ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃

[ゴジラモスラキングギドラダイカイジュウソウコウゲキ]
GODZILLA, MOTHRA AND KING GHIDORAH: GIANT MONSTERS ALL-OUT ATTACK
2001年【日】 上映時間:105分
平均点:6.34 / 10(Review 67人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-12-15)
SFシリーズもの特撮ものモンスター映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-10-08)【イニシャルK】さん
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監督金子修介
神谷誠(特殊技術)
助監督手塚昌明(特殊技術B班監督)(ノンクレジット)
田口清隆(特殊技術)
キャスト新山千春(女優)立花由里(BS番組デジタルQスタッフ)
宇崎竜童(男優)立花泰三(防衛軍准将 由里の父)
佐野史郎(男優)門倉春樹(由里の上司)
南果歩(女優)江森久美(防衛軍情報管理部大佐)
大和田伸也(男優)三雲勝将(防衛軍中将)
村井国夫(男優)日垣野真人(防衛軍司令部書記官)
天本英世(男優)伊佐山嘉利
中村嘉葎雄(男優)漁師
津川雅彦(男優)官房長官
渡辺裕之(男優)広瀬裕大佐
葛山信吾(男優)小早川時彦(防衛軍情報管理部少佐)
布川敏和(男優)宮下(「あいづ」副官)
かとうかずこ(女優)学校の先生
村田雄浩(男優)パイロット
角田信朗(男優)部隊長
篠原ともえ(女優)民宿の女
高橋昌也〔男優・1930年生〕(男優)自転車店店主
上田耕一(男優)村長
松尾貴史(男優)本栖署の警官
近藤芳正(男優)記念写真のカップル
奥貫薫(女優)記念写真のカップル
河原さぶ(男優)運転手
温水洋一(男優)小用の男
翁華栄(男優)ロープウェイの客
木下ほうか(男優)暴走族の族長
モロ師岡(男優)TVディレクター
石田太郎(男優)防衛軍将校
手塚昌明(男優)防衛軍将校
川北紘一(男優)防衛軍空軍将校
徳井優(男優)報道ヘリのディレクター
山寺宏一(男優)TVプロデューサー
佐伯日菜子(女優)ロープウェイの客
山崎一(男優)助役
峯村リエ(女優)中国系住民
前田亜季(女優)モスラを見上げる姉妹
前田愛(女優)(女優)モスラを見上げる姉妹
水橋研二(男優)兵士
加瀬亮(男優)若い漁師
笠井信輔(男優)臨時ニュースのアナウンサー
仁科貴(男優)丸尾淳
笹野高史(男優)運転手
蛍雪次朗(男優)自殺志願の男
小松みゆき(女優)通信兵
本田大輔(男優)兵士
吉田瑞穂(男優)モスラを見上げる男
種子(女優)田舎のホステス
真由子(女優)管制官
長谷川圭一(男優)モスラを見上げる男
横谷昌宏(男優)モスラを見上げる男
大橋明(男優)漁協の職員
塚本高史(男優)大学生
村松利史(男優)釣り人
佐藤二朗(男優)防衛軍軍人
杉山亜矢子(女優)杉野(さつま女性航行士)
水木薫(女優)おばさん
脚本金子修介
長谷川圭一
横谷昌宏
音楽大谷幸
伊福部昭(ゴジラテーマ曲 怪獣大戦争マーチ)
北原京子(音楽プロデューサー)
撮影岸本正広
村川聡(特殊技術)
山田康介(特殊技術 撮影助手)
江口憲一(B班撮影)
製作富山省吾
配給東宝
特撮松本肇(VFXスーパーバイザー)
久米攻(特効)
佐藤敦紀(デジタルスーパーバイザー)
作画樋口真嗣(特撮シーン絵コンテ【ノンクレジット】)
美術清水剛
三池敏夫
若狭新一(造形)
編集冨田功
山下健治(編集助手)
録音斉藤禎一
西尾昇(デジタル光学録音)(デジタル光学録音)
照明粟木原毅
