ピーターラビット2 バーナバスの誘惑のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

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ピーターラビット2 バーナバスの誘惑

[ピーターラビットツーバーナバスノユウワク]
Peter Rabbit 2: The Runaway
2021年上映時間:93分
平均点:4.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-06-25)
コメディファンタジーファミリー動物もの小説の映画化
新規登録(2022-05-12)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2023-11-05)【イニシャルK】さん
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監督ウィル・グラック
キャストローズ・バーン(女優)ビア
ドーナル・グリーソン(男優)トーマス・マグレガー
デヴィッド・オイェロウォ(男優)ナイジェル
デイモン・ヘリマン(男優)
ヘイリー・アトウェル(男優)
レニー・ジェイムズ(男優)
ジェームズ・コーデンピーターラビット
マーゴット・ロビーフロプシー
エリザベス・デビッキモプシー
サム・ニールトミー・ブロック
千葉雄大ピーターラビット(日本語吹き替え版)
哀川翔バーナバス(日本語吹き替え版)
清水理沙フロプシー(日本語吹き替え版)
木下紗華モプシー(日本語吹き替え版)
浅野真澄ミトン(日本語吹き替え版)
森久保祥太郎トム(日本語吹き替え版)
堀越真己ティギー(日本語吹き替え版)
多田野曜平ジェレミー・フィッシャー(日本語吹き替え版)
雨蘭咲木子ジマイマ(日本語吹き替え版)
魚建ピグリン・ブランド(日本語吹き替え版)
鈴木達央ジョニー(日本語吹き替え版)
千葉繁JWルースター二世(日本語吹き替え版)
青山穣ミスター・トッド (日本語吹き替え版)
木村昴大道芸リス(日本語吹き替え版)
藤原夏海リアム(日本語吹き替え版)
脚本ウィル・グラック
撮影ピーター・メンジース・Jr
製作ウィル・グラック
美術ロジャー・フォード
衣装リジー・ガーディナー
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 意外とレビュー数が少なすぎて驚いた。

前作の仁義なき戦いに比べると過激さは控えめ。
自分の立ち位置に悩む悪童・ピーターが
かつての天敵・トーマスと街の悪党ウサギ・バーナバスのどちらを選ぶのか。
本編でもディケンズが取り上げられていたけど、『オリバー・ツイスト』を下敷きにしているね。

オリジナルの世界観を尊重せず、金のためなら原作破壊も厭わないメディアへの風刺は、
ポリコレだらけのディズニーに向けてだろうか。
並行的に展開されるそのパートを本筋へと合流させつつも、
風刺先のメディアが企画したスパイアクションみたいなことをバンバンやっちゃっているし。
製作者自身がそれに陥ってしまっているのは自虐なのか、ただ鈍感なだけなのか。

「安易に人を信じるな」という道徳的な教訓に行きつき、ピーターたちは本来の場所に帰るわけだが、
全体を俯瞰してみれば方向性が定まらず、別にピーター・ラビットでなくても成立してしまう。
つまらなくはないが、メタ発言していたように無理に続編にしなくても良かった。
Cinecdockeさん [地上波(字幕)] 5点(2023-04-16 10:37:55)
3.1作目は見てないけど、絵本を読んだことあるので大丈夫だろうと思って見始めたら、俺の知ってるピーターラビットではなかった。
妹たちが居たり、お父さんがパイにされてたり、設定だけは絵本と同じだけど、他はほぼほぼ改変されてる。
こんなにも絵本の世界観を無視するなら、ピーターラビットである必要性を感じない。
絵本のファンからしてみれば宝物を壊された気分になりそうだし、絵本を知らない人には誤解を与える。
こんなのピーターラビットじゃないし、うさぎが主人公の別作品だとしても面白くはない。
もとやさん [地上波(吹替)] 3点(2023-03-30 19:11:57)
2.《ネタバレ》 全世代対象ってことで、ストーリーも分かりやすくてまずまず面白いと思います。
しかし、前作に引き続き毒気が強く、「人を容易く信じるな」が今回のテーマでしょうか。
さらに「売れれば何でもいい」という、ビジネス重視のメディア業界全般の批判も軽く入っているかと思いきや、自虐的にしっかりクライマックスで無駄なアクションを入れ込んでくるところなど、かなり捻くれてますね(笑)
実際、世界中のピーターラビットのファンはこういう作風を望んでいるのかただただ疑問です。
J.J.フォーラムさん [地上波(吹替)] 4点(2023-03-25 22:05:51)
1.《ネタバレ》 イギリスの児童文学の名作を最新のCG技術で映像化したファンタジー・コメディ、第2弾。一見子供向けのように見せかけながら、内容はかなりブラックでハチャメチャな前作が大好きだったので、続編である本作も期待して今回鑑賞してみました。うーん、前作が賛否両論あったからなのか、今回はだいぶ大人しくなっちゃいましたね、これ。ウサギたちの毛の一本一本の質感さえも分かりそうなモフモフ具合だとか、ロンドンの街中を縦横無尽に駆け回る動物たちの躍動感とか、映像面は文句なしに素晴らしかったんですけど、内容が余りに道徳的になりすぎて僕はイマイチ楽しめませんでした。子供と一緒に安心して観たいお母さん世代にとっては良いんでしょうけどね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2022-05-15 04:38:00)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.25点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
4125.00%
5250.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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