ダンボ(1941)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダンボ(1941)

[ダンボ]
Dumbo
1941年【米】 上映時間:64分
平均点:7.50 / 10(Review 50人) (点数分布表示)
ファンタジーアニメミュージカルファミリー動物もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-12-17)【イニシャルK】さん
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監督ベン・シャープスティーン
演出山田悦司(日本語吹き替え版【DVD】)
金田文夫(日本語吹き替え版【1983年】)
高瀬鎮夫(日本語吹き替え版【1954年】)
エドワード・ブロフィーティモシー
ハーマン・ビング
牛山茂ティモシー(日本語吹き替え版【DVD】)
磯辺万沙子ジャンボ(日本語吹き替え版【DVD】)
内田稔団長(日本語吹き替え版【DVD】)
久保田民絵メイトリアーク(日本語吹き替え版【DVD】)
土井美加プリシー(日本語吹き替え版【DVD】)
一柳みるギグルズ(日本語吹き替え版【DVD】)
阪脩団長(日本語吹き替え版【1983年】)
はせさん治コウノトリ(日本語吹き替え版【1983年】)
太田淑子ギグルズ(日本語吹き替え版【1983年】)
小宮和枝プリシー(日本語吹き替え版【1983年】)
安西正弘カラス(日本語吹き替え版【1983年】)
島田敏カラス(日本語吹き替え版【1983年】)
槐柳二ジョー(日本語吹き替え版【1983年】)
村越伊知郎ナレーター(日本語吹き替え版【1983年】)
坊屋三郎ティモシー(日本語吹き替え版【1954年】)
丘さとみジャンボ(日本語吹き替え版【1954年】)
古川緑波団長(日本語吹き替え版【1954年】)
七尾伶子キャティ(日本語吹き替え版【1954年】)
大場久美子ダンボ(日本語吹き替え版【TBS】)
井上順ティモシー(日本語吹き替え版【TBS】)
丹下キヨ子メイトリアーク(日本語吹き替え版【TBS】)
森山周一郎団長(日本語吹き替え版【TBS】)
熊倉一雄コウノトリ(日本語吹き替え版【TBS】)
清川虹子キャティ(日本語吹き替え版【TBS】)
小原乃梨子ギグルズ(日本語吹き替え版【TBS】)
麻生美代子プリシー(日本語吹き替え版【TBS】)
大竹宏カラス(日本語吹き替え版【TBS】)
滝口順平カラス(日本語吹き替え版【TBS】)
黒柳徹子ナレーター(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本ジョー・グラント
製作ウォルト・ディズニー
配給大映
東宝(1983年リバイバル)
日本語翻訳金田文夫(日本語吹き替え版【1983年】)
高瀬鎮夫(日本語吹き替え版【1954年】)
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50.《ネタバレ》 いい話だった。
ゾウを描いているのに、われわれ人間にも伝わるメッセージが作品に隠れているのが十分感じ取れた。耳が大きいだけで腫れ物扱いされるダンボだが、そんな子どもを温かく支える母親。母親って強いな・・・。また、その親子の理解者であるネズミ(ティモシー)の器の大きさがキラリと光る。血が繋がらない相手に、無償の愛を提供できるって大人だなと感心し心暖まる。
マイノリティの立場が弱く描かれているだけに、報われるエンディングに胸を撫で下ろす自分がいた。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-12-03 06:59:43)
49.《ネタバレ》 象が空を飛ぶというアイデアはおもしろいし、この頃のディズニーは生きものが動きまわるから楽しい。終盤のサイケデリックな演出が多少浮いているように感じた。
ようすけさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-01-18 23:22:22)
48.《ネタバレ》 ディズニークラシックの中でもメジャーやしストーリーだけ聞くと母と子供の感動の物語なんやけど、実際観てみるとなんかおかしい。そうピンクの象のくだり。かなりトリップしちゃってます。絶対一服やりながら作ったなこれという仕上がり。まぁこのシーンなくしちゃうとちょっとつまらんねんけど。 うがった観方をしなければ純粋ないい映画です。このころのディズニーはキャラクターの表情の付け方がウマイ。漫画すぎず、実写すぎず絶妙。セリフや演出はふつうなんやけどそこがウマイせいですごく感情に訴えてくるものがありますね。
CBパークビューさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-02 22:28:44)
47.ピンクの象のシーンがややトラウマ級。でもお母さんの子守唄は大好きでした。
movie海馬さん [映画館(吹替)] 7点(2014-05-07 23:18:10)
46.《ネタバレ》 他の象とは違い耳が大きいてことだけで仲間ハズレされて、いじめられるダンボが苦しみを言葉にせずにいる姿がとても悲しくて、あの他の虐めてる象たちが本当に憎くてたまらなくなる。バカにされているダンボの見方となるネズミのティモシーが良い。ティモシーの優しさのお陰で勇気を出して空を飛ぶダンボと更にはあのカラスたちも良い。ティモシーの一言に涙を流して見方となって励ますカラスたち、ここにもまた思いやる気持ちというものの大切さを描いている点を私は評価したい。確かに子供向けのアニメだとは思うけど、大人が観ても何か得るものがこの作品を観ると感じずにはいられなくなる。ダンボが空を飛んでる時の嬉しそうな顔付きは永遠に忘れられなくなるほど本当に楽しそうです。象が空を飛ぶ。飛べるという発想、これをヒントに映画が作られたものが日本にはあるような気がする。宮崎駿監督の「紅の豚」はこの映画をヒントに作られたように感じるのは私だけでしょうか?