斉藤薫〔照明〕(特殊技術)
川辺隆之(照明助手)
スーツアクター吉田瑞穂ゴジラ
大橋明キングギドラ
その他東京現像所(協力)
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67.《ネタバレ》 キングギドラ、パワーアップアイテムいっぱいもらったのにゴジラに敵わない。ゴジラが強すぎるのか、それともキングギドラが弱すぎるのか。バンバン人が死んでバンバン爆発する。
あと新山千春にいらつく。わざわざゴジラの暴れている危険地帯に飛び込んで危険な目に遭う。あげく自衛隊員に避難しなさいと言われても反抗する。さっさと非難しなさい、まさにマスゴミの鑑。
たろささん [地上波(邦画)] 4点(2016-09-10 00:56:35)
66.《ネタバレ》  まず最初の感想は、『バラゴンもタイトルに入れてあげて!』ですかね。
 さて、この作品はきっと『ゴジラ』を愛する人が見たいものをつつがなく見せてくれる映画ではないでしょうか。
 この作品を観て、怪獣が出現したときの驚きと興奮、あのわくわく感は時代を経ても不変のものだと再認識。
 更に今作の最大の長所は、怪獣をたくさん出さないといけないので、テンポが早く、次から次へと見せ場がやってくることでしょう。
 このお祭り騒ぎな感じ、大好きです。
 個人的には役者さんたちのわざとらしい演技もゴジラ映画っぽくて好きです。
 テンポが良い。飽きない。見ていて楽しい。『次はどうなる?』とわくわくする。娯楽映画はそれだけそろっていれば十分です。
 私は、まさにそれが観たかったのです。
 
 
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2016-01-17 03:10:06)
65.《ネタバレ》 褒めちぎった[VSビオランテ]以降の有様を見て…


過去の栄光とネームバリューの大きさだけで、出演すること自体が飽きられているのに大物扱いされ続ける年配俳優みたいなゴジラと、ソロデビューさせたからには是が非でもドル箱スターにしたいが為に、メークと衣装の愛らしさでゴリ押しが続けられる小娘アイドル歌手みたいなモスラと、奇抜なルックスと存在感だけで勝負するが、結局最後はヤラレ役で退場というパターンに決まっているお笑い一発屋芸人みたいなキングギドラ。こいつら【3バカ怪獣】を今更勢ぞろいさせて作る話なんて、どうせネタ切れのバトルロイヤル程度だろうとナメてた私がバカだった。いや、公開当時のポスターに写っているコイツらの顔ときたら、3バカどころか魑魅魍魎か文字通りの【化け物】で、この時点で氣付いたものの、本編映像はもっと凄まじかった。くだらない程に甘ったるかったこれまでの物語を(毎度の事だが)全て御破算にして心機一転。ゴジラが戦没者の怨霊。それゆえ残虐に暴れまわり、その他2人プラス1の怪獣が古代から日本を守護した聖獣として、残虐ゴジラに立ち向かう。怪獣が引き起こす恐ろしさの表現もまた嫌悪感が湧くほど巧み。『怪獣映画は恐怖映画でなければならない。』と評していた人がいたが私も賛成。もう二度と見たくないと思わせる恐怖映画だった。そう思わせてくれたからこそ高得点を献上する。尚、若干付記するが、商店の飼い犬を殺そうとしたクソガキどもに襲い掛かり、見事にこのガキどもを成敗した【化け物モスラ】。私は大ファンになった。
役者の魂さん [ビデオ(邦画)] 9点(2015-06-23 22:07:07)(良:1票)
64.冒頭から神話やら何やらで、テレビでお馴染みのタレントや俳優たちが真剣にゴジラについて話しているのを見ると、真面目なのかコントなのか疑問に思えてしまい、結局何が言いたいのか、さっぱり理解できない。
ゴジラって、いい奴じゃなかったのか?
キングギドラって悪者じゃなかったのか?
