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羊たちの沈黙

The Silence of the Lambs
1991年【米】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 510人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスシリーズもの犯罪ものミステリー小説の映画化バイオレンス
[ヒツジタチノチンモク]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-11-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(1991-06-22
レビュー最終更新日(


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監督ジョナサン・デミ
キャストジョディ・フォスター(女優)クラリス・スターリング捜査官
アンソニー・ホプキンス(男優)ハンニバル・レクター博士
スコット・グレン(男優)ジャック・クロフォード主任捜査官
アンソニー・ヒールド(男優)フレデリック・チルトン医師
テッド・レヴィン(男優)バッファロー・ビル
フランキー・フェイソン(男優)バーニー・マシューズ
ケイシー・レモンズ(女優)マップ
ブルック・スミス(女優)キャサリン・マーティン
トレイシー・ウォルター(男優)ラマー
ケネス・ウット(男優)アーキン博士
ダイアン・ベイカー(女優)マーティン上院議員
ロジャー・コーマン(男優)FBI長官
チャールズ・ネイピア(男優)ボイル警部補
ダニエル・フォン・バーゲン(男優)SWAT隊長
ジョージ・A・ロメロ(男優)メンフィスのFBI捜査官(ノンクレジット)
佐々木優子クラリス・スターリング捜査官(日本語吹き替え版【DVD】)
堀勝之祐ハンニバル・レクター博士(日本語吹き替え版【DVD】)/フレデリック・チルトン医師(〃【テレビ】)
有本欽隆ジャック・クロフォード主任捜査官(日本語吹き替え版【DVD】)
家中宏バッファロー・ビル(日本語吹き替え版【DVD】)
水田わさびキャサリン・マーティン(日本語吹き替え版【DVD】)
石井隆夫フレデリック・チルトン医師(日本語吹き替え版【DVD】)
湯屋敦子アーディリア・マップ(日本語吹き替え版【DVD】)
勝生真沙子クラリス・スターリング捜査官(日本語吹き替え版【VHS】)
金内吉男ハンニバル・レクター博士(日本語吹き替え版【VHS】)
有川博ジャック・クロフォード主任捜査官(日本語吹き替え版【VHS】)
牛山茂バッファロー・ビル(日本語吹き替え版【VHS】)
小島敏彦フレデリック・チルトン医師(日本語吹き替え版【VHS】)
松本梨香アーディリア・マップ(日本語吹き替え版【VHS】)
此島愛子ルース・マーティン議員(日本語吹き替え版【VHS】)
小室正幸(日本語吹き替え版【VHS】)
北村弘一(日本語吹き替え版【VHS】)
村松康雄(日本語吹き替え版【VHS】)
加藤正之(日本語吹き替え版【VHS】)
井上喜久子(日本語吹き替え版【VHS】)
真地勇志(日本語吹き替え版【VHS】)
筈見純(日本語吹き替え版【VHS】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【VHS】)
荒川太郎(日本語吹き替え版【VHS】)
辻親八(日本語吹き替え版【VHS】)
板東尚樹(日本語吹き替え版【VHS】)
戸田恵子クラリス・スターリング捜査官(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石田太郎ハンニバル・レクター博士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
家弓家正ジャック・クロフォード主任捜査官(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
曽我部和恭バッファロー・ビル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中沢みどり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高山みなみアーディリア・マップ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
谷育子ルース・マーティン議員(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
池田勝(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
