アバウト・ア・ボーイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アバウト・ア・ボーイ

[アバウトアボーイ]
About a Boy
(Pour un garçon)
2002年【英・米・仏・独】 上映時間:100分
平均点:7.01 / 10(Review 205人) (点数分布表示)
公開開始日(2002-09-14)
ドラマコメディロマンス小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-11-25)【イニシャルK】さん
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監督ポール・ワイツ
クリス・ワイツ
助監督クリストファー・ニューマン[助監督](第1助監督)
キャストヒュー・グラント(男優)ウィル・フリーマン
トニ・コレット(女優)フィオナ
ニコラス・ホルト(男優)マーカス
レイチェル・ワイズ(女優)レイチェル
ロザリンド・ナイト(女優)リンジーの母
森田順平ウィル・フリーマン(日本語吹き替え版)
亀井芳子マーカス(日本語吹き替え版)
唐沢潤フィオナ(日本語吹き替え版)
魏涼子エリー(日本語吹き替え版)
日野由利加スージー(日本語吹き替え版)
宮寺智子(日本語吹き替え版)
土井美加(日本語吹き替え版)
糸博(日本語吹き替え版)
喜田あゆ美(日本語吹き替え版)
定岡小百合(日本語吹き替え版)
出演ティム・ライス〔作詞〕(アーカイヴ映像)(ノンクレジット)
原作ニック・ホーンビィ「アバウト・ア・ボーイ」(新潮社)
脚本ポール・ワイツ
クリス・ワイツ
ピーター・ヘッジズ
撮影レミ・アデファラシン
製作ワーキング・タイトル・フィルムズ
ロバート・デ・ニーロ
ジェーン・ローゼンタール
エリック・フェルナー
ティム・ビーヴァン
ブラッド・エプスタイン
リザ・チェイシン(共同製作)
デブラ・ヘイワード(共同製作)
製作総指揮ニック・ホーンビィ
リン・ハリス
配給UIP
美術ジム・クレイ〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ジョン・ブッシュ[美術](セット装飾)
衣装ジョアンナ・ジョンストン
編集ニック・ムーア[編集]
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
ロンドンに住むウィル(ヒュー・グラント)は、38歳にして独身で無職の男性。“人間は孤島だ”を信条に、人と深く関わろうとせず気ままな生活を送っていた。女性とつきあっても2カ月がせいぜい。次から次へとターゲットを変えていた。一方のマーカス(ニコラス・ホルト)は、精神的に少しおかしい母親を持つ母子家庭で育った12歳の男の子。母想いの子だったが、奇妙な言動が多く、学校でイジメられている。そんな彼らがひょんなことから出会い、お互いに影響し合うようになって二人の生活が少しばかり変わってきた。
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205.《ネタバレ》 もうぅまさしくヒュー様な映画ですね~~。なんともいえないホノボノとしたムードがとてもいい+レイチェル・ワイズがレイチェルという役名で出てるwというなんて素晴らしい映画なんだ(笑)。子役の子もぽっちゃりしてて可愛いし、街並みのいかにも英国な雰囲気がいいっすね~。曲の印税で暮らしてる無職の中年男という設定もなかなかユニークで、とても良かったですハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-09-15 09:31:53)
204.まさにヒュー・グラントという感じの映画。ヒュー・グラントと中学生が奇妙な友情で結ばれるというのを想像したら、その想像通りの感じの映画。いじめという重くなりそうな題材も、ヒューグラントテイストで、深刻にならないところもよい。ともあれ、いかれた親をもつ子供は苦労する。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-05-21 13:57:05)
203.《ネタバレ》  ともすれば地味な作品なのに、不思議なほどに見入ってしまいます。感情の起伏がはっきり見てとれるので、見ていて飽きないのかもしれません。
 ヒュー・グラント演じるウィルの人柄は最高。軽薄そうに見えて情が深く、無関心そうに見えて意外と優しく、嘘つきなんだけど、大事なところではいつも正直者。好きではないが嫌いになれない『ウィル』という人物を、最高のバランスで魅力的に演じきっていたと思います。こーゆー役をやらせたら、ヒュー・グラントは天才的にはまります。
 正直ゆーと、ストーリーは個人的に物足りない部分はありました。マーカスの恋の行方や、友人関係、ウィルの人生設計の見直しなど、どれか一つでもいいんで、もう少しだけ踏み込んで、建設的なストーリー展開を見たかった気はします。ラストの『ウィルとマーカスには支えてくれる人たちができた。』っていうのがこの作品のクライマックスなんでしょう。ですが、その結果具体的に二人の生き方が、どう変わったのか見せてくれないと、ただ雰囲気が良いだけの映画になってしまいそうです。
 その雰囲気の良さだけでも高得点あげられちゃうくらいには面白い。ですが、せめてウィルにはなんか自分のしたい仕事やなりたい自分を見つけて、空っぽの自分からの脱却をはかろうとするきっかけくらいは、最後に見せてほしかったかな。
