リトル・ロマンスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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リトル・ロマンス

[リトルロマンス]
A Little Romance
1979年【米】 上映時間:109分
平均点:7.65 / 10(Review 62人) (点数分布表示)
公開開始日(1979-07-14)
ドラマラブストーリー青春ものロマンスロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-24)【S&S】さん
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監督ジョージ・ロイ・ヒル
キャストダイアン・レイン(女優)ローレン・キング
ローレンス・オリヴィエ(男優)ジュリアス
アーサー・ヒル(男優)リチャード・キング
サリー・ケラーマン(女優)ケイ・キング
ブロデリック・クロフォード(男優)本人
アンナ・マッセイ(女優)シーゲル先生
山田栄子ローレン・キング(日本語吹き替え版【VHS】)
清川元夢リチャード・キング(日本語吹き替え版【VHS】)
玉川紗己子ローレン・キング(日本語吹き替え版【テレビ】)
久米明ジュリアス(日本語吹き替え版【テレビ】)
寺田路恵ケイ(日本語吹き替え版【テレビ】)
小川真司〔声優・男優〕ジョージ(日本語吹き替え版【テレビ】)
鶴ひろみナタリー(日本語吹き替え版【テレビ】)
寺田誠ルクレール警部(日本語吹き替え版【テレビ】)
此島愛子ジャネット(日本語吹き替え版【テレビ】)
加藤治ブロデリック・クロフォード(日本語吹き替え版【テレビ】)
出演ポール・ニューマンブッチ・キャシディ(劇中映画「明日に向って撃て!」)
ロバート・レッドフォードサンダンス・キッド(劇中映画「明日に向って撃て!」)
音楽ジョルジュ・ドルリュー
撮影ピエール=ウィリアム・グレン
配給東宝東和
美術ヘンリー・バムステッド(プロダクション・デザイン)
フランソワ・デ・ラモティエ
編集ウィリアム・レイノルズ〔編集〕
字幕翻訳山崎剛太郎
石田泰子(新字幕)
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62.ダイアンレインのデビュー作とのことで、きゅーとで演技も十分。さすがは大物の素質を感じさせますね。ダニエルも天才肌役を上手く演じており
、まさに“リトルロマンス〝でした。ストーリーは青春時代の甘い恋心が燃え上がり、ベニスでもどこでも行っちゃいましょうってな、どストレートな感じも良いです。珍道中のもう1人の主役のオリヴィエやお父さんお母さんもいい人で落ち着いた作品になってます。あとは欧州のあちこちの名所でのロケーションはまさにロマンスを掻き立てますね。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2018-05-03 15:51:53)
61.《ネタバレ》 おませな女の子と、男の子のウブな青春。それにローレンス・オリヴィエ演じるスリ師のじいちゃんが加わりフランス・パリからイタリア・ベニスへ家出逃避行。道中いろいろありますが、ため息橋の下でのロマンスへ向けて一直線。稚拙で生ぬるいロマンス珍道中と言われるとそれまでですが。テンポのいいテーマ曲。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2014-06-15 02:54:07)
60.《ネタバレ》 サンセットキスから別れを迎えるまでの展開が、心臓をわしづかみされたように心に残りました。若さゆえの情熱、悲恋、いつの時代も大人たちの事情には逆らえない少年少女。時とともに失っていく大切なもの、我ら大人たちがどんなにお金を積んでも二度と経験することはできないかけがえのないものが画面を通して私の心に刻み込まれました。一生忘れられない映画です。 ジョージ・ロイ・ヒル監督、ありがとう。ありがとう。
タケノコさん [DVD(字幕)] 10点(2013-08-21 21:30:11)(良:1票)
59.天才肌の少年少女のイタリア・ヴェニスの旅。 ダイアン・レインが「トスカーナの休日」にキャスティングされたのは、このデビュー作のせいもあるのかな。 長い髪を結わえたローレンは清潔感があってかわいらしく利発。 以前はダニエル役セロニアス・ベルナール君がイマイチに思えたのですが、なかなかしっかり演技していて彼らの友だちもそれぞれ個性的。 女優の母親サリー・ケラーマンと腰巾着の映画監督のヘンな関係も笑えるし、話のわかる義父リチャード(アーサー・ヒル)はやたらカッコイイ。 ローレンス・オリヴィエの哀愁漂うジュリアスもよかったですが、ジョージ・ロイ・ヒルは犯罪者キャラがお好きなようで、(社会のはみだし者として描くのに好都合なのだろうけど)彼には足を洗ってほしいな。 「明日に向かって撃て!」「スティング」の挿入はちょっとしたお遊び。 わが子かわいさというか、自分の子供を出すようなものだけどファンの心をくすぐりそうな趣向。 ロマンティックなSUNSET KISS、大人目線ではあるけれどさわやかな後味のジュニア映画。
レインさん [DVD(字幕)] 7点(2012-01-09 07:00:01)
58.少年少女の純粋な恋物語。本作がデビュー作のダイアン・レインが可愛かった。
ちょっと「小さな恋のメロディー」に似てる部分はあるけど、
こちらはストーリーにサンセットキッスの伝説が絡めてあって、確かにロマンスという印象。
二人の仲に重大な役割を果たす、変なおじいちゃんのキャラも良かった。
今の若い人にもお薦めの、ほのぼのラブストーリー。
MAHITOさん [映画館(字幕)] 6点(2011-12-13 11:13:23)
57.《ネタバレ》 ジュリアスは人良すぎ。
リチャードパパはかなりいけています。冷静で理解があって子供思い。ですが奥さんのことも大切にしているところがまた良いですね。
ダニエルの友人とナタリー(ローレンの友人)もそれぞれ良い味出していましたね。あの4人で行動するところをもっと見たかった気もします。それぐらい見ていて楽しくなる4人組みでした。
ナタリーのキャラ設定は露骨すぎてうけます。あれほど「またいとこ」に恋して~とか言っていたのに、ダニエルの友人とすぐラブラブに。まあ中高生の恋愛なんてそんなもんですね。いつの時代、どこの国でも同じみたいで、中高生に国境はないみたいです。
はっきり言って、悪人は一人も出ないですね。かと言ってみんな善人かと言えばそうでもなく。なんだか人間くさい人ばかり出ます。だから安心して見ていられますが、その分刺激は控えめ。ちょいちょい小ネタはあります。
映画で「安心」と「退屈」は紙一重ですが、この映画は割りと楽しめました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2011-09-25 04:20:32)
56.おそらく、10代の頃にこの映画を観ていれば、すごく心に響いていたと思うのですが・・・。最後まで観たものの、特に印象に残ることもなかったです。映画の出来がどうのというより、自分の感じ方や興味の対象が変わってしまったんでしょう・・・。
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-09-12 18:12:49)
55."サンセット・キスの伝説"を聞いて、そこに向かうというピュアなお話。最初は男の子があまり好みな感じではありませんでしたが、最後のほうには二人を応援して観ていました。
*まみこ*さん [DVD(字幕)] 10点(2011-05-17 22:49:48)
54.《ネタバレ》 いい映画やわ~。
私のハートにビンゴでした!!
ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 8点(2011-03-15 04:14:32)
53.とにかくダイアン・レインがかわいいのでそれだけでも見る価値あり。大人なつもりの二人。それに反した子供っぽい恋が素敵です。ローレンス・オリヴィエの台詞も街の風景も絶品。
akilaさん [DVD(字幕)] 9点(2011-03-08 16:00:07)
52.《ネタバレ》 監督はジョージ・ロイ・ヒルだし、ローレンス・オリヴィエも出演しているということで見に行きました。若い男女のペアが多い中、30過ぎの男が一人映画館に入るのは大変勇気がいりました。
映画は少年と少女の駆け落ちの物語ですが、ヴェネツィアにある「ため息の橋」の下で日没の瞬間にキスをすれば永遠の愛が結ばれるという言い伝えは、何とロマンティックなことでしょう。
ただ、少年の異常なほどの天才ぶりには、少々鼻につき好きになれませんでしたが・・・。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 6点(2011-02-17 08:55:05)
