十手舞のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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十手舞

[ジッテマイ]
1986年【日】 上映時間:116分
平均点:2.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
時代劇漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-12)【イニシャルK】さん
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監督五社英雄
キャスト石原真理子(女優)花嵐のお蝶/お咲
世良公則(男優)叶屋源四郎
渡瀬恒彦(男優)内海孫兵衛
夏木マリ(女優)薊のおれん
川谷拓三(男優)まむしの弥助
地井武男(男優)牙の伝蔵
竹中直人(男優)柿崎征三郎
萩原流行(男優)箱田の仙蔵
加藤健一(男優)佐吉
高田純次(男優)
笑福亭鶴光(男優)音止の安
高樹澪(女優)花絵
ピーター(男優)千太郎
佳那晃子(女優)おちか
片桐竜次(男優)乙松
安岡力也(男優)勘八
小沢栄太郎(男優)
原作五社英雄
脚本古田求
音楽佐藤勝
主題歌世良公則「Against The Wind」
撮影森田富士郎
製作西岡善信
宮島秀司
松竹
配給松竹
美術西岡善信
編集市田勇
録音大谷巖
照明中岡源権
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4.《ネタバレ》 幕府公認の殺し屋【黒十手】の暗躍。それを仕切る大物奉行の貫録。出生から生い立ちまでが浮世の垢と血にまみれた美貌の主人公が、幻想・芸術的な殺し技のみを頼って生きざるを得ない姿。…面白い要素満載なのにコケた映画。まあ主演女優さんにも大問題があったのは事実だそうですが、それ以上に脇役に、他の役者もストーリーも一切合財排除する様な演技をしてしまう俳優を二人もそろえてしまったのが敗因と思えます。でも主役を見たら、遠慮する氣も失せたのかな、夏木さんと竹中さん。
役者の魂さん [ビデオ(邦画)] 3点(2015-03-02 07:10:01)
3.またもやお騒がせの石原真理子女史ですが、80年代中頃ほんの短期間、彼女のライフスタイルが女性の憧れという事で、毎月女性誌の表紙を華やかに飾っていた時期が確かにあったような気がします。(「ふぞろい」パート2あたりか?)そんで彼女主演の映画が何本か製作されたわけですが・・・。どれもこれも見事なくらいつまらなかった。この映画はまあベテラン五社監督ゆえ、つくり自体の骨組みはカッチリしてたと思うんですが、いかんせん主役の石原と世良公則の印象がとにかく薄い!脇の夏木マリがやたらと目立ってました。新体操のリボン目くらまし作戦が殺陣の唯一の武器っていうのは、「スケバン刑事」の「リリアンの棒」よりさらに上ゆく情けなさ。あっ、でもこの頃ってマンガ「タッチ」も流行ってたんだ。何つう安易な・・・。
放浪紳士チャーリーさん [映画館(邦画)] 4点(2006-12-08 18:49:55)
2.時代劇と新体操のコラボレーション、これはスゴイ!気味悪い。
亜流派 十五郎さん 1点(2004-01-04 11:53:21)
1.出ました!もう訳が解りません!いわば仕置き人みたいなお話なんですが、いきなり石原真理子がリボン(新体操)を振りながら踊る!踊る!!その突然ともいえる展開に口をあんぐりしていると今度は夏木マリ負けじとばかりに安っぽいストリップの如く創作ダンス!それも情緒あふれる舞ではなく、覚えたてのジャズダンスなみで!この不可思議ともいえる演出に私の思考回路は音を立てて崩れ去りました。恐るべし五社監督!スタジオセット丸出しの数々のシーンに、忍者屋敷もビックリのからくり屋敷は出るわでお祭りでぃっ!!あ~、またもや思考回路がぁ...
さかQさん 3点(2002-02-17 21:23:16)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 2.75点
000.00%
1125.00%
200.00%
3250.00%
4125.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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