ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス

[ドクターストレンジマルチバースオブマッドネス]
Doctor Strange in the Multiverse of Madness
2022年【米】 上映時間:126分
平均点:6.62 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-05-04)
アクションSFアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2022-03-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-05-19)【イニシャルK】さん
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監督サム・ライミ
キャストベネディクト・カンバーバッチ(男優)スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ
エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
キウェテル・イジョフォー(男優)モルド
ベネディクト・ウォン(男優)ウォン
マイケル・スタールバーグ(男優)ニコデマス・ウエスト
レイチェル・マクアダムス(女優)クリスティーン・パーマー
ブルース・キャンベル(男優)
三上哲[声優]スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ(日本語吹き替え版)
行成とあワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(日本語吹き替え版)
小野大輔モルド(日本語吹き替え版)
松下奈緒クリスティーン・パーマー(日本語吹き替え版)
鬼頭明里アメリカ・チャベス(日本語吹き替え版)
志村知幸ニコデマス・ウエスト(日本語吹き替え版)
江原正士(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子(日本語吹き替え版)
麦人(日本語吹き替え版)
園崎未恵(日本語吹き替え版)
音楽ダニー・エルフマン
制作東北新社(日本語吹き替え版)
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
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【クチコミ・感想】

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16.本当はすごく複雑な物語を、割と簡潔にまとめて見せてくれています。「スパイダーマン」の3作目で、マルチバースという考え方を観客に刷り込んでおいての本作ですから、違和感なく見ることができます。複雑な物語に対しての映像がすごいです。物語自体はあまり好みではないのですが、この映像を見るために、映画館へ足を運ぶのも悪くないと思います。あまり馴染みのはいヒーローも出てきて、マーベル映画が総力を挙げていると感じました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2022-05-20 19:43:04)★《新規》★
15.《ネタバレ》 どうやら、事前にweb配信ドラマを観ておかねばならない、とのことですが、当方そういうものにはお金は払っていないので、最初から「ストーリーはわかんなくても仕方なし。しかし、監督がサム・ライミとくれば、観逃すのはちょっと惜しい。」くらいの気持ちで観ました。まあ、ワンダの闇落ちについては、ちょっと想像力を働かせれば、補完はできましたよ。
ただね、魔法使いと超能力者の戦いでは、何ができて何ができないか、どんな方法で問題を解決しようとしているか、っていうのがほとんど想像できず、目の前をすごい勢いで通り過ぎていくにぎやかな映像を、ただ見ていただけのような感じになっちゃって、終わった直後にはもうストーリーを思い出せない状態。そもそも最初の目玉のお化けって、なんで出てきたんだっけ?
サム・ライミのホラー演出は、さすがに上手ですね。死霊のはらわたのエッセンスを、ディズニー映画としてのぎりぎりのラインで表現する神業を見せてくれています。
プロフェッサーの登場など、ニヤリとするところはありましたが、どうせ異世界に行くのなら、ワンダがマグニートーとフェニックスがいる世界に飛んで行ったのなら、それこそとんでもない戦いになったんだろうに、と思いました。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 6点(2022-05-20 00:37:00)★《新規》★
14.《ネタバレ》 本作については、この映画を見るうえで押さえておかなければならない前提条件に「ディズニープラス限定のものを押さえておかなければならない」というやり方について、かなりの批判が発生している。
MCUのファンであれば「押さえておいて当然、何を言ってんだ?」という話になるが、MCUファンではないがマーベル映画を楽しみにしていた「映画ファン」としては、ディズニー専門のサブスクに加入する気はないけど映画は劇場で全て見たいという人も一定数いるだろう。そうした人らは、冒頭でなぜワンダがいきなりキレまくってんのか、子供に固執してるのかわけがわからないだろう。
映画館だけで映画を楽しむ人もいるだろうし、映画という形態では追う事ができても、ドラマとなるとどうしても途中でだれてしまって見なくなる体質の人もいるだろう。私は後者の人間である。
既にアマプラに入っており、一時期ネトフリにも加入しているが、そもそも両者ともほぼ活用していなかった。映画館には積極的に通えるが、サブスクには金を払ってもほぼ見ない(他の趣味で忙しい)。
よって、ディズニープラスという限定的な作品しか見れないサブスクにわざわざ金を払うことは無いのである。
それでも、これまではそういうドラマの設定や展開などは「イースターエッグ」として楽しめるレベルであった。
映画だけを追っかけていても問題なかったのである。
それがここにきて、ついにディズニープラスを追いかけていないと映画を理解する権利無しという状況に追い込まれてきた。
この「振るい」が今後のビジネスとにどう影響するか。ディズニープラスの加入者が増えてディズニーがウハウハと思うなら、今後もこの流れが続くだろう。
そして映画館の顔を立てるべく、金の掛けた映画は劇場公開する。映画館側は怒らないし、ディズニープラス加入者が増えるしで両者WINWINの状態になるのだろう。なるのかな?
この商法にキレて「もうMCUを追うのは止める」という人は自分の周りにもまあまあいるし、他にもたくさんいるのではないか。
個人的にはこの商法は悪手だったんじゃないかなと思う。
今後、どのような商法を続けるのかは興味がある。

