)。

だから今作、極々なんとなく観に行ってしまったのですが、おそらくその私のモチベーションは「もう少しお話の方を嚙み砕いて説明してほしい+その上で少し先に進んでほしい」というトコロにあったのではないか…と思うのです(実は)。個人的な感覚として、昨今ちょっとまた「一周回った」とゆーか、特に娯楽作品についてはワリと分かり易い・シンプルな作品の方がトレンドになってきてる様な気がしてたりして、その意味でも…という感じでもあり(=ソレはまた昨今の映像技術のチョイ飛躍的な進歩によって、内容よりも映像で勝負する方が費用対効果が高い状況になりつつある…というコトかとも思ってますケド)。そして結論的にはその観点からすると、残念ながら今作についてはその部分の期待とゆーのは完全に裏切られた…としか言い様がないのですね。細かいトコロでチョコチョコと設定のアップデートや旧作の要素・登場キャラの再構築も見て取れるのですケド、全体としてはこれまた何を言いたいのかほぼ分からん代物になってもーてますし、特に人類と機械の関係性とゆーのは(件の「シンシエント」という新規要素の所為もあって)旧作以上に掴みドコロの無いモノに成り果ててる…とすら思います。

ただよくよく考えてみると、それこそ『マトリックス』てこーいうよく分からないお話だったジャン…とも思うのですね(前述どおり)。だから、ソコはソレを期待した私が「勘違い」だったのであって…とも思うのですよ。なので、本レビューについてはその部分は評価対象外として評点には反映させないコトにしました。従って、この点数になってしまった理由は単純に映像面の出来の方も至極微妙だった…というもう一つのごく残念な事情によるもの、というコトになりますです。なんつーか、別に映像として決してクオリティがそこまで低いワケではない…とも思うのですが、惜しむらくまるで「斬新」ではないのですよね。特にアクション(中でもカンフー)は、旧作の独特な「異世界」「仮想現実」感とゆーのがまるで感じられない「フツーのモノ」に見えてしまったのが非常に口惜しかったです(逆にリアルな生々しさが感じ取れたり、そもそも例のソレが『マトリックス』風という意味で既に陳腐化しつつある…という影響力の高さ故なのかとも思うのですケドね)。

正直、ワザワザ観に行った価値はあまり感じられませんでしたし、続編があっても映画館では観ないかな…と(まあ、無さそうではありますが)。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 5点(2021-12-30 13:24:34)
15.《ネタバレ》 18年ぶりのシリーズ第4弾。すっかりおっさんとおばさんになった、変な名前で呼ばれているネオとトリニティ。相変わらず中身が無く、何者かと激しく戦っている。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-12-26 02:05:55)
14.つまらなかったです。期待外れです。
それでもネットを見回すと割と褒めている人が多い印象ですね。
大多数の人があげている褒ポイントには大体同意は出来るのですがそれでも個人的にはこの点数です。
映画として、マトリックスとして、致命的につまらない作品だと思います。
マトリックスの新作だ!!と興奮出来たのは冒頭10~15分ぐらいでした。
南雲しのぶさん [映画館(字幕)] 4点(2021-12-24 23:48:59)
13.《ネタバレ》 完全にネタバレありありで。

先に評価は、最低7点。
お前ら厳しめなので8点付ける。

内容としては完全に「マトリックス3後」です。
ほぼ前情報なしで見たのでどう説明されているかですが、
「マトリックス1後の世界」ではなく、
「マトリックス3後から20年くらい経った世界」です。

一番残念な点は最初から出てくる青髪女が最後まで出てくる、
というより出番的にアンダーソン君の次に出てきます。
その上で、ラストのトリニティー救出シーン
(マトリックス内)では他モブ含め必要ないです。

次に残念な点はモーフィアスのキャラ。
前と違う人物なのは仕方ないにしても
最初の登場時がスミスとして出るのでちょっと理解しかねる。
また、いわゆる「ザイオン」(今回はアイオ)に戻ったあとは
人間ではない、端的に言ってロボットみたいなキャラとされ、
ネオ覚醒以降はほとんど登場シーンがなくなります。

邪魔シーンは、マトリックスの頃からザイオンシーンが
嫌いでしたが、今回もアイオ、特にババアのシーン要りません。

また、シーンで言うなら特に最初のほうのアクションシーンで
やたらスローモーションが用いられるのが気に入りません。
後半のモブ戦も要りません。
また、日本の電車内の映像は謎のジャパネスクはいいとして
小学生や中高生が全員布マスクをしてるのが気になります。
まるで「日本ではマスクが当たり前」みたいな書き方はやめましょう。
「マトリックス世界中でコロナ的なものが流行っている」か、
日本人もマスクをしない、かのどちらかにしないと白けます。