怪獣映画なんて子供の時以来だから、変な先入観が入り混じって、頭がボーッとしているうちに、いつモスラが死んだのか、エンディングロールの時点で全て忘れてしまっていた。
こんな理屈ばかり集めた映画だったら見るのを控えたと思う。
やはり怪獣映画は頭を空っぽにして鑑賞したい。
クロエさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2015-06-13 00:35:43)
63.《ネタバレ》 怪獣映画は通常SFに分類されることが多いのですが、本作はほとんど科学的ではない。むしろオカルトの要素が強く、その点で異色の怪獣映画になっています。つまり正統派ではない。監督が平成ガメラシリーズの人であるためか、特に『ガメラ3』との共通点が見られます。「封印されていた伝説の守り神が復活する」というのはレギオンそのものだし。どうもこの方、こういう伝奇的な要素が好きらしいですね。ゴジラが日本を襲う理由とか(個人的には、そんなものどうでもいいんですが)、伊佐山老人の顛末とか。しかし、それらで話が面白くなったかどうかは、正直微妙。

あと、ゴジラに立ち向かう人や被害者を救う人を讃えていましたが、これも『ガメラ3』でありました。しかしそういうことにこだわるのであれば、地震や津波や火山の噴火など、自然災害を題材にした映画を撮ればいいのではないか。その方がリアリティがありますし、共感も得やすいでしょう。わざわざ怪獣映画でそこを強調する必要があるのか(これがあるようなのですが、それは後述)。

終盤横浜での怪獣対決は、妙に長ったらしく感じました。ギドラがパワーアップして復活することが主な原因でしょう。こうした、漫画かアニメに影響を受けたのかと思えるような展開も、どうかと思います。怪獣同士の戦いは、適度の長さでないと飽きてくるんですね。ここは長すぎます。あるいはしつこいというか。これもマイナス点。

主演の新山千春は科白回しがたどたどしいし、宇崎竜童はどう見ても軍人、しかも准将なんていう高官には見えません。軍人役なら、葛山信吾の方がよっぽどそれらしかったです。

さて、護国聖獣でも勝てなかったゴジラを最後に倒すのは、人間の作った兵器。要するにこれは、「人間の叡智は素晴らしい」という映画なのでしょうか? どうも先の「人間讃歌」と併せて考えると、あながち見当違いだとも思えません。しかしそうなると、人間を誉め称えるために怪獣を暴れ回らせたということでしょうか。どうもこの映画を見ていると、怪獣映画を見てよく感じるドキドキ・ワクワクする感じがあまりないのですが、そういうことであれば納得できます。たぶんこの監督さんは、怪獣よりも人間が好きなんでしょう。まあそれならそれでいいのですが、何にせよ本作にはさして面白味を感じませんでした。ツッコミどころのない、整合性のとれた話だからといって、面白いとは限らないのです。少なくとも、私が見たい怪獣映画というのは、こんなものではないですね。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-06-10 22:33:04)
62.あらゆる面においてC級、D級な映画ですね。2001年でこのレベルはないだろ~という感じ。特に、放射能でとどめを刺すシーンの演出がどうにも中途半端でした。あれなら、「ゴム人形が吹っ飛んでいる」感が見え見えの爆死で全然OKで、上体は消え失せて下半身だけ残っているみたいな見せ方のほうが、今回のゴジラのキャラ設定には合っていたのではないでしょうか。
マー君さん [DVD(邦画)] 3点(2015-05-31 12:19:59)
61.先日、あべのハルカスの大阪芸大キャンパスで「大ゴジラ特撮展」ってのをやってて、会場にはゴジラの着グルミがいくつか展示されておりましたが、着グルミのサイズが最もデカく、顔も凶暴(目が白目)で迫力あったのが、本作のモノ。異彩を放っておりました。ちなみに会場ですれ違ったオジサンの顔をみたら大森一樹監督だったのでさらにビックリ(後で考えりゃ、芸大のセンセイなので、会場にいてもおかしくないのですが)、こちらも大きくて迫力ありました(笑)。さて本作、ゴジラシリーズに金子修介監督が登場し、ゴジラがガメラの軍門に降ったような塩梅ですが、それでゴジラ映画がパワーアップするなら大歓迎。実際、「大怪獣総攻撃」なる時代錯誤なイカついタイトルを裏切らぬ、素晴らしい怪獣バトルを見せてくれます。