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TRICK トリック 劇場版

2002年【日】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 170人) (点数分布表示)
サスペンスコメディシリーズものミステリーTVの映画化パロディ
[トリックゲキジョウバン]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-05-07)【イニシャルK】さん
公開開始日(2002-11-09
レビュー最終更新日(


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監督堤幸彦
助監督木村ひさし
演出薗田賢次(タイトルバック)
キャスト仲間由紀恵(女優)山田奈緒子(神004)
阿部寛(男優)上田次郎
生瀬勝久(男優)矢部謙三
野際陽子(女優)山田里見
前原一輝(男優)石原達也
山下真司(男優)神崎明夫
芳本美代子(女優)南川悦子
伊武雅刀(男優)長曾我部為吉
竹中直人(男優)神001
ベンガル(男優)神002
石橋蓮司(男優)神003
根岸季衣(女優)菊姫
大島蓉子(女優)池田ハル
菅原大吉(男優)佐平二
蛍雪次朗(男優)吾一
ふせえり(女優)編集者
成海璃子(女優)琴美(クレジット「塚本璃子」)
村杉蝉之介(男優)昌三
三宅弘城(男優)白井猛
川崎麻世(男優)安田安夫
相島一之(男優)本郷三四郎
森山周一郎ナレーション
郷里大輔ロベール・ウーダン
田中亮一政府高官
出演岡田真澄山田剛三(写真)
脚本蒔田光治
音楽辻陽
作詞鬼束ちひろ「月光」
作曲鬼束ちひろ「月光」
古関裕而「高原列車は行く」
辻陽「Mystic Antique」(ノンクレジット)
編曲羽毛田丈史「月光」
主題歌鬼束ちひろ「月光」
製作木村純一
早河洋(製作総括)
高井英幸(製作総括)
テレビ朝日
東宝
朝日新聞社(共同製作)
朝日放送(共同製作)
プロデューサー蒔田光治
山内章弘
配給東宝
美術稲垣尚夫
松井祐一(モーション亀)
編集伊藤伸行
その他東京現像所(協力)
東宝(提携)
テレビ朝日(提携)
あらすじ
貧乳マジシャン山田と巨根物理学者上田が村の秘密を暴く。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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170.《ネタバレ》 このシリーズ、テレビの連ドラ版はBSの再放送で今回初めて見ているが、同じく堤幸彦監督がメイン演出を手掛けた同系統の「ケイゾク」や「SPEC」と比べるとそこまで大風呂敷を広げることもなく、そのおかげかかなり見やすくて、山田(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)のコミカルな掛け合いがくだらないけど楽しい。本作は連ドラシリーズ版パート2終了後に公開された劇場版シリーズ第1作だが、劇場版だからと特別なことはせず、本当にテレビシリーズと同じノリで作られているのはシリーズこの時点までをずっと見てきた者としては安心して見ていられるし、「ケイゾク」、「SPEC」の劇場版のようにテレビシリーズのネタ(黒門島とか)を引っ張っていないので純粋に一話完結のエピソードとして見られるのも良かった。ただ、出来としてはやはりテレビシリーズのほうが面白く、テレビシリーズは1エピソード2話完結が基本なので、この劇場版はそれよりも実質30分ほど長いだけなのだが、その分だけ間延びしていて、とくに中盤の自称神三人(竹中直人、ベンガル、石橋蓮司)との対決シーンは見ていて少し飽きてくる。それに先ほどテレビシリーズと同じノリで安心と書いたが、あまりにもいつもと同じという感じで、それもちょっとどうかと思った。テレビシリーズでは山田の子供時代を演じていた成海璃子が別の役で登場し、山田を演じる仲間由紀恵と共演しているのは面白いが、やはり若干の違和感がある。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2016-03-25 00:18:10)
169.テレビドラマ演出が過ぎるので映画としてはどうしても低評価だが、山田と上田のキャラ、それと二人のおバカなやり取りは結構好きです。結局このシリーズって、内容云々よりもこの二人のキャラで成り立っているような気がします。学のある人を皮肉ったような描き方も、キライじゃない。いや、むしろ痛快。
タケノコさん [DVD(邦画)] 5点(2015-01-09 00:06:47)
168.話がくだらないのもあるが、仲間由紀恵の宇宙人顔が私のストライクゾーンから大幅に外れているのが痛い。
マー君さん [DVD(邦画)] 4点(2014-10-05 09:16:57)
167.《ネタバレ》 テレビシリーズが好きだったので、その延長線上で違和感なく見られた。
このシリーズはキャラが魅力なので、馴染みがないと楽しめないかも。
神様001番~003番まで三人の自称神様が出てきて、奈緒子との手品合戦が続く。
本筋に関係ない手品を無理やり詰め込んでる感あり。
トランプ等のチマチマとした手品のネタばらしを連続されても、考えるのが面倒臭くなってくる。
大仕掛けのトリックひとつを軸にしたほうが見やすい。
テレビシリーズの映画化はテレビより面白かったためしがほとんどない。
もともと映画向きではないし、これを映画館で観たいとは思わない。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 4点(2014-04-24 18:39:09)
166.劇場版よりドラマ版の話の方が面白い話が沢山あったんじゃないですか?(例えば菅井きんさんの「母の泉」とか…)

