トップガン マーヴェリックのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トップガン マーヴェリック

[トップガンマーヴェリック]
Top Gun: Maverick
2022年【米】 上映時間:131分
平均点:8.28 / 10(Review 88人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-05-27)
公開終了日(2022-11-02)
アクションドラマシリーズもの青春もの
新規登録(2022-04-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2023-03-15)【Cinecdocke】さん
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監督ジョセフ・コシンスキー[監督]
演出ケイシー・オニール(スタント・コーディネーター)
キャストトム・クルーズ(男優)ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐
マイルズ・テラー(男優)ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショウ海軍大尉
ジェニファー・コネリー(女優)ペニー・ベンジャミン
ジョン・ハム(男優)ボー・“サイクロン”・シンプソン海軍中将
グレン・パウエル(男優)ジェイク・“ハングマン”・セレシン海軍大尉
エド・ハリス(男優)チェスター・“ハンマー”・カイン海軍少将
ヴァル・キルマー(男優)トム・“アイスマン”・カザンスキー海軍大将
森川智之ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐(日本語吹き替え版)
宮野真守ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショウ海軍大尉(日本語吹き替え版)
本田貴子ペニー・ベンジャミン(日本語吹き替え版)
加瀬康之ボー・“サイクロン”・シンプソン海軍中将(日本語吹き替え版)
中村悠一ジェイク・“ハングマン”・セレシン海軍大尉(日本語吹き替え版)
武内駿輔ロバート・“ボブ”・フロイド海軍大尉(日本語吹き替え版)
菅生隆之チェスター・“ハンマー”・ケイン海軍少将(日本語吹き替え版)
東地宏樹トム・“アイスマン”・カザンスキー海軍大将(日本語吹き替え版)
内田真礼ナターシャ・“フェニックス”・トレース海軍大尉(日本語吹き替え版)
楠大典ソロモン・“ウォーロック”・ベイツ海軍少将(日本語吹き替え版)
内田雄馬ミッキー・“ファンボーイ”・ガルシア海軍大尉(日本語吹き替え版)
三宅健太バーニー・“ホンドー”・コールマン海軍大尉(日本語吹き替え版)
木村昴ルーベン・“ペイバック”・フィッチ海軍大尉(日本語吹き替え版)
水瀬いのりアメリア・ベンジャミン(日本語吹き替え版)
平田広明ニック・“グース”・ブラッドショウ海軍中尉(日本語吹き替え版)
出演アンソニー・エドワーズニック・“グース”・ブラッドショウ海軍中尉(アーカイブ映像)
メグ・ライアンキャロル・ブラッドショウ(アーカイブ映像)
ケリー・マクギリスシャーロット・“チャーリー”・ブラックウッド (アーカイブ映像)
原作ジム・キャッシュ(キャラクター創造)
ジャック・エップス・Jr(キャラクター創造)
脚本アーレン・クルーガー
クリストファー・マッカリー
音楽ハロルド・フォルターメイヤー
ハンス・ジマー
ローン・バルフェ
作詞レディー・ガガ"Hold My Hand"
デヴィッド・ボウイ“Let's Dance”
作曲レディー・ガガ"Hold My Hand"
ジョルジオ・モロダー"Danger Zone"
デヴィッド・ボウイ“Let's Dance”
ハロルド・フォルターメイヤー“Viper Comes Down On Mav”(「トップガン」サントラより)
主題歌レディー・ガガ"Hold My Hand"
挿入曲ケニー・ロギンス"Danger Zone"
デヴィッド・ボウイ“Let's Dance”
T-REX“Bang A Gong (Get It On)”
オーティス・レディング“Tramp”
ザ・フー“Won't Get Fooled Again”
撮影クラウディオ・ミランダ
製作ジェリー・ブラッカイマー
トム・クルーズ
クリストファー・マッカリー
製作総指揮チャド・オマン
マイク・ステンソン
配給東和ピクチャーズ
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
衣装マルレーネ・スチュワート
録音ゲイリー・サマーズ
字幕翻訳戸田奈津子
その他トニー・スコット(献辞)
あらすじ
前作「トップガン」から30年ほどの時が流れた。既にトップガンを退いてたマーヴェリックに、盟友・アイスマンから復帰の呼び声がかかる。ただしそれはパイロットとしてではなく、極めて困難なミッションに挑む若きトップガン達を鍛える教官としてであった。教官のガラではないと謙遜しつつも引き受けるマーヴェリックであったが、事故で亡くした相棒・グースの息子が候補にいる事を知って困惑する。「グースの死は事故でありマーヴェリックに責任はない」それが軍の公式な見解であったが、この2人にとってはそう割り切れる事ではなかった――。 安易な続編が作られる事を嫌って続編製作権を買い取っていたトム・クルーズが温め続け、36年越しに送り出す渾身の続編。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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88.見たい映像全部みれて、聴きたい曲を聴きたいタイミングで聴かせてくれた映画でした。期待値は高かったはずですが、願いをかなえてくれちゃうあたり、さすがのエンターテイメントチーム、役者たちだなと思う。30年、、、メンテナンスできてる人は違うね、脱帽!!
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2023-03-27 13:28:35)★《新規》★
87.前作については思い入れはなく、期待もしていなかった。

