式日 SHIKI-JITSUのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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式日 SHIKI-JITSU

[シキジツ]
Ritual
2000年【日】 上映時間:128分
平均点:5.12 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-12-07)
ドラマ
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タイトル情報更新(2021-05-10)【イニシャルK】さん
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監督庵野秀明
尾上克郎(特殊技術)
キャスト岩井俊二(男優)男・カントク
藤谷文子(女優)彼女
村上淳(男優)自転車の男
大竹しのぶ(女優)彼女の母親
林原めぐみ女の声
松尾スズキ男の声
原作藤谷文子「逃避夢」
脚本庵野秀明
音楽加古隆
作詞Cocco“Raining”
作曲Cocco“Raining”
川井憲次
編曲川井憲次
主題歌Cocco“Raining”
撮影長田勇市(撮影監督)
岩井俊二(ビデオポートレート)
製作鈴木敏夫
徳間書店
スタジオジブリ(スタジオカジノ)
製作総指揮徳間康快
配給徳間書店
美術林田裕至
衣装伊藤佐智子
ヘアメイク柘植伊佐夫(ヘア・メイク監督)
編集上野聡一
録音橋本泰夫
照明長田達也
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16.庵野秀明の名前がなく、岩井俊二が出てなければもっと評価低かったような気がする。
ただ、自立心と甘えと不安が強い少年期から青年期の人間にはシンパシーを覚える描写も少なくないだろうと思う。
難点はひたらすら長く、最初の40分を我慢できるかだと思った。
この尺、必要だったのかなあ…
よこやまゆうきさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-04-27 15:04:22)
15.《ネタバレ》 言いたいことは、凄くわかる。
本作は(庵野作品なのに)非常に、わかり易い。

グダグダと現実逃避に明け暮れる登場人物にイライラする事もあるが、それらに対して説教臭くもなく、野卑な正論で断罪すようなこともなく、もたれかかる様ないやらしさもなく展開される物語に誠実さを感じた。

が!が!しかし!!ヒロインの心象の具現ともいえる秘密ビル(笑)の消化しきれない都合の良さや、監督自身の独白(ボヤキ)とも取れるような脚本部分や、ちょっと小手先のセンスとテクに頼ったかのよーなクールさが、無粋。

まぁ、こればっかりは相性の問題なのかなぁ。
aksweetさん [DVD(邦画)] 6点(2007-10-11 04:29:32)
14.実際に死んでない奴が、実は死のうとしたことがあるんだよ、なんて告白してくるような随分白ける内容。
無い物ねだりのように、生きていれば死にたくなる。別に特別なことではない。

こういったことをテーマとして扱うのは結構だが、もっと芸のある物語としてみせてもらいたいな。
カラバ侯爵さん [試写会(邦画)] 1点(2007-09-24 00:13:54)
13.庵野っぽさがおもっきし出てて、評価が分かれそうな作品。僕はちょっと無理でした。引いて見てしまいました。そして後半の口喧嘩シーンでは「うわぁ」ってなって鳥肌まで立ちました。こういう後ろ向きな作品は苦手なんだとわかりました。
nokkyさん [ビデオ(邦画)] 5点(2007-05-17 14:29:14)
12.『ガメラ』の後にこれを観ると、「彼女」を演じる藤谷文子の変貌ぶりに驚かされます。これって一言で言うと実写版『エヴァ』って感じでしょうか。「彼女」と「カントク」の陰気な二人芝居が延々と続くだけ。しかも同じようなことの繰り返し。Cocco&加古隆の素晴しすぎる音楽がなかったらかなり厳しかったです。
とかげ12号さん [DVD(吹替)] 4点(2005-11-03 16:36:38)
11.ラストだけは良かったが、それ以外はまれに見る駄作。これだから邦画は…なんて言われちゃう作品の代表みたいな感じ。セリフ回しとか、雰囲気作りとかね。岩井俊二には悪いが。<変更>やっぱ今思い返してみると良かったかも…6点
Keith Emersonさん 6点(2004-06-10 18:03:29)
10.《ネタバレ》 誰もいない工場地帯や生活感を感じないよそよそしいビル群、何処までも続く錆びた線路…。いつかどこかで見たような懐かしさがありながら、それでいてどこか非日常を内包しているような不安感を煽る風景。そんなロケーションの撮り方が抜群にうまい。

