ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ

[ヴェノムレットゼアビーカーネイジ]
Venom: Let There Be Carnage
2021年【米】 上映時間:97分
平均点:5.88 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-12-03)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2021-12-10)【なにわ君】さん
タイトル情報更新(2021-12-19)【イニシャルK】さん
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監督アンディ・サーキス
キャストトム・ハーディ〔男優〕(男優)エディ・ブロック/ヴェノム
ミシェル・ウィリアムズ(女優)アン・ウェイング
ウディ・ハレルソン(男優)クレタス・キャサディ / カーネイジ
ナオミ・ハリス(女優)フランシス・バリソン / シュリーク
スティーヴン・グレアム(男優)パトリック・マリガン刑事
諏訪部順一エディ・ブロック(日本語吹き替え版)
中村獅童ヴェノム(日本語吹き替え版)
中川翔子アン・ウェイング(日本語吹き替え版)
片岡愛之助(六代目)カーネイジ(日本語吹き替え版)
内田直哉クレタス・キャサディ(日本語吹き替え版)
早見沙織フランシス・バリソン / シュリーク(日本語吹き替え版)
森川智之パトリック・マリガン刑事(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
高島雅羅(日本語吹き替え版)
白熊寛嗣(日本語吹き替え版)
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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1
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8.《ネタバレ》 シリーズ第2弾。ヤツとの奇妙な同居生活。オイラの中から、まくし立てるのはヤツの濁声。饒舌なるセリフ回しと迫力アクション。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-12-26 02:20:00)★《新規》★
7.《ネタバレ》  「ミシェル・ウィリアムズがステキ」以外のコレと言った感想が出てこない映画で困っちゃったわね。

 今回はヴェノムとエディの痴話喧嘩を延々と見せられる恋愛映画だったりして、そこを楽しめるのならばいいのだけど、いかんせんアタシから見たら魅力に欠ける2人なのよね。エディなんてただのダメ男以外になーんにもなしって状態だから見ててむしろツライし、ヴェノムは妙に人間臭過ぎちゃって怪物エイリアンとしての誇りは何処行っちゃったワケ?ってカンジだわ。いじけちゃってる夜の酒場シーンなんて共感性羞恥出ちゃうわよ。
 で、もう一方のボニーとクライド組はただもう悪いだけ。それにくっついてるコピー赤ヴェノムはほぼキャラ無し。
 何しろさっくりと終わっちゃう簡潔な短い映画なので世界もごく小さめ、ミシェルの扱いもその程度?って感じ、特に作品世界の発展的進行があるってほどでもなくて。こんなものなのねぇ、さっさとピーター・パーカー出しちゃってバキバキやってよ、くらいな。

 IMAXでバーン!って見せるホドでもない、ちょっとしたドタバタアクションってところかしらねぇ。ついでにBRAVIAの宣伝とかもういいから。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2021-12-21 21:24:25)《新規》
6.《ネタバレ》 中盤、主人公のエディと“彼に居候”するヴェノムが殴り合い罵り合いの大喧嘩を繰り広げる。
ヴェノムは部屋を半壊させた挙げ句、エディが大切にしていたテレビとオートバイをこれ見よがしに破壊して、なんとエディの体から出ていってしまう。
寄生生物が宿主の体から怒り任せに“家出”してしまうという“反則技”。
ただ、このシークエンスこそが、今作において実はハイライトであり、今作が前作に対して大きく進化したポイントだった。

前作は、マーベル・コミックの中でも人気の高いスーパーヴィランでありダークヒーローでもあるヴェノムを、ファンも納得のビジュアルとキャラクター性で映し出していたとは思う。
主人公エディとヴェノムの両方を演じたトム・ハーディのキャスティングもナイスだった。

ただし、前作には看過できない大きな欠落要素があった。
それは、エディとヴェノムの間に生じてほしかった“キャッキャ感”だ。
主人公の体に無理やり寄生(居候)し、文字通り一人芝居の丁々発止の掛け合いを繰り広げながら、危機に打ち勝っていく。
このダークヒーローの映画化に当たって最も重要な娯楽要素はその部分であり、前作ではそれが無かったとは言わないが、圧倒的に物足りなかった。

前作は新ヒーローの誕生を描く一作目ということもあり、諸々の設定や説明描写に尺を割かざるを得なかったという限界もあっただろう。
だが、続編である今作は、そういった説明的描写はすっとばして、すっかり“共同生活”にも慣れた二人の息のあった掛け合いを序盤から見せてくれていた。

映像技術を駆使した“二人羽織”のようなキャラクターを体現したトム・ハーディのパフォーマンスは前作に引き続き良かった。トム・ハーディは脚本にも参加しているとのことなので、この作品、このキャラクターへの愛着が、鑑賞者にとっても愛すべきキャラクター像として昇華されていたと思う。

そして、監督を務めたアンディ・サーキス。
モーションアクターとして2000年代から現在に至るまで数々のキャラクターを表現し続けてきたこの特異な俳優は、今作で監督としても見事な手腕を発揮している。
撮影開始時の掛け声からも明らかなように、映画監督の仕事において、最も重要なことは、俳優に“アクション”を付けるということだろう。
そのためには、人間がどういう風に動き、そしてどういう風に見えるのかということを熟知していなければならず、その点において、数々の映画で人間のみならず多種多様な生物を演じ続けてきたアンディ・サーキスが秀でていることは明らかだ。
エディ+ヴェノムという特異なキャラクターが、前作にも増して愛着あふれるキャラクターに進化した背景には、そういう監督の適性も如実に反映されていると思う。