確かに本作の完成度は高いし、本物志向のアクションとスケールの大きさで、
往年のハリウッド映画の王道がコロナ禍の映画館に観客を呼び戻した意味で貢献度は大きい。
最高の続編を作ろうとしたトム・クルーズをはじめとする制作チームの執念と情熱を感じた。

でも、"足りない"。
映画館の大画面や大音響で体験しなければ本作の真価が発揮されないのは分かっている。
それよりも見せ方や物語が枠に嵌りすぎて息苦しさも感じてしまうのだ。
もう少し意表を突いた演出や展開があっても良かったのではないか。

その年の最高の映画として、アカデミー作品賞に推す人が大勢いるのは分かるし、
取れないことに対して不満が少なくないのも分かる。
いつの時代もたとえ新鮮味がないものであっても、
誰にも分かりやすく安心して楽しめる映画を求めている観客が圧倒的に多いのだから。
私はその観客の一人にはなれなかった。
Cinecdockeさん [インターネット(字幕)] 5点(2023-03-24 23:37:19)《新規》
86.この作品を「4DX+SCREEN-X」そして「IMAX」での2回、劇場で観られたことはこの上ない幸せです。

スピルバーグ監督も言われていたように、トム・クルーズは映画界の救世主です。
halmicさん [映画館(字幕)] 10点(2023-03-22 11:01:20)《新規》
85.《ネタバレ》 リピーターが多いと言うのも納得。確かにもう一度観ても面白いと思うし、続編として成立させているのも凄い。ストーリーは王道で考えずに楽しむことができる。まさに「考えるな」「行動しろ」てすね。個人的にはジェニファー・コネリーが美しいと感動した。
ラグさん [インターネット(字幕)] 9点(2023-03-19 10:29:02)
84.高評価の本作、期待して鑑賞! 期待どおりとは いかないまでも、映画として 合格点!でした~ なかなか楽しめます~ 終盤は、トップガンじゃなくて M:I になってましたね~ 笑 そして 映画館で観ないといけないやつ!でした~
コナンが一番さん [インターネット(字幕)] 8点(2023-01-21 14:46:01)
83.《ネタバレ》 導入部分が旧作をなぞる形になっていて、個別の場面や背景音楽にも見覚え・聴き覚えがある。日章旗と青天白日滿地紅旗も復活していて大変結構だった。
最初は極超音速機で始まるが、本番になるとF-35でもなくF/A-18で、敵の第5世代戦闘機にかなわないとされていたのは寂しい設定だったが、これはそもそも任務の性質ということもあり、また要は「パイロットの腕」が勝敗を決する話にしたかったからだと納得した。
劇中の敵国は、核兵器の開発を企む「ならず者国家」であって、今もF-14があるといえば実在の特定国家を思わせる。しかし現地に行ってみれば積雪や針葉樹林のようなのがあり、また第5世代戦闘機を自力開発するとかヘリコプターの姿が別の特定国家を思わせるので、結果的に2つの国を組み合わせた形になっていた。