 マーカスは『ブレない母親思い』がかっこよかったですね。もうちょっと音楽か勉強か、何かを頑張る姿を見たかった気もしますが、友人達からバカにされいじめられても母親を大切に思う彼は本当にかっこいいです。個人的にはこの作品の一番のポイントだと思います。
 どちらかと言えば、ストーリーうんぬんよりも、人物の魅力を味わう作品。
 落としどころが気になって最後まで見てしまうタイプのずるい映画という気もします。
 どちらにせよ、そのプロセスは十分に楽しめるヒューマンストーリーに仕上がっていますね。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-04-27 04:00:33)(良:1票)
202.ウィルに共感できる部分が大いにあって、興味深く見ることができた。子供のこ憎らしい風貌や演技、演出も面白かった。オチにもうちょっと工夫ができたら泣きもできたかもしれないけど、あっさり終了は少しもったいない。ヒューグラント巧いなあ。ずっと阿部寛に見えてたのは日本人だからかな。ドラマ「結婚できない男」桑野はこっから引っ張ったんだろうなあ。今分かった。 レイチェルワイズがレイチェル役で出演。少しビックリ。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 7点(2014-11-09 13:18:19)
201.リアリティーはないですが、ユニークな登場人物達が次第に幸せになっていくとても楽しいコメディ映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-06 13:02:21)
200.いい映画。
でもちょっと印象に残りづらい映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-17 21:57:07)
199.2014.03/04 鑑賞。私好みの作風ではないが設定は面白い。でも私から言わせると大人になりきれていない男と大人びた子供の変わった者同士のコメディ風触れ合いと言える。最後に普通の男と子供に、めでたしめでたし。
ご自由さんさん [地上波(字幕)] 6点(2014-03-04 22:41:49)
198.いかにもブリティッシュなマーカス少年、これがまたうまいんですよね、心温まる1本です。もちろんぼくたちのヒューも変わらずチャーミングです、作品当時と今では彼も父親になったわけだから、また感じるところが違うのでしょうかね。。
HRM36さん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-12 14:53:23)
197.《ネタバレ》 ヒューが演じる男は相変わらずダメなんだけど、憎めないんだよなあ・・・。見る者にそう思わせる、これぞ彼の持ち味なんでしょうね。本作はちょっとシリアスな内容も含んでいますが、そんな中にクスッと笑わせてくれる彼の存在が活きています。彼が演じるウィルとマーカス少年の関係が微妙なんだけど、それが絶妙にいい。終盤のコンサート。ウィルがギターを弾きながらマーカスを助けにステージへ出てくる。普通ならそこで拍手喝采、大団円となるところですが、そうならないところがまたヒューらしくていい。最後はちょっぴり暴走してブーイングを浴びてしまう始末。やっぱダメだなあ・・・。と思いつつもこのシーンに感動してしまいました。一緒にステージに立ってくれたその気持ちはしっかりマーカスに伝わっていたんだから。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2013-12-03 20:59:44)(良:2票)
196.ちょっとこの母親ダメだよなあ。コニ・トレット演じるエキセントリックな母ちゃん。別に変人でもベジタリアンでもいいんだけど、子供の心にあんなに負担をかけるなんて。自分の重荷を子供に負わせるなんて。子供が傷ついていることに全く気付いちゃいないなんて。もお腹が立って腹が立って。こういう話ではヒューが不誠実でヤな奴と相場が決まってるんだが、今回ウィルなんて小物に感じるぜ。ヒュー・グラント、ふらふらと落ち着かない男を演らせたら世界一だけども今回は意外と繊細な心遣いも見せる。ギター伴奏しながら助っ人としてステージに現われた時なんか生まれて初めてヒューに惚れそうになったぞ。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-10-28 00:46:51)(良:1票)
195.ウィルに共感する部分が多かった。ラスト、ありきたりな展開でないところも良い。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-08-25 22:50:44)
194.《ネタバレ》 ウィルとマーカスの心のつながり方がいいですね。
この映画で「キリング・ミー・ソフトリー」の使われ方が最高でした。
2人より3人がいい。その理由もちゃんとしていて納得。
ヒュー・グラントってあまり好きじゃないけど、この映画は特別。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-07-02 01:26:14)
193.やっぱりダメ人間が似合うなぁ~(ほめ言葉)
SINさん [DVD(字幕)] 8点(2012-01-11 16:28:11)
192.ヒュー・グラント演じる主人公が気に入った。
彼以上にダメ男をうまく演じれる役者はいない。
彼の生活(コマ単位で行動する)スケジュールが面白い。
彼の働かなくていいところが無償に羨ましい。
彼の徐々に子供が好きになっていくのが微笑ましい。