さて、そんな感じでドラマ「ワンダビジョン」を見ていないと話がわけわからんということで、自分の場合は「シナリオのネタバレ解説サイト」を読んで予習することで乗り切った。
今後も加入する気はないが映画は追いたいのでこのスタンスを続けるつもりだが、今回のドクターストレンジ2に関してはこの手法でも問題なかった。
映画自体はまあまあの出来で、そんなにベタ褒めする程でもないけど最近の量産型ディズニーヒーロー物に比べると楽しめたのは事実だ。
サムライミの映画にはそれほど思い入れがないので、サムライミ演出がめちゃくちゃ楽しめたかというと別にそうでもないなぁという感じだが、新鮮味があったのは事実。ただ思っていたより怖くなかったしグロくもなかった。
冒頭から大暴れするスカーレットウィッチに「どうすんねんこれ」と驚愕しつつ、別次元でのイルミナティの連中の無能っぷりに笑いつつ、なんだかんだ一番楽しかったアクションが別次元のキャプテンマーベルとスカーレットの戦いだったなぁという感じ。
今回特に残念だったのが、前作での万華鏡の中で戦っているような独自のバトル演出がほぼ無くて、手をかざしたらなんか飛んで行ってぶつけ合うバトルに、ストレンジらしさが消えていたのが非常に残念。
音符バトルは確かに新鮮なんだけど、別に音符である必要は無いよね?って思っちゃったら最後、あまり面白みがないバトルだなと感じてしまった。
ゾンビストレンジも最初の登場シーンは面白かったけど・・・
ゾンビストレンジに対して「アメリカの力を使うしかない!」って言われたときは、ちょっとあまりにもベタ展開すぎませんかね?ってなっちゃった。

なんか批判だらけになっちゃったけど、割と楽しかったのは事実です。
十分楽しめたが、どうしても映画の評価に商法の批判が入ってきて素直に楽しめなかったのも事実なので、この点数。
今後のファンタスティックフォーやX-MENの動向も気になるし、期待感を持たせてくれましたので、今後の展開も楽しみにしてはいます。
なのでMCUの映画自体は追いかけるつもりですが、あこぎな商売に付き合う気はないので、ネタバレサイトをうまく活用しながら自分なりのスタンスで楽しんでいこうと思います。ネタバレサイトが規制されてしまったら、どうすっかなぁ・・・
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 5点(2022-05-10 14:01:54)(良:2票)
13.《ネタバレ》 サム・ライミ監督作品と言う事も有り鑑賞。
お約束のブルース兄貴登場、やはりおいしい所を持って行く。

GODZILLAの頃から可愛い女優さんだなとAvengers~TVシリーズ含め注目していたエリザベス・オルセン。
真の主役は私だと言わんばかりの大活躍。ライミ監督らしいホラー味の演出も有りほぼ出ずっぱりで眼福。
それにしても全く救い様のない幕の引き方はかなり不憫。
兄貴は短命、愛する人の命を自ら奪い天涯孤独の身。
そりゃあ直接の原因を作ったストレンジを敵視するのも無理は無いが・・・
マルチバースの設定を上手く活用して復活出来ないものか? 本人が幕引きを希望したのなら止むを得ないが。

それにしても、際限なく風呂敷を拡げ続ける本作関係者の貪欲さ・情熱には恐れ入る。
これで次作以降は今迄「諸般の事情」で関係性を持たせられなかった例の四人組や、
鉤爪お兄さん達の登場も有り得る展開になってきた。
と言う事は、「俺ちゃん」との繋がりも充分考えられる訳で、果たして本シリーズ完結(するのかな?)まで
果たして私は生きているだろうか?などと余計な心配までする始末。

勿論私は気力と財力の追いつく範囲でフォローし続けますよ。
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2022-05-09 09:38:01)
12.《ネタバレ》 湧いて出て来た謎の女の子。狙われるならばどんな奴でも守らねば。誰でもない正義の心がそうさせる!相手はあの盟友ワンダ。しかし心はすでに壊れてしまった。やらねばやられる。どうするストレンジ!

いやいや、完全にワンダ闇堕ちしたんかい!
ワンダヴィジョンでこれからどうなるかと思ったらまさか魂を売り渡していたとは…。
それに巻き込まれるのは同じ魔法使いでも強さは正直微妙なストレンジさん。開幕から一部で有名なシュマ…ガルガントスさんの大活躍も見れて満足。しかしまぁワンダの襲撃以降ホラー描写が強いのもわかりますが、とにかく死の描写やらが多くてエグ味は他のMCUに比べると強く、ワンダが取り返しのつかない所にまで来てしまった悲しさで以降のマルチバースの旅がワクワク見れないのが辛かったです。

まぁそのマルチバースの旅も意外と映像的に面白くなるかと思ったらそんなことも無いので肩透かし。その代わり出て来たのが謎アベンジャーズ ことイルミナティ。
まさかの連中大集合で面白かったです。ウルトロンもプロフェッサーXも宇宙忍者ゴームズいるよ!
まぁ彼らもワンダの圧倒的パワーに蹂躙されちゃって今お会いしたのに即お別れなのでかなりツラい。あとファンタスティック4なんだから4人出してやれよ!あとその殺し方は普通にエグい!
そんな訳で楽しいけど心がツラいの方が本音なストレンジとの地獄旅。
…って突然音楽バトル始まったんですがどう言うことなんですか?

ホラー描写に関しては監督サム・ライミのホラー映画オマージュなシーンもたまりませんし、誰も歯が立たない力を持つワンダのモンスターっぷりもたまりません。
しかしインフィニティウォーから本作に至るまでワンダがとにかく可哀想な本作。
制作の誰かワンダに恨みでもあんのかというレベルでイジメられまくってるのが本当にツラい。
救いがあるとしたら他の宇宙のワンダが幸せなくらいだ。しかし今まで戦いを共にして来たウチのワンダはこんなに苦しんでるんですよ!あーもう!

終盤の死者ストレンジを使ったあたりはギャグとしても面白いですが、もうちょい面白いリアクションしてくれる人がいても良かったかもしれませんね。そんな訳でヤバい書を開いてしまったおかげで第三の目を開眼してしまったストレンジ。これからどうなってしまうのか気になりますが、とりあえず今はカミナリ様に期待したいと思います。
えすえふさん [映画館(吹替)] 7点(2022-05-08 17:51:54)
11.《ネタバレ》  ストレンジの続編というより「スカーレット・ウィッチ」の映画でしたね。
 いつにないワンダの無双ぶりが気持ち良い。急に出てきたイルミナティの面々、原作に設定あるのかも知れんが、バッタもん感があるまま呆気なくやられるのが、なんか痛快だった。ゴム人間とか、エクゼビア教授とか出てきて、おっ!と思ったけど、弱過ぎる。
 他人(今回は別の宇宙の自分)の幸せ奪ってでも満たされたいという欲求、あの時ああしてれば別の人生があったかもなあという後悔、分かりますとも。自分にとっては、今いるこの世界が「ユニバース」なのだから。
 でも、別の宇宙の自分は過去の自分の選択後の結果と考えると、自分がどうしようと勝手じゃない?とか考えたりして。
 別の宇宙の家族や親しい人には親近感を覚えるけど、いざ「自分」と対面すると戸惑うんだろうし、なんかそこには新しい哲学が生まれそうだな、とか考えてしまった。
 しかしまあワンダさん、あんなに人殺しちゃって、最後は正気に戻るんだろけど、また償いが大変じゃない?と思っていたら、あの最期。仕方ないんだろけど切ないね、どこかで復活することを祈って止まない。
 ストレンジは個人的に、「邪眼の力」より、悪霊を従えた千手観音みたいなモードが好きだった。
 シャーリーズ・セロンが最後に全部持ってった感じ。ワイスピでもそうだったけど、この人が出てくると目が覚めるというか、不思議な貫禄が出てきましたな。
ノンさん [映画館(字幕)] 6点(2022-05-08 16:19:09)
10.《ネタバレ》 ある程度「覚悟」はしていたつもりだったけれど、想像を越えた“狂気のるつぼ”を目の当たりにして、正直面食らってしまった。
タイトルが指し示していた通り、“マルチバース”の多層世界が折り重なると同時に、あらゆる表現で具現化された狂気性そのものが入り混じり、特異な映画世界を構築していた。

一瞬、これが“MCU”の最新作であることを見失ってしまうくらいに、この映画における狂気と怪奇、そして恐怖は振り切っていたと思える。
そこには、これまた予想以上に、監督を務めたサム・ライミの“風味”が充満していた。
先日、サム・ライミ版「スパイダーマン2」を再鑑賞した時も感じたが、やはり芸術的なまでにおぞましい恐怖描写こそがこの名匠の真骨頂であり、どんなシリーズ映画であろうともその“サム・ライ味”が抑えられることはないのだろう。

シーン的に白眉だったのは、やはりダークサイドに完堕ちしてしまったワンダことスカーレット・ウィッチの恐怖シーン。
満を持して特別出演した“イルミナティ”の面々を一蹴(惨殺)した挙げ句、逃亡するストレンジたちを執拗に追走してくるシーンは、まさにホラー映画そのものだった。

その他にも、古楽器から奏でられる音楽を具現化したストレンジ同士のバトルシーンや、ゾンビストレンジによる“死霊のはらわた”全開の怨霊大作戦、全編に渡ってゴシックホラー感満載のヴィンテージライクなカメラワークなど、やっぱりこの映画は、MCU映画である以上に、「ドクター・ストレンジ」の続編である以上に、“サム・ライミの映画”だった。

一方、個人的には、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」以来のエリザベス・オルセン演じるワンダのファンなので、スカーレット・ウィッチとして完全に暗黒世界に陥ってしまった彼女の姿は悲しすぎて見てられなかった部分はある。
そして、こうなってしまった経緯を描いているらしいドラマシリーズの「ワンダヴィジョン」はやっぱり観ておくべきだったなと後悔は否定できない。

ただ、この映画の混沌は、そんな個人的趣向や、ストーリー上の不理解なんてどうでも良くなるくらいに常軌を逸している。
本作によって強引なまでにこじ開けられた世界観の拡大によって、今後のMCU作品が益々“マルチバース化”そして“マッドネス化”していくことは明らかだろう。

お決まりのエンドクレジットでは、まさかのあのトップ女優のMCU初参戦確定!
リアルに多層構造化し巨大化していくディズニーのビジネス戦略にまんまと取り込まれることも覚悟して、改めて“Disny+”の契約も検討せねば……。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2022-05-07 18:54:44)
9.サム・ライミ監督らしさが全面に出ていました。
戦いの見せ方など存分に楽しむことが出来、満足満足。

カンバーバッチさんとオルセンさんの存在感と演技力、さすがですね!
ウォンさんもいい味出していました。

配信されたら観返したい秀作。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2022-05-07 16:48:58)
8.《ネタバレ》 シリーズ第2弾。アベンジャーズ随一の魔術師見参。対するは実年齢より老けて見えるエリザベス・オルセン熱演のワンダ。中身のない物語よりもバトルアクション重視。頻繁に白目をむく少女・アメリカも健闘。様々な宇宙を舞台に異次元バトルが展開。アベンジャーズもどきみたいなんが数人出演。X-MENのハゲ教授の姿も。次作に続く。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2022-05-07 02:00:29)
7.《ネタバレ》 ドルビーシネマ3Dで鑑賞。ドクターストレンジの1作目は見て面白かったんで。
が、3Dは正直いらなかった。没入感が売りのドルビーシネマでメガネに光が反射して没入感が損なわれる。元々そこまで3Dにする価値もなかったし。
お話はスカーレットウィッチと化したワンダが攻めて来る、ただそれだけ。ドクターストレンジならワンダくらい楽勝だろうと思うが、これが全然勝負にならない。エンシェントワンを失った寺院もただのザコキャラ軍団と化している。プロフェッサーXの登場もお話にインパクトを与えるほどでもなくあっさり退場。戦いには工夫が無く見てて飽きて来る。いよいよ次はX-MENとの融合ですかね?X-MENの単体ドラマが好きだった私ももうこの無制限の拡大路線にはついて行けそうにないです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2022-05-06 22:16:00)
6.《ネタバレ》 予告編を観た時に抱いていた展開と違っていた!まさかワンダが敵になるとは!それもめっちゃつぇー!!闇の力を得たことでスカレート・ウィッチになり、別宇宙のヒーローチーム、イルミナティを一人で壊滅させてしまう。サノスを倒したチームをだ。ハンパねぇ~。強すぎる~。正直スカーレット・ウィッチ一人でサノス倒せるんじゃね?て思えちゃった。まあ別宇宙のサノスがどの程度の強さだったかは計りかねるけど。で、そんなめちゃんこ強いスカーレット・ウィッチをどうやって倒すのかがこの映画最大の見せ場となるのですが、サノス同様に直接的な倒し方でなく、スカーレット・ウィッチことワンダ自身の良心によって解決させるていう結末は、人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれないが、元々根底はそこまで非道なわけでもないから、あの決着のつけ方は非常に素晴らしかったと思いました。ワンダを最終的に良識人に戻してくれて。てかこの映画、ストレンジのタイトル名だけど、なんかワンダの物語の方がメインみたいじゃないか!はは。

予告編でX-MENのプロフェッサーXが登場してたから、てっきりウルヴァリンとかがエンドロールでひょっこり顔出ししてくれるのかと期待しちゃってました。お楽しみはまだ先!なんですね。

MCUのフェーズ4もいよいよ佳境に入ってきましたね。先の展開が楽しみすぎます。健康であらねば!

あ!満足のいく出来ではあったのですが「6点」は有料配信サイトのオリジナル作品を見なければいけいなのと、ややストレンジの人間味感が薄く感じられちゃった点ですかね。てかやっぱワンダがストレンジを食いすぎちゃってるんですw
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 6点(2022-05-06 16:04:21)(良:1票)
5.《ネタバレ》 IMAX3Dにて鑑賞、関連作はほぼ知りませんし、予習とかするのは辞めたというかあきらめました。そもそもの「無印ドクターストレンジ」すら観てません。知らなくてもそれなりに楽しめる作りになってると信じてます。観ていれば「より」楽しいのだと思います。今回僕的には新キャラみたいなものなので結構楽しめました。ベネディクト・カンバーバッチ(以後略してベカちゃん)はいい味出してますね、ドラマ版のシャーロック以来、顔圧の強さからクセになってます、後からベカちゃんだったんだ~と思うことは絶対に無く、出てきた瞬間に分かりますw

当たり前?なのか知らないけど、X-MENも関係してるんですね。もはやミッキーやダースベイダーが出てきても驚かないけど、MCUの広がりは無限で何でもアリ過ぎでジャンプ的インフレみたいな感じが否めないですね。

何が良かったか何も書いてないけど、やっぱりベカちゃんの顔だと思います。


【追記】14さんのコメントで、ディズニープラスじゃないと駄目みたいで、僕は予習できる環境では無かったんですね。
サブスクは苦手です。「いつでも観れる」は、僕にとっては落とし穴でして結局観ない事が多いですね。
最近DVDとか全く買わなくなったんだけど、サブスクじゃないと観れない作品、コンテンツも多いのかな?
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 7点(2022-05-06 10:38:50)《更新》
4.《ネタバレ》  予習として『ワンダヴィジョン』と『ホワット・イフ...?』と『ロキ』を見とけ、ってなハナシだったので見たのだけどなんだか余計にワケ判んなくなっちゃって。この人誰?この人どこに出てたっけ?この人死んだんだっけ?ってのが続出して更に前の映画を見直さなくちゃダメ?みたいな。『ワンダ』のダーシーがステキって思ったのだけど、それがアタマの中で『ソー』でステキだったダーシーと繋がるのは『ホワット』を見てから、って有り様。まあ『ワンダヴィジョン』は見ておいた方が吉、ってカンジ。ワンダがああなっていった経緯や二人の息子の事なんかが描かれているから。『ホワット・イフ...?』と『ロキ』はマルチバース的なアレって事でそんなには。

 っていうか、予告編で思わせてた良いストレンジVS悪いストレンジっていうのを期待してしまうと思いきり肩透かし、それはもうごくごく一部分でしかなくて。むしろこれって『ワンダヴィジョン』の完結編的なカンジね。ストレンジ&未来のミズ・アメリカ(よね?)VSワンダ、って状態でワンダが徹底的にヴィランになっていて、あー、ワンダ、戻れないところまで来ちゃったのねぇ、って。なんか随分と可哀想な扱いになっちゃってない?

 ストレンジの映画としては魔法ワールドの神秘!みたいな前作の方が面白かったかしらねぇ。今回は監督のカラーに合わせたってワケじゃないのでしょうけれど・・・いや、合わせてるかしらねぇ、とてもホラー色強いわ。サム・ライミ監督のテンション高めなホラー映像続出、かなりグロよ。特にキツかったのがヒーロー達が次々と惨殺される展開。容赦無し、お子様にトラウマ植え付けそうな感じでディズニーはアレでよくOK出したわね。見てて『X-MEN:フューチャー&パスト』でドン引きしたことを思い出したけどヒーローが惨殺される展開ってホント苦手。そしてそういうのが好きな人たちっていうのが確実に存在してるのよねぇ・・・。あと監督的&音楽的に『オズ はじまりの戦い』感も。ワンダがエヴァノラみたい。
 アタシとしてはもっと“ストレンジ自身”が活躍する映画が見たかったわ。ストレンジおじさん、せっかくいいオトコなのに悪かったりゾンビだったり色々ヘン。

 それにしてもマルチバースって概念はあまりよろしくないわね(『スパイダーバース』や『ノー・ウェイ・ホーム』は名作だったけれど)。色々なコトが出来ちゃうのでなんでもアリになっちゃって幾らでも広げられちゃう。ぶくぶくと肥大化して受け手は追い切れなくなっちゃうし製作側も制御も出来なくなるんじゃない? 映画だけならともかく「ドラマも見ないと完璧とは言えません、そのためにサブスクに契約して月額料金払いましょう」って、なんか・・・ねぇ?
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2022-05-05 16:35:19)(良:1票)
3.《ネタバレ》 ドラマ版を見ていないと話が全て理解できない、というのは昨今ディズニーのえ悪いところ。
まあそれ差し引くと、中盤まではいつものMCUじゃん?とか思うと終盤一気にサム・ライミ印のホラー映画になっていくのでそこで「死霊のはらわた」からの古のファンからすれば嬉しい限り。
もちろん。死霊のはらわた(1作目)の純然たるホラー要素ではなく、Ⅱ以降のどこかコメディ要素を含んだホラー要素、一番近いのはキャプテン・スーパーマーケットでしょうか。そのほかでも、シーンの切り替えや、アングル、マルチバースを突き抜けてくあの演出共々やはり「只者ではない」と思わせてくれる要素満載。
最後のゾンビ・ストレンジなどレーティングギリギリのところ攻めてますし、やっぱこういうのがやりたかったんだなーと思うと同時に、「これって完全にイヴィルアッシュじゃんw」とファンなら思わずニヤリとすること請け合い。
サプライズに関しては、へーそうですか、くらいにしか思っていないので特に、なのですが、終盤からのエンジンのかかりようが半端ないのでなんだかんだ言いながら楽しく見ることができました。
そしてポスト・クレジットの延々殴り続けるキャンベルには、ファンじゃなければ「なんでこの人殴ってんの?」という感じ、嫌いじゃないです。さすがライミ。
しかしストレンジ先生、200万以上するルクルトのコンプリケーションウォッチを風防とは言え自分で取り替えちゃうなんて、随分なことしますね、、、
クリムゾン・キングさん [映画館(字幕)] 7点(2022-05-05 14:43:51)
2.《ネタバレ》 アベンジャーズの中でもドクター・ストレンジは能力の「質」的な部分でいくぶん次元が違うので、コレと対等に喧嘩できそーなのを既存キャラからお手軽に(説得力込みで)引っ張って来るとなると確かにワンダくらいしか居ない…とゆーのにはまぁ納得もできるのですよね。しかし、ドラマの方でなんかどーかしちゃったらしく(ソッチは未見)今作のワンダは幾らナンでも強すぎるとゆーか、ちょっと桁違いにはなってもーてますのよね。片やのストレンジはコッチはちょっと弱すぎるとゆーか、今作では(ド初っ端含め)かなり苦戦に苦戦を重ねているコト自体は少なからずご都合主義にも思えますし、やはりそもそも今作のワンダはまた最初から最後までほぼ徹底して悪役の敵役で、かつラストもごく救いも無く終わってゆく、そのコト自体にもまま疑念の方をより強く抱くという人が決して少なくないとも思うのですね(私自身、可愛いし一途だしで結構好きなキャラだったので今作の顛末は確かに残念⇒それ以上に「可哀そう」だと思ったのが正直なトコロで)。