俳優とキャラクター、そしてキャラクターと監督、諸々の要素がフィットし、高められ、求めるべき娯楽性に特化した今作は、問答無用に楽しい映画に仕上がっていると想う。
ストーリー的にも、キャラクター的にもまだまだ深まるであろうシンクロ率が、このシリーズのエンターテイメント力を高めていくことは間違いない。
そして、ついには、次元とメタ的なしがらみを超えたあの“隣人”とのクロスオーバー。そりゃワクワクが止まらんよ。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2021-12-20 22:31:08)《更新》
5.《ネタバレ》 「カーネイジ大虐殺」という触れ込みの割りに、殺戮シーンは控えめ、残酷描写はほぼなし。
やはり、SSUとMCUとの融合? が前提のせいか、ディズニー側に配慮した結果かなと思いました。
映画の方は、可も不可もなし というところ。
ヴェノムとカーネイジの決闘シーンは、やや見辛く、多少ショボイ印象も受けました。
ナオミ・ハリス扮するシュリークの存在も微妙で「要らないんじゃない?」とも感じました。
それにしても、エディとヴェノムの仲の良い事。微笑ましい事。
エディのために、甲斐甲斐しく朝食は作るは、恋愛指南はするは‥‥
これだけ人間側に寄ったヴェノムのことですから、ノー・ウェイ・ホームの中では、ピーター・パーカーと手を組みそうな予感がしております。
TerenParenさん [映画館(字幕)] 6点(2021-12-18 14:39:55)
4.ヴェノムとエディの掛け合いは、それなりに楽しいです。でも、肝心のアクションシーンが、今一つ面白みに欠けます。悪役2人の扱いがおざなりで、特に女の方は存在感がありません。あれは役者のせいじゃないですね。短い準備期間で、短い上映時間の映画を作ろうとした弊害が現れているように思います。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2021-12-13 17:19:32)
3.《ネタバレ》 小3の息子が観たいと言ってきたので、前作は観ていないけど観に行きました(息子はアマプラで鑑賞済み)。映画館には意外にも、小3くらいの親子連れがチラホラいて、これはフォトナの影響かな。コラボしてるしね。狂暴な奴が内面にいて、喧嘩しながら、敵をやっつけるってゆーのは、日本の漫画でいえば、ナルトとか、うしおととらとか、最近で言えば呪術廻戦が有名だけど、主人公がおっさんってのがアメリカ産。制作陣はドギツい含みの表現は残しつつPG13の限界に挑戦したらしく、そのおかげか、かなりドギツそーなイメージがあったけど、直接的なえぐさはあまり感じられず、全体的にはコミカルな感じなので、息子も結構、声だして笑ってました。ストーリーはわかりやすく、設定だけでも知っていれば、前作観てなくても全く問題なし。敵側にもロマンスがあったり、テンポもよくて、退屈感はなかったのですが、こーゆうノリってどっかで観たよねー、ってのがあって、僕的には、新鮮味がないぶん、めちゃくちゃ面白いまではいかないんだけど、普通に楽しめた感じ。ちなみに息子はメチャ面白かったらしいです。
なにわ君さん [映画館(吹替)] 7点(2021-12-12 20:47:32)
2.《ネタバレ》 原作の未読。ヴェノムとエディのバディ物というか漫才コンビというか夫婦漫才のようなやりとりは面白かったですね。その二人(?)に元婚約者アンと彼氏ダンも絡んでますがバトルの援護含めて良いチームワークでした。対するヴィランの連続殺人鬼クレタスはエディを噛んでシンビオートを取り込み結合したコトからカーネイジ(殺戮)と变化。かつて心を通わせ隔離施設に幽閉されている音を操るシュリークを奪還。このヴィラン側の二人もなかなか面白く「さあどうなるか?」と思ってたんですけど、終始かけ足ダイジェスト風味だったのが残念。やたら矢継ぎ早に話を進めるせいもあってヴィラン側の掘り下げも甘く、全体的に思わせぶりで投げっぱなしの雑な振りも多くて安っぽくなってる感がありましたね。指輪とか炎に弱いとかなんだったんでしょ。連続殺人鬼+シンビオートでカーネイジ(殺戮)って名前な割に大して暴れてないし消化不良でした。最後はスパイダーマンの世界と繋がってたけどマルチバースを解禁した「ノー・ウェイ・ホーム」が終わったらMCUの世界からスパが帰ってきてヴェノムと共闘って流れなんでしょうかね。まあ面白いキャラなのでもっと大事にして作って欲しいです。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2021-12-10 21:26:12)
1.《ネタバレ》 前作未見、予備知識なし、以前より中国嫁が予告をみて観たがっていた作品で選びました。嫁の方は意外と面白くなかったとの事。。。前作を観ていなくても何となく分るので、置いてけぼり感は無かったです。掛け合いをみていて「Ted」を思い出しました。絵面的には「血界戦線」コミックやアニメのとあるキャラの実写版の様に思えました(どちらが先かとかは置いといてね)

僕的に良くない条件がそろっていましたが、案外楽しめました、今更だけど前作を観なおしてみます(少し前に観始めたんだけど、睡魔に勝てなくてね。。。)
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 6点(2021-12-10 11:30:51)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.88点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4112.50%
5225.00%
6337.50%
7112.50%
8112.50%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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