ウエストワールドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ウエストワールド

[ウエストワールド]
Westworld
1973年【米】 上映時間:90分
平均点:6.75 / 10(Review 53人) (点数分布表示)
公開開始日(1973-12-29)
アクションサスペンスSFウエスタンシリーズもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-01-14)【S&S】さん
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監督マイケル・クライトン
キャストユル・ブリンナー(男優)銃の男(ガンスリンガー)
リチャード・ベンジャミン(男優)ピーター・マーティン
ジェームズ・ブローリン(男優)ジョン・ブレイン
ヴィクトリア・ショウ(女優)中世の女王
リンダ・ゲイ・スコット(女優)アルレッテ
前田昌明ピーター・マーティン(日本語吹き替え版)
瑳川哲朗ジョン・ブレイン(日本語吹き替え版)
小林修銃の男(ガンスリンガー)(日本語吹き替え版)
脚本マイケル・クライトン
音楽フレッド・カーリン
製作マイケル・I・ラックミル(製作補)
MGM
配給MGM
美術ハーマン・A・ブルメンタル(美術監督)
ジョン・P・オースティン(セット装飾)
衣装ベッツィ・コックス(衣装)
編集デヴィッド・ブレザートン
字幕翻訳清水俊二
スタントボビー・バス(ノンクレジット)
ミッキー・ギルバート(ノンクレジット)
あらすじ
アメリカ西部の荒野に作られた一大テーマパーク「ウェストワールド」! ここではお客様が、「古代ローマ」「中世ヨーロッパ」「アメリカ開拓期」の3つの時代にコスプレで参加。ビジター以外はみ~んなロボットという世界で、ガンマンロボを相手に銃撃戦も可! 騎士ロボに剣で決闘を挑んでもOK! もちろん美しい女性ロボが恋のお相手も務めます。イベントは全てコンピュータで管理。安全に楽しく、異世界の思い出を…運命をも司るコンピュータに全てを委ねた、システム管理社会の盲点を突く近未来SF(ややレトロ)。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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53.《ネタバレ》 40年早かったというすごい映画。もっとロボットの反乱に 理由付けがあり システマティックに動けば もう未来の映画です。
ガリペロさん [DVD(字幕)] 7点(2018-09-17 20:05:25)《新規》
52.《ネタバレ》 ジェームズ・キャメロンは「ターミネーターは自分が観た悪夢がアイデアの元だった」と語っていますが、どうしてどうして、実は昔観たこの映画がほんとはネタ元だったんじゃないの(笑)。と誰もが突っ込みたくなるほど、ひたすら追いかけてくるユル・ブリンナーの姿はターミネーターそのものでした。まあマイケル・クライトンも、自身の原作をパワーアップさせて『ジュラシック・パーク』を書いたようなものだから、どっちもどっちです。 そのアイデアはともかくとして、この映画の凄いところは人間的なドラマが皆無ということでしょう。序盤で二人の男は友人で、一人はこのテーマパークのリピーター、もう一人は最近妻の不貞が原因で離婚した傷心の弁護士という、もう最低限の情報だけ提示されますがあとはこの二人と他の客たちがロボット相手にやりたい放題するのを見せるだけ。並行してなぜかロボットたちの調子が悪いのに苦慮している運営側の描写がありますが、このパークの内情やなぜロボットたちが狂い始めたのかの説明や謎解きはいっさいなしです。よく考えると、クライトンの前作『アンドロメダ・・・』に似たストーリーテリングだと言えますが、本作の方が徹底している気がします。クライトンにとっても初監督作ですから手腕が未熟だったわけで、それがこの映画をまるで実験映画みたいな奇妙な味わいを持たせることになったのかと思います。珍作と呼んでもイイかもしれません。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-01-13 23:22:52)(良:1票)
51.《ネタバレ》 ○西部劇が飽きられてきた頃に、趣向を凝らして作られたんだろうなと想像できる。○機械の暴走というところに行きつくのは悪くないが、最後に機械1台対人間1名というのは強引過ぎる。○シンプル故どこかカルト的な印象も受けるが、作り込みは足りない。○ユル・ブリンナーの無機質な役柄は良かった。あの視力でよくもやっていけるな。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-12-04 23:21:13)
50.典型的な「当時としては頑張っていたんだろう」作品。ただ、そういった部分を甘目補正しても、やっぱり面白くない。逆に古くてもいい作品は、「最近こういうの中々無いよなぁ~」と思わせてくれる何かを持っていると思う。