しかし、ソコも含めて全体の雰囲気はシリアスでキレ好く、かつ哀しみややるせなさといった(マーベルでは少し珍しい方の)質感も含ませて上手に纏め上げられており、中々「いつもの感じ」と違うヒーローものとしての新鮮味に近いモノも在ったと思いますし、また単純に筋も面白かったと思います(テンポその他もごく良好で)。そしてそれ以上に、監督に(ナンと)ライミを起用した最大の効果と言いますか、どれもごくホラー風に仕上がった個々の描写にもまたキレが在ってこちらもユニークさも感じながら非常に楽しんで観てゆけたのですね。結論、内容にせよ空気感にせよ多少好みは分かれる系統かとは思いますが、私自身はどちらもドンピシャに好みだったコトを加味して(少し甘めに)高めの評点としておきます。

ライミ御大、偶に仕事してると思ったらこのクオリティて、ファン泣かせも好いトコロですぜ旦那!大人しく次回作も監督して下さいね(別に他のホラーでもナンでもイイからも~なる早でお願いしやす)。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 8点(2022-05-05 14:28:25)
1.《ネタバレ》 原作未読。MCUの配信ドラマも一切見ておりません。配信の『ワンダヴィジョン』を見ないとどうかなと思いましたが見なくても十分理解できました。理想の家庭を夢見るも叶わず闇落ちしたワンダの狂気の大暴れっぷりとライミのホラーテイストがなかなかハマってました。別世界のストレンジの死体をしまったところで「あとでコレ使うのかな」と思いましたが、最終的にゾンビvs魔女になるとは思いませんでしたね。さすがライミ手慣れたものでした。ワンダも顔中血まみれでズンズンと追いかけてくるさまはまさにホラーでキャリーのようでした。超能力や不幸な育ちと最後というのも同じだな。予告でチラ見せし予想されてたプロフェッサーとイルミナティの登場は「おおっ」と思いましたが、凶悪なヴィランと化したワンダを見せつける生贄として圧倒的な力で皆殺しにしたのは良かったです(ぶっちゃけ、もっとヤれと思いました)。しかしまあ、生い立ちや両親や弟やヴィジョンを失うなど辛い目に合いまくってたワンダも不憫なキャラだったけど救済されることなく封印。最後にヴィランとしてとんでもない爆発振りを見せましたがファンも多いだろうに残念な終わり方でしたね。今後再登場はあるんでしょうかねえ。 ストレンジはダーク・ホールドを利用した影響で第三の眼が開いてしまうが、エンドロール中では使いこなしてるかのように装ってるのが引っかかったな。呪いで苦しむのかと思ったらただのパワーアップイベントになってますね。まあライミお馴染みのブルール・キャンベルも出てるし楽しめましたけど、そろそろマルチバースはお腹いっぱいかな。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2022-05-04 23:12:17)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 6.62点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5212.50%
6531.25%
7637.50%
8318.75%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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