51.《ネタバレ》 ダイアン・レインはこれがデビュー作だそうですが、さすが天才子役と称賛されただけあって実に瑞々しい溌剌とした演技が素晴らしい! もっとも、相手役のテロニアス・べアールや友達の子役は素人を起用しているので、よけいに彼女の演技が輝いているのかも。『小さな恋のメロディ』『フレンズ/ポールとミシェル』と本作が自分の中では70年代の三大ティーンズラブストーリーですが、その中では本作は他の2作より落ちる評価になります。名匠ロイ・ヒルだけあってそつがないストーリーテリングだしジョルジュ・ドルリューの音楽も良いのですが、物語が大人の目線で描かれちゃってるのがちょっと不満ですね。テロニアス・べアールを映画狂にした設定も、『明日に向かって撃て!』や『スティング』を引用したいがための様で、あまり映画全体に活きてこないのが残念。ローレンス・オリヴィエも、もっと活躍させた方が良かったのではとも思いました。オールドファンには懐かしのブロデリック・クロフォードが本人役で登場し、セルフ・パロディでアル中ぶりを見せてくれるのはまあご愛敬ですか。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2010-12-16 21:21:19)
50.大人から見ればまだまだ子どもですが、もう僕らは子どもじゃない、なんて思う年頃が誰にでも訪れる。そんな年頃の二人の幼さと時折見せる大人っぽさ、そしてそんな二人の恋がとても上品に微笑ましく描かれた作品です。

そんな二人のリトル・ロマンスと共にローレンス・オリヴィエが素晴らしい。彼の存在とその演技、発する一つ一つの台詞は作品に実に味わい深いユーモアと意味をもたらす。自らの代表作である「明日に向って撃て!」や「スティング」の名シーンが登場するのもジョージ・ロイ・ヒルの映画が好きな者にはたまらなく嬉しい。

これがデビュー作であるダイアン・レインの可憐な魅力や義父の優しさ、美しいジョルジュ・ドルリューの音楽と旅先の風景も心に残る愛すべき映画であるとともにジョージ・ロイ・ヒルの優しさと映画作りの上手さをあらためて感じる作品です。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2010-08-28 20:53:31)
49.《ネタバレ》 子供同士の単純初恋ロマンスかと思いきや、ベースは確かにそうなんですが、周辺人物を巧く絡ませることによって、奥深さもあわせ持った作品に仕上がっています。少女の父が少年に好感を持ったのは、いけすかない映画監督を堂々と一発しばいてくれたから。最後に自ら決着をつけられるのも、少年少女のまっすぐな情熱に影響されたからです。そのような周辺部分も丁寧に扱っているからこそ、ラストの橋のシーンが実感をもって生きてきます。ヒッチハイクで出会った夫婦の最初の一言も伏線になっているなど、脚本の細部にも考慮が払われています。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2010-03-29 01:13:36)
48.《ネタバレ》 良いなあ!フランスって良い国だなあ!未成年なのに馬券を買えたり、中学生二人きりで競馬場にデートで行けたり、日本じゃ考えられない。何とも羨ましい。羨ましいといえば、ダニエル!あんなにも可愛いダイアン・レインのローレンとデートできて、しかも、キスまでしやがる。全くもってやいちゃうぜ!もうね、とにかくダイアン・レインが可愛い。可愛いと言えばローレンス・オリヴィエのスリのじいちゃんも可愛いね。三人で競馬場でレースを楽しむ。勿論、馬券も買う。しかし、ダニエルの絶対にスノークイーンで決まりだという忠告を聞かずに別の馬の馬券を買う。そして、大金を手にするが、その大金をすってしまう。スリだからお金もすってしまうというのはちょっとした洒落が効いていて面白い。二人の為に警察の尋問にも答えない。ダニエルとローレンの別れを少し離れた所でベンチに座って見ている所も良い。私はこのシーンが一番好きです。ラストのダニエルがローレンを乗せた車を追いかけるシーンを見て、大林宣彦監督の「転校生」のラストを思わずにはいられなくなる。大林宣彦監督はこの映画のファンなのかもしれない。劇中に同じジョージ・ロイ・ヒル監督の「スティング」や「明日に向って撃て!」の名シーンが流れるというのも良いねえ!作品全体の雰囲気はとにかく甘い。甘いけど、その甘さも若い二人だから良いのだ。甘いと言えば、ダニエル君!一言だけ言わせてくれ!一週間も前から研究しても、データで馬券を買っても当らない時は当らないよ。むしろ、データなんてものが競馬には不要である。大体、過去のデータを持ち出した瞬間にそのデータが崩れるのが競馬です。毎年、有馬記念だけは絶対に当てたいと1ヶ月も前から色々考え、過去の傾向、データなど参考に買いつづけていてもちっとも当らないで現在17年連続外している私が言うんだから間違いありま(有馬)せん。おっと、最後は何が何だか訳の解らないレビューになってしまったけど、とにかく微笑ましいそんな作品です。
青観さん [ビデオ(字幕)] 8点(2009-08-08 11:56:01)(笑:1票)
