ドカベンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドカベン

[ドカベン]
1977年【日】
平均点:4.64 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
スポーツもの漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-18)【イニシャルK】さん
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監督鈴木則文
キャスト川谷拓三(男優)殿馬
永島敏行(男優)長島
吉田義夫(男優)じっちゃん
小松方正(男優)岩鬼虎之助
佐藤蛾次郎(男優)野川
南利明(男優)亀田
中田博久(男優)河村
水島新司(男優)徳川家康
マッハ文朱(女優)夏子はん
貝ノ瀬一夫(男優)白目
原作水島新司「ドカベン」
脚本掛札昌裕
音楽菊池俊輔
撮影出先哲也
配給東映
美術藤田博〔美術〕
編集田中修
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11.《ネタバレ》 なぜ評価低いのか不思議。原作と違うとかどうとか、漫画の映画化にあたって全く関係ナシ。
激似の岩鬼と山田が揃った画面見るだけでもう満足。しかも主役は岩鬼。そこをまさしく理解した鈴木則文監督の手腕。
流れるようなストーリーと分かり易すぎるセリフ。ドカベンだからって野球映画にしちまったら、この面白さは出ない。
廃部になった柔道部の面々がグラウンドに立つ。そこに何やら爽やかさと感動すら憶える。
この際なぜ里中じゃないのか、というのは目を瞑ろう。終盤の野球練習の長さも目を瞑ろう。
拓ボンの出番の少なさもいいバランスだ。やたらとコカ・コーラをフューチャーするのも微笑ましい。
「この時代」のプログラムピクチャーの楽しさ、映画館とは楽しい所、を理解するうえでとても痛快な映画だ。
何かしら鈴木則文監督の映画を観てきた俺たちの世代。暫く新作を観る事が出来ないのは残念デス。
ワタクシ、コレが初投稿。
静佳パパさん [DVD(邦画)] 7点(2008-07-14 10:12:42)
10.原作ファンでロードショー館まで見に行った私を待ち受けていたのは、30も半ばを過ぎた川谷拓三が演じたあまりといえばあまりな殿馬と、ものすごい棒読みセリフの永島敏行でした。

KYPAさん [映画館(邦画)] 2点(2007-01-01 13:22:25)
9.原作者が趣味で作った映画じゃないの? 野球は殆どやりません。
マックロウさん 3点(2004-06-14 18:42:22)
8.今は亡き川谷拓三氏の殿馬に爆笑!オレ、てっきり続編あるのかと思ったらね~でやんの。
けっけ(硝子の心を持つ少年)さん 4点(2004-05-05 18:54:25)
7.ドカベンの映画化を柔道部編で行ってしまう企画に乾杯。
少年アシベを映画化したら、ゴマちゃんが出てくる前に映画終わってました、みたいなすごさです。
あばれて万歳さん 3点(2003-12-08 00:30:38)
6.文句を言ったらキリが無いですが、どうせだったらプロ野球篇をプロ野球選手を使って作ってください。
亜流派 十五郎さん 3点(2003-11-02 12:47:22)
5.個人的には10点映画w 鈴木則文監督のやっつけ仕事万歳!
柿木坂 護さん 5点(2003-09-29 20:09:48)
4.岩鬼は見かけは似ているが大阪弁ヘタクソすぎ!水島先生が徳川監督役で出てるかと思えば、ドサクサで新太郎(水島先生の息子・後にたけし軍団入り)が出てるし、公私混同も甚だしい?
どすこいさん 2点(2003-01-15 13:52:59)
3.漫画は読んでなかったので、映画見たときはインパクトありましたね。キャラは漫画に似た人を使ったみたいですが、川谷卓三の殿間ってのが老けすぎてておかしかったなぁ。ドカベンを野球漫画として読んでる方はギャップに苦しんだろうなぁ。あたしからすると、水島漫画は「男はつらいよ」と同じ人情物だったので全然違和感なしでした。
奥州亭三景さん 7点(2002-02-12 12:34:47)
2.私もこれずいぶん前に見ました。せんだみつお主演の「こち亀」実写版と同じ頃の作品で,前宣伝でも野球のユニフォーム姿の山田や岩鬼に似た奴等が出ていて妙におかしかった記憶があります。そして,何と名訓高校で柔道をやっているという(原作では鷹丘中学で柔道をやる)柔道映画になっていました。野球部入部とともにめでたく終了,ということは続編の企画がきっとあったのでしょう。アニメ版はこの後2年程人気が続いたようですが,この実写版はアニメ版全盛の年の作品にも関わらず,さして話題にもならなかったせいもあって,続編の高校野球編はうち切られたのかもしれません。
koshiさん 7点(2002-02-09 12:52:34)
1.山田太郎に似た奴、岩鬼に似た奴ってのを集めましたって感じでしたが、何故か個人的には楽しめました。原作を崩さないようにした上でのことだとは思いますが、内容はなんと原作の野球部に入る前の、しかも中学時代の柔道部でのエピソードを永遠と(しかし舞台は明訓高校です?)。つまり野球映画ではなく、柔道の映画なのです。何も知らずに観た人はビックリでしょう。何せ、肝心の野球部に入部して“これから!”ってとこで終りなんですから。
イマジンさん 8点(2002-01-19 12:17:57)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 4.64点
000.00%
100.00%
2218.18%
3327.27%
419.09%
519.09%
600.00%
7327.27%
819.09%
900.00%
1000.00%

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