前回は、ストーリーはともかくとして飛行機の迫力で見せている印象だったが、加えて今回は物語がちゃんと作られているのが感動的だった(それで普通だが)。特に初めから主人公が先頭切って突っ込んでいくのが当然というわけでもなく、最初は違っていたが行きがかり上そうなった、という展開だったのはまともである。結果的には上官にとっても経歴上の問題にはならず、最後にみんなが(敵以外は)笑顔で円満に終われる話ができていたのは幸いだった。
主人公は昔と大して変わらないようでも、かつてのライバルがなんと太平洋艦隊司令官だというのが年月の経過を表している。同時代を生きていたはずでも先に世を去る者がいて、自分はまだまだと思っていてもいつか退くべき時が来る、という男の最後の花道だったようで、終幕時には愛する妻?とその娘、さらに息子代わりの男もいて、ちゃんと次世代へのつながりができていたのは他人事ながら嬉しい。あとは好きな飛行機を飛ばす暮らしが待っていたということか(海もあるだろうが)。
それにしてもF-14も役者もさすがに年はとったが格好いい。トム・クルーズも今年はもう還暦で(壬寅、寅年だ)、旧作との関係で見れば本人の人生を重ね合わせた続編のようでもあるが、役者としてはまだまだ先があるのだろうと思う。後向きの懐古趣味に浸っていればいいのでなく、自分の現在地を確かめてから前を見ろ、という映画かと個人的には思った。
かっぱ堰さん [インターネット(字幕)] 7点(2022-12-31 10:12:22)
82.THEアメリカって作品。嫌いじゃないです。
Yoshiさん [DVD(字幕)] 6点(2022-12-18 02:48:47)
81.《ネタバレ》 CGじゃない映像は手に汗握るね。
凄い!

上か下か分からなくなる操縦士の感じがよくつかめました。
でも軍が協力してくれないと、この映像は撮れない。
しかも一回飛ぶごとに数百万かかるというから、かかったお金も凄い!

凄いね~、アメリカは・・・(ため息)
この映画以降、CGも変わってくるかもしれないね。

ラストのマスタングに、昭和の映画は遠くに行ってしまった感じがあり、
複雑な気持ち・・
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2022-11-07 10:10:57)
80.深い感想は出てきませんが、王道ストーリーで、単純。頭空っぽでみれました。おもしろかったです。
俺たちアメリカかっこいいだろ?って感じ。
へまちさん [インターネット(字幕)] 8点(2022-11-01 21:26:11)
79.日本的にいえば「気合と根性論の昭和世代が大活躍」の映画でしたが、やはりコレが最高に面白いんだから参ってしまいます。

近年のMIシリーズ同様、ソツなく完璧に仕上がった脚本と、実際に飛ばした戦闘機と最新映像技術の融合は本当に素晴らしいとしか表現のしようがありません。旧作からのファンへのサービス・音楽の使い方も完璧で、オープニングからマッハ10の流れでいきなりハートは鷲づかみ。イーサン・ハント同様マーベリックがなぜ二回りも年下の現役世代より操縦が上手いのかの説明は一切なく、劇中のセリフでもあるように「神と守護天使にしか知り得ない特別な事情」で全ての物事がうまく進んでいきます。ちょっと都合よすぎる展開ですが不思議なことにそれでも主人公マーベリックに違和感を感じないから、、やはりトム・クルーズという俳優は特別なのだと痛感します。

ストーリー上で文句をつけたり論じたりする部分も一切なく、ただただもう映像に酔いしれる映画だったと思います。アイスマンを筆頭にオールドキャストがきちんと機能していることも素晴らしいですが、ニューキャストも存在感を示していて嫌味がない。本当に文句のつけるところがないんですよね・・ ある意味凄いことですが、ラストも予想通りの展開で何から何まで気持ちが良すぎてもうね(笑)