有線電話が少なくなったからか、今回の移動は鏡のようですが、
なんのドラマもなく、なんの必然性も感じられません。

また、エンディング曲がカバーになってるのも萎えた。
全然乗らない。
オリジナルこそ正義であり、そこにリザレクションは要らない。

はい、悪口はそこまでだ。
ここから良い点。

ネオとトリニティーは死にました。
だがなぜネオとトリニティーが生きているのか、
それが前半の謎です。

それと、最初からずっと引っ張っていた
「ネオは飛べるのか」というところ。

また、半分グダグダレベルですが、
最後のほうスミスが共闘するのもいいですね。

まぁ、一番のグダグダは、
管理者でもなさそうなセラピストが
時を止める、もしくは超高速に移動する能力をなぜ見つけたか
というところではありますが、
セラピストを今回のラスボスに据えたのは良かったと思います。

ここからの続編はあったとしても、
最強が二人になった状態でマトリックス世界と
戦うってのが、これ以上蛇足にしかならない感じがするので
やるとしてもこの話でやめておくのがいいレベルでしょうね。
興行的にもとても続編が見込めるレベルじゃないでしょうし。

てなわけで、上記の通り、7点を甘々にして8点です。
異論は認めます。
そもそもマトリックス自体を受け入れない人もたくさんいましたしね。
まぁ強いて言うと自分が女になったからって女要素がうるさいな、
というのが今回の話のなんかアレ、ですね。
トリニティーが強くなるのはいいとして
青髪とかジェネラルババアが前に出てくるのは邪魔。

っと、続けると悪口オンパレードになりそうだから止める。
にんじんさん [映画館(字幕)] 8点(2021-12-23 22:16:50)
12.《ネタバレ》  ただの焼き直しだったり一作目に比べて極端に精彩を欠いてたりとかしてたらヤだなぁっていう不安と、新しいマトリックスの物語が見られるっていう期待と。見終っての感想としては、前者と後者の印象が4:6くらいの割合だったので6点ね。
 前者についてはきっと作ってる側もかなり意識したのよね、3部作をメタ化する事で作ってる側の心情の吐露とかホンネとか言い訳とかにも思わせて楽しませてくれたし、後者は結局なんだったのよ?ふざけてんの?って状態だった『レボリューション』を仕切り直してネオとトリニティの更なる物語を見せてくれたし。

 ただ、いくら言い訳しても茶化しても精彩の欠きっぷりは如何ともし難いわ。映像表現と美術と音楽、明らかにレベルダウンしてるわ。一作目の独特なフィルムノワール感は失われて最近のCGいっぱい使ってます系映画の中に埋もれてしまうようなフツーなカンジになって。アクションも一作目こそが元祖で以降多くの作品で真似されたけれど、本家ですらそこに及ばなくて残念ね。
 クライマックスなんてラナ監督ってばゾンビ映画やりたかったのねぇ、って。大したデキでもなかった『新感染半島 ファイナル・ステージ』のクライマックスの再現したかったのかしら?みたいな(カーチェイスとゾンビね)。
 モーフィアスはメタ発言ばっかりで軽過ぎだし、スミスは妙に人間臭くなって喋り過ぎだし。
 そうね、この映画、デキの悪いアニメみたいに設定をセリフで説明しまくりだわ。それだけ説明しなければならないほど、『レボリューション』で世界をややこしい事にしちゃってたっていうのもあるんでしょうけれど、仕切り直しに時間かけ過ぎね。押井守のウザいトコまで真似しなくていいのよ?

 でも一作目の映像表現の最大の見せ場だったバレットタイムをキーワードに時間を操られたサスペンスシーンは見ていて面白かったし、女性艦長の活躍やトリニティの覚醒等、ラナ監督の変遷を感じられて良かったわ。ネオとトリニティの関係はちょっと某古典SFを思わせたりもしたけれど。

 何かと不満はあるけれど、でも『リローデッド』以降そーんなには褒められたモンでもなかった気もするので、これもまあそんなモンよ、ってところ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2021-12-21 20:39:15)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 5.35点
000.00%
113.23%
200.00%
3516.13%
4412.90%
5619.35%
6619.35%
7412.90%
8516.13%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
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