旅情(1955)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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旅情(1955)

[リョジョウ]
Summertime/Summer Madness[英]
1955年【英・米】 上映時間:100分
平均点:7.20 / 10(Review 60人) (点数分布表示)
公開開始日(1955-08-14)
ドラマロマンス戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-01-02)【ESPERANZA】さん
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監督デヴィッド・リーン
キャストキャサリン・ヘプバーン(女優)ジェーン・ハドソン
ロッサノ・ブラッツィ(男優)レナート・デ・ロッシ
ダーレン・マクギャヴィン(男優)エディ・イエーガー
アンドレ・モレル(男優)英国男性(ノンクレジット)
イザ・ミランダ(女優)フィオリナ夫人
原作アーサー・ローレンツ(オリジナル戯曲脚本)
脚本デヴィッド・リーン
ドナルド・オグデン・スチュワート(ノンクレジット)
音楽アレッサンドロ・チコニーニ
撮影ジャック・ヒルデヤード
配給ユナイテッド・アーチスツ
松竹
美術ヴィンセント・コルダ(プロダクション・デザイン)
編集ピーター・テイラー
録音ピーター・ハンドフォード
あらすじ
アメリカ地方都市のキャリアウーマンでハイミスのジェーンは念願の海外旅行でロンドン、パリを旅行し、ベニスに到着、美人の未亡人が経営するペンションに宿泊する。8ミリカメラを回し、水上都市の観光を楽しむが、周りはカップルや夫婦ばかりで、1人の寂しさは埋まらない。そんな時、ジェーンはサン・マルコ広場で自分を見つめる中年男性の存在に気がつき、慌ててその場を立ち去る。翌日、偶然入った骨董店で広場の男性レナートと再会、互いに惹かれ合うが、デートの待ち合わせ場所に来た青年が息子で、彼は妻帯者であることを知る。
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60.開始30分経っても何もアクションがないので途中で見るのを止めようと思いました。
最後まで見ましたが、ホント、タイトル通り、旅の情事という内容で、ある意味時代を感じさせる映画でした。
キャサリン・ヘップバーンには申し訳ないけど、正直ガッカリしました。
映倫PG12作品とのことですが、どこでひっかかったんでしょうね。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2020-01-20 09:39:50)★《新規》★
59.《ネタバレ》 ベネチアでオールロケされたというこの映画、とにかくベネチアが美しい!65年も前の映画だというのに今のベネチアと同じです。。。ベネチアを舞台にした一夏の恋の物語です。とてもロマンチックです。恋する人ならジェーンとレナードの心情や行動は共感できることでしょう。エンディングでレナードが列車を追いかけながら失くしたと思っていた花をジェーンに手渡そうとするシーンが特に良かったです。
みるちゃんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2020-01-05 07:15:59)
58.これだけ古い映像でベネチアの建物や景色に感動するのだから、実際に行ったならどれ程だろうと思ってしまいます。
ベタですが、子供はスパイスになっていますし、裸足です。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-02-15 19:20:49)
57.この主人公の女性はどの程度の年齢を想定していたのだろうか。
現代版で作ると、まずはアメリカでの通常会社生活から始まって...となると思うが、その方が感情移入はできそうだ。
ということで、ちょっと物語に入り込めないで置いていかれた状態での鑑賞が続く。共感し難い、それが結論。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-09-24 17:59:20)
56.レナートさんの名誉回復になるかはわかりませんが、イタリアはカトリック教会の影響が強く、1970年まで離婚を認める法律はありませんでした。
ソフィア・ローレンと既婚者だったカルロ・ポンティはそのために海外で結婚し、その前後とも法的に相当大変だったようです。
みるくせいき@ぶたじるさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-17 16:28:17)(良:1票)
55.ベネチアの休日はローマとは大違いですが、アラフィフヘプバーンがハイミスの可愛らしさをとても自然に演じています。それにしてもイタリア男は女性の自尊心を傷付けないようにもっとスマートに口説くのかと思いきや、あまりにストレート過ぎて少々きつくないですか?
