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モンタナの目撃者

[モンタナノモクゲキシャ]
Those Who Wish Me Dead
2021年カナダ上映時間:100分
平均点:6.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-09-03)
ドラマサスペンス
新規登録(2022-02-05)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2023-06-12)【TOSHI】さん
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監督テイラー・シェリダン
キャストアンジェリーナ・ジョリー(女優)ハンナ
ジョン・バーンサル(男優)イーサン
エイダン・ギレン(男優)ジャック
ニコラス・ホルト(男優)パトリック
ジェイク・ウェバー(男優)オーウェン
タイラー・ペリー(男優)アーサー
本田貴子ハンナ(日本語吹き替え版)
坂詰貴之イーサン(日本語吹き替え版)
木下浩之オーウェン(日本語吹き替え版)
脚本テイラー・シェリダン
チャールズ・リーヴィット
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影ベン・リチャードソン〔撮影〕
製作テイラー・シェリダン
スティーヴン・ザイリアン
配給ワーナー・ブラザース
美術ニール・スピサック
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5.主役のアンジーの出番が思ったより少ないというか、物語が動き出すのが中盤に入ってからで、そこからようやく始動といった印象。結果的に冒頭から「活躍」する犯人ばかりが目立つ格好に。尚、悪役の冷酷非道ぶりは中々よい。
東京50km圏道路地図さん [映画館(吹替)] 5点(2023-05-18 12:47:38)
4.《ネタバレ》 サバイバル教室のインストラクターって、殺し屋をも返り討ちにしてしまう恐るべき知識と経験と能力があるのだなと感服。しかも妊婦。
トラックの後ろでパラシュートを開くシーンは痛々しく、久しぶりに苦悩するアンジーを観た気がする。
目の前で子供たちが焼かれるのを見てしまえば、そりゃトラウマになるわな。
それを払拭するための設定がちょっと何度が高い気もするが、単に山火事から子供を救うだけでは、今どきの映画は成り立たないんだろうし、観ている側も
物足らなさを感じてしまうのかな。なんだかちょっと複雑。
でも、子役の演技は素晴らしかった。ほかのどの役者よりも堂に入った演技は見応えがあったし、アンジーを救うために殺し屋の前に姿を現すシーンにも心を動かされた。いや、見事。
事件が片付いた後も、妙に距離感が縮まらないのも抑えてて良い。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 7点(2022-07-09 10:25:46)
3.《ネタバレ》 昨年の山火事で仲間や男の子たちを救えずトラウマを払拭しようと奮闘。
男勝りでタフな役柄もアンジェリーナジョリーが美しく演じる。
退屈はしないので面白かったが、以下の点があと一歩だった。

・山火事と殺し屋は少々ネタを詰め込みすぎ
・オンリーザブレイブのようなリアルな山火事では無いのでヒリヒリ感はない
・握った情報が何かは明かされず
・殺し屋兄弟は不意打ちくらったり殺されたり詰めが甘かったりとショボさが目立つ
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-06-12 23:58:28)
2.生きてなきゃいけない人が生き残るための映画だったかも。それでも感情を揺さぶる何かはありました。ツッコミどころ満載とはいえ、見ごたえががあったことも認めます。

ジェイコブス・ウェバーの出番が少なかったがいい仕事してました。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2022-05-21 12:01:36)
1.《ネタバレ》 山岳地帯で発生した火事を担当するベテラン消防隊員、ハンナ。だが、彼女は最近発生した山火事の消火活動中、風の方向を見誤り、目の前で幼い少年たちを死なせてしまうのだった。過失はなかったとされたものの、それでもハンナは事件の生々しい記憶に苦しめられていた。忌まわしき出来事から逃れるかのように、森の監視塔で業務に没頭するハンナはある日、森の中を彷徨うある少年を発見する。全身が泥で覆われ服には血の跡が生々しく残り、何かから逃れるようにひたすら森の中へと向かう少年。明らかな異常事態にハンナは持ち場を離れ彼の後を追うのだった――。少年を無事保護したハンナは、とにかく彼から事情を聴いてみる。すると、彼の口から驚きの事実を聞かされるのだった。なんと、公認会計士だった彼の父親は、大物政治家や大企業が絡む大規模な不正を追及していたのがばれ、暗殺者に殺されてしまったというのだ。警察も誰も信用できない。父が託したという不正の事実を記したメモを手にテレビ局へと向かう少年をとてもほっておくことが出来ず、ハンナは独自に彼と行動を共にする。だが、そんな二人を執拗に追う暗殺者は彼らを追い詰めるため山へと火を放つのだった……。人気女優アンジェリーナ・ジョリーがそんなトラウマに苦しむ消防隊員を熱演しているということで今回鑑賞してみました。監督は、社会に潜む闇を背景にした硬派なサスペンスを幾つも手掛けてきたテイラー・シェリダン。孤立無援となった消防隊員と無力な少年、そんな彼らを追い詰める殺し屋たちの冷酷っぷりが凄まじく、ただ顔を見られただけの通行人を無慈悲にも殺すばかりか、なんと捜査の手を遅らせるためだけに山へと火を放つのです。なんという地球環境に優しくない奴ら(笑)。そんな彼らといかにも熱そうな山火事の炎にダブルで追い詰められる主人公たちの逃避行は、常にハラハラドキドキの連続で目が離せません。特に、燃え盛る炎がすぐそこまで迫ってくるシーンは、こちらも思わず汗ばんでしまいそうなほどリアルでした。ただ、惜しいのは脚本に突っ込みどころが多い点。特に目につくのは、主人公を追い詰める殺し屋たちがあまりにも無計画すぎるところでしょう。遠く離れた地に住む標的を順番に殺そうという冒頭のシーンからしてまず不自然。依頼主が予算をケチったからだと言い訳がましく言ってましたが、何とも腑に落ちない。極めつけは、監視塔の上にいる少年たちを確認させるために、人質だけで昇らせるシーン。自分らは地面で見てるだけって、そりゃ逃げられて当然ですわ。と、そこら辺をもう少し考えてほしかった。これまで完成度の高い脚本を幾つも手掛けてきた監督だけに、惜しい。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2022-02-11 14:30:35)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6240.00%
7240.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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