脚本は相変わらずの「庵野節」が凝縮されているような内容。個人的に嫌いではないが、今作は少しメッセージ性がストレート過ぎて、かなり青臭い印象を受ける。10代の少年少女の悩みといったレベル。受け付けない人はとことんダメなタイプの作品だろう。

しかし、この「自分の価値や存在理由」という、人間がいる限り永続的かつ普遍的に繰り返されるであろう問いかけに常に真摯に向き合っている監督の姿勢は高く評価したい。

この作品を始め、「エヴァ」や「ラブ&ポップ」といった作品に共感出来ない人は、自殺を本気で考えてしまうくらいに、自分の内面にとことんまで向き合ってみた経験が無い人なんだろう。

他人を求めながら、他人との相互依存にわずらわしさを感じたり、そんな自分を否定したり、時には自己弁護を繰り返しながら、人間関係にとことんまで悩み苦しんでみないと、こうした作品の本質を理解できないと思う。

ただ、ラスト付近の二重人格ネタとか、母親とのやり取りとか、そこら辺の人間描写や背景設定はかなり安易で薄っぺらい。全体的なテンポのダラダラ感もマイナス。

監督本人が、自身が作る映画を始め、現代社会における「物語」の虚構性の脆弱さに気付いている点はさすが。これも監督の「自己存在の否定と肯定」という両側面に対する理解が、虚構と現実という関係性の中で作られる「自己言及的な物語構築」に深みを与えている。
FSSさん [ビデオ(字幕)] 7点(2004-05-28 17:45:37)
9.面白かった。
映像もキレイだったし、心の安定を一生懸命に保とうとしているギリギリの部分がよかったよ。
庵野監督、バスタブの中で丸くなるの好きなのかな。
ボッシュさん 7点(2004-02-25 20:43:33)
8.最後にはびっくりするほどご丁寧に収拾されていく、稚拙な主張がちりばめられた脚本、つくりものだということをまざまざ実感させてくれるキャラクター、小道具類、、、、。そんなすべてをとりあえずチャラにして見ても、いまいち。ぷつぷつすぐに切れてしまって入り込めないし、情報過多でメリハリが無い。
コーラLさん 3点(2004-02-19 02:16:50)
7.ナレーションとか言葉の言い回しが庵野らしさが出ててきもい
のりまきさん 1点(2004-02-02 11:43:54)
6.かなりかったるい映画。
北海道日本ハム優勝さん 4点(2004-01-10 23:59:47)
5.かなり出来の良い作品と言える.あの岩井俊二氏が主演を務めているということで,どのような作品になるかと思ったが,なかなかの好演である.藤谷文子さんもまた良い.

好き嫌いの分かれる種類の作品であるとは思うが,一度はこの手の作品を「見る」のではなく「感じる」ことをお勧めする.
sigさん 8点(2004-01-05 09:46:40)(良:1票)
4.いっちゃってて良かった。1回見てもわからなくて、何回見ても感じることは違うくって、なんかハマってしまった。とりあえず岩井俊二がカッコいいから良かった。
ぺてさん 9点(2003-12-29 08:43:50)
3.観る時に集中力が無いと一気にダレる映画だろうけど、集中力さえ続けばけっこう感慨深い作品に仕上がっていると思う。岩井俊二主演というのはどうかと思ったが、役柄のせいか意外に違和感はなかった。重苦しい映画だけにラストの明るさには救いがあった。エンディングテーマがCOCCOの「Raining」だったのが嬉しかった。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 5点(2003-12-10 17:30:47)
2.かなり雰囲気が重くて間のびしたけど、ラストが明るかったのは良かった。映像作家の岩井俊二を主演に据えるあたりからかなり実験映画的な感じはする。
スマイル・ペコさん 6点(2003-06-05 01:43:24)
1.赤い傘が天井にぶらさがっていたりと、はっとするような映像がある。だが、中盤、物語がタルむ。残念。
松下怜之佑さん 5点(2001-11-08 10:22:56)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 5.12点
000.00%
1212.50%
200.00%
316.25%
4212.50%
5425.00%
6318.75%
7212.50%
816.25%
916.25%
1000.00%

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