蘇える金狼(1979)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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蘇える金狼(1979)

[ヨミガエルキンロウ]
1979年【日】 上映時間:131分
平均点:5.81 / 10(Review 48人) (点数分布表示)
アクションドラマ犯罪ものハードボイルド小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-08-09)【イニシャルK】さん
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監督村川透
助監督小池要之助
キャスト松田優作(男優)朝倉哲也
風吹ジュン(女優)永井京子
佐藤慶(男優)清水
成田三樹夫(男優)小泉
小池朝雄(男優)金子
草薙幸二郎(男優)竹島
岩城滉一(男優)湯沢
加藤健一(男優)石田
真行寺君枝(女優)清水絵理子
千葉真一(男優)桜井光彦
安部徹(男優)鈴木光明
江角英明(男優)冬木
結城しのぶ(女優)牧雪子
岸田森(男優)石井
待田京介(男優)国友
南原宏治(男優)磯川
村松克己(男優)植木
今井健二(男優)坂本
榎木兵衛(男優)警官
阿藤海(男優)野坂
山西道広(男優)吉村
角川春樹(男優)沢野
中島ゆたか(女優)スチュワーデス
河合絃司(男優)秀原
久米明(男優)兵庫
村川透(男優)仙元
加藤大樹(男優)富田
原作大藪春彦「蘇える金狼」
脚本永原秀一
音楽ケーシー・ランキン
鈴木清司(音楽監督)
高桑忠男(音楽プロデューサー)
作曲ケーシー・ランキン「蘇える金狼のテーマ」
撮影仙元誠三
杉村博章(B班撮影)
製作角川春樹
角川春樹事務所
角川書店(製作協力)
東映(東映セントラルフィルム)(製作協力)
東映ビデオ(東映芸能ビデオ)(製作協力)
プロデューサー黒澤満
紫垣達郎
配給東映
編集鈴木晄
録音高橋三郎
柴崎憲治(効果【ノンクレジット】)
照明渡辺三雄
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48.たぶん観る時代を間違えたんだろう。しかし、とってもキレかわいい風吹ジュンさんは観る価値あり。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2018-05-29 23:27:14)
47.《ネタバレ》 大藪春彦は高校生ぐらいのときにはまって愛読しましたね。荒唐無稽なストーリーですけど、あの独特の文体には読む人を引き込む魔力があった思います。ハードボイルド畑で凝った文体という共通点があるので、この人は日本のヘミングウェイだったのかもしれません(ちょっと褒めすぎかな)。 小説の映画化はその作家が文章を通して描こうとする世界観をいかに料理するかと言うのが重要なポイントですけど、監督の村川透や角川春樹にそんな高尚なことを期待するのは無理というものです。このお話自体は『特命係長 只野仁』の元ネタみたいなもので、まさに“カネ!暴力!SEX!(by宇多丸)”の世界です。主人公のキャラは正義の味方どころかまるっきり真逆な存在ではありますけど。まあ確かに村川透作品としてはカネがかかっていますが、撮り方自体は東映セントラルとまったく変わっていないのでチープ感は健在です。悪役やわき役のキャスティングにカネを使ったのかもしれませんけど、千葉真一の使い方だけはさすがに?でした。松田優作はいつもの優作で平常運転でしたが、こういうB級アクション的な撮り方が原作の持っていたハードボイルドな雰囲気を雲散させてしまったのです。松田優作の芝居は灰汁が強すぎて続けて観るとほんとに疲れます、でも旅客機の中でこと切れる最後の表情は、やはりこの人じゃなきゃできない凄い演技でした。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-09-09 22:38:33)
46.《ネタバレ》 ○有名なタイトルで未見だったがようやく鑑賞。○変装に、アクションに美女とのラブシーンと、まさに松田優作のための映画。○がしかし、出来は褒められたものではない。松田優作が脅せば情報を引き出すことができ、銃を持てば百発百中で相手がマシンガンぶっ放そうが一発も当たらない、などなど。○そもそもそこまでして金を手に入れようとしているのが分からない。○結局は仰々しく音楽流して感動を煽ろうとする角川映画だった。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-12-04 23:23:08)
45.見所は…風吹ジュン。
何やっても警察には捕まらないし、殺されもしない、そんなアホな?って設定はよくあるけど、それをねじ伏せる程の説得力ある展開は無い。なぜ主人公があんなにリスクを冒してまで強欲なのかが最後まで不明で、そんなアホな?のままで終わってしまいました。有名作だけど、レンタルする価値は無いかな。
ただ、風吹ジュンのお尻や乳揉みが拝めるのは知らなくてビックリした。
団スバーンさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2014-11-23 16:18:36)
44.《ネタバレ》 この時代にどっぷりつかって観てほしい作品。今では古臭いものも当時の最高傑作。どの世代の方も気を遣って観れば、二つの違う顔を持つ魅力的で野心的な主人公を松田優作が熱演していることを堪能できるはず。
JFさん [地上波(邦画)] 7点(2014-11-11 15:24:10)
43.いま観ると、演出や設定等の古さばかりが目について、最後まで観るのが苦痛でした。松田優作の演技もアクションに頼っているだけで、お世辞にも上手とは言えません。風吹ジュンが若くてかわいかったところだけが好印象でした。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-04-20 16:57:47)
42.松田優作のハードボイルドアクション作品にはまってしまいました。
SATさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-03-05 15:52:09)
41.いつか観なくちゃと思ってた作品ですね。当時はこういうのが痛快娯楽映画だったんでしょうね。実際緊張感もあって楽しめました。松田優作ありきってのは最初からわかってたんでこれはこれでいいですね。千葉真一さんが高須クリニックの先生にしか見えなかったのはわたしだけでしょうか???
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-11-10 21:24:37)
40.松田優作主演のハードボイルド作品。
映画の主役を努める役者さんは他にもたくさんいるが、
邦画でハードボイルドのイメージがピタリ合うような人は、やはり松田優作以外考えられない。
少なくともこういったジャンルの作品に関しては、他の役者さんとはオーラが違うなという感じ。
この頃の彼は演技自体のうまさは感じられないのだが、役作りに対する姿勢が凄まじく、
この作品でも圧倒的な存在感を見せつけてくれる。
古い邦画ということで演出面が悪く、正直映画としての出来はあまり良くないのだが、
優作の魅力が溢れた作品には仕上がっていると思う。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 5点(2011-08-18 20:59:24)
39.エロスと優作に五点。
真尋さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-04-26 00:04:06)
38.「殺人遊戯」と「処刑遊戯」の間に作られた村川透監督、松田優作主演の角川映画。大作だけあって「遊戯」シリーズより金がかかっていて、全体的に派手な印象で、松田優作に加え千葉真一、岸田森、小池朝雄、そして「探偵物語」でいい味を出していた成田三樹夫とキャストも豪華。このキャスト陣を見ているだけで楽しめる映画である。中でも暗殺者を演じる岸田森が印象的だった。でも、全体的に見ると少し冗長な印象があるし、村川監督の演出も「遊戯シリーズ」同様にテレビドラマっぽい。ラストの空港のシーンは確かに印象に残るけど、あのシーンは別に無くてもよかったような気がしないでもない。松田優作は相変わらずカッコつけてはいるが、それがあまり鼻につくことないから不思議。(「処刑遊戯」ではカッコつけてるのが気になってしまったが、本作ではそういう事はあまり感じなかった。)でも個人的にはこの映画では共演者である成田三樹夫や岸田森、千葉真一のほうが松田優作より魅力的に思える。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2010-07-21 18:33:19)
37.《ネタバレ》 松田優作、成田三樹夫、岸田森、千葉真一など濃ゆい豪華キャストが絡みまくって面白かった。優作さんの無敵っぷりと乳のもみっぷりも良かった。
ただ、ちょっと長くて後半グダグダだったな。 出世をするって大変なのね。
すべからさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-06-07 12:10:48)
36.松田優作かっこいい。しかしそれだけの映画だった。
ホットチョコレートさん [DVD(邦画)] 4点(2009-09-27 10:00:30)
35.ひさびさにみる。まあ、おもしろい。しかし、当時からそう思ったのだが、これを代表に、一連の村川との作品観るとおもうのは、なんかほんとに、”貧乏クサイ!”風俗とか、セットとか、俳優とか。”仁義なき”とか”寅さん”とか”健さん”とか”トラック野朗”はいいのである。(あれはかっこつけてないから)しかし、先輩、原田のオッサンのサルマネ俳優”松田”は、ホントニッポンのいなかものまるだし。このあたりの常連のお仲間俳優たちも、なんか、男女ともに、みんななぜか、チンピラ風。やくざの事務所は和洋折衷。まさに、貧乏まるだし。めざせ!アメリカ!かっちょえー!悲しきニッポンの70年代。 合言葉は?”蘇る!”       