峰恵研(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤城裕士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲木隆司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中田和宏(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
茶風林(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲野裕(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口哲夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中村秀利バーニー・マシューズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作トマス・ハリス「羊たちの沈黙」(新潮社)
脚本テッド・タリー
音楽ハワード・ショア
挿入曲トム・ペティ"American Girl"
撮影タク・フジモト
製作エドワード・サクソン
ケネス・ウット
製作総指揮ゲイリー・ゴーツマン
配給ワーナー・ブラザース
美術クリスティ・ズィー(プロダクション・デザイン)
ティム・ガルヴィン
カレン・オハラ〔美術〕(セット装飾)
衣装コリーン・アトウッド
編集クレイグ・マッケイ
録音クリストファー・ニューマン〔録音〕
トム・フライシュマン
スキップ・リーヴセイ
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳進藤光太
その他ケネス・ウット(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
女性を誘拐し 皮を剥ぐ猟奇連続殺人事件が発生!!! FBI訓練生のClariceは、FBI行動科学課課長Jack Crawfordからある任務を命ぜられる・・多くの患者などを殺害し食!した凶悪犯(天才精神科医)Dr. Hannibal Lecterに接触し彼の協力の下 犯人に迫る事だった!!  Dr.Lecterは捜査のヒントを与える代償として Clarice自身に自らの過去を語らせていく。。。。。Clariceはヒントをもとに“Buffalo Bill” に少しずつ近づいていくの・・・だが。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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510.レクターとクラリスの対立や、レクターのキャラ立ちは十分魅力的であったものの
肝心のバッファロービルの事件がおざなりになってしまって、解決のカタルシスはない。
なんか、長編ドラマの一話のような展開。。。
もっと開き直ってレクターとクラリスの対立シーンに集中した方がよかった気がする。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 5点(2017-07-27 01:23:47)
509.《ネタバレ》 ヒッチコックの『サイコ』を完全に無視したハリウッドが遂に降参してオスカーを与えた、サイコ・キラー映画の完成形。このジャンルでは無数のフォロワーが挑戦を重ねているけど、いまだに本作を凌駕する作品は現れていません。またこのお話はクラリスとレクター博士の異常なラブストーリーで、上司のクロフォードを交えた三角関係の物語でもあります。 ジョディ・フォスターにとってもこの映画に出演してレクター博士と向き合うことは過酷な体験だったそうで、続編の『ハンニバル』には降板してしまいました。そうなると、映画史上もっとも印象に残るサイコ・キラーを演じながら、続編でも脳みそを嬉々として喰っちゃうアンソニー・ホプキンスの方が役者としての器が大きいのか、はたまたそういう素質を持っている人なんでしょうか。と言いたくなるくらい、レクター博士はまさに“人間エイリアン・モンスター”と呼ぶにふさわしい存在でした。なんせ自分に関わったり通り道にいただけみたいな人でも、クラリス以外は足元にいるアリを踏み潰すみたいに殺しまくるんですから。確かにこれでは本筋のサイコ・キラーのバッファロー・ビルの影が薄くなってしまいます、そしてここがこの映画の微妙なところなんですね。まあビルは単なる狂言回しだと思うしかないです。 監督のジョナサン・デミは言うまでもなくなくロジャー・コーマン一派ですが、この映画では奇をてらわずオーソドックスな撮り方でなかなかの手腕を見せてくれます。そりゃ主役ふたりがあれだけの演技を見せてくれれば、傑作になるってもんですよ。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-05-26 21:15:01)(良:1票)