青観さん [DVD(吹替)] 8点(2011-04-20 21:32:23)
45.《ネタバレ》 ディズニーの長編アニメでは、これが一番好き(『ファンタジア』は別格扱い)。『白雪姫』は初の長編という意気込みゆえか、なにか改まった感じがあり、力作ではあるがチト固い。『ピノキオ』ではだいぶほぐれてきているが、この『ダンボ』に至って、短編で培ってきた精神とつながった長編になったのではないか。なにしろ『白雪姫』『ピノキオ』と違い、絶対実写では描けない世界を描いている。アニメであることの喜びが全編に満ち渡っている。主人公がサイレントというとこに、映画の本道を再確認しようという意志が感じられなくもない。とりわけ凄いのが、酔っ払ったとき見るピンクの象の幻想シーン。「象」という与えられたモチーフをとことん展開していく。その長い鼻をラッパに見立てて始まり、「象=重い」からピラミッドに連想が移り、それを「軽さ」に反転させて、踊る・滑る・走ると目くるめく変貌させていく。しかし「飛ぶ」が慎重に排除されるのは言うまでもない。朝焼け雲に収斂されていく見事さ。この幻想シーンには唸らされる。その前の七頭のオバサン象によるピラミッドもかなりシュールなイメージで、幻想シーンを先取りしているような出来映えであった。話そのものも好きで、“魔法の羽根”を失って狼狽するダンボがネズミの励ましを受けて飛行に移る瞬間は、いつもジーンとしてしまう。
なんのかんのさん [CS・衛星(吹替)] 9点(2011-04-03 10:09:55)(良:1票)
44.ネズミを活躍させるのがディズニーらしいかな。ダンボも可愛くて楽しかったけど、多少長く感じたところもあり。
リーム555さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2011-03-30 20:00:16)
43.耳がダンボってこれだったのね。話のまとまりが良くキャラクターも愛嬌がありました。
さわきさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2011-03-30 15:58:43)
42.《ネタバレ》 ダンボは空を飛ぶ象が大活躍する楽しい話だと思って子どもと見たのですが、実際は、子象がいじめと差別にあい、母親とも引き離されるという気分の悪い映画でした。母親のジャンボが子象に「ジャンボ・ジュニア」と名付けたのに、おつぼね風の意地悪な象が「ジャンボというよりダンボね(Jumbo? You mean Dumbo.)」と言い、意地悪なその他の象たちが「傑作」とせせら笑っているのを見て、背筋が寒くなりました。ダンボって悪口なんですね。dumboって「ばか、まぬけ(someone who is stupid)」という意味だと辞書に出ていましたが、oをとったdumbは「口がきけない」という意味です。そういえばダンボは最後まで口をききません。私の子どもはダンボが泣いているシーンを見て、「ダンボ、話さないねえ」と悲しげに言っていました。残り数分になってようやくダンボが空を飛ぶシーンが出てくる展開が、「差別されてつらい思いをしたけど、空が飛べてスターになって幸せになれたよ、痛快でしょ」とでも言いたげで、あまりに安直で不快でした。「耳が大きくて、口がきけなくて、空が飛べない象だったら不幸せなの?」と問いたくなります。それに、あと、お酒を飲んで酔っぱらうシーンと、カラスの歌のシーンが長すぎて飽きました。
チョコレクターさん [DVD(吹替)] 5点(2010-10-16 22:56:12)(良:1票)
41.いやー、動く動く。セルアニメでこれぐらい動いてもらうと気持ちいい。長い鼻を手のように動かすのも、誰でも思いつきますが、これほど巧妙に動くのは難しいのでは。ダンボ母子が喋らず、周りのゾウやティモシーが喋りまくるというのも面白い。シルエットを使った演出も秀逸です。ただ、本筋から脱線して映像だけを見せつけるようなところがあったので、後半は少々飽きてきました。
アングロファイルさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2010-08-12 11:22:22)
40.《ネタバレ》 ダンボはしゃべれない。母親のジャンボも歌えるけどしゃべれない。きっと製作者が、表情で母子の愛情を表現しようと意図したからでしょうね。表情はとても豊かで、成功しています。「泣かないで」の歌の場面は愛情あふれてましたね。耳が大きいせいで仲間はずれにされるダンボ。ネズミがいなかったら、どうなっていたでしょう。どうしてネズミはダンボの味方になったのか?道義に厚い性格なんでしょうね。子供のころ一人ぼっちの思いをしたのかな。カラスへの演説は実感がこもっていましたね。カラスも根はいいやつらでよかった、よかった。■ダンボの耳が大きいことが奇妙がられて、仲間にも人間の子供にもばかにされる。大人にピエロにされて、高い場所から飛び降りさせられる。しかし耳で飛ぶことが出来、立場逆転、一躍人気者になる。逆転の発想、ワンナイトサクセスです。しかし考えてみれば、その栄光もサーカスの一員としての成功でしかない。人間に使われたままで本当の幸せ・自由があるのか?幼いダンボにはまだそんな発想もないんでしょうね。今は母親のもとで楽しい日々を過ごしてください。■蛇足ながら、父親はどうなってるんだと気になります。あと「ダンボ」って悪口だったんですね。酒を飲ますのはまずいと思いました。