”勤労感謝の日!”
男ザンパノさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2008-06-18 20:48:31)
34.《ネタバレ》 濡れ場シーンもいいし、アクションはどれもそれなりの緊迫感があってよろしい。ストーリーはかなり強引で、特に敵側の判断や動きにご都合主義を否めない。言ってみれば、全ての敵、脇役、女、登場人物が、松田優作の為にあるような、全てが彼に集約されるているような、そんな作品。優作氏の演技というのは、例えば腹を刺されてからフラフラと歩き回ったり、空港でのコケ方も芸人顔負けだったりと、オーバーで非現実的であるが、それ故に印象的で、独特な存在感がある。彼の独自の一匹狼性を鑑みていると、「松田優作はハードボイルドがうまい」というよりも、むしろハードボイルドでしか、彼のよさは発揮されないのではないか、という気がする。
あろえりーなさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2008-06-18 19:07:25)
33.松田優作しか演じられないハードボイルド作品ですね。古い映画と思い適当に見出しましたが、見入ってしまいました。アクションシーンの格好良さも最高でした。
ペスカトーレ手塚さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-09-20 05:22:08)
32.《ネタバレ》 ケーブルで放送してたので、改めて鑑賞。
松田優作の存在感のみで最後まで見れます。
楽人さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2007-09-03 08:49:18)
31.なんか全体的によくばりすぎだな~という印象をうけた。警官が無駄に火だるまになったりとか、やたら派手なカーアクションとか・・ でもときおり魅せる松田優作のかっこよさは良かった。
しっぽりさん [地上波(邦画)] 4点(2007-04-07 09:29:50)
30.こ れ がハードボイルド!を堪能出来た。なんか、初期ルパンを彷彿とさせられたv目的があんまりかっこよくないというか俗に思えてちょっと萎えたけど、とにかく松田優作が魅せてくれます。
Mariさん [インターネット(字幕)] 6点(2006-11-22 16:11:29)
29.やはり、優作は凄い俳優だなと思いましたね。強さとクールさに加えユーモアも持ち合わせる独特のスタイルがたまらなく格好いいです。
ストーリーも非常に痛快でしたね。(まあ、薬、女、バイオレンスと完全に男の世界ですが・・・・)
会社員の身としては、朝倉哲也のような存在は憧れてしまいますね(あのカツラはちょっとアレですけど・・・・・)。しかし、社長の別荘で自分を嵌めようとした役員連中に啖呵を切るシーンは非常にスカッとしましたね。
しかし、成田三樹夫や岸田森等存在感のある役者さんが多数出てて、まさに、角川映画全盛期という感じですね。
ジュブレ・シャンベルタンの2001年ものを飲みたくなりました。(今なら手に入りますからね)
TMさん [DVD(邦画)] 8点(2006-09-20 11:38:33)
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【点数情報】

Review人数 48人
平均点数 5.81点
000.00%
112.08%
200.00%
324.17%
4714.58%
51020.83%
61020.83%
71225.00%
848.33%
924.17%
1000.00%

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