あえて粗探しをするとすれば、敵の描かれ方があまりにもステレオタイプ過ぎてお手軽でお粗末。どこの国であるかもよく判らないし、前半のウランの説明もお手軽過ぎて緊張感はほとんどありません。今時はゲームでももう少しリアリティをもって説明してくれますので、この点はちょっと雑だなと感じました。(ただ、この映画はそこを論じていないし見せる映画でもないのですが)
ベッドで見せたマーベリックの大人な対応が素晴らしい。グースの息子やその母親のことまで考えていたりアイスマンとの友情など、きちんと成長したマーベリックを見せてくれた点も昔馴染のファンを大切にしていて良かったです。全体的にちょっと軽いということ以外は歴史的娯楽作品の続編としては最高の出来映えでした!
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 9点(2022-10-31 12:17:46)(良:2票)
78.前作は見ていませんがトム・クルーズ主演ということで見に行きました。ハリウッド映画の教科書のような映画だと思いました。きちんと起承転結に沿って進むそつのない脚本。もはやどこにCGを使っているかも分からない戦闘機どうしの手に汗握る展開のバトルシーン。よっぽどのことがない限り大ヒットする映画だなと思いました。優秀な映画ですね。非常に美味しい雑味のないグレープフルーツゼリーを食べたような感じがしました(グレープフルーツに特に意味はありません)。個人的にはもう一つ突き抜けた何かが欲しいと思いました。ゼリーではなく果物のグレープフルーツを食べたい、そんな気分になりました。
MASSさん [映画館(字幕)] 7点(2022-10-24 21:30:01)
77.《ネタバレ》 脱出したルースターに駆け寄るときの、イーサン・ハント(@ミッション・インポッシブル)走り。カワサキのバイクにノーヘルで乗って、フライトジャケットにジーンズ。トム・クルーズがいつものことをやっているという印象。■マーヴェリックという人間が分からないんだ。優秀な海軍パイロットwith Loveという人格一辺倒のように見える。オッサンががんばる映画は大概良いんだけど、50は過ぎた設定なんだから、50過ぎのなりの、偏屈な哲学とか、屈折した韜晦とか、狸おやじっぷりとかも、にじませて欲しい。何で、そんなに、さわやかなんだ。■「この年齢なのに、この身体能力!」ということではなく、年相応の魅力が欲しいので、教官として赴任すると分かったときには、ヨッシャと思いましたが、結局自分がキャプテンなのね。ふーん。□わかってます。偏屈なのはワタシだってことは。
なたねさん [映画館(字幕)] 5点(2022-10-09 07:34:33)(良:2票)
76.《ネタバレ》   
まあ、とにかく華やかな機体達。
主演機体のF18。マルチロール機の魅力爆発でした。
スホーイ57でワクワク。
まさかのハインド登場にはテンションUP。
ホークアイのどデカイ円盤もカッコよかった。

物語はよくあるもので御伽噺感はありますが、
変に前作にとらわれすぎず、でも残しつつ、娯楽映画としてコンパクトにまとめ、
存分に戦闘機たちが躍動していて良かったです。
訓練生に見せつけたF18のトレーニングフライトのシーンは痺れまくりましたよ。