マー君さん [DVD(字幕)] 4点(2015-06-20 11:33:30)
49.人間の本能のままやりたいことが出来る世界、これは一日1000ドルでも高くないのかもしれません。ただ、「本能のまま行動する」ことは人間としての見たくない一面も多いでしょうけれど。。
珈琲時間さん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-22 13:01:18)
48.ロボット反乱モノの原点?日本は「ロボット大国」を目指すようだが、介護・医療で誤作動起こす事のリスクも考えとかないとね。
東京50km圏道路地図さん [ビデオ(吹替)] 6点(2014-07-03 10:24:14)
47.なんか、いらん部分が多かったような。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2014-01-12 01:24:33)
46.《ネタバレ》 昔、おそらく20年以上前に見て強い印象が残り、ぜひまた見たい思いDVD購入して鑑賞。記憶に残っていた印象よりもしょぼいな~と思ってしまった。少し残念。ストーリーにもう少し締りが欲しかった。でも、また繰り返し見たくなる映画。作成年代を考えればかなりの傑作と思います。
竜ヶ沢中段さん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-15 11:38:06)
45.昔観てとても怖い印象を持った。ロボットが襲ってくるって不気味ですね。
nojiさん [地上波(吹替)] 7点(2013-03-14 00:33:20)
44.《ネタバレ》  自分が生まれる前の映画だというのに、驚愕のクオリティでもうびっくりです。
 ターミネーターの原点を見ました。
 前半はリアルUSJみたいな雰囲気、自分もテーマパークに行ったような気持ちで楽しみました。後半はサスペンス+パニック系SFですね。こちらはもうハラハラ。
 こんなテーマパーク、今なら作れるんじゃないかなー。
 作ってほしーなー。でも一日10万円かー。結構高い。でも行ってみたい。
 と思ってしまう内容です。
 パニック要素を強くした感じで、リメイクしてほしいです。
たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2012-10-09 13:44:17)
43.《ネタバレ》  オールドウエスト、中世ヨーロッパ、古代ローマ、それぞれの世界が堪能できるテーマパークは、登場人物(動物も)が、全てコンピュータ制御のロボットで、絶対に人間に危害を加えないはずだった。ところがお定まりのコンピュータの誤動作で、人間たちが次々に殺されていく。
 西部時代にいた主人公を執拗に追い詰めるのは、ガンマン406号。その強いガンマン、ユル・ブリンナーの黒シャツ姿は、荒野の七人の彼を彷彿とさせ、ちょっとずるい感じのイメージ作戦だ。そして、逃げても逃げても追いかけて来て、何度ダメージを負ってもしつこく迫り来る様は、まるでターミネーターのような恐ろしさ。
 コンピュータに、何もかも任せてしまう事に警鐘を鳴らす映画は、いくつかあるが、これはちょっとエンターテイメント側によっている。殊に劇中の西部の酒場での乱痴気騒ぎなどは、何故だか懐かしい感じで楽しませてもらった。
 とは言っても、何とか406号をやっつけた主人公が、力なくへたり込む姿にかぶせるテーマパークの宣伝文句が、逆説的な怖さを誘う。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-27 23:57:26)(良:1票)
42.アイデアが抜群にイケてる近未来SF映画。
「ジュラシックパーク」と「ターミネーター」を合わせたような作品だけど、
もちろん本作のほうが製作年度は先。機械文明に対する警鐘を裏テーマにしており、
ロボット役のユル・ブリンナーはまさにハマり役。この人は元々無表情ぎみで、素で顔が恐い。
アイデアはA級、ストーリーも決して悪くはないが、演出のほうは今一つで、
全体的にはB級感たっぷりのテレビ映画のような雰囲気。でも面白い。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 5点(2011-07-28 04:13:08)
41.《ネタバレ》 公開当時、僕は小学生。西部劇には全く興味のない子供でしたがビルの壁面に切り抜きで張り付いたドデカいユル・ブリンナーの看板はイヤでもインパクト大でした。カウボーイハットに銃という出で立ちで「なんやあのハゲびんたんのおっちゃんの西部劇なんやなー」と思ったら、口とか身体の所々がおかしい・・・。「ロボット??? いやいやカウボーイ風のユル・ブリンナーとか出す大人の映画で子供向けのロボットもんはないやろー」と当時は不思議な印象を持っていましたが、数年後にそれがロボットSFだったことを知りました。西部劇の味とロボットSFをドッキングするなんて斬新な感性! と、そこまでハッキリ思わなかったけれど、漠然とそういう感覚は感じました。『ターミネータ』のクライマックスを観た時はこの作品を思い出しました。テーマパークの目玉が制御不能で暴走・・・クライトンはこんな前から『ジュラシックパーク』の元を作っていたんですよね。西部劇が流行らなくなってかなりの年月だけど、今こういうのをリメイクしてもガンアクションの演出や特撮などレベルアップされて面白いのじゃないかと思ったりします。
