大怪獣のあとしまつのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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大怪獣のあとしまつ

[ダイカイジュウノアトシマツ]
2022年【日】 上映時間:115分
平均点:3.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-02-04)
SFコメディ特撮ものモンスター映画
新規登録(2021-12-19)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-07-16)【イニシャルK】さん
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監督三木聡
佛田洋(特撮監督)
キャスト山田涼介(男優)帯刀アラタ(特務隊一等特尉)
土屋太鳳(女優)雨音ユキノ(環境大臣秘書官)
濱田岳(男優)雨音正彦(総理秘書官)
眞島秀和(男優)敷島征一郎(特務隊隊長)
ふせえり(女優)蓮佛紗百合(環境大臣)
六角精児(男優)杉原公人(官房長官)
矢柴俊博(男優)竹中学(文部科学大臣)
有薗芳記(男優)川西紫(国防軍隊員)
SUMIRE(女優)椚山猫(特務隊隊員 スナイパー)
MEGUMI(女優)甘栗ゆう子(厚生労働大臣)
岩松了(男優)五百蔵睦道(国防大臣)
田中要次(男優)国中島隼(国防軍総合幕僚長)
銀粉蝶(女優)ユキノの母親
嶋田久作(男優)中垣内渡(外務大臣)
笹野高史(男優)財前二郎(財務大臣)
オダギリジョー(男優)ブルース(本名 青島涼)(元特務隊隊員)
西田敏行(男優)西大立目完(内閣総理大臣)
二階堂ふみ(女優)サヨコ(ブルース行きつけの食堂で働く女性)
染谷将太(男優)武庫川電気(動画クリエイター)
松重豊(男優)八見雲登(町工場社長)
脚本三木聡
音楽上野耕路
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作松竹(製作幹事/「大怪獣のあとしまつ」製作委員会)
東映(製作幹事/「大怪獣のあとしまつ」製作委員会)
東映アニメーション(「大怪獣のあとしまつ」製作委員会)
ジェイ・ストーム(「大怪獣のあとしまつ」製作委員会)
講談社(「大怪獣のあとしまつ」製作委員会)
企画須藤泰司
プロデューサー須藤泰司(プロデュース)
配給松竹
東映
特撮野口光一〔特撮〕(VFXスーパーバイザー)
美術磯見俊裕
若狭新一(怪獣造形)
録音柴崎憲治(音響効果)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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9.大事故を起こした映画そのものより、事故の原因と、そこに至るまでの経緯に興味が湧く。
 
邦画で、評価・興行的に惨憺たる結果になった場合、製作側からは何の発信もなく沈黙する場合が多い。
傷に触れずに早く忘れたいのかも知れないが、失敗こそ原因を明確にして広く共有し、業界全体のレベルアップに役立てるのが大切だと思う。
かつて映画『マルサの女』の製作日記を詳細にまとめた「マルサの女日記」という本があり、映画製作を志す者のバイブルとなっている。
もし『大怪獣のあとしまつ』の製作経緯と何が失敗を招いたか詳細に検証・記録した『大怪獣のあとしまつ日記』出版されたら、優れた反面教師本となるに違いない。
まあ、当時者が映画の大失敗を実直に認め、保身を考えずそれを公にする気持ちがあればの話ですが・・・。

最後にひと言、予告編などの前宣伝。客を微妙にだまして集客するのは最低です!(ほとんどの客は怒っている)
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 3点(2022-08-19 18:59:05)(良:1票)★《更新》★
8.《ネタバレ》 全体的には世間が言うほど悪くはないと思う。でも、小劇場の芝居を見ているような、、訳の分からない例え(これ、オモシロのつもりでしょうね?)とか種類の違うキノコだとかのギャグがサムい。小さな小屋の芝居では時間・空間の「共有感」が観客にバイアスを掛けて笑いや共感を得られるが、もっと大勢で多様な観客を集める映画で、これは多分無理だろう。
それと、真面目にシミュレーションしているつもりになってるかもしれないが、怪獣の生き物としての研究・考察とか、それを一撃に解決した「光」についての国家組織としての追求などが描かれておらず、不満が残る。、怪獣がどこから現れて何をしたのか何もわからない。わかっているのは足跡が一つあるだけ。実は突然あの河原に現れた怪獣を突然現れた光から現れた「人影」が連れ去る、というのを見て当然我ら世代の人間はウルトラマンを想起するが、ベータカプセルっぽいスマホなどを含めて、卑怯な気すら覚える。
悪くないなどと言いながら、文句ばっかりになってしまった。
Tolbieさん [DVD(邦画)] 4点(2022-07-18 10:37:31)(良:1票)
7.前売り(ムビチケ)で購入しいてたが
あまりに評判が悪く、ハードルを目一杯下げて
チケットのあとしまつに行った。

