長崎ぶらぶら節のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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長崎ぶらぶら節

[ナガサキブラブラブシ]
2000年【日】 上映時間:115分
平均点:5.42 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-09-15)
ドラマロマンス小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-01-19)【イニシャルK】さん
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監督深町幸男
佛田洋(特撮監督)
キャスト吉永小百合(女優)愛八(松尾サダ)
渡哲也(男優)古賀十二郎
いしだあゆみ(女優)古賀艶子
藤村志保(女優)山口富美江
原田知世(女優)梅次
高橋かおり(女優)お喜美
高島礼子(女優)米吉
永島敏行(男優)不知火大五郎
勝野洋(男優)おでん屋の留吉
松村達雄(男優)米屋の幸兵衛
尾上紫(女優)雪千代 (お雪)
神山繁(男優)海軍大佐
岸部一徳(男優)西條八十
渡辺いっけい(男優)松尾与三治
大谷亮介(男優)
芦屋小雁(男優)
荒木雅子(女優)
内海桂子(女優)
下川辰平(男優)
原作なかにし礼「長崎ぶらぶら節」
脚本市川森一
音楽大島ミチル
撮影鈴木達夫
製作東映(「長崎ぶらぶら節」製作委員会)
テレビ朝日(「長崎ぶらぶら節」製作委員会)
東北新社(「長崎ぶらぶら節」製作委員会)
製作総指揮高岩淡
植村伴次郎
企画岡田裕介
早河洋
プロデューサー木村純一
配給東映
美術西岡善信
あらすじ
日本三大花街のひとつと言われた丸山の遊郭に売られておよそ40年、長崎一と言われるまでの名芸者となった愛八は、その気っぷのよさから誰からも慕われていた。ある日、彼女は五島町の大店・万屋の十二代目で、長崎でも指折りの風俗研究の学者・古賀と運命的な出会いを果たす。 なかにし礼の直木賞を受賞した原作小説の映画化
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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12.ストーリーとしてはそんなに面白いものとは思いませんでしたし、吉永小百合さんのことも世代的に何の思い入れもありません。ただ、当時の長崎の異国情緒溢れる雰囲気は好きです。また個人的には渡哲也との関係より吉永小百合と姉さんと慕う女の子達との親子愛的な関係にはグッときました。
ストーリーとしてはそんなに面白いものとは思いません。ただ、僕は30過ぎなので子供時代、学生時代、20代などは経験して分かりますが、まだこれぐらいの年長者に共感できてない為、理解できてないだけなのかもしれません。そんなに面白いとは思いませんが割かし嫌いではないですし、九州出身(福岡ですが)なので長崎弁を映画で聞けるのは嬉しいのでおまけで6点献上です。
映画の夢さん [DVD(邦画)] 6点(2018-08-13 21:53:35)
11.渡哲也はいちいちかっこつけすぎやと思う。
ケンジさん [DVD(邦画)] 5点(2014-03-05 15:27:37)
10.《ネタバレ》 主人公の何を表現したかったのか、そのテーマが全然定まっていないので、見ていて面白みがまったくない。とりあえず吉永小百合を登場させておけばいい、などという使い方は、本人にとっても迷惑だろう。各シーンの意味も場当たり的で一貫性がないので、まわりの人たちも、渡哲也を筆頭に、どのように演技していいのか困っているのがありあり。あと、セットや照明のいい加減さにもげんなりですね。ドラマとして機能しているのは、お喜美とのすれ違いの部分くらい。高橋かおりはもう少し見たかった。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2013-01-22 02:26:07)
9.2012.08/16 鑑賞。明治後期から昭和始めまでの長崎の風土が伝わってくる。貿易、海軍などで賑わった長崎なのであろう。でも内容には違和感、古賀の散財と探求心とお披露目、愛八の男勝りと信じられないほどの優しさ等々。でも日本のお座敷での伝統、芸事の素晴らしさを感じる。
ご自由さんさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-08-16 22:34:56)
8.《ネタバレ》 長崎の四季とそれぞれの音が重なっていい雰囲気の映画でした。
吉永小百合の四股もよかったなあー!