メチャクチャ強いゴジラに対するは、バラゴン、モスラ、ギドラ、という3頭の護国聖獣。中でもギドラは(あのさらにメチャクチャ強い宇宙怪獣ではなく)若く弱い成長過程の怪獣。バラゴン倒れ、モスラ倒れ、彼らの魂を受け継いだギドラは怪獣王へと決死の戦いを挑む。これはなかなか斬新な設定ではないでしょうか。ただ、映画途中から途中から現れたギドラに対し、どこまで「ギドラかんばれ!!」と感情移入できるのか、というモンダイはありますけれども。あと、主演の新山千春さんはいささか残念な演技で、ちょっと主演としてはキツいのです。一方、脇役チョイ役の配置には色々と遊び心が感じられます。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-09-15 15:42:04)(良:1票)
60.《ネタバレ》 今作のゴジラは強くて怖い。コミカルさも可愛さも全くないゴジラでした。個人的には最も残念なタイプのゴジラです。それはさておき、そんなゴジラでも最後は人間にやられてしまうというのが納得いかないので、この点数。人間出さなくてもいいと思うんですけどね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2014-09-11 21:04:28)
59.新山千春さんと宇崎竜童さんの親子がとても爽やかで好感が持てました。
思い出せば、名作の一作目ゴジラの河内桃子さんと志村喬さんの父と娘。
ゴジラ作品には爽やかさとこころざしの高さが良く似合うものだなと、目を細めて観続けました。
そして、おお!ここで天本英世さんを見られるなんて。
天本さんのオーラの大きさが、作品をさらに面白くしてくださいました。
バラゴン、モスラ、とても可愛い。
う~ん、キングギドラが可愛くなかったのがちょっと残念でした。
たんぽぽさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-09-07 21:52:01)
58.《ネタバレ》 キングギドラがしょぼい(確かに首が短い)。子供の頃に見た金星を滅ぼした首がよく動く
ギドラを参考にしてほしかった。
pokobunさん [DVD(邦画)] 4点(2014-08-15 10:09:41)
57.いくら怪獣が頑張っても、人々が怖がっているようにも驚いているようにも全然見えず、怪獣に真剣に立ち向かっているようにも見えないため、意味がない。役者陣の演技も、主演の彼女を筆頭に、まったくダメレベル。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2014-08-13 03:14:51)
56.《ネタバレ》 一言で言うと。キングギドラ、首短くちっこい!
いやあ、こんなかっこわるい造形のギドラ初めてみたわあ。
今までは生き残っていたような人間が簡単に死ぬような描写はよかったんだけど。
火を吐かないバラゴンなんてバラゴンじゃないわ。あんなのマグラーだ。
あと白目ゴジラは気持ち悪い。白目にしたから怖いだろうなんて、なんと低レベルなんだろう。
全体的にバランスが悪く不格好。CG部分が低レベル。これほんとに評判よかったんでしょうか。
バランは見たかった。
うさぎさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2014-07-08 22:14:03)
55.「ゴジラ」映画と言えば真っ先に本多猪四郎監督とあの恐ろしい音楽が頭に浮かぶ。どう考えたって1954年に公開された一番最初の作品に敵うばずはないし、あんな凄い怪獣映画は他には存在しない。そのぐらい全てにおいて完璧だ。以降、どんどんと撮られてきた「ゴジラ」映画だがそのほとんどは駄作に近い。ゴジラを見世物のように仕立てるだけで怖さもなければストーリーも滅茶苦茶だし、色んな意味でもう止めて欲しいと思っていた中でのこの平成「ゴジラ」の登場である。監督は平成「ガメラ」の金子修介監督てことで期待して良いのか?しかし、今更また「ゴジラ」はどうか?と感じつつもこの映画はこれは私の最初の「ゴジラ」で感じた怖さ、ゴジラの登場シーンにおける恐ろしさの両方を感じることが出来た。久しぶりに面白い「ゴジラ」映画の登場である。箱根山での最初に首だけ出して現れる場面、最初の「ゴジラ」と同じだ。あの怖さがまさか平成になってから観れるなんて思ってもいなかった。本当はもっと高い点数でも良いのかな?とも思う。でもあのモノクロの大傑作に比べると劣る気がするし、それにどうせなら「ゴジラ」だけは白黒でお願いしたい。その方がもっと不気味さが感じられると思う。最後に天本英世が見られる「ゴジラ」映画は久しぶりのようにも思えて嬉しい。金子修介監督、もう駄目だと思っていた「ゴジラ」映画らしい作品を撮ってくれたことに感謝したいと共に子供の頃に好きで今でも好きな「ウルトラマン」や「仮面ライダー」シリーズも是非復活させてください。この監督さんだったら期待して良いし、期待出来る。
