TANG タングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 タ行
 > TANG タングの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

TANG タング

[タング]
TANG
2022年上映時間:115分
平均点:4.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-08-11)
ドラマSFアドベンチャー小説の映画化
新規登録(2022-06-27)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2023-10-27)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督三木孝浩
キャスト二宮和也(男優)春日井健
満島ひかり(女優)春日井絵美
市川実日子(女優)野村桜子
奈緒(女優)大槻凛
武田鉄矢(男優)馬場昌彦
小手伸也(男優)加藤飛鳥
二宮和也タング
脚本金子ありさ
音楽服部隆之
主題歌milet「Always You」
撮影石坂拓郎
製作久保雅一
ワーナー・ブラザース(製作幹事/映画「TANG」製作委員会)
ジェイ・ストーム(映画「TANG」製作委員会)
小学館(映画「TANG」製作委員会)
プロデューサー濱名一哉(エグゼクティブプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
美術丹治匠(キャラクターデザイン)
振付二宮和也タング(モーションキャプチャー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 そうですねぇ〜、良かった点と言えば、綺麗な映像だなぁと思うシーンがいくつか、
それからタングが可愛らしい、ということですかね。
駄作とまでは言いませんが、大人の自分としては終始「ゆるい話やな」と。
子供の視点で考えればまた違った印象になるのかな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2023-06-28 14:02:04)
2.タングのキャラだけはめっちゃ良い!ほんとそれだけ。とにかく全体的に押し付けがましさが滲み出ていて、観客をバカにしているとしか思えない幼稚さ。名だたる役者さんたちが、全然良い演技しているように見えないて逆にどんだけ~!ですよ。マジで時間のムダでした。

ほんと、タングだけは良かった。あ~もったいないもったいない...。
Dream kerokeroさん [インターネット(邦画)] 3点(2023-04-19 20:25:37)
1.《ネタバレ》  三木孝浩監督の「記録と記憶の三部作」2本目。

 記憶をなくしたポンコツロボットのタングと出会ったダメ男が妻に愛想つかされて家を追い出され、メーカーにタングを新品と交換して貰おうと旅に出るお話。メーカーの正規品ではないために交換して貰えず、タングを狙う怪しい連中に追われタングを誘拐され、更にタングの開発者の元へ・・・
 話が進むうちにタングに愛着を抱いてゆく主人公と、感情のようなモノが芽生えてゆくタングと。開発者にとってはタングの行動によって得られた記録のみが重要だけれど、主人公とタングにとってそれは記録ではなく記憶となって大切なココロの繋がりになってゆくのね。

 映画としては使い古されまくったお話。アタシがよく喩える『E.T.』フォーマットってヤツ。『ショート・サーキット』から『アイアン・ジャイアント』を経て『ロン/僕のポンコツ・ボット』に連なるロボット友達の系譜のアレ。そしてそれらを決して越えてはゆかない、今時そんなところをウロウロしてるの?ってシロモノでしかないのよね。
 良かったのはタングの可愛さ。動きとか喋りとか本当に可愛いの。主人公のためにコーヒーを運んでくるシーンなんか健気で泣けてくるわ。
 でもそのタングの存在に対して人間側がまるで応えられてないの。脚本でも演出でも演技でも。
 三木孝浩監督の演出はこのテのハリウッド風エンターテイメントには全く不向きとしか言えないのよね。簡潔にキッチリ計算された作りが求められると思うのだけどダルい演技の間や同じような画を延々と続けるクドさによって密度に欠けて隙間だらけなの。ニノや満島ひかりさんの泣きの演技なんか、変化もなく長々とやられると本当にシンドいわ。
 そのシンドさに輪をかけてしまうかまいたちの二人の浮き具合。あれは映画の演技ではなくコントだわね。見てて『模倣犯』の爆笑問題思い出しちゃったわ。なんでこの映画にかまいたちが必要だったのか、必然性がまるで見えてこない、理解できないわ。
 あと途中で協力する学者の奈緒さん、アレで終わり?その後どうなったの?ってすっぽり抜けてる感じで扱いが雑だったわね。

 タング以外に良かった点としては武田鉄矢が悪役だったところかしらね。アタシの中であの人って胡散臭いオッサンでしかないから金〇先生みたいに善人演じられると...ねぇ。
 あと近未来SFって事で三木監督の長所の1つ、ロケーションの魅力が封じ手になっちゃうんじゃない?って思ったけれどCGを駆使しての世界描写、結構頑張ってたわ。美術的には見どころありってカンジ。

 ただタングの可愛さを愛でる映画、っていかんせんそれだけではツラいカンジで三木孝浩監督、このテのジャンルは向いてないかぁ、と残念な思いを抱いたわ。つーか山〇貴監督が撮ってればいいんじゃね?みたいな映画ね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2022-09-08 18:55:21)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3133.33%
4133.33%
5133.33%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS