伊豆の踊子(1974)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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伊豆の踊子(1974)

[イズノオドリコ]
1974年【日】 上映時間:82分
平均点:5.93 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー青春もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-02-14)【イニシャルK】さん
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監督西河克己
キャスト山口百恵(女優)かおる
三浦友和(男優)川島
中山仁(男優)栄吉
佐藤友美(女優)千代子
石川さゆり(女優)おきみ
鈴木ヒロミツ(男優)福田屋の板前
榎木兵衛(男優)
浦辺粂子(女優)茶屋のばあさん
江戸家猫八[三代目](男優)鳥屋
一の宮あつ子(女優)のぶ
宇野重吉ナレーション
原作川端康成「伊豆の踊子」
脚本若杉光夫
作曲都倉俊一「伊豆の踊子」
編曲馬飼野康二「伊豆の踊子」
主題歌山口百恵「伊豆の踊子」
撮影萩原憲治
製作堀威夫
笹井英男
東宝
ホリプロ
配給東宝
編集鈴木晄
照明高島正博
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12
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27.《ネタバレ》 山口百恵の露天風呂シーンを見たいがために、封切り時友達と見にいった。あれはないだろう。という結果。併映のエスパイの由美かおるのオッパイ衝撃シーンがあるのに。映画は凡作。
にけさん [映画館(邦画)] 6点(2019-01-21 14:15:53)★《新規》★
26.《ネタバレ》 二人とも若いな~~。もうぅビックリする程若い。山口百恵が露天の風呂場から裸で手を振るシーンにドッキリ、、、あれは本人なのだろうか?(画面上かなり小さくてよく分からない、、違うだろうねたぶんキット)。吉永小百合版と比較すると意外にもこちらの方が良い感じ、二人の雰囲気がこの作品の世界観にあってるんだろうなぁ。山口百恵デビュー作というただのアイドル映画ではないもの感じた次第でゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-03-14 07:52:08)
25.吉永小百合の伊豆の踊り子よりもこっちのが好きだし、楽しめたのはやはり山口百恵の初々しさ、更にそれを引き立たせる他の出演者、三浦友和が相手ならまあ仕方ないかて思いたくもなるぐらいであって、そして原作のイメージに近い雰囲気が映像ともよくマッチしていて単なるアイドル映画になってないのが好感が持てる。この映画のラストは山口百恵の行く末を暗示しているようにも感じられなくはない。さほどファンでもなければ山口百恵の全盛期をあまり知らない私からしてもちょっと切なさが残る映画だけに当時、山口百恵のファンが見たらどう感じていたのか?という思いが残る映画として、印象に残る。それ程までに山口百恵の為の映画と言えるかもしれない。

青観さん [DVD(邦画)] 7点(2013-12-10 22:20:10)
24.《ネタバレ》 書生さんもいまやヤクザの親分になられ、つりあいのつく身分になられましたね!
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-11-18 22:19:16)
23.友和 若っ!
すべすべした肌、ピッチピチの肌が光り輝く。切ないお話。伊豆の書生。
統括すると、伊豆の書生と伊豆の踊子と伊豆の中山仁という布陣。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-11-01 21:53:25)
22.2012.08/10 鑑賞。『伊豆の踊子』は、誰もが知る川端康成の短編小説も読んでいない。『雪国』もしかり、何故なのだろう。読書の代わりに映画で、が多い。さて宇野重吉のナレーションが気になって興ざめ、合わない。作品としては、かなり昔風の落ち着いた淡い恋心が演出され自分好みで気に入る。当時話題の山口百恵と三浦友和が若くて輝いている。
ご自由さんさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-08-10 23:08:33)
21.《ネタバレ》 アタシもアイドル映画だと思って見たクチなんで、内容はそんなに期待してなかったんだけど、案外しっかりしてるのねー。 旅芸人と書生であんなに身分の差があるなんて今じゃピンとこないけど…活動写真に行きたがってたかおるの邪魔をするおっかさんの「書生さんなんか好きになってもツライ思いをするだけ」ってのがひたすらせつないわよね。 百恵ちゃんの大根っぷりも初々しくてカワイイんだけど、この映画はなんといっても三浦友和!! 今の彼も渋くてステキだけど、この頃の純朴青年っぷりはホント驚異的ね! …ラストでかおるに絡む刺青のオッチャンも、おっかさんがうまくあしらってくれたとアタシは思いたいわ。
梅桃さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-10-23 13:40:21)(良:1票)
20.山口百恵主演のザ・アイドル映画。ソフトフォーカスを多用し、山口の美貌を強調します。ただ、残念なことに(あるいは当然のことながら)演技は芳しいものではありませんでした。しかし映画そのものは、作中当時の風俗や価値観が偲ばれる丁寧なつくりで好感が持てました。恥ずかしながら原作未読ですが、読んでみたいと思わせる映画でありました。ところで、あのラストカット。アイドル映画の甘ったるさを払拭したかったものと推測しますが、単に後味を悪くしただけの結果に。締めで塩胡椒を効かせたいのなら、それまでの味付けを調整しなくてはいけません。現実の厳しさは、既に織り込み済み。“過ぎたるは及ばざるがごとし”です。最後に一言。宇野重吉のナレーションは神。TVアニメ版『家なき子』を観たくなってしまいました。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-09-10 19:22:06)
19.《ネタバレ》 単なるアイドル映画かと思いきや、意外にきちんとした作りではないですか。あくまでも旅芸人一座の日常描写に軸足を置いて、百恵と友和の接点はむしろポイント部分のみ。それが、主人公2人の感情の醸成の生々しさを湧き上がらせることに成功している。中山仁と佐藤友美の堅実なサポートも、作品に大きく貢献している。ところであの、定石通り盛り上げた後でのいきなり超不幸暗示ラスト・・・この監督はもしかして性格悪いのだろうか。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-06-11 02:10:37)
18.吉永小百合主演の「伊豆の踊子」に較べ、ずいぶん良い。同じ西河克己監督とは思えないほど、数段の進歩と言わざるを得ない。
山口百恵は美空ひばりや吉永小百合と較べ、出演時の年齢が一番若く、原作のイメージ
に近い。それもそのはず、映画初出演で初々しい。次に演出不十分だったところを宇野重吉のナレーターで補ったこと、これもプラス材料。
ラストの別れのシーンは印象的であり、この映画が成功したからこそ友和百恵のコンビが続くことになったのだと思う。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 7点(2011-06-02 23:41:51)
17.《ネタバレ》 随分と昔に読んだ原作なので曖昧になっているが、テーマはもっと主人公の内面に寄ったところにあったような気がする。それがこの映画ではことさら階級差別が強調されていました。紋々をしょった酔客に抱きつかれた山口百恵のストップモーションで終わることが象徴的だが、どうもいただけない。旅芸人は虐げられていた、というだけの映画に見えてしまうこともあるが、それまでの百恵・友和の純情トーンとの違和感かな。彼女の映画デビューをアイドル映画ではなく文芸作品らしくまとめて、箔をつけたかったのだろうか? あのラストカットのおかげでバランスの悪い映画になった気がします。山口百恵ばかりが注目される作品だけど、三浦友和も実はこれがデビュー作。相当の人数からオーディションで選ばれただけあって、初めての演技とは思えないくらいにしっかりしてました。今作ですでに感じられることだけど、彼の不幸は二枚目過ぎるということですね。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2009-02-12 21:45:18)
16.《ネタバレ》 もう30年ぶりぐらいで観ましたが、「え?! この映画ってこんな終わり方したっけ?」と、ちょっと驚きました。伊豆下田で船に乗って東京へと帰る友和。必死で手ぬぐいを振って見送る百恵。なぜかずっと、このシーンで終わった印象があったのに……。実際は、船上で百恵ちゃんにもらった櫛をみる友和に、浦部粂子扮する峠茶屋のばあさんの声が被さる。「あんな連中と関わりを持っちゃいけませんよ」と。そしてシーン変わって、酒席で踊る百恵ちゃんに酔ったヤクザ者が抱きついていく。そしてストップモーションで『終』。やっぱりこんな恋はひと時だけの物なんだ、と。かおるはいつまでも初心で可愛い女の子ではいられないのだ、と暗示するラスト。確かに、本編中にもかおるに客を取らせる事を暗示するようなシーンは2度ほど出てくる(まあ、その度にお母さんは断りますが)。これって百和コンビの1本目だった記憶があるんだけど、ベタベタのラブストーリーで終わらせず、当時人気絶頂の2大青春アイドルスター映画のラストシーンとしては、かなり頑張ったラストシーンでしょう。見直しました。w