まあ、ダメな映画ではあるが三木聡だし、らしさは出ていた
失敗の原因は大作らしくした事が全てじゃないかな
カーヴさん [映画館(邦画)] 5点(2022-02-21 18:21:30)(良:2票)
6.この映画を見るにあたっての前日談。
TVのCMを見て
妻「これ、面白そうじゃない?」
私「でもこれ「音量を上げろ!タコ!」の監督だよ」
妻「パス。見てきて」
で、私が見る羽目になりました。
見た率直な感想は面白いか面白くないか?と聞かれたら
「クソつまらん」
映画館で見る価値があるか?と聞かれたら
「ない」
で終わりじゃないでしょうか。それ以上語る価値があるとは思えません。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 3点(2022-02-13 18:03:11)(良:2票)(笑:1票)
5.映画館で観た中で最も面白くない映画です.
イオンシネマの割引で鑑賞したのでなければ,「金返せ!」と叫んでいたかもしれません.
「シン・ゴジラ」のパロディなんでしょうけど,だらけた上に下ネタ連発の会議シーンは全く笑えません.
くだらない映画を狙うのでしたら,「死霊の盆踊り」を超えるような映画を目指してほしいものです.
中途半端すぎると思いますね.
あきぴー@武蔵国さん [映画館(邦画)] 3点(2022-02-12 23:11:57)(良:1票)
4.《ネタバレ》 「令和のデビルマン」というパワーワードは伊達ではありませんでした。確かに、ココまでの酷評を喰らっている主因とゆーのは宣伝その他でワザワザ高めた各方面の「期待」を悉く裏切った…という面が強力なのでしょーケドも、ソレを差っ引いてもほぼ全編に渡ってかなり高度にまるで面白くない!という映画です。また現時点、ココまでの言われブリは逆に下らなすぎて面白いのカモ?(ネタになるのカモ?)というモチベーションで観に行ってる人も多いかと思うのですが、個人的には正直ソレもあまりお勧めは出来ないですね。

どーしてこーなってしまったのでしょーね?速報では、とにかく「あとしまつ」側の話がしょーも無さすぎ・どーでも好すぎで全編下らないコメディで塗り潰されている…と聞いていたのですが、実際に観てみると実はそーでもなくて、ワリと「あとしまつ」側の話のシリアスめな雰囲気が全編通して保たれている…とも感じたのですよ。ただ、ゆーて確かにソッチ側の話の「中身」自体は実に下らないし薄っぺらいし、かつ「リアリティ」とかに関してはマジで皆無なのでシリアスさってのも完全に「嘘っぱち」な…という点で、まずはも~白けるしかない感じではありますし一方で見かけはシリアスなままだからコメディの雰囲気にも更々為ってなくて尚更ギャグが笑えない…という様にも感じましたかね。

あとは…コメディに徹し切れていないという意味では、本編中のギャグとゆーのは前述の中途半端にシリアスな流れの中にワリと唐突に&無造作に&脈絡無く「そっと」置いていかれる(=そーいう方向性を敢えて指向している)様に見えて、その点からも例えばフリオチ・ボケツッコミ・或いは笑かす「間」、とかいったオーソドックスな笑いのテクニックを殆ど使えていない様にも見えました。そーすると必然、笑えるかどーかはもうボケ質の「センス」(=ワードセンスとか)に全て掛かってきてしまう様にも思えるのですケド、その部分がコレもマジで超絶低レベルだった…とゆーコトにも思えますね(ウ○コだの○ンコだの)。まあ、そーいうオーソドックスではないシュールな笑いが監督の持ち味なのかも知れませんが、だとしたら率直に才能枯れてるよーにも思われますね。

※以下余談
私の採点方針ですが、基本的に「ほぼ褒めるトコロが無い」映画が3点になります(→余程内容に「怒り」を覚えている場合を除いて)。翻って本作、実は内容「以外」は別に全然クオリティ低くもない(セット衣装美術その他大小道具、CG含む映像面、特撮、或いは役者の出来・ポテンシャル、等)と思うのでして、だから本来は「4点」が適正かとも思うのです。ただ、本作に関しては内容があまりにも面白くなさすぎる…ので1点引きました(別に2点引いてもイイのですが、いったんココまでで)。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 3点(2022-02-12 20:08:21)(良:1票)
3.《ネタバレ》 「令和のデビルマン」などと結構な言われような本作。
だけど実際見てみれば別にそこまでひどい作品ではなく、たとえばダムのくだりとか個人的には結構よかったと思います。
そもそもデビルマンでさえ、確かにひどい作品ですが、別に「史上最低」っていうものではありませでしたし。
ただ、怪獣映画を楽しみにしている人から見れば、これは怒り心頭になるのもわかります。
「そういえば言われてみれば不思議だった大怪獣の死骸処理」という最高の材料がありながら、蓋を開けてみれば下らない政権批判と下品な会話劇、そして完全に怪獣映画をバカにしたポスト・クレジットで茶化されれば、そりゃ怒りますわ。
そもそも怪獣映画って、確かに怪獣という存在自体は荒唐無稽ですが、ちゃんとその「構築された世界」でしっかりとその世界の中の理のもと、真剣に向き合っている誠実さが魅力なのに下手なコメディにされたんじゃあねえ。という感じです。
まあ、この作品がそういうテーマで作られていないと言われればそれまでなのですが。
それなので非常に微妙。つまらないと言われればそれほど、ですが、やっぱりこのネタをもう一度、真剣に映画化してほしいと思います。
クリムゾン・キングさん [映画館(邦画)] 5点(2022-02-12 18:25:29)(良:1票)
2.《ネタバレ》  6点だと『シン・ゴジラ』より点数上だわね・・・

 ネットではかなり騒がれてるけれど大袈裟過ぎるわね。悪いクセよ。コレ、いつもの三木聡監督作品。それ以上でもそれ以下でもなくて。マトモじゃないヘンな人達が出てきてユルい物語を展開する毎度のアレ。ふせえりさんと岩松了さんが出てきてわちゃわちゃするヤツ。
 最大の問題は怪獣をモチーフにして大作然として作られた事でいつもの三木聡作品よりもずっと広い層、特に五月蠅い層にアピールしちゃった、ってところかしらねぇ。こんなのホントはテアトル新宿あたりで上映して判ってるお客さんだけで「あーやっぱり」って感覚を共有してればいいようなモノなのに新宿ピカデリーの1番スクリーンにかけるようなマネするから。前作『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』あたりから作品の内容と製作・公開規模との間に齟齬が生じてるカンジね。

 川の上に横たわる大怪獣の死体をどうするか、それぞれの思惑で動く政府の人々とそれに振り回される現場。シリアスほぼ無し、くだらない笑いと下ネタで繰り広げられる混乱劇。三木聡監督のセンスに慣れてなければ地獄かもしれないわ。慣れていてもシンドい部分が無きにしもあらずだけれど。
 特に終盤のガス放出を巡ってのアクションからラストのオチまでのグダグダな展開は見ていてツラいわ。盛り上げるためのテンポの悪いタメ、結局は無駄になる部分にやたらに時間をかけて肝心なところで思いきり失速するの、三木監督のよろしくない点ね。

 でもまあアタシはそういう三木監督らしさを楽しめもしたし、『シン・ゴジラ』や『パシフィック・リム』『クローバーフィールド』『バトルシップ』あたりを思いきりダメにしたような感じとかもそれはそれで楽しいし。一方で震災、原発事故やコロナ禍を映して皮肉った、悲観的な視点も感じられて。ちょっとネトウヨ的視点があったりしない?とも思ったけれど。

 『亀は意外と速く泳ぐ』で蒼井優さんに「〇ンコ」言わせちゃうような監督だからシチュエーション的に土屋大鳳ちゃんにも「ウ〇コ」言わせそうだったけど言わなかったわね「ウン〇」。でも蒼井優さんが感電して頭チリチリになるような映画撮ってる監督の映画なので、そういうモンだって覚悟しなくちゃだわ。これでも『大日本人』や『ギャラクシー街道』なんかに比べたら全然フツーよ? 『デビルマン』は元からそこまで酷いと思ってないので基準にならないけど。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2022-02-08 15:45:54)(良:1票)
1.《ネタバレ》 久しぶりに酷い映画を観た。「幻の湖」「北京原人」「デビルマン」並み
東映と松竹、何年かに1回こういうトンデモ映画つくるよね。
発想はいいと思ったが、シナリオがダメダメ。公募した方が
もっといいシナリオが出来そう。邦画にしては予算結構使っているのに
かなりもったいない。シナリオ段階で手直しとかチェックとか何故入らなかったとのか
不思議なレベル。
ストーリーはシン・ゴジラとアルマゲドンとウルトラマン、FUKUSHIMA50かな。
お馴染みの日本政府の決めきれないところとか各省庁のたらい回し、利権とか
もうドラマとして見あきた感じ。
こんなひどい映画をつくっても懲りない
東映と松竹に猛省を促したい。若い有望な監督にもっと予算を手当てして欲しい。
タイトルに免じて1点。本当は0点でもいい、とにかく久々に酷い邦画
SHOGOさん [映画館(邦画)] 1点(2022-02-04 13:39:36)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 3.67点
000.00%
1111.11%
200.00%
3444.44%
4111.11%
5222.22%
6111.11%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 0.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review1人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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