508.初見。静かな狂人アンソニー・ホプキンスと聡明で勇敢なジョディ・フォスターの対峙に見惚れるものの、その他の展開が無理筋が多く興醒めしてしまう。チルトンの最期が想像させられるラストショットが怖い。このように本作では見せない演出が博士の残虐さを際立たせる。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 6点(2017-01-03 00:19:18)
507.ブラックお伽話としてみれば興味深いが、リアリズムの視点でみるといくつか難がある。
1 FBIの一員とはいえ、まだ訓練生の女性を一人で海千山千の猟奇殺人犯に対峙させるか?未解決事件を解決するため上司、クラリスそれぞれの思惑があるにしても説得力に欠ける。
2 上司が警告したにもかかわらず、クラリスが何の葛藤もなしに私生活を打ち明け、レクターにつけ入るすきを与える。信頼関係を築くためだろうが、トラウマを抱えているならなおさら警戒するのが普通。事件解決に向けた「虎穴に入らずんば…」とか「肉を切らせて骨を…」は、この場合該当しないだろう。せいぜい「ケガの功名」だな。クラリスの創作話という高等戦術であれば面白いが。
他にも警備の緩い刑務所(!)への移送等、レクターにとって都合よすぎる展開は弱点であるが、これらの内容がなければ(タイトルが意味するところの)物語が成立しないというジレンマに陥る作品。
また、前景にクラリスとレクターの会話が展開される場面、後景には職業として羊を飼い屠殺する牧場主の姿が脳裏に浮かんでくる。詳細は映画同様謎かけとしておくが、微かな差別を感じ不快感が残る。
上院議員の娘が救出される際、FBIに強い影響力を持つ親がいるためかクラリスに悪態をつきまくるのも変。終盤、バッファロー・ビルとの攻防は「暗くなるまで待って」のスーパーヒロイン版になっちゃった。
レクターの上目遣いの演技は心理学的に威嚇・攻撃・好意を表しているようで、思わせぶりなアップ場面等のカメラワークや心理描写・伏線張りで怖さを強調しているが、その手には乗らなかったよ。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2016-11-13 13:56:34)(良:1票)
506.脱走とか犯人を捕まえるシーンは緊迫するけど、やっぱりクラリスとレクター博士のやり取りにもっと重点置いてほしかったなと思いました。
さわきさん [地上波(字幕)] 7点(2016-10-28 17:14:10)
505.《ネタバレ》 3度目になってしまうけど投稿のために改めての見直し。レクターの脱走劇、バッファロー・ビルのアジト突入のすれ違い、真っ暗闇の中の殺人鬼との銃撃戦等々、初見の時のハラハラドキドキ感が鮮やかに蘇る。と同時に、細部の見落とし(ただ忘れていただけかもしれないが)に結構気付かされる。救急車で脱出するレクターが剥ぎ取った看守の顔面をマスク代わりに使っていたり、ラストシーンのレクターからクラリスへの電話で「古い友人と夕食」ってひょっとしてチルトンを食べるってこと?等々。3回目でも色々楽しませてくれる映画はやっぱり最高。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2016-10-26 16:13:54)
504.久々に見直しましたが、改めて面白かったですね。レクター博士の表情とセリフがヤバいくらい魅せられてしまいます。クラリスもさすがの表情で上手いです。シナリオも文句なく面白いし、緊張感あります。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-05-29 19:30:37)
503.アカデミー賞で、ホプキンスがキャシー・ベイツからオスカー像を受け取る時に、頬にキスしたのですが、一瞬噛みついたんじゃないかとドキッとしました。しばらくの間、ホプキンスを見たらレクター博士が頭から離れなかったです。勇敢に立ち向かうクラリスを演じたジョディー・フォスターももちろん素晴らしかったです。何度も見直すよう映画ではありませんが、私が映画好きになるきっかけになった、思い出深い映画です。
素晴らしき哉、映画!さん [DVD(字幕)] 9点(2015-08-24 20:01:12)
502.大分古くなったけど緊張感がたまらない
マンデーサイレンスさん [DVD(字幕)] 8点(2015-05-16 18:32:50)
501.《ネタバレ》 女装癖のあるバッファロービル、最後にやった化粧は銃殺によって血の赤に染まったリップメイクでした。という小気味なオチ。
フィンセントさん [DVD(字幕)] 6点(2015-04-01 18:54:52)
500.良くも悪くも、ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスが全ての映画だと思います。この2人の圧倒的な存在感で、映画の他の重要な要素を全て食ってしまったような感じです。ストーリーだけ考えると、意外と平凡だと思います。また、90年代の作品の割には、古典の匂いを妙に感じてしまいました。