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-04-22 23:37:00)
54.《ネタバレ》 いきなり暴言から始まる事をお許し願いたいのだが、私はこの映画におけるロッサノ・ブラッツィの役柄が大嫌いだ。不仲であるとは言いながら妻帯者、でもって「ビフテキが食べたくてもお腹が空いてたらラビオリを食べなさい」ってそこまで自分の下半身に忠実になってどうするねん!そこにマイナス点を入れる事にした。…ところがそれ以外は本当に名作。ベニスの街を映し出すショットの見事さ=主人公ジェーンにとっての「夢の世界」であったんだな、という点に物凄い説得力を感じてしまうし、小道具の使い方/カメラやくちなしの花などは印象深い。何より当時47歳のヘップバーンがアラフォーのハイミスを演じてしまって全く違和感を感じさせない、その存在感(恋へのよろめき・揺らめきを感じる)・演技力の素晴らしさは今の映画界には不在なのだなぁと思う。そして監督リーンの作品がやっぱり自分にとって一番映画が「総合芸術」だと感じさせる。多少の贔屓目がどうしてもついてしまうのでこの点数。【(2018年9月追記):上の方のレビューを拝見し、カトリック教会そして信者の、離婚に関する考え感覚に付いて私失念しておりました。何とも恥ずかしい限り...とはいえやっぱりロッサノ・ブラッティの役柄は苦手なのでこのままに。日々これ、勉強ですな。】
Nbu2さん [映画館(字幕)] 8点(2016-05-09 13:44:00)
53.《ネタバレ》 行きずりの熟年愛。旅先で一人寂しく過ごす中年女性と妻子持ちの中年男性がイイ仲に。そんなイケナイ恋愛と知りつつも至福のひとときを楽しむ二人。駅ホームでの別れ、恋人との別離場面の決定版。
獅子-平常心さん [地上波(字幕)] 6点(2013-01-22 01:53:16)
52.《ネタバレ》 これって…どうなのよ!? 悲しきオールドミス(死語?)の一人旅ってだけでちょっとキツイわねーなんて思ってたら、イタリア人伊達オトコとまさかのロマンス!! ジェーンのあまりの純情っぷりに「生娘じゃあるまいしそこまで恥らうことないでしょ、アンタ」とか思いつつも、途中までは微笑ましくってアタシも応援してたのに…まさか既婚者に騙されてたとはねえ。 奥さんとは別居中ってのもどうだか。 んでてっきりジェーンは突っ撥ねるもんだと思いきや、さすがのオールドミスも旅行中でタガが緩んじゃってるのか、一度は拒むものの結局は受け入れちゃうし…。 こんなのダメよ!私と付き合いたいならちゃんと奥さんと離婚してからにして!って言ってハッキリ断りなさい!!なんて思っちゃったアタシが古いのかしら?? ウーン、『旅情』か…旅の恥はかき捨てってこと? 原題から言うと夏の過ちってことなのかしら?? いずれにしても…アタシ的には共感しづらいお話だったわ。
梅桃さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-01-06 19:45:22)
51.《ネタバレ》 始まって3分で観る気が失せる。汽車の中での女の厚かましい態度に、この女にあと100分付き合わされるのかと思い冒頭からゲンナリさせられてしまいます。
この時点で、この映画のどこかで馬鹿デカい声でわめき散らすシーンが出てくるだろうと想像はできていて、案の定ヴェネチアングラスの所でそんなシーンが出てきたものだから、だんだん観るのもバカバカしくなってきてしまいましたし、怒鳴り散らすとかするのではなく、もうちょっと洒落を効かせてウイットで返すとかすれば面白いと思うのにそういう事が出来ないのだからここは作り手のセンスの問題で諦めるしかなさそうです。
ホテルのテラスでの食事のシーンで一組ずつ去っていって最後に一人取り残された時や運河沿いの段差に座っている時もあからさまに悲しげな顔ですし、サンマルコ広場のオープンカフェで飲んでいる時もこれまた分かり易くニコニコしていたりと、要は演出が全て大味で登場人物の心情を描く力量に欠けているのがありありと分かってしまいます。
また、「空腹ならそこにあるものを食え」なんてとてもじゃないけど品があるなんて言えないですし、「失望」と「ショック」を入れ替えての掛け合いなんかいかにも作り話の中にしか出てこないようなリアリティを欠く台詞回しで、脚本にも問題ありでしょう。
おまけに、ラブシーンと花火のクロスカッティングなんて露骨の極み。ここまで来ると、もう失笑しか出てこない。
とどのつまり、このデヴィッド・リーンという人はやはり「アラビアのロレンス」「戦場にかける橋」のような大作にこそ本領を発揮する人であって、どう逆立ちしても男女の細やかな心情を描く人ではないと思いました。
唯一、恐らくオールロケで撮ったであろうヴェネチアの風景がその場の空気感や臨場感を感じさせてくれて良かったのですが、一方で、序盤で駅舎を出ようとした時と部屋の窓を開けて女主人と会話をしている時の2か所で人物にほとんど光が当たっていない状態が出来てしまっていて、折角の「旅情」を感じさせるオールロケの撮影スタイルがかえって仇となっていたように思えます。