青観さん [DVD(邦画)] 8点(2012-02-12 22:17:07)(良:1票)
54.《ネタバレ》 突っ込み所の多い映画でした。シナリオ以外は全て一流。何もかも唐突でリアリティに乏しい金子修介らしい映画。とにかく役者の無駄遣いっぷりが凄まじく、ちょいと顔見せで終了の山寺宏一・津川雅彦・中村嘉葎雄の何ともったいない事よ。せめてお馴染みのゴジラのテーマと自衛隊のテーマでも作中で流れれば…と思ってたらなぜかEDでかかる。なぜそれを自衛隊が頑張ってる場面で使わない。色んな意味で残念な映画でした。4点と言いたい所だが白目ゴジラとモスラの新兵器と宇崎竜童のカッコ良さに+1点。バラゴンがもうちょっと活躍してくれて、且つアンギラスかラドンでも出てきてくれればもう1点くらいプラス出来たかも。ゴジラ退治に頑張ってくれた3匹に敬礼。
にしきのさん [DVD(邦画)] 5点(2011-11-15 10:34:59)
53.《ネタバレ》 う~む、アンバランスな印象。SFX部分は凝っており、意欲的に感じる出来だが、ドラマやテーマ部分の稚拙さがあまりにも致命的。
特に、ゴジラを「大東亜戦争の残留思念」という設定にしながら、それを生かそうともしない脚本には驚き。少なくとも、登場人物に当時の戦争経験者を出すべきで、靖国神社や在留米軍に全く触れていないのも、おかしく感じる。結局、ただの味付けに終わってしまい、残念。
また、「護国聖獣」という設定は正統派だと思うが、平成ガメラの焼き直しといった感は否めない。本一冊とセリフで処理される説明も、子供だましな印象を受ける。
主人公親子や周りのキャラクターにも、魅力を感じることはなかった。
「残留思念」「護国聖獣」「親子のドラマ」といった要素が、全部バラバラで全く生かされていない脚本といえるだろう。
気になった、細かい点…○ゴジラが吐く放射火炎は、最初だけ核爆発を起こしていたが、なぜ? ○浅かったり、深かったり…横浜湾って、深さ何メートルだよ?(笑) ○ラストの「放射能汚染の心配があるから近寄るな」…ていうか、みなとみらい全域が汚染されてますけど。
塚原新さん [DVD(邦画)] 3点(2010-10-15 00:54:10)
52.《ネタバレ》 25作目。おや、今回はオカルトから入っていくのか、なかなか斬新だなと思ってるうちに引き込まれ、展開に突っ込みどころがあまり無く、CGと実写爆発のバランスもよく大迫力の映像で、最後まで緊張感たっぷりに見られた。
 ゴジラを1954年以来の生物、他の怪獣を神話を取り入れて科学からは離れたところに位置づけることでその存在と行動に違和感をなくし、自衛隊もそこそこ論理的な兵器と行動で納得させ、人間ドラマも使命感とか親子の情とか日本人のツボを押さえた設定になっており、娯楽映画として(ちょっと重々しいが)充分にできのいい映画となっている。
 神話とオカルトを取り入れることで根本的矛盾をそこに集中させ、それ以外の展開にそりゃ無いだろという突込みどころがほとんどなくし、怪獣同士の戦いで火の粉になって復活したりしても神話という概念で許せてしまう脚本は、おみごとと言うしかない。
 途中で突っ込みながら失笑しなかったのはゴジラシリーズで始めてかも。
 怪獣目線と人目線を使ったアングル、病院で傷ついている人、人の死をはっきりと意識させるセリフなど、ゴジラや怪獣の恐怖と迫力が充分表現されている。
 人間ドラマを重視しつつ、特撮の迫力もCGをうまく使って以前より増しており、かなり満足した。
nobo7さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-07-01 01:21:40)(良:1票)
51.全シリーズを通して最強のゴジラはこれだ。この徹底的に強いゴジラをずいぶん長い時間待っていたぞ。