KINKINさん [DVD(邦画)] 6点(2012-04-22 21:19:58)
7.《ネタバレ》 長崎の三菱造船所で建造された戦艦「土佐」は、一度もその役割を果たすことなく、ワシントン海軍軍縮条約により翌年廃艦となり、呉へ移された。(魚雷の標的艦になる)
その悲しい運命を愛八は歌い、横綱の土俵入りを行う。なぜ土俵入りかと思われる方も多いだろうが、戯曲「一本刀土俵入り」を知っている私にはずいぶん切なく思えた。
さて、長崎在住の私には諏訪神社、眼鏡橋、オランダ坂、グラバー邸など名所が出てくるたび胸を躍らせた。なかでも丸山の遊郭「花月」、ここには愛八さんの写真などが今も残されている。もちろん愛八さんも郷土史研究家古賀十二郎氏も実在の人物で、小説は史実を元に劇的な要素を加え作られている。
さて映画だが、原作小説に結構近いのではなかろうか。直木賞作品だけあって良い映画だったと思う。
蛇足ながら長崎では一足先に公開され、先頃亡くなられた諫早(長崎県)出身の脚本家市川森一氏を忍んで、リバイバル上映中である。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 7点(2012-02-24 20:26:33)
6.脇役だけどいしだあゆみの演技がとにかくよかった。これだけはすごく印象的だった。うまく形容できないのが残念だが女優くさくない、本当に自然な感じで。だいぶ前に見たきりなので、ストーリーはあまり覚えていないが普通という感じだったかな。
☆Tiffany☆さん [地上波(邦画)] 5点(2010-01-10 03:59:15)
5.昨日 なかにし礼さんインタビューかなんかをTVで見かけて、ああ、そういえばこの作品見たなぁと思い出しました。普段はこういうのって自分から見たりはしないのですが、当時 母親に「良かったよ」言われて、見てみました。キャストも良かったし。細かいことは覚えてないけれど、決して損はしない映画ではないでしょうか。いろいろなものがきれいです。
ckeruさん 7点(2004-02-12 11:31:54)
4.吉永小百合サンが、相撲甚句とともにシコをふむシーンに、何故だかちょっぴりジーンときました。何をやっても、この人には下品さの微塵もない”華”があるなあと。それがたぶん、本物の大女優であることの証明なんでしょう。同じ小百合主演、深町幸男演出のドラマ『夢千代日記』のコンビ作らしく、主人公の無私で献身的な天使…いや、この場合「天女」か…のようなキャラクターが、中途半端な五社英雄監督作品めいた、どこか舌足らずな印象を与えるこの映画に、確かな魅力を与えています。
やましんの巻さん 6点(2003-11-18 10:51:27)
3.大人の話ですね。実話らしいですけど。実らない恋と覚悟の上で人を好きになり、苦しい恋に葛藤しながらも、相手の立場を想って何も求めない主人公の芯の強さに大人の恋を感じました。
Megさん 5点(2002-04-17 18:05:15)
2.あの時代の和洋混在な建物ってなんか魅力的で好きなんですよね。とっても色のきれいな映画ですね。あらためて日本は美しい国なんだなぁと思いました。この映画の為に吉永さんは三味線を習ったとか。ただ、若い人はこういう映画観ないだろうなーってのが正直思いましたね。ヨーロッパあたりもってけば評価してくれるんじゃないかな。ラストの夕日をバックにしたシーンはよかったし、音楽もよかったけど、最後の最後、蛍、、、蛍、、、てのはなんなんでしょうか。印象的ではありましたが、あれは一体、、、、
あろえりーなさん 6点(2002-01-07 16:54:48)
1.この映画見てるときかなり眠かった。(映画のセイではない)でも眠さをなくさせるようなおもしろさでもなかったんじゃないかなと思う。要するに自分にはまだ理解できないっていうか早すぎたのかも。眠かったから最初の方しか覚えてないけど高島さんの迫力があったとか、原田知世がキレイだったとかくらいしか印象に残ってないです。
バカ王子さん 4点(2002-01-07 04:25:11)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.42点
000.00%
100.00%
218.33%
300.00%
418.33%
5325.00%
6541.67%
7216.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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