普通、背景の方が明るい場合は手前から光を補うか、もしくは主観ショット&風景パンとかで話を進めるなど、アイディアで切り抜けたりも出来そうな所でそういう工夫を凝らさないわけですから、これはもう力量と言うより手抜きと言うべきかもしれません。
もっつぁれらさん [DVD(字幕)] 5点(2012-12-15 18:28:59)
50.おばはんが飢えとるなー。低俗な感想ですんません・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2012-12-12 21:47:41)
49.ヒロインの孤独が匂わされるのは、メロドラマでは珍しいことではないかも知れないが、ここまでリアルに作品の中心で造形されてるのは、ありそうでいてあんまりない。このハドソンさん、海外を一人旅する根っからの独立人かと思うと、どちらかと言うと社交ベタが地にあり、一人旅しか出来ない人らしい。同伴者がいると疲れちゃうタイプ。つまり人と付き合うのが苦手で、でもそんな自分と折り合って今まで来たけれど、最近寂寥うたた、何かを期待して情熱の国への旅に来た、というここまでのいきさつを勝手に想像できる。前半の孤独の描写が素晴らしく、いや「孤独」と言うと言葉が強すぎるんだけど、「人とうまくできない」性癖というか、これまで一人でやってきた矜持が邪魔して、人恋しさをまわりに見せるのを妨げちゃう。人との出会いをとりあえず避けてしまう。カフェの椅子を傾けといたり。言ってみれば本作は、そんな彼女がちょっと人生の想い出を作れた、ってだけの話。これで彼女が変われるのかどうかなんて分からない。たぶん変われないだろう、でもこういう中年の想い出が出来たってことが、彼女の財産になる。観光ってものの本質がそういうことなんで、これは優れた「観光映画」だとも言えそうだ。それを裏打ちするカメラの素晴らしさ。観光地をロケし、観光客の自然な驚きを通して風物を収めている映画って、これもありそうでいてあんまりない。
なんのかんのさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-07-20 09:38:42)
48.《ネタバレ》 終始、オールドミスの覆っている寂しさ、哀れさの雰囲気に心をグサリッと刺さる作品。
彼に家族がいると分かった後の、barでのK・ヘプバーンの涙がリアル過ぎて、同情を禁じえませんでした。
tomatojunkyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-07-13 00:23:39)
47.《ネタバレ》 この映画のK・ヘプバーンはとても好き。アカデミー主演女優賞ではバラの刺青のアンナ・マニャーニに敗れたけども、ハイミスの女性をこれ以上に誰が演じきることができるであろうか。
「旅愁」のモノクロと違いカラーの美しさが光る、それもヴェニスの街だけで・・・。音楽も「ヴェニスの夏の日」がしみじみと情感をさらに盛り上げている。
ラストシーンもとてもよい。見送らないでと言いつつ、見送りに来てくれるのを待つ。そして彼女の好きなクチナシの花、実にすばらしい終わり方だ。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-14 21:09:45)(良:1票)
46.全編を通してベニスの美しい風景をバックにしているので、
まるで観光旅行にでも行ったような雰囲気に浸れる。
キャサリン・ヘップバーンはこの時48歳で、オールドミスという役柄はハマリ役。
正統派の美人じゃないところが、妙にリアル感を与えてくれる。
ストーリーはありきたりで単純だが、ラストはメロドラマらしく、
情感たっぷりのシーンを存分に見せてくれた。
決してじめじめドロドロしておらず、お話も映像もとてもきれいな作品だったが、
まさかこのストーリーでじ~んとさせるなんて、ホントに演技のうまい女優さんだなぁ。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-12 08:40:57)
45.《ネタバレ》 いい映画です。女性だけでなく、出会いを求めて、旅する男性もおるとですよ。バイクに乗って、あっちこっち行ったもんだ。結局、旅先のユースホステルで、映画青年に出会って、真夜中まで映画の話をしたもんです。それで思ったのは、一人旅する女性の多いこと。ヘップバーンも女性の同類に出会えば良かったんだ。そして賑やかに名所めぐりをすれば、地元の軟派男に翻弄されずにすんだものを。ラストの男のカッコ悪さに共鳴。よく分かる。軟派には軟派の流儀がある。それは相手を傷つけないよう、自分はカッコ悪い無様さを見せること。その意味でこのイタリア男は合格と言える。間違ってますか?この考え。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2011-01-29 21:17:42)
44.ベネチアの光景に助けられているが、それ以外は特筆するところはないハイミスの旅先でのラブストーリー。
きーとんさん [DVD(字幕)] 5点(2010-08-27 23:59:28)
43.ベニスが美しい。オールドミスの旅先のひとときの、恋。軽いイタ公の態度が許せない。
HRM36さん [DVD(字幕)] 7点(2010-07-06 13:29:37)
42.《ネタバレ》 何故か今まで見る機会が無かった作品ですが、これはいい映画でした。
僕は特にキャサリンが一人旅をする前半に強く惹かれました。水の都ヴェネチアの街並みや空と水の青の美しさを捉える映像の美しさ。そんな街を観光する彼女をカメラが捉える。運河からキャサリンが街並を見上げる。カメラのファインダーをのぞく。橋の上やホテルの窓から運河や街並みを見下ろす。その度にカメラは彼女の目線でヴェネチアの街を映し出す。
ヴェネチアの街の遠景、彼女の視線のすぐ先にあるヴェネチアの街、そんな素晴らしいカメラワークに、異国の地で自由な時間を満喫する表情、一人旅の淋しさを感じさせる物憂げな表情。キャサリンもまた自由に思うがまま演じているかのごとく表情を変え卓越した素晴らしい演技を披露してくれます。
台詞なんていらない、彼女の表情を観ているだけで十分と思えるほどでした。

中盤以降2人がサンマルコ広場で初めて出会うシーン、店での再会、そしてまたサンマルコ広場で。この出会いと再会の見せ方が見事で高揚する気持ちや心の揺れを演じる後半の彼女の演技もやはり素晴らしい。そんな彼女の魅力を存分に引き出し、実によく計算された演出をみせる巨匠リーンも見事です。
僕にとっての大切な映画がまた一つ増えました。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2010-01-08 18:33:55)(良:1票)
41.《ネタバレ》 中年の男女の話なんて、どこにでもあるような話であるがここまで素晴らしくしているのはデビッド・リーン監督の素晴らしい演出無くして考えられません。赤いベネチアン・グラス、サンマルッコ広場に鳴り渡る楽隊の響きや大きく聳え立つ鐘、スクリーンいっぱいに舞い上がる鳩の群れ、ベニスの美しい町並み、青い海の美しさ、大空に鳴り響く花火の美しさなど、とにかくどの場面も一度見ただけでいつまでも心に残ること間違いなしの美しい映像美があればこそである。前半はジェーン(キャサリン・ヘップバーン)がカメラを手にベニスの町並みを写真に収めるなどして楽しんでいる姿を見て私達も彼女と同じように旅行している気分にさせられる。ところがそんな彼女がサンマルコ劇場で後ろにいた男との出会いから話は変わっていき、しかも、その男のことが気になり、遂にはどうしようもない気持ちになってしまうその心理状況をキャサリン・ヘップバーンは見事な演技力で見せてくれてます。心の微妙な心理状態を表しているかの如く、監督の計算なのか?ジェーンの服装が変わる様子はまるで女性の揺れる気持ちを表しているみたいだし、ラストのあの駅の別れの場面での白いくちなしの花、届きそうで届かない。あと少しという所で手にすることなくレナードとの別れを済ませた後のジェーン(キャサリン・ヘップバーン)のあの晴々として気持ちの良さそうな表情にイタリアに来て良かった。辛いこともあったけど、それよりも楽しかった事の方が多かったと言っているようである。素晴らしいラストといい、タイトルの「旅情」なんてこれまた正しくその名の通りの素晴らしい映画である。恋愛映画の名作と呼ばれる作品の多くは同じイタリアが舞台の「ローマの休日」を代表するように愛した相手の幸せを自分の事よりも考えて自ら身を引くケースが多く、この映画のジェーンもそうです。愛した相手には奥さんがいる。その事をきちんと解っているから別れる事を決意し、ベニスから離れる事を決意して帰っていたのである。そういう品の良さを感じさせる映画を撮れるデビッド・リーン監督は素晴らしい監督である。
青観さん [ビデオ(字幕)] 9点(2009-08-03 22:20:40)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 60人
平均点数 7.20点
011.67%
100.00%
200.00%
311.67%
446.67%
5610.00%
6813.33%
71220.00%
81118.33%
9711.67%
101016.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
chart

【アカデミー賞 情報】

1955年 28回
主演女優賞キャサリン・ヘプバーン候補(ノミネート) 
監督賞デヴィッド・リーン候補(ノミネート) 

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