ルパン三世(1978)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ルパン三世(1978)

[ルパンサンセイ]
(ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン))
ビデオタイトル : ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)
1978年【日】 上映時間:102分
平均点:7.36 / 10(Review 132人) (点数分布表示)
アクションSFコメディアドベンチャーアニメシリーズもの犯罪ものハードボイルドTVの映画化漫画の映画化パロディ
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タイトル情報更新(2019-10-04)【イニシャルK】さん
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監督吉川惣司
山田康雄ルパン三世
増山江威子峰不二子
小林清志次元大介
井上真樹夫石川五ェ門
納谷悟朗銭形警部
西村晃マモー
三波春夫エジプト警察署長(特別出演)
赤塚不二夫大統領(特別出演)
梶原一騎書記長(特別出演)
富田耕生警視総監
大平透スタッキー特別補佐官
飯塚昭三フリンチ
柴田秀勝ゴードン
嶋俊介職員
幹本雄之
村越伊知郎科学者
原作モンキー・パンチ
脚本吉川惣司
大和屋竺
音楽大野雄二
鈴木清司(選曲)
作詞モンキー・パンチ「ルパン音頭」
作曲大野雄二「ルパン三世のテーマ」/「ルパン音頭」
主題歌三波春夫「ルパン音頭」
撮影トランス・アーツ
森田俊昭
製作藤岡豊
東京ムービー(東京ムービー新社)
大塚康生(監修)
制作東北新社(制作協力)
配給東宝
作画四分一節子
友永和秀(原画)
岡豊
美術阿部行夫
芝山努(レイアウト)
編集鶴渕允寿(ネガ編集)
録音加藤敏
その他東京現像所(現像)
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132.《ネタバレ》 カリオストロを9点以下にするために、この作品は満点でなければならない。
ボトムズ脚本参加、星のカービィメイン脚本である吉川さんは、実質的に一人でこの脚本を書いたという。
当時流行りだったクローンを取り入れ、メインテーマとして「ルパンは本物かどうか」が掲げられる。
自分は自分がクローンだったとして自分であればそれでいいのであるが
当作品におけるルパンは自分がクローンであることをよしとしない。

原作漫画好きには原作に大して似てもいないと言われてしまうが、
それでもカリオストロと比べればカリオストロなんてどこがルパン?というレベルだろう。
そもそもが「どこがルパン?」という展開はその後も数十年続いたが
「峰不二子という女」という作品以降、主に深夜などで荒々しいルパンが復活してうれしい。
90年代あたりからのTVスペシャルのゆるいルパン、だめなとっつぁんみたいな展開はもうやめてほしいところ。

また、マモーは現代においてのほうがリアリティのある設定で、
非常に金持ちで、アメリカ、ソ連に匹敵するほどであり核を有するため最終的にアメリカに潰されるが
今のアメリカや中国の一部の人に巨万のどころか巨億の、巨兆の富が集まる構造であればありえなくもない。
まぁただ、すごい金持ちだと言ってるだけでルパンを攻めているときにそこまで金かけてる感はあまりない。
ルパンを殺したいわけではなく少しずつ精神的に攻めたかったようだからこれで合ってるんだろうけどね。

それと地上波での鑑賞とあるが、昔は言葉狩りされてないが今はルパンが寝ているシーンで
マモーが「白痴」という言葉を出すが今の地上波ではまず削られている。
ルパンが最初にマモーの島に行ったときに奇妙な人たちに会うがここの多くも削られてる。
このシーンがこの映画の肝とも言えるシーンなのでぜひノーカットで見てほしい。
まぁいまどきの日テレの放送は頭おかしいところでCM入りするのでとてもじゃないが見てられないだろうけど。
とにかく、上述の「峰不二子~」以降を除けば、自分にとってアニメのルパンとはこの作品一本だけ、でいいです。
にんじんさん [地上波(邦画)] 10点(2019-09-02 03:19:24)
131.《ネタバレ》 カリオストロと並んでさんざんテレビ放送されてる映画版ですが、コチラの方がテレビ版の懐かしさに直結してる、ってのはあります。テレビ版パート2をベースにしながら、パート1のアダルトな感じもあって。ルパンのキャラがストレートに活きてるのは、間違いなくコチラでしょう。
今のアニメ映画と比べると、どうしてもアニメーションが荒い印象は拭えませんが、躍動感という点では決して負けてません。
地上で戦争に明け暮れる人類をよそに、宇宙に消えていくマモー。怪しさ満点のキャラクターですが、西村晃さんのセリフが「仮装ぱーてー」と聞こえてしまうのは気のせいですかね??
あと、銭形警部の名前って、銭形平次??
鱗歌さん [地上波(邦画)] 7点(2019-07-07 10:20:55)(良:1票)
130.《ネタバレ》 原作に近いタッチとか言われてるけど、いやいやここまで破天荒な絵面じゃなかった気がするんだが。
案の定だがいつも通り不二子は「誰てめ絵」。
五右衛門もパイロットフィルム版みたいに「松崎しげる肌」。
黒すぎバロス。
髪の色、声、黒いスーツじゃなかったら誰か解らなかった。
不二子のヌード?何かいつも脱いでるような気が・・・。
だが不二子の乳首をツンツンしたルパンはこれが最後だろう。
今じゃ制作できない。
正し放送は余裕でする(ノーカット)

超能力者との対決は「ルパン1st」に出てきたパイカル以来。
ただ「マモー」は一味違った。
虚空から何の前触れも無く現れたマモーは本当に不気味な存在だ。

斬鉄剣が折れるわ、レーザー光線だわと何でもアリ。
その「折れた切っ先」がキーアイテムになるから面白い。
太陽に吸い込まれる「脳味噌」が印象的なラストだった。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2014-12-16 21:41:58)
129.《ネタバレ》 脳が飛ぶ衝撃。30年くらい前に家族で仲良くテレビで視聴したと記憶。多少のナンセンスなんて小学生くらいの私には関係ありませんでした。ベルトコンベアー的な通路の最後に斬鉄剣のかけら。そこから脳が!私にとってはベストルパン。今では好きなときに観ることができますが、ビデオもない家庭に育った私にとっては何度も何度も頭の中でよみがえらせた傑作です。
JFさん [地上波(邦画)] 9点(2014-07-11 15:05:54)
128.子供の頃に見た時は、ちょっと怖いと思いました。ルパンとしての面白さより、SFとして面白いですね。今となっては、いろんな所からアイデアをもってきてるんだなというのが分かってしまうのがあれですが。
もんでんどんさん [地上波(邦画)] 6点(2014-05-28 14:38:25)
127.何度も観てる。マモーがルパンに幻覚を見せるシーンが好き。
nojiさん [地上波(邦画)] 8点(2013-08-01 00:32:02)
126.最後の最後でなんとハレンチな・・。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2012-12-13 23:20:18)
125.《ネタバレ》 子供の頃に映画館で見て、正直その時はストーリーの細かい処までは解りませんでした。それでもOPの細胞やキリコやダリの絵画のシーンなどはずっと心に残っていて、年を経てから見た時には色んな有名映画の有名シーンもパロってる事に気付いたり、マモーも切ないなあ、なんて思ったり、父っつぁんカッコ悪いけどカッコイイよ!なんて思ったり、行くルパンと引き止める次元のシーンに全部持っていかれたり、もう何というか、この映画を作ってくれた人達尊敬します。ありがとう、本当に大好きな映画です。
このはさん [映画館(邦画)] 10点(2012-03-25 02:25:26)
124.これぞルパン!という感じなのでしょうか。比較的新しいものに比べれば幾分か好感は持てますが、やっぱこっちはこっちで古すぎる…。
なこちんさん [地上波(邦画)] 5点(2012-01-05 02:37:01)
123.「ルパン」の映画と言えば「カリオストロの城」とこの最初の作品というのがほとんどの方の意見で多くの方はそう感じてるはずである。私も実際、そうである。子供の頃、学校から帰り、友達と遊んで帰ってくれば夕方6時の時間は「ルパン」か「あばれはっちゃく」である。勿論、テレビシリーズは全部観てます。だから緑のルパンも好きだし、赤のルパンも好きだし、どちらのルパンも好きである。この作品にはルパンならではの面白さが詰まっている。ルパンと峰不二子のやりとり、いつもの様に不二子に騙されるお調子者の女たらしでとにかくそれでも不二子の事が好きで好きでたまらないルパンが私は好きだ。また相棒役の二人、次元と五エ門も良い。不二子にだらしないルパンに対しても愛想付かしそうになりつつも、結局はお互いが好きな者同士であることが解るほど仲の良いのが観ていてもよく解るし、そんなルパン達を追うことに命をかけている銭形のとっつぁんも良い。あの凄まじいほどのルパン逮捕に対する執念、見習うべきものがある。諦めない気持ちというものを銭形のとっつぁんは教えてくれている。それは勿論、ルパン達も同じこと。ルパンという日本のアニメが生んだ名キャラクター、この作品と「カリオストロの城」の傑作2本が余りにも素晴らしく、ヒットしたせいか?その後、何度もテレビスペシャルが作られてるけどはっきり言って物足りない。いや、物足りない所か大いに不満である。ルパン映画と言えば最初の二つである。この二つを観ないで、特に最初のこの作品観ずに他のルパンを語るなんてことは出来ない。「カリオストロの城」派かどちら派かで意見が分かれるだろうけど、私はどちらも好きである。緑だろうが赤だろうがルパンには変わりないと声に出して言いたい。
青観さん [DVD(邦画)] 9点(2011-12-13 22:46:49)(良:1票)
122.懐かしいです。小学生の頃、再放送でテレビ版を見ていた延長で本作も洋画劇場で初めて観ました。ルパン好きが高じて原作マンガを集め始めると、単なるドロボーアクションではなく、エロい大人向けの作品であることを認識したものでした。本作もTVアニメ版では難しかったであろうアダルトな雰囲気と、故・山田康雄氏による情感あるルパンとのバランスが絶妙であり、巨大脳ミソが無音で破裂するラストまで楽しむことができました。
さめがいさん [地上波(邦画)] 7点(2011-11-19 15:07:50)
121.公開当時は、ずいぶんと酷評されてたっけ。
「大人向けの初期ルパン」という触れ込みだったけど、
自分の予想と大きく違っていてガッカリ度が高かった記憶がある。
正直絵もストーリーも今イチ。
あまりにもお話が大きくなり過ぎて、
ルパンが持つ本来の魅力を完全に殺してしまっている。
近年になってから再評価を受けているようだが、
それだけ新作が駄作ばかりだということなんだろうな。
確かにテレビのスペシャル版より出来はいいとは思うけど・・・。
MAHITOさん [映画館(邦画)] 4点(2011-07-11 01:50:36)
120.元祖ルパンといった作品。最近の作品を見て育った者からすると古臭さを感じてしまいます。
akilaさん [DVD(邦画)] 5点(2011-03-08 15:18:05)
119.《ネタバレ》 よくカリオストロ派かクローン派で分かれますがほんと甲乙つけがたい・・・。
完成度としてはカリオストロで、好みとしては実はこっち。
つくりの荒削りな作品が好きなんよ。
ラスト、マモーの脳を入れたガラスが無音で壊れるシーンがいいね。
宇宙では無音という原則を守ってかつ印象的なシーンにしているのに好感が持てる。
壮大やけどラストでちゃんときれいに風呂敷をたたむこの感じはたらまない。
CBパークビューさん [DVD(邦画)] 8点(2011-02-11 01:06:11)(良:1票)
118.かなり古いだけあって今見ると、映像がチープに感じる。爆発シーンや、乳首が描かれているシーンなんか観て、最近はこんなシーンあまり観ないなぁと懐かしさを感じた。ストーリーはクローン人間がでてきて凝っているのだが、ルパンたちの活躍度が低いのでやや残念。
たこちゅうさん [地上波(邦画)] 6点(2011-02-04 12:55:07)
117.自分の中での、映画・TVシリーズ・OVAのトップ3を選ぶと、間違いなくこの作品が1番!

この作品、昔の作品なので、画質だとかは今現在で求めてはいけないものの、カット割りや雰囲気、セリフ廻しだけでも、カリオストロより上に行くと思っている。

皆が言っている、ラスト寸前の、ルパンと次元のシーン。
あそこの台詞回しとカット割りは、カリオストロにはない!

今まで見てきたアニメでもないと思う・・・

とにかくすばらしい。
映画のカットをみた印象で見ることを止めた人は、ともかく5分だけでも我慢してみてみたら・・・といいたいね。

ちなみに、自分の中での2番目は風魔一族の陰謀、3番がカリオストロとデッドオアアライブです。
ほ~り~ぐれいるさん [DVD(邦画)] 10点(2010-10-29 12:39:30)
116.《ネタバレ》 ルパンVS複製人間について……。
良かった所:冷戦状況下での影響が多い、絵画の中の追跡劇など小粋な演出が多い、テレビ版の雰囲気が損なわれていない、戦闘で人が死ぬところをキチンと描いている、所々にあるキューブリック的な演出にニヤリとさせられる、不二子のヌード(乳首あり!)がやたらと多い。
悪かった所:アクションシーンの動きが粗く宮崎版ルパン三世を観た後だとチープに感じる、つなぎ合わせが悪いのかキャラクターの配置が所々変わる、挿入すべき五右衛門が失意から立ち直るシーンが無い。
民朗さん [地上波(邦画)] 7点(2009-09-21 10:16:28)
115.《ネタバレ》 文句なしで面白い。まさにルパンの良いとこどり。最近のルパンではめっきり観ることがなくなった作品。30年も前に作られた作品であるにも関わらず最初から最後まで冷めることのない展開。私が観たルパン作品の中では間違いなく最高峰に位置する作品であるといえる。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 7点(2009-09-14 23:11:40)
114.《ネタバレ》 おもしろいという話は聞いていたのですが、こんなに熱い映画とは思ってなくて、テレビ欄でタイトルを見ても見る気はなかったのですが、なんとなく見始めて終わりまで夢中になってました。新しい映画でもこれくらいの迫力があって面白い映画が見れればいいのですが・・・
ディーゼルさん [ビデオ(邦画)] 8点(2009-06-27 22:15:56)
113.《ネタバレ》 初めて観た時はまだ子供だったので、深いところまでは読めなかったのですが、奥深さは感じていました。大人になってから観て改めて傑作である事を実感しました。ギャグ全開のルパンではなく、アダルト、ハードボイルドのルパン。内容も哲学的で社会風刺も盛り込まれてシビアです。登場人物の描き方も素晴らしい。個々の「信じるもの」「生き様」が交差する奥深い脚本にはうならせられるばかりです。仲間とは「同じ意見をもつ者」ではなく「認め合う者」。だから、ある意味銭形警部も仲間です。(最近は違う意見を持つものを悪と決め付け、排除する傾向があって非常に浅い)人は誰でも自分の信じるものを、生き方選ぶ自由がある。例え神であろうとそれを強制する事は出来ない。マモーは死を恐れるあまり「生き方」を失ってしまった哀れな人物。死から逃れようと神になったと思いこむ。ルパンは人間である事を気づかせる男だったのであんなに毛嫌いしていたのではないでしょうか。一番印象に残っている台詞は「ルパンは夢をみない!」ルパンこそがもっとも神にちかい精神をもっているのかも?う~ん、やっぱり哲学的だわ~この映画こそが「クラッシック」になってしまったのは残念でなりません;もう二度と作れないだろう傑作です。
果月さん [地上波(邦画)] 9点(2009-06-20 20:50:27)
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【点数情報】

Review人数 132人
平均点数 7.36点
000.00%
100.00%
221.52%
310.76%
464.55%
5107.58%
62115.91%
72216.67%
83627.27%
91813.64%
101612.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review14人
2 ストーリー評価 7.58点 Review17人
3 鑑賞後の後味 7.38点 Review18人
4 音楽評価 7.64点 Review17人
5 感泣評価 5.38点 Review13人
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