よしのぶさん [DVD(吹替)] 6点(2010-03-04 22:49:28)
39.この「ダンボ」よりも前に作られたアニメの方が、映像が優れているのはなぜでしょうか?色使いは全体的にくすんだように暗く、絵もぼやけたかのようです。物語は、大きく展開する箇所がいくつがありますが、なんの前ぶれもなく大きな出来事が起きるので、かえってストーリーから興味を失ってしまいます。主人公のダンボは愛らしいので、もっと丁寧なストーリーにして欲しかったです。
shoukanさん [DVD(字幕)] 4点(2009-11-14 23:07:25)
38.《ネタバレ》 「勇気を持って踏み出せ」単純ですがいい話です。子供時代にも見たことがあったのだが、
魔法の羽が単なるおまじないだったというのは大人になって見直して初めて知りました。注意力散漫だったようです。
飴おじさんさん [DVD(吹替)] 8点(2009-05-05 14:24:35)
37.《ネタバレ》 子供のころから好きでしょうがなかったダンボを本当、久しぶりに見た。
ダンボが檻にいれられたお母さんの鼻でゆられてる場面で目から大量の汗。
そして、姉に馬鹿にされながらもラストでまた目から汗。
ダンボが空を飛ぶシーンは今までの鬱々とした展開をふっとばしてくれるぐらいの爽快感と開放感が味わえるし、音楽も最高!でもピンクの象が今でもトラウマだから-1で9点。
R澤さん [ビデオ(吹替)] 9点(2008-08-27 22:11:09)
36.テレビで何度か鑑賞していますが、印象深かったのは渋谷の「たばこと塩の博物館」での上映会ですね。日曜日に一回限りの上映で、家族連れが多かったです。何を考えたか私はデート映画に選んでしまったのですが、上映が始まりダンボが登場すると、こども達がスクリーンに駆けより指さして「ダンボだ!」 実ににぎやかな映画鑑賞でした。歌も映像もパーフェクト! 日本語の吹き替えもとても良くできていると思います。
ジャッカルの目さん [映画館(吹替)] 10点(2007-04-27 21:51:11)
35.主人公のダンボが一言も喋らないってのは結構意外。古いアニメなのでかなりほのぼのとした作りで良い。
MARK25さん [DVD(字幕)] 6点(2007-01-20 19:24:33)
34.僕が見てきたものが悪かったせいかディズニーをおもしろいと思ったことがなかったしディズニーのすごさも全く分からなかった。ところが、ダンボはまず作り手の才能の高さに驚かせられた。キャラクターの動きや夢のイメージのなどは並の人では作れないと感じた。話の方は単純なストーリではあるが、見終わった後「ダンボよかったねー」と素直に思えて気分がよかった。欲を言えば人気者になったあとのダンボの活躍を見てみたかった。
思込百遍さん [DVD(字幕)] 7点(2006-10-12 20:41:14)
33.《ネタバレ》 幼稚園児ぐらいの時に良く見た作品です。当時は、ダンボ達がお酒を飲んじゃった後の夢のシーンのピンクの象にかなり怖がっていた思い出があります。現在、何十年ぶりに鑑賞しても、最後のシーンには感動し、またダンボの可愛さにほのぼのしてしまいました。良い作品です。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 7点(2006-06-12 21:04:34)
32.コンプレックスを最大の特徴に!なかなかいい話です。
maemaeさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-02-13 14:02:36)
31.《ネタバレ》 ダンボの巨体を持ち上げるのにあれだけの耳のでかさで果たしてOkなのだろうか?なんて理屈をこんな愛くるしいダンボに言っちゃいけませんよね(ひねくれ者)くしゃみした瞬間に耳がバッ「えぇ~!?うっそーまじ!??」な展開ですよね。なんでそもそも耳・・・鼻のほうが特徴的なのに・・・まぁそんなことはいいんですけど結構耳がでっかいっていうのがわかったときからシビアな人生を歩むダンボ。私はなぜかダンボがピノキオとシンクロしました。最後これで幸せにならなかったら多分この映画嫌いになってた
ハリ。さん [地上波(吹替)] 7点(2006-01-01 17:36:28)
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【点数情報】

Review人数 50人
平均点数 7.50点
000.00%
100.00%
200.00%
312.00%
424.00%
524.00%
6714.00%
71326.00%
81122.00%
9714.00%
10714.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.40点 Review5人
4 音楽評価 8.25点 Review4人
5 感泣評価 8.00点 Review4人
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