TERRAさん [地上波(邦画)] 6点(2007-08-07 04:22:21)(良:1票)
15.たしかに階級差の生み出す悲恋の物語の中で、ひたすらに三浦友和が山口百恵に送る眼差しと百恵の愛くるしい様が映し出されるだけで、物語が内包する残酷性が素通りしてゆくいわゆるアイドル映画なのですが、それだけで切り捨てるにはもったいないほどにアイドル百恵をとらえる画がきっちりとその純朴さと初恋の初々しい女心をとらえている。野山を歩く姿を情景とともにロングで収める画も、旅館の二階から見下ろす画も、別館の窓越しに見える踊り子の姿も、ひとつひとつが丁寧に撮られ、けしてストーリーに深みが無くてもじゅうぶんに見れる映画だと思います。小学生の頃、百恵ちゃんのファンだったという個人的な贔屓目を抜きにしても。たぶん。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-11-24 12:42:59)(良:1票)
14.普通のどこかにありそうなストーリーという感じだけどそれが逆にとても新鮮でした。細かいことあれこれ言いたくない映画です。素直に「切ないな~」という感想を持てばそれだけでいいんじゃないかと思います。山口百恵はほんとかわいかった
です・・・。
Syuheiさん 6点(2004-03-29 03:36:26)
13.見たの子供の頃なのではっきり覚えてないのですが…爽やかな青春映画っぽかったですね。まぁいわゆるアイドル映画なのですが、原作なんて全然知らなかったのでなんとなく不思議な気持ちで見ていたような…。でも、百恵ちゃんは本当に正統派アイドルでしたね。今みたいにいっぱいいなかったもんなぁ…。
あかりん☆さん 5点(2004-01-21 13:29:08)
12.学校の授業で観たんすが、一番多かった感想は「山口百恵が上戸彩に似ている!」。うーん、確かに。
紅蓮天国さん 5点(2003-12-03 20:14:34)
11.この二人の主演だから何でも許せてしまうだけで、数ある伊豆の踊子の映像化作品の中では、駄作という気がする。原作の行間から染み出してくる人間模様があまり見えない。男たちが欲望を抱えて集まる温泉地で、客商売をする人々の底にある苦しみ悲しみ。歴然とある階級差。踊り子の人生の先にある転落。踊り子一座の現実が全然分かっていないお坊ちゃんの「私」に対する怨念。それをあからさまに表現しないところが良いのだろうか。
ルクレツィアの娘さん [DVD(邦画)] 5点(2003-11-19 14:06:06)(良:1票)
10.その後ゴールデンコンビとなる二人の記念作。ちびまるこばりの百恵ファンのワタシは、いそいそと観にいったものでした。もちろん原作も読んでいないアホガキなワタシの印象は、清純そのものの初々しい百恵ちゃんのみ。
poppoさん 7点(2003-11-19 11:02:13)
9.世代的には百恵ちゃんはちょっとお姉さんで憧れ的な感じでした。が当時彼女はまだ十代だったと思うと大人びてましたねえ。聖子ちゃんの野菊のヅラには笑ったからねえ。
亜流派 十五郎さん 5点(2003-10-27 22:37:10)
8.作品的にも、「単なるアイドル映画」というには実に丁寧に作られているんじゃないですか? 確かにロングの遠景を多用できないロケ撮影の苦労が偲ばれる部分もあるけど、小道具や古い家屋の活かし方などさすが職人芸といった感じ。まだこの当時は、古き良き時代のスタッフが現役で頑張っていたことが画面からも伝わってくるようです。百恵ちゃんだって、端役出演の石川さゆりちゃんだって、と~っても良い! と小生は思う。正直いって、澤井信一郎監督作品ということで世評の高い松田聖子の『野菊の墓』(テレビ映画で同じ西河監督が百恵主演で撮った『野菊の墓』も確かあったよなあ。あれも良かったよなあ…)と比べても遜色ないですよ。ああ、もう一度見たくなってきた…。
やましんの巻さん 7点(2003-10-08 18:06:20)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 5.93点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
427.41%
5725.93%
6933.33%
7933.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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