お気楽に観るには最適な映画です。
たこちゅうさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-23 21:50:26)
191.《ネタバレ》 ヒュー・グラントの出ている映画はどれも楽に観られるので好き。自分には主人公と似た部分があるので感情移入でき、また痛いところ突かれてしまったなあというのもある。それで幸せと思ってた、思い込んでた、だけど!!!
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(吹替)] 6点(2011-09-03 14:28:43)
190.《ネタバレ》 おもしろい。ヒュー・グラントはこういうとぼけた役がはまる。学校でのコンサートはラブアクチュアリーとかぶる。気楽にみて気楽にわらえるいい映画だった。
lalalaさん [DVD(字幕)] 9点(2010-05-17 20:59:24)
189.愛すべき映画。淡々と進むモノローグ入りの小説のような映画で、客観的で哀愁が感じられるところが好き。マーカス役の子役は可愛げのないところもある一方で、とても可愛らしく思える。マーカスの母親が結構イってるので、途中なんか変な展開になってきたなと感じたこともあったけれど、全体的にはよくまとまっていて観ていて心地いい映画。マーカスの生活が、言っているほど悲壮感なく描けているところもいい。
にゅ~さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-04-12 13:37:50)
188.ヒュー・グラントは良かったけど、主役の男の子がかわいくない。同じ性格でも別な子役がよかった。
たっけさん [ビデオ(字幕)] 4点(2008-12-11 00:26:04)
187.ヒュー・グラントはラブコメよりもダメ男とか脇役が似合うと思うのですよ。この作品にはマッチしていると思います。あとはレイチェル・ワイズが登場するので満足度は高いです。
色鉛筆さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-12-04 07:32:59)
186.主演の2人(大きな男の子と小さな男の子)の掛け合いが楽しめました。子供の頃、学校生活があまりうまくいっていなかった人には、違った感慨があると思います。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2008-08-03 23:21:29)
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【点数情報】

Review人数 205人
平均点数 7.01点
000.00%
100.00%
231.46%
331.46%
462.93%
5209.76%
62914.15%
76029.27%
85727.80%
92210.73%
1052.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.22点 Review9人
2 ストーリー評価 7.47点 Review17人
3 鑑賞後の後味 8.26点 Review15人
4 音楽評価 8.17点 Review17人
5 感泣評価 6.77点 Review9人
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【アカデミー賞 情報】

2002年 75回
脚色賞ポール・ワイツ候補(ノミネート) 
脚色賞クリス・ワイツ候補(ノミネート) 
脚色賞ピーター・ヘッジズ候補(ノミネート) 

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