川本知佳さん [DVD(吹替)] 5点(2015-01-10 23:10:04)
499.中学生の頃に何度も見た作品でありますが、顛末が分かりきっても最後まで緊張感が途切れませんでした。ドキュメンタリータッチで描かれる猟奇事件の異常性もさることながら、それが霞むほどのアンソニー・ホプキンス演じるレクター博士の存在感。短い出演時間ながら、窪んだ目といい、全てを見通した頭脳と紳士さといい、牢獄の鉄格子の奥にいるからこその凄みと恐さがありました。ジョディ・フォスターとは対をなして、コントラストが効いていましたね。以降のシリーズが尻すぼみになってしまったことを考えると、『セブン』と並ぶ、映画史最後のサイコスリラーではないか。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 10点(2014-12-20 21:40:08)
498.《ネタバレ》 サイコサスペンスの名作。
恐らくは映画における「サイコパス」という位置づけの分岐点になったかもしれない作品。
今ある映画で、この作品がなければ何も始まらなかった作品は多いと思います。
精神分析が事件の謎を解いてく過程が面白かったです。
人の心の闇が芸術的な描写で表される作品です。
またこの物語のキーワードのひとつといえるのはジョディフォスターの美貌です。
働く女性が美しい容貌を持つことの社会的な影響力が伝わる描写は見事です。
美女と野獣、芸術性とグロテスク、知性と狂気(ハンニバルレクターがみせる態度の紳士さと凶暴性)、
これらが陶酔的なバランスを保っていて完璧に思えます。
ジョディフォスターの美貌が闇をこじ開けるカギとなっている点で、
この作品における彼女の美貌は重要な要素です。
闇の描写においては様々なジャンルをヒントにしているようで、
ドラキュラは勿論の事、"サスペリア"や"悪魔のいけにえ"の影響も受けているのではないでしょうか。
久々に観賞して感じたのは音楽がメランコリックで凄く良いことです。
ジョディ(クラリス)の汗染み最高です。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 10点(2014-11-03 15:42:06)
497.ジョディフォスターが世紀の美女(美少女?)ぶりを発揮しています。またアンソニーも映画史に残る変態犯罪者を演じています。彼女と彼の魅力がありすぎて、、ぜんぜん興味が沸かない他の犯罪者の話が割り込むので興味がそがれる方向に気持ちが向いてしまいがちです。もっと彼女と彼のやりとりが観たい映画でした。。

いい映画なんですけどねぇ・・ 手放しで満点が付けられない、なんだか評価が難しい映画でもあります。
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 7点(2014-09-05 12:46:56)
496.《ネタバレ》 ジョナサン・デミによる傑作サイコ・サスペンス。
劇中のアンソニー・ホプキンスの狂気は「サイコ」のアンソニー・パーキンスを彷彿とさせる狂い振り。涼しい顔して何人も血まみれにしていく様子には戦慄する。「ハンニバル」は脳味噌ハンバーグというイカれポンチ振り(褒め言葉)。
その狂気の連続に襲われるこの作品は、最初女性が走ってくるシーンから始まる。整備された森林、女が人気の無い道を走ってくるという場面だけでもワクワクさせられる。汗ばみ息も荒ぎはじめる彼女にこれから何が起こるのか、あるいわ何も起こらないのか。そんな緊張が冒頭から生まれているのだ。
彼女が何者なにか判明するのは、クロフォード主任からの“任務”をスターリング実習生が知らされるシーンだ。
髪を結んでいる時は可愛い、下ろしている時はカッコ良い。見た目はキマッているが内心はまだ訓練を積む新人。
部屋に張られた夥しい“被害者”には慣れっこだが、厳重に管理された独房には身がすくみそう。一人だけ鉄格子でなくガラスの壁という時点で、ハンニバルがどれだけ危ない野郎なのか物語る。
ハンニバルとの会話は妙な緊張が持続し飽きない。スターリングは気丈に振舞うが、本当は囚人からの汚い“送りもの”に叫び声をあげてしまうほど。ハンニバルは彼女を冷静に分析する。内に秘めた狂気を時折覗かせて。
客人に対し“無礼”を働いた囚人仲間を言葉責めだけで追い詰めてしまうのはまさにそんな場面。
ハンニバルとスターリングの取引、乳首にピアスをする人間の気持ちは中々理解できないいやしたくない、スターリングを絵に描くほど“お気に召した”ハンニバルの殺戮ショー、現代アートのように処刑される“標本”。この映画はアチコチに“蝶”のイメージが出てくる。
ハンニバルが何処まで彼女を気に入ったかは知らないが、少なくとも鉄面皮のようで一番彼女を心配していたクロフォード主任は一番の勝ち組。
たった一人で果敢に乗り込むスターリングの覚悟。それを察知した犯人が自ら出向いて来るか待ち伏せるのか解らない緊張、閉鎖的空間のいつ何処から現れてもおかしくない恐怖。それを煽りたてる不協和音。一瞬の銃撃による決着!