だみおさん [DVD(字幕)] 5点(2011-06-06 03:36:56)
40.《ネタバレ》 へーーすごいっすね こんな時代にすでにこういう発想があったなんて 映像的にはまぁ時代が時代なので・・・ このチープな感じがたまりませんね(コンピューター電球ピカピカとかw)  言われてみればターミネーターっぽい 真っ黒焦げになっても動くあたりなんてまさにそれ スゴイ終わり方でしたが、なかなか味わい深い作品でアリマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 6点(2010-10-09 14:22:18)
39.《ネタバレ》 主役は「ジャグラー」のジェームズブローリンだと思って観ていたので、あっさりやられてしまった時には驚いた。しかしテーマパークの発想とか、「ターミネーター」のように不死身のロボットなどこの時代にもう映画化してるんだねえ。「ブレードランナー」も混じっている。古典として、一度は観るべき映画かも。
トントさん [DVD(字幕)] 6点(2010-09-27 11:41:35)
38.ユル・ブリンナーは荒野の七人そのままの扮装で、体格もいいし、カッコよすぎ!あと、皆さんのコメントを読んでから再見したら、確かにまばたきしてないんですね。すごい。 ただし追われるのは一人だけ。いまいち盛り上がらないままのエンドだったので、この点数が限界です。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-28 01:14:43)
37.《ネタバレ》 おそらく「テーマパーク」という言葉もない時代にこんなテーマパークを舞台にする発想が素晴らしい。狂ったアンドロイドを倒すには「顔に硫酸かけるしかない」のに、硫酸かけてもまだ追いかけてくるし。硫酸かけられた顔がまた・・・追いかけてくるのが「荒野の七人」のガンマン、ユル・ブリンナーが演じているところもナイスなキャスティング。
きーとんさん [地上波(吹替)] 7点(2010-08-28 00:04:58)
36.なんとクライトンの監督作品。緊張感は希薄だし展開遅いし、コンピューター社会への警鐘へのアプローチも普通過ぎるしで、かなり厳しいレベルだと言わざるをえない。ゆるゆる。ただし、当時の斬新性や技術を考えて観ると何だか愛着を持ってしまう、出来の悪い我が子のような不思議な作品。
j-hitchさん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-20 14:52:26)
35.《ネタバレ》 あ~懐かしい。昔何度かテレビで観ましたが、予告CMが子供心に非常に怖くって(ウエスタンロボットの顔を外すと機械の中身が見えるところ)、自分にとってはホラー映画の位置づけです。。
設定の部分部分が現代の色々な映画に応用されているのが興味深いです。
HAMEOさん [ビデオ(吹替)] 5点(2010-02-02 15:22:59)
34.《ネタバレ》 いまならバーチャルリアリティとでもいうんでしょうが、
ロボットを使ったテーマパークが舞台です。
ウエスタン世界で好き放題しちゃおうって感じの展開ですが、
ロボットに仕返しされてしまいます。
他の方も書かれてますが、壊れたロボガンマンが
ターミネーターを連想させます。
じわじわ追いかけてくる様がかなり怖いです。
(顔の中は意外とスカスカなのが笑えます)
中世舞台の小間使いは可愛かったです。
その胸元が…。
スタッフがモニターしてる裏側を知ってしまうと、
欲望全開の行動を起こすには、ちと勇気が必要かもですね。
映かったーさん [DVD(字幕)] 8点(2009-02-05 20:59:41)
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【点数情報】

Review人数 53人
平均点数 6.75点
000.00%
100.00%
200.00%
311.89%
411.89%
5713.21%
61018.87%
71935.85%
81222.64%
935.66%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.20点 Review5人
2 ストーリー評価 6.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review6人
4 音楽評価 4.80点 Review5人
5 感泣評価 4.00点 Review4人
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