カオス・ウォーキングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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カオス・ウォーキング

[カオスウォーキング]
Chaos Walking
2021年カナダルクセンブルグ上映時間:109分
平均点:4.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-11-12)
アクションSFアドベンチャー小説の映画化
新規登録(2022-03-31)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2023-04-09)【TOSHI】さん
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監督ダグ・リーマン
助監督サイモン・クレイン(第二班監督)
演出サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
キャストトム・ホランド〔男優・1996年生〕(男優)トッド
デイジー・リドリー(女優)ヴァイオラ
デミアン・ビチル(男優)ベン
デヴィッド・オイェロウォ(男優)アーロン牧師
シンシア・エリボ(女優)ヒルディ
マッツ・ミケルセン(男優)プレンティス首長
ニック・ジョナス(男優)デイヴィー・プレンティス・ジュニア
レイ・マッキノン(男優)マシュー
ジュリアン・リッチングス(女優)ゴールト
音楽マルコ・ベルトラミ
撮影ベン・セレシン
製作ダグ・リーマン
アーウィン・ストフ
配給キノフィルムズ
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【クチコミ・感想】

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3.デイジー・リドリーはこのまま先代スカイウォーカーと同じくスター・ウォーズだけの俳優で終わってしまうのでしょうか……。まあとにかく設定がよくわからない、よくわからないのでこれは何についての映画なんだろう?という興味だけは持続します。新世界(ニューワールド)、アメリカ大陸への入植初期を思わせる村の描写、この舞台が物語にとって重要な意味を持つかというとうーん別にという感じです。話が進んでいくと結局ボーイミーツガールで田舎から抜け出た少年の成長物語でしかないんですよね。この設定で露骨な性描写がないのでまあヤングアダルト小説が原作なんだなとわかります。ノイズはただのデメリットというだけではなく幻覚攻撃にも使えるという設定は面白いですが、それが特にアクションシーンで活用されることもないのでこの設定から面白いシーンを作り上げる意欲もなかったようです。これを見るとヴァレリアンはやっぱりすごくよく出来た映画だと思いますよ。
Сакурай Тосиоさん [インターネット(字幕)] 4点(2023-06-07 22:58:09)
2.《ネタバレ》 最初から実際に話しているセリフと頭の考えが具現化しているセリフがごちゃごちゃになりながら主人公が登場し、なんじゃこりゃ?という雰囲気から始まりましたが、同時にここが自分の知っている地球と微妙に異なる星だということがわかります。なぜか男だけが自分の考えがテレパシーみたいに周りに伝わってしまうという現象がこの星では起こっており、それがこの物語の重要な設定になっているのですが、理由も何もよくわからない、まあ知らない星/世界だからね、という感じで特に説明はありませんでした。せっかく生き残れた移住民なのになぜか女を全滅させてしまうという愚行についても理解に苦しむ自滅行動ですし、ストーリーの展開も面倒くさそうなことは一切描かずに軽い感じで終わっていきました。

主人公が若く純真無垢でとにかく好感が持てる、というのが一番よかった点で、末永く幸せに!って感じですね。個人的には「未来少年コナン」に似た感覚を覚えました(笑)。予備知識ゼロで見始めれば、よくわからない世界が進行してワクワクする部分はあるけど見直そうとは絶対思わない映画ですね。個人的なジャンルの好みもあるとは思いますが、及第点の楽しさは提供してくれたということで、6点つけさせていただきます。
たあたんさん [インターネット(字幕)] 6点(2022-08-30 00:10:08)
1.《ネタバレ》 西暦2257年、ここは地球から遥か遠くに浮かぶ、未開の植民地惑星。この地を人が住めるように開拓しようとやって来た先遣隊は、この星の原生生物の反撃に遭い、壊滅的な打撃を受けてしまう。そればかりか、男たちは自らの考えた思考が映像となって見えてしまう謎の現象「ノイズ」に悩まされていた。原生生物によって女がすべて皆殺しにされてしまったこの星で生まれ育った青年トッドは、そんな男社会の中で鬱屈した日々を過ごしていた。そんなある日、なんと地球からやって来たと思しき宇宙船が近くに不時着するのだった。そしてその宇宙船の生き残りの中には、彼が生まれてから一度も見たことのない〝女〟がいたのだった――。ヴァイオラと名乗る彼女は、トッドをはじめとする男たちの思考が丸わかりになるノイズに戸惑いながらも、地球に帰る道を探り始める。そんな彼女を執拗に捕らえようとする村の首長。トッドは彼女のために二人で村を逃げ出そうとするのだが……。男の考えていることがすべて映像となって見えてしまう謎の星を舞台に、未来を求めて走り出した男女をダイナミックに描いたSFアクション。今もっとも勢いのある若手俳優トム・ホランドとデイジー・リドリーが初共演ということで今回鑑賞。いやー、久しぶりにきましたね、こーゆー設定勝負の出オチSF。『ハンガー・ゲーム』が大ヒットして以来、一時期大流行りしていたこのタイプの映画って、とにかく荒唐無稽な設定を勢いとお金だけを大量に掛けたCG映像とで強引に見せ切るのが常。ただ、本作はそんな勢いもないし、お金もそんなにかかってなさそうだしで、正直イマイチな出来でした。本作の最大のウリは、男の考えてることが女に丸わかりになっちゃうという日本のライトノベルなんかにアリがちな設定。童貞男子が大喜びしそうな、「僕のこの好きという気持ちをあの娘に伝えたい!でも、そんな勇気もないし、フラれるのも嫌だし、なんか僕の想いがあの娘にいつの間にか勝手に伝わったら良いな。ついでに僕の日々考えてるエッチな妄想も伝わっちゃって頬が赤くなったりしたら、なんかもう……ヒャハ!」というこの設定も、イマイチうまく使いこなせていないような。ここら辺、やはり日本のラノベの方が上ですね。またここまで大風呂敷を拡げといて、最後は二つの村同士の小競り合いみたいなんで終わっちゃったのも肩透かし感が半端ない。それに、あの途中で出てくる原生生物も何のために出したのか分からないくらい中途半端に退場してしまったのも残念。まあ簡単に言うと、さして面白くなかったです。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2022-04-07 07:00:48)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 4.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4266.67%
500.00%
6133.33%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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