教訓:撃鉄は得物を射程に捉える前に落とすべし。
ハンニバルは蝶のように飛び去り、蜂の様に今日も殺人を続けるのだろう。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-18 07:42:25)
495.この映画も90年代前半の映画かぁ
本当にこの頃のアメリカ映画はすごい。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-16 13:55:27)
494.全てにおいてスリリングで色褪せず全く飽きがこない作品。
レクター博士の醸し出す独特の雰囲気、スターリング捜査官の若いながら直向きに事件に迫ろうとする姿勢、それらが織り交ざった中で起こる連続殺人の謎。
物語としてのテンポはサスペンス映画の中でも最高の出来です。目を覆いたくなるシーンがあるのも事実ですが、次回作の『ハンニバル』や『ハンニバル・ライジング』程ではないですし、本作品は何よりも数多くの作品内での出来事を、良い意味で上手くまとめている事だと思います。万人受けはしないと思いますが、ともかく万人に観て欲しい!素晴らしいですから。
功聖良さん [DVD(字幕なし「原語」)] 10点(2014-04-21 23:29:34)
493.レクター博士とクラリスの対峙シーンに尽きると思います。
怖いもの見たさに何年かおきに見てしまうのですが、何度見てもこの油断したら心を持ってかれそうな目が怖い。
そして、何度見ても個人的にはこのシーンがピークです。
今回見て気づきましたがジョディ・フォスターが綺麗。昔見たときはそうは感じませんでしたが。
当時の彼女の年齢を超えたせいですかね…まったく本編と関係なくてスミマセン(^^;
牛若丸さん [DVD(字幕)] 7点(2013-12-31 14:55:07)(良:1票)
492.セブンと比較すると、うーん…話は面白いんですけど、映像の魅力では劣ると思いました。何度も見たくなる感じではないですね。役者陣の好演は凄まじいです。アンソニー・ホプキンスがはまり役ですが、ジャック・ニコルソンがハンニバルを演じても相当面白くなりそうですね。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 6点(2013-09-28 21:38:19)
491.ハンニバル・レクター博士の伝説の始まりでしたね。やっぱりクラリスはジョディが良い。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2013-09-19 15:12:13)
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【点数情報】

Review人数 510人
平均点数 7.86点
000.00%
161.18%
210.20%
320.39%
4101.96%
5285.49%
6479.22%
78717.06%
812825.10%
910921.37%
109218.04%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.17点 Review34人
2 ストーリー評価 7.88点 Review42人
3 鑑賞後の後味 7.45点 Review40人
4 音楽評価 6.83点 Review31人
5 感泣評価 4.78点 Review23人

【アカデミー賞 情報】

1991年 64回
作品賞 受賞 
主演男優賞アンソニー・ホプキンス受賞 
主演女優賞ジョディ・フォスター受賞 
監督賞ジョナサン・デミ受賞 
音響賞クリストファー・ニューマン〔録音〕候補(ノミネート) 
音響賞トム・フライシュマン候補(ノミネート) 
脚色賞テッド・タリー受賞 
編集賞クレイグ・マッケイ候補(ノミネート) 

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