とんびのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ト行
 > とんび
 > (レビュー・クチコミ)

とんび

[トンビ]
2022年【日】 上映時間:139分
平均点:7.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-04-08)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2022-02-13)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-07-24)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督瀬々敬久
キャスト阿部寛(男優)市川安男
北村匠海(男優)市川旭
(女優)由美
安田顕(男優)照雲
大島優子(女優)幸恵
濱田岳(男優)広沢
宇梶剛士(男優)尾藤社長
尾美としのり(男優)萩本課長
吉岡睦雄(男優)葛原
宇野祥平(男優)トクさん
木竜麻生(女優)泰子
田中哲司(男優)島野昭之
豊原功補(男優)編集長
嶋田久作(男優)出版社の守衛
村上淳(男優)村田
麿赤兒(男優)海雲
麻生久美子(女優)美佐子
薬師丸ひろ子(女優)たえ子
原作重松清「とんび」(角川文庫刊)
脚本港岳彦
音楽村松崇継
作詞北川悠仁「風信子」
作曲北川悠仁「風信子」
主題歌ゆず「風信子」
撮影斉藤幸一
配給KADOKAWA
イオンエンターテイメント
美術磯見俊裕
龍田哲児(装飾)
赤松陽構造(タイトルデザイン)
照明豊見山明長
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 社会派で腕を振るう瀬々監督、
ヒューマンドラマとしては「糸」につづく作品です。

阿部寛と薬師丸ひろ子の演技が光ります。

そして「アンダードック」から若手のホープになりうる逸材と
僕が勝手に思ってる、北村匠海のさわやかな好演がいいです。

令和の時代だから、浮かび上がる昭和の個性。
改めて、「情」の分かりやすい時代だったと思いました。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2022-10-08 22:23:14)★《新規》★
2.阿部寛が良かった。愛嬌あふれるキャラクターを見事に演じていた。数年前のドラマ版のファンだったので、尺の関係の物足りなさと、新鮮さはなかったが、もう一度観ても心暖まる映画だと思う。
ラグさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-08-16 18:02:09)
1.《ネタバレ》 久々にレビュ-したいと思える作品に出合った。人一倍不器用で、心優しい人々の物語だ。
話は安男と旭親子の子育てを縦軸に、それに関わる人々のエピソ-ドを横軸に進んでいく。
琴線に触れる場面は数々あったが、旭が幼いころ冬の海辺で照雲の父海雲が寒さを例えとして
諭す場面や居酒屋の女将たえ子と幼いころ別れたその娘がお互いにそれと知りつつ名乗らない
で交流を持つ場面には、特に目頭があつくなった。
父親役の阿部寛は勿論だが、その親友の安田顕がまたいい。薬師丸ひろ子もいい味出していた。
海雲役の麿赤児はさすがとしかいいようがない。
ラストの安男が幸せに天寿を全うしたということを知れるのも含めて、鑑賞後に温かな気持ちに
させてくれる、そんな作品だ。
蛇足だが、阿部寛と田中哲司のシーンで何となく仲間由紀恵を思い出したのは自分だけだろうか。
kainyさん [インターネット(邦画)] 8点(2022-07-28 13:11:43)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7133.33%
8133.33%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS