ブレイブハートのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブレイブハート

[ブレイブハート]
Braveheart
1995年【米】 上映時間:177分
平均点:7.79 / 10(Review 310人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-10-14)
アクションドラマ戦争もの歴史もの伝記もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-01-04)【Olias】さん
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監督メル・ギブソン
助監督ミック・ロジャース(第2班監督)
演出サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
ミック・ロジャース(スタント・コーディネーター)
キャストメル・ギブソン(男優)ウィリアム・ウォレス
ジェームズ・コスモ(男優)キャンベル
ショーン・ローラー(男優)マルコム・ウォレス
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕(男優)アジル・ウォレス
パトリック・マクグーハン(男優)エドワードI世
ソフィー・マルソー(女優)イザベラ王女
アンガス・マクファーデン(男優)ロバート公ブルース
アラン・アームストロング(男優)モーネイ
キャサリン・マコーマック(女優)ミューロン
ブレンダン・グリーソン(男優)ハーミッシュ
トミー・フラナガン(男優)モリソン
アレックス・ノートン(男優)花嫁の父
マイケル・バーン[男優・1943年生](男優)スマイス
イアン・バネン(男優)ロバート公ブルース(父)
デヴィッド・オハラ〔男優・1965年生〕(男優)アイルランド兵 スティーヴン
ピーター・ミュラン(男優)古参兵
ジェラルド・マクソーリー(男優)シェルサム
大塚明夫ウィリアム・ウォレス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
玉川紗己子イザベラ王女(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
内田稔エドワードI世(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
日野由利加ミューロン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
星野充昭ハーミッシュ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
糸博キャンベル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤栄次アイルランド兵 スティーヴン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤和晃モーネイ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
古田信幸ロバート公ブルース(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中原茂エドワードⅡ世(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
亀井芳子ウィリアム・ウォレス(少年時代)(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田原アルノマルコム・ウォレス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大木民夫ロバート公ブルース(父)(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山寺宏一ウィリアム・ウォレス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木優子イザベラ王女(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山内雅人エドワードI世(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塩屋浩三ハーミッシュ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中田和宏アイルランド兵 スティーヴン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
鳥海勝美エドワードⅡ世(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
津村まことウィリアム・ウォレス(少年時代)(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ランドール・ウォレス
音楽ジェームズ・ホーナー
編曲ジェームズ・ホーナー
撮影ジョン・トール
製作メル・ギブソン
ブルース・デイヴィ
20世紀フォックス
配給20世紀フォックス
特殊メイクコナー・オサリヴァン(補綴メイク・アーティスト)(ノンクレジット)
美術トーマス・E・サンダース(プロダクション・デザイン)
ネイサン・クロウリー
ピーター・ハウイット〔美術〕(セット装飾)
ダニエル・T・ドランス(美術スーパーバイザー)
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
編集スティーヴン・ローゼンブラム
録音ロン・ベンダー(音響効果)
アンディ・ネルソン[録音]
スコット・ミラン
パー・ハルベルク
字幕翻訳戸田奈津子
スタントミック・ロジャース(メル・ギブソンのスタント・ダブル)
サイモン・クレイン
その他ケビン・デ・ラ・ノイ(ユニット・マネージャー)
ジェームズ・ホーナー(指揮)
あらすじ
13世紀、スコットランドはイングランド国王エドワードⅠ世の支配下にあった。幼い頃、父と兄をイングランドに殺され、遠方の親戚に引き取られていたウィリアム・ウォレスは、久し振りに故郷の村へ戻り、幼馴染のミューロンを妻に迎える。平和な暮らしを望むウォレスだったが、ある日、村を支配していたイングランド兵に妻を殺されてしまう。ウォレスは仲間と共にスコットランド独立の為、イングランドと戦うことを決意する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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310.むさ苦しいひげ面の男共の中に可憐な女性がいると映える。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-01-18 22:03:15)
309.歴史系映画は事実を忠実に描くことに美徳を感じているので、矛盾点や恋愛描写に若干げんなりした。
バッジョさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-08-18 14:47:16)
308.主人公がすぐに女とセックスしすぎ!
幼なじみの村娘は再会後、2回会っただけでプロポーズ!→女の方もあっさりOK!!→セックス。
イングランドのお姫様とも2回会っただけ、しかもほとんど会話なし!→でもあっさりセックス。
なんだよそれ・・・。作品のテーマは主人公の勇気らしいですが、勇気よりも主人公のモテっぷりに驚愕です。なんでそんなに簡単にやれちゃうんだよぅ。
それとも勇気があれば私もモテるんでしょうか?
メル・ギブソンのようにイケメンではありませんが。

しかし、あまりに主人公のリア充(?)ぶりに、物語の最初から主人公に感情移入できなかったのは自分が非リア充だからでしょうね(笑)

さて、話はイギリスの歴史もの。
歴史ものと言えば、我々が日常目にするのは日本のものばかりだが、イギリスの歴史ものというならそれだけで面白い。
当時の衣装、町並み、生活、そういうのを見るだけで楽しい。知的好奇心が満たされる。まずそれが大きかった。
話としては、まあ迫力はあってそこそこ楽しめる。
まあでも、もう少しドラマが欲しかったかな。
ぽやっちさん [DVD(吹替)] 6点(2016-07-23 22:34:00)(笑:1票)
307.演技だけじゃないメルギブソン。
独立運動といえる映画は数多いがやはり燃え滾るものが凄い。
非常にセンスの詰まっていてアカデミー受賞も納得。まさに歴史スペクタクル映画の代表作と言える。
初夜権の歴史についてはこれはこれで調べてみることにしよう。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-04-21 23:04:17)
306.《ネタバレ》 ウィリアム・ウォレスについては全く知らなかったが、中々面白かった。
老獪で恐しきエドワード1世、緊迫したシーンにアクセントを添えるスティーヴン等、登場キャラクターが良い味を出している。特に気に入ったのはロバート親子だ。深謀遠慮なリアリストである父親と、理想と実利の間で苦悩する息子が実に人間臭くて魅力的だった。
戦闘シーンも迫力がありつつ毎回展開が違って飽きさせない。レイプや拷問のシーンを凄惨に描かなかったのも正解に思う。作品として描きたい部分ではないだろうし。
しかし一つだけ気に入らないシーンがある。それはウォレスとイザベラ王女のラブロマンスだ。シナリオ的に不要であるどころか、ウォレスが戦うきっかけになった「妻を殺された事への復讐」に影を落とす。史実とも矛盾しているそうだし、尺的にも不要だ。これが無ければもう1点高く出来ていた。
alianさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-12-16 01:52:10)
305.《ネタバレ》 本作品をどのように観ればいいのか、わからない。本来はスコットランド独立に寄与したウォレスの
物語りとして、それなりに史実に沿った歴史映画の内容で観たかった。王妃は史実では当時4歳~7歳で、
まだフランスにいたはず、それを混ぜられたら訳がわからなくなる。ストーリーも恋愛、復讐、戦闘、裏切り、処刑と
盛り沢山すぎて、あらすじを追う位の深さしかない。徳川家康の歴史映画で、家康とお市の方の恋愛話が入れられた
のと同じ位、ふざけた内容にも思える。戦闘シーンを一生懸命撮ったんだなってことは伝わった。
僕はメルギブソンの作品の中で、「ペイバック」が好きです。
cogitoさん [DVD(字幕)] 3点(2015-11-22 11:05:29)
304.文句無しに素晴らしい映画でした。血と裏切り、戦いにまみれた世界が史実なのだから恐ろしい。現代に、日本に生まれて本当に良かった…。最後まで戦い抜いたウォレスに勇気を貰いました。劇場で観られた人が本当に羨ましいです。
Kの紅茶さん [DVD(字幕)] 9点(2015-05-06 00:28:00)
303.《ネタバレ》 メル・ギブソンの最高傑作は文句なしにこの「ブレイブ・ハート」。
史劇映画の傑作「スパルタカス」を思い出すような作品だ。
スコットランド独立のために戦った戦士たちを描く壮大な伝記映画。

冒頭は主人公ウィリアム・ウォレスの幼少時から始まる。
首吊り、家族の死・・・死してなお語りかける魂、ウォレスの運命と覚悟がここで決まる。

成長したウォレスは旅に出る。旅先で会得したフランス語は身を助ける。
岩投げはデカくなくても、急所を狙えば勝てる。
「“ココ(頭)”が大事だ」
頭脳と急所の二重の意味。

ウォレスは許されぬ恋を選ぶが、ソレはすぐさま悲劇へと繋がってしまう。

怒りと復讐心を力に変えた戦闘はド迫力だ。
手にした勝利、だが愛する者はもういない・・・生傷と心の傷は酒と共に流す。
勢いにのって次々と城を落としていく様子は血が騒ぐ。
イングランドVSスコットランドの死闘は軍VS軍のぶつかり合いへ。
チ●コの次はケツへのダイレクトアタック(弓矢)。本当にケツを刺されている馬鹿がいやがる!
敵の騎兵を槍で潰すシーンの爽快さといったら!
うなるバスターソード、挟撃、連戦連勝。
「俺がいる限り征服はさせないっ!!」

敵もえげつない。アイルランド人を盾に来るが、そこで戦わず意気投合してしまう。何と言う人選ミス。
それでも乱戦の最中味方ごと撃ちやがる。
そして罪を感じる者が見る“夢”。ある者は正夢に。
負けても少数精鋭となってゲリラ戦で最後まで諦めない不屈さ。
しかし待ち受ける罠、それでもウォレスは諦めず最期までスコットランドの自由を叫んで戦いぬいた・・・。
ウォレスの意思は総てのスコットランド戦士たちが受け継いでいく。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-18 17:43:49)
302.《ネタバレ》 キャサリン・マコーマックの笑顔がとてもキュート。
その笑顔が3分の1にもならない前半であっさり消されたのはもったいない。
壮大なスケールでの戦闘シーンは、さすがに迫力があって圧倒される。
初夜の花嫁を領主に持っていかれるというのは最大の屈辱で、スコットランド農民の立場の弱さを端的に物語る。
スコットランド貴族が保身のために寝返ったあたりは、ドラマティックでよかった。
エドワード王の冷酷非情なキャラが立っている。
その王が死の床にあるとき、王妃が耳元で囁いた復讐の言葉。
王にとっては剣で突かれるよりもこたえたに違いない。
ソフィー・マルソーの気品ある美しさは、王妃の役に適っていた。

ただ、ストーリーはおかしなところもチラホラ。
ウォレスは新妻を殺されて復讐に立ち上がったのに、王妃と不倫してはひたむきな愛もぶち壊し。
それで処刑前に亡き新妻の幻影を見たところで、感動なんてできるわけがない。
イギリス軍に対してまったく戦意のなかった農民たちが、ウォレスの演説で一瞬にして180度変わってしまうところも解せない。
そんなに人々の心を動かすほどのことは言ってなかったし、ずいぶんと簡単な扇動に見える。
エンターテイメントのために民衆の心の動きを単純化しすぎていて、深みは感じられなかった。
それに、マコーマックとメル・ギブソンが同年代の幼なじみというのは無理がありすぎ。
どうみたって年の差カップルに見える。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 5点(2014-11-17 21:52:01)(良:1票)
301.歴史物にしては随所に違和感を感じるストーリーながら感動的な映画でした。調べてみると違和感の部分を含めかなり脚色されていましたが、フィクションとしての面白さを評価したい映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-23 17:11:30)
300.歴史物でハリウッド超大作という位置づけの、こういった映画はすごく壮大でいいんだけど
お腹いっぱいになってしまう。そしてまた見たいとはいつも思わせてくれない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-08-31 20:43:44)
299.名画座の2本立てで見たのですが、この映画は目的の映画ではなく、オマケ程度の感覚で1本目に見ました。結果、その後に見た映画が今でも思い出せない程インパクトのある素晴らしい映画だった。脚本、音楽、アクション・・・メル・ギブソンが監督して只者ではないと思い知らされた1本。
Junkerさん [映画館(字幕)] 9点(2014-07-05 15:22:45)
298.《ネタバレ》 熱き男メル・ギブソンがベストキャスティングなのは異論無いけれども。話もカメラも演出もさほどずばぬけているとは思えず。ウォレスは初め戦うことを嫌がっていたのに、どの辺から独立の志士に目覚めたのやら??中盤からはなんかこの人も乱暴な略奪者に見えちゃったりもする。なんせ監督と主演をつとめてお姫様と恋仲で、人々の心に残る非業の死を遂げてしかもオスカーつき。メル・ギブソン気分良かっただろうなー。せめて主役は若手後進に譲るとか考えなかったのかな。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-04-25 00:03:43)
297.《ネタバレ》 青年期のウォレスをオッサンのメル・ギブソンがゴリ押しした点とフランス姫との不倫?が少々説得力に欠けますが、最初の空撮シーンからラストの剣が刺さるまでのほとんど全てが素晴らしいです。他の皆さんも指摘しているように、不倫=エドワードへの復讐 と 拷問時に前妻が現れて感動のラストへ の 矛盾が本当に残念ですが、ストーリー上はどちらも捨てがたいエピソードなので仕方ないかもしれませんね。。まあ、男女の仲というものは時として理屈じゃないこともありますし・・(汗) 
 
戦のシーンとストーリー展開は本当に素晴らしいです。戦はCGにはない生の迫力ですし、長い映画なのにストーリー展開がウマいおかげで終わって欲しくないとすら感じさせます。また、ウォレス陣営、貴族陣営、エドワード陣営全てに魅力的な配役がなされている点も素晴らしく、この映画以降これほど的確な配役がなされた作品は他にないと感じます。特にブルース公とエドワードⅠ世は印象に残る素晴らしい演技でした。

とことん泥臭い映画ですし恋愛パートでの矛盾も抱えていますが、、意外にも女性ファンが多いのも見逃せません。ミューロンが可愛かったという安易な意見も少なくないですが、目で訴えるメル・ギブソン特有の何かがあるのかもしれません。とにかく良い映画なので納得のアカデミー賞5部門受賞と思います!(民族楽器であるバグパイプの音楽も、哀愁&涙を誘う要因の一つになっていて非常に素晴らしい!)なんだかんだ言っても文句なし!
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-04-12 17:10:30)
296.《ネタバレ》  映画として、エンターテイメントとして、非常によくできていると思います。見るのは二度めですが、一度目は10代のときに見たので、その時のほうがより感動が大きかった気はします。年とともに、感情移入できる作品の種類が確実に変わっていることを認識できました。ちなみに、当時の印象ではなく、今回鑑賞した際の感想と点数を投稿させていただきました。
 話自体は実はそれなりに複雑で、微妙な人間心理が幾重にも交差しているのですが、それを感じさせないほどわかりやすいストーリーになっております。だから映画として素直に面白いし、スケール、迫力、臨場感、サウンド、どれをとってもトップクラスではないでしょうか。脇役や敵役の人達の個性も確立されていて、登場人物のキャラ分けは完璧とも言えるくらいです。
 ただの爽快アクション活劇かと思っていたら、中盤辺りから徐々に、ウォレスをとりまく不穏な空気が作品を支配し始めます。ハッピーエンドを疑っていなかった前半が嘘のようです。とりわけ仲間の貴族たちが発する嫌な空気がたまらないです。まるで薄氷を歩き続けているかのような空気。いつ割れるかもしれない不安感。
 しかし、その不安を拭い去るかのような戦いに、一瞬は安堵するのです。敵歩兵部隊と握手を交わし、攻勢に転じる名シーンがあって、正直ほっとします。ところがほっとしたのも束の間、優勢に戦を進めていたにも関わらず、ここできちゃうか、貴族の裏切り。この一連の流れはフィクションであることを忘れそうになるくらいの完成度で、この戦のシーンだけでも観る価値のある映画でしょう。
 思いつく限りの名シーン、名場面を出し尽くしているかのような作品で、そりゃあ面白いに決まっているのですが、当然この手のジャンル、この手のストーリー展開に好き嫌いはつきもの。しょうがないですね。私自身、このストーリー展開はどうしても好きにはなれません。ただそれをふまえても面白かったと、ちょっと感動したと、素直に思います。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-02-10 06:53:48)
295.こういう男気あふれる胸アツ映画が大好きなんですよねー。特に時代物+剣物。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 8点(2013-09-19 15:20:50)
294.ちょっと疲れたけど見ごたえのある映画でした。
メル・ギブソンの綺麗なブルーアイが印象的でした。
黒沢映画真っ青の壮大なスケール。戦争シーンは迫力あったけど、これを観て歴史的に残虐だった過去と受け止めるか、単なるアクションとして楽しむのか、アカデミー作品賞として、どう判断したのか疑問を感じます。
ジャンヌ・ダルクみたいなラストでしたが、もう一度観たいと思えないのが正直な感想。
一度は観る価値あり。
ソフィー・マルソーの代表作にもなるでしょう。とても綺麗でした。
クロエさん [地上波(字幕)] 7点(2013-02-21 09:45:13)
293.初見の時は十点満点だったんですけど、もう相当見てますからね~。
でも好きな映画です。この頃のメルギブソンは輝いてました。
迫力や戦術的な部分も好きですし、ドラマ部分も好きです。時間の尺も無駄に長く感じたりはしないです。歴史?映画の傑作だと思います。
ぬーとんさん [DVD(吹替)] 9点(2012-05-13 05:55:59)
292.音楽がスケールに合ってる。かわいい子役から濃いメルへの変化が痛々しい。
ラグさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2011-08-22 23:43:38)
291.《ネタバレ》 随所で壮大な音楽がやたら流れるのがやっぱりアメリカっぽいですね。あと戦闘シーンはグロくて見てられない。耐性ない人はきついから気をつけて。

ストーリー展開が分かりやすく、見る側も終盤に向かって徐々に盛り上がれたのだが、
何か少しずつ敵の大ボスに近づいていく展開が「ロードオブザリングじゃん」と思ってしまった。
歴史モノのつもりだったのに、気付けばアドベンチャーとして見ていました笑。

てか一番言いたいのは、そう思ってる人は多いと思うけど、何で敵の姫と寝る??意味が分かんねー!!
王女の子供は実はスコットランド人の血が入ってるんだぜー、ざまあみろ!っていう復讐の為に事に及んだとでもいうの??ウォレスはそれを意図してそうしたの!?そこらへんの説明が一切ないから、ウォレスのあの行動が理解できないよ。それでいて死ぬ瞬間に想うのはずっと愛していたミューロンだ、なんて何も綺麗じゃないから。

王女と寝さえしなければ最後ミューロンを群衆に見るシーンに辻褄が合うんですけどねえ。まあ色々ごねましたが、見てる間は素直に楽しめたので8点献上で。
TK of the Worldさん [DVD(字幕)] 8点(2011-06-19 19:24:00)
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【点数情報】

Review人数 310人
平均点数 7.79点
000.00%
100.00%
272.26%
3103.23%
482.58%
5237.42%
6206.45%
74414.19%
85818.71%
96922.26%
107122.90%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.85点 Review14人
2 ストーリー評価 7.56点 Review23人
3 鑑賞後の後味 7.78点 Review23人
4 音楽評価 7.29点 Review24人
5 感泣評価 6.75点 Review16人
chart

【アカデミー賞 情報】

1995年 68回
作品賞 受賞 
監督賞メル・ギブソン受賞 
脚本賞ランドール・ウォレス候補(ノミネート) 
撮影賞ジョン・トール受賞 
作曲賞(ドラマ)ジェームズ・ホーナー候補(ノミネート) 
音響効果賞ロン・ベンダー受賞 
音響効果賞パー・ハルベルク受賞 
音響賞アンディ・ネルソン[録音]候補(ノミネート) 
音響賞スコット・ミラン候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞 候補(ノミネート) 
編集賞スティーヴン・ローゼンブラム候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞 受賞(メイクアップ賞 として)

【ゴールデングローブ賞 情報】

1995年 53回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
監督賞メル・ギブソン受賞 
脚本賞ランドール・ウォレス候補(ノミネート) 
作曲賞ジェームズ・ホーナー候補(ノミネート) 

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