すでに退役したF14は今や骨董品かもしれませんが、
大柄で可変翼で飛ぶ姿は変わることなく魅力的で憧れの機体ですね。
やはりトップガンと言えばF14が浮かびますから。
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 9点(2022-10-08 15:47:32)
75.いやあ、これは凄いですね。「100点の映画を作れ!」って言われて、「はい!作りました!」って、100点満点の映画を作っちゃったみたいな。そして前作のファンへのサービスが凄い。わざわざ古いF14を活躍させちゃうあたり、もうめちゃくちゃなんだけど、とにかく盛り上がっちゃいますよね。トム・クルーズもかっこいいし、あの主題歌が聴こえてきた瞬間に絶対「キター!」ってなる。私個人としては、映画というものに新たな気づきやサプライズを求めるタイプなので、8点をつけましたが、映画として100点満点でいいじゃね、という感じの作品です。
すらりんさん [映画館(字幕)] 8点(2022-10-04 21:54:19)
74.4DXで観賞しました。
前作はリアルタイムではないですが、
『It's the 80'sというテクノポップな音楽がクールな青春映画。軍の宣伝としても青春映画としてもミュージックビデオとしても完成度は高く、若者にアピールする「映画の一つの完成系」』として本サイトで10点をつけていました。
80年代の空気のさわやかさは年が経るごとに増幅し、60を越えてもトム・クルーズのさわやかさは未だ衰えず。
それにしてもこの映画ほど4DXで見たことへの満足度を感じる映画もないのでは。
80年代のMTV的青春映画は、21世紀の現代のテクノロジーにより四次元の青春映画に。
若者にアピールする「映画の一つの完成系」は平成生まれの若者には青春映画として、昭和生まれには青春を回帰させる映画として
『青春映画』新たな代表格。
Arufuさん [映画館(吹替)] 10点(2022-10-03 10:23:33)
73.《ネタバレ》 前作の80年代テイストは残しつつ、現代の撮影技術と、本物の戦闘機を使った映像、そして俳優たちの挑戦が見て取れる作品。それにしてもトム・クルーズは撮影当時60前、そんな年齢に思わせない雰囲気を持っている。10、20代のような恋愛模様も描かれているが、それもギリギリ許せるとさえ思える少年ぽさがいい意味である。戦闘機でのシーンはどれも素晴らしい。やはりこの作品は映画館で見るのがベストだったんだろう。映画館で見ていたらもう少し高い点に付けていたかも。全体的には大きな不満はないのだが、一点気になったのはF14を奪い取って脱出するところだ。そこまでのリアリティ感が良かっただけに、そのB級感な展開が残念に思えた。
スワローマンさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-10-01 18:28:06)
72.コロナ以来、久々の映画館。忙しすぎてずーっといけなかったんで、「ネット配信でいいかな~」と思っていたがやっと映画館へ。思った以上にお客さんがいてびっくり。見たところ私と同じ50代が多かった感じ。オープニングでなぜか涙。一気に1986年に。いろんな郷愁がこみ上げる。しかし、懐かしさだけでなくストーリーもしっかりしている。音楽も映像も、ストーリーも。片道二時間もかかかったけど、映画館で見てよかった。
木村一号さん [試写会(字幕)] 10点(2022-09-25 17:37:13)
71.《ネタバレ》 前作を何度となく見た自分世代にはドンピシャ。
あのころは、トップガンのかっこよさに惚れて、ケニー・ロギンスをウォークマンで聞きながらゲーセンにアフターバーナーをやりに行きましたよー。今回も、その発想で映画館MX4D視聴。椅子はガンガン動くわ、風が来るわ、おじさん大興奮のアトラクションでした。(ヨットのシーンでスプラッシュが来るかと思ったが、水が感じられず・・・故障?)
というわけで点数は自然と甘くなる。
ストーリーの課題として、第5世代戦闘機を、退役したF14でやっつける、というお題を、敵地で脱出して敵機を奪うという方法でそれを成し遂げたのはすごい。
前作で、ずっとライバルだったアイスマンと最後に友情を築き、その結果今回まで守ってもらうことができた形。まさに昨日の敵は今日の友である。言ってみれば同窓会作品ではあるが、その辺を割り切っていて心地よい。
敵機の黒いヘルメットは、ダースベイダーへのオマージュか。スカイウォーカー親子のように、敵国とも、本当は分かり会えるかもね、というメタファーといったら読みすぎか。
チェブ大王さん [映画館(吹替)] 8点(2022-09-23 21:58:40)
70.IMAXレーザーで鑑賞しました.
先月「ロッキーVSドラゴ」を観て,映画に関してもう思い残すことはないかな,と思っていたのですが,映画館で見ておかないと後悔しそうな作品がもう一つありましたね.
いや~本当久しぶりに「映画」を観たな,という感じでした.
話自体は,「漫画見たい」と言われれば,反論できないような内容なのですが,漫画をどう頑張って実写映画にしても,ことごとく失敗に終わること知っている我々が,この作品を諸手を挙げて受け入れられるのは,やはり何とってもトムクルーズという俳優の神通力によるところが大きいと思います.「ありえね~」と突っ込む気には全くなりません.
数十年前の若い頃は,あの口を半開きにした笑顔を見て,キザナ野郎くらいにしか思っていませんでしたが,十分尊敬に値する俳優さんであると,改めて認識させられました.
どなたかも仰ってましたが,今回の作戦といい,父子の確執といい,スターウォーズを意識していることは明白なのではないでしょうか.
この1か月の間に,この2作品を映画館で観ることができたのは,何か天の思し召しのような気がしています.

※ちなみに,「ロッキーVSドラゴ」がまだ作品登録されていないようなのですが...
マー君さん [映画館(字幕)] 9点(2022-09-18 15:15:34)
69.こんなミッションが現実にあるのか疑問だが、それでもトップガンはこうでなくちゃ。
TERUさん [映画館(字幕)] 9点(2022-09-16 20:50:53)
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【点数情報】

Review人数 88人
平均点数 8.28点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
544.55%
655.68%
71314.77%
82326.14%
92629.55%
101719.32%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review8人
2 ストーリー評価 8.42点 Review14人
3 鑑賞後の後味 9.06点 Review15人
4 音楽評価 9.00点 Review14人
5 感泣評価 8.50点 Review14人
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【アカデミー賞 情報】

2022年 95回
作品賞 候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)Hold My Hand
視覚効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞ゲイリー・サマーズ受賞 
脚色賞クリストファー・マッカリー候補(ノミネート) 
脚色賞アーレン・クルーガー候補(ノミネート) 
編集賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2022年 80回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主題歌賞 候補(ノミネート)Hold My Hand

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