47.子供カップルが思い出づくりに冒険をする話か。
まーたいした事は起こらないし地味な内容だけども。
最後はなかなかせつないもんがあった。
ダイアン結局最後まで髪下ろさないのか、残念。
あの怪しい映画のポスター…。
さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-04-28 00:45:45)
46.この映画を見て、同世代のダイアン・レインに憧れたのが高校2年の時。もう39年前。
ファンレターを一生懸命、英語で書いて、何だか語学の勉強になってしまった。
元来、大好きなジョージ・ロイ・ヒルが監督なので、観る前から期待度は高かかった。
それこそ、2年間くらい「リトルロマンス」テンションが続いていた。
「何とかロス」って言葉が昨今使われているが、映画の上映が終わる度、まさに「リトルロマンス ロス」になり、ロードショー公開が終わっても二番館、三番館に通い詰めていた。自分の純情シネマ時代の象徴的映画。
パリ・ベニスの美しい風景、J・ドルリューの心に響く旋律、時に「明日に向かって撃て!」の左右に振るカメラワークを彷彿させるロイ・ヒル監督の心憎い演出。主役の若い二人の新鮮で楽しい駆け引きなど、すべてが大好きな映画だった。
そしてローレンス・オリビエ卿。温かい演技。映画のラスト、幼い二人の痛い程切ない別れを、優しい眼差しで見つめていた。
同じくティーンエイジャーの楽しくも切ない男女逆転恋模様を描いた、大林宣彦監督の傑作「転校生」。
明らかにこの映画をリスペクトしている。去りゆく彼女の車を追うラストシーン、主人公の男の子が映画好きって設定まで一緒だもんな。
今でもDVDで思い出したように見る映画、傑作。思い入れも強すぎるから、満点になってしまう。
こたさん [DVD(字幕)] 10点(2009-04-22 22:17:30)
45.とにかくキャスト、ストーリー、ロケーションすべてが素晴らしい。ダイアン・レインの演技はデビュー作とは思えない程堂々としたものでありながら、初々しさもしっかり出てる。またこの映画に欠かせない存在のローレンス・オリヴィエですが、初見で惚れました。この年代は女の子がませていて、男の子の行動に要望もありましょうが、実際こんなもんでしょう(笑)ラブストーリーでは新しいもの好きの人(自分もそうですが)も、これは楽しめるんじゃないでしょうか。また、DVD特典では成長したダイアンが当時の事を語っている様子もありました。借りる時だいぶ迷ったんだけど、心から見て良かったと思える映画。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 9点(2008-07-26 17:18:27)
44.おじいさんとのダニエルと女の子のやりとりが実に楽しい。ダニエルの友達も憎めないいいキャラだ。またフランスからイタリアへの町並み風景は美しくて癒される。
ホットチョコレートさん [DVD(字幕)] 8点(2008-05-14 22:40:22)
43.《ネタバレ》 鐘が鳴る直前まで映画館でロイ・ヒル監督の名作「スティング」に見入っていて、ローレンに無理矢理連れ出されるダニエル君に7点を献上します。
あんた、何しにベネチアまで来たんだ(笑)
男の子はこうでなくちゃネ(*^_^*)
りけいさん [地上波(吹替)] 7点(2008-03-01 01:36:39)
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 7.65点
000.00%
100.00%
211.61%
300.00%
400.00%
534.84%
6914.52%
71625.81%
81625.81%
9711.29%
101016.13%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.16点 Review6人
2 ストーリー評価 7.30点 Review10人
3 鑑賞後の後味 7.40点 Review10人
4 音楽評価 8.66点 Review9人
5 感泣評価 7.00点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1979年 52回
作曲賞(ドラマ)ジョルジュ・ドルリュー受賞 
脚色賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1979年 37回
助演男優賞ローレンス・オリヴィエ候補(ノミネート) 
作曲賞ジョルジュ・ドルリュー候補(ノミネート) 

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