アンドレ・タカシさん [DVD(邦画)] 8点(2008-12-23 03:28:23)
50.《ネタバレ》 ◆ゴジラの大きさ、強さ、怖さが良く描けている。バトルの見せ方がうまい。飛ばされた怪獣に人間が吹き飛ばされるシーンや自衛隊が粉砕されるシーンなどは、などは最高級のできばえ。怪獣特撮にかけては申し分ない。ただし安直なCGはいただけない。
◆使い古された中古怪獣に新キャラをつけても所詮は二番煎じ。モスラもギドラも何度登場させたら気が済むのやら。東宝の商売上の姑息さとアイデアの枯渇を感じる。
◆「大和の国を守る聖獣」といいながら、無軌道な行動をする若者達がまず犠牲になる。ゴジラの犠牲になるのならともかくも、こんなことでいいのでしょうか。怪獣の吐いた糸で繭に包まれた状態で遺体で発見されるというニュースがあったが、それを見せてもらいたかった。
◆ゴジラには、太平洋に眠る日本の英霊とアジア、米国で亡くなった人たちの霊魂が宿っている。だから白目で、通常兵器は効かない。原子力潜水艦を襲ってパワーアップ。日本を襲うのは、人々が戦争で死んでいった多くの人の叫びを忘れているから。理屈に合っているようで合っていない。ゴジラは一般に言われている核で巨大化した恐竜の生き残りで良いではないか。結局最後は通常兵器で自爆したし。怪獣映画に霊魂などを持ち出すからややこしくなるのだ。
◆石には古代大和民族の霊魂が詰まっている。石に封じ込められた霊魂を解放し、大和怪獣たちに憑依させて復活させようとするのが「護国聖獣伝記」の著者の伊佐山老人。それで聖獣が復活するのだが、その伊佐山が亡霊だったとはどういうことか。
◆キングギドラは成長途中ながら、モスラの鱗粉を吸収し、完全体に成長。でもたいして強くなっていない。あとは海中での戦闘でよく見えない。そこへ石が落ちてきて完全覚醒?とってつけたような展開。理屈はともかくかっこよく撮れてればいいのだが。ギドラに関しては不合格。
◆バラゴンはゴジラの強さを際立たせるための「噛ませ犬」。でも存在感があった。
◆ヒロインと自衛隊員の父との愛情などの人間ドラマ部分は良く描けているだけに残念。父親は生還するが、物語の流れからして彼の犠牲なくしてはゴジラを封じ込めることはできないと思う。多くの犠牲を描きながら、彼だけ何故生還できたのだろうか。 ◆由里が墜落するシーン。頭から落ちるのに手をつかまれる。
よしのぶさん [ビデオ(邦画)] 7点(2008-04-20 05:28:40)
49.ガメラよりゴジラな私は、金子修介が本作を撮ると聞いたときに何か悔しい気分になったものだが、やっぱり完成度は高い。うん、面白いです。箱根の対決といい、ランドマークタワーの吹っ飛ばしといい、手に汗握ったねぇ。ひたすら熱線を連発するゴジラもGOOD!大谷幸の音楽がややガメラっぽいのが気になったが(特に防衛軍のテーマとか)、全体的な出来には差し支えなかったと思う。横浜の湾岸工業地帯の大爆発カットも素晴らしい。
ドラりんさん [映画館(邦画)] 9点(2007-01-18 01:07:54)
48.極悪なゴジラがいいねぇ。さすがにこの監督は怪獣の“見せ方”が巧い。これに関しては満足できました。しかし、設定面の“霊魂”“護国聖獣”の概念と、新山千春のヘボっぷりにはついていけなかった。
いわぞーさん [DVD(字幕)] 7点(2006-01-02 00:20:16)
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【点数情報】

Review人数 67人
平均点数 6.34点
000.00%
111.49%
200.00%
31014.93%
457.46%
51014.93%
6811.94%
71116.42%
8811.94%
957.46%
10913.43%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.83点 Review6人
2 ストーリー評価 5.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review4人
4 音楽評価 5.75点 Review4人
5 感泣評価 1.33点 Review3人
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