TVシリーズを見てきた者にとってはTVシリーズから大きくスケールアップすることもなく、テンポもギャグなど作品のノリもいつも通りの「トリック」なのでそれなりに楽しめますが、中盤は神001~003と手品合戦やっているだけで明らかに間延びしています。

話の中身よりも冒頭の上田とエリート同級生達との宴会が一番面白かったです。
とらやさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2013-08-12 18:42:24)
165.このシリーズの独特のテンポには、やはりついていけない。テンポチェンジのバランスが凄く下手に見える。良く言えばそれくらいに独特なセンスかもしれないが、私は好きではない。映画の評価はもっと埋蔵金を掘り下げてストーリーを回してほしかった。
カップリさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-01-29 07:42:52)
164.《ネタバレ》  ドラマは全く見てないが、お馬鹿なコメディーとしてはまずまずの出来かな。現実にはありえない設定で、有り得ない人物像、リアクションを、それぞれ個性豊かに演じており、ドラマを全く知らず元々の人間関係は一切しらなかった私でも、そこそこ楽しめた。
nobo7さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-08-20 18:31:12)
163.《ネタバレ》 駄作。テレビシリーズは未見なのだが、“トリック”がこんな子供だましなものだとは思わなかった。【ネタバレ注意】映画の作りも、わざとらしいくだらないギャグも、それほど気にしないのだが本筋が面白くない。トリックがありふれているため、ああ、なるほどと思わせることがないし、本筋にうまく結びついているわけではない。ゲーム「レイトン教授」のように筋に関係ないトリックが出てくるだけだ。しかも、あの親子を殺してしまうなんて、娯楽映画という体裁の割に軽い。仲間由紀恵がかわいいのが救いでプラス1点、という程度。
mohnoさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-09-04 17:18:01)
162.《ネタバレ》 わざわざ映画館に観に行く必要はなく、DVDで充分だと思いますが、何度観ても面白いです。主役・脇役ともにドラマで生まれたキャラそのままなので、ドラマを見ていない人には、この面白さは伝わりにくいかも・・・。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-09-02 23:52:17)
161.ドラマを観ていない人には、とても不親切な作り。
阿部寛はまだいいけど、仲間のキャラが独特なのでちょっと戸惑う。
二人の関係もよくわからない。それ以上に、あの二人の刑事(?)は何だったのか?
この映画には何の役にも立っていないし、必要ないならカットするべき。
ストーリーは、ちょっぴり横溝正史色が入ったコメディー風。
もう少し真面目な推理物だと思っていたのだが、タイトルの「トリック」とは、
「頭の体操」に出てくるクイズのようなことを指しているのだろうか。
いずれにしても、ストーリーもネタも映画にするほどの内容ではない。
ファン向けのスペシャルドラマで十分。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 1点(2011-07-25 05:47:10)
160.テレビのノリをそのまま映画にしただけなので特別なものは感じませんでした。テレビSPといって放送しても納得します。堤監督は映画向きじゃないです。
アフロさん [映画館(邦画)] 4点(2011-06-15 19:12:24)
159.個人的には仲間由紀恵と阿部寛の出世作と思っているシリーズの劇場版。あくまでテレビシリーズのエッセンスだけで制作されていて、劇場用に厚化粧している訳ではない。それでも楽しく観れたので、コストパフォーマンスという意味では成功でしょう。劇場で観たら不満が残るかも知れないがレンタルや放送で観るなら十分。ん? それって映画じゃなくってドラマで十分ってことか…。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-05-28 01:02:49)
158.テレビのドラマシリーズが結構おもしろかったので、この映画も当然のようにして見た。仲間由紀恵の山田奈緒子と上田次郎の阿部寛の凸凹コンビは依然として健在、それぞれにはっきりした個性キャラクターがあり、いつもながら楽しませてくれる。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 6点(2011-04-15 06:10:29)
157.笑いどころはある。TV視聴向け。
たこちゅうさん [地上波(邦画)] 6点(2010-12-25 11:58:17)
156.TVのスペシャル版程度の内容だが、この作品に関してはこれくらいがちょうど良いのだろう。もともとおふざけで作られたようなものだし、劇場版だからと言ってあまり大風呂敷を広げ過ぎないのも逆に好感がもてる。いつもの上田と奈緒子の掛け合いに笑っていれば、あっという間に時間が過ぎる。まだ幼い成海璃子がちょっとだけ出ていた(彼女はTV版で仲間由紀恵の子供時代を演じていたのではなかったか?)。
フライボーイさん [DVD(邦画)] 5点(2010-10-09 09:13:40)
155.仲間由紀恵って正直好きな女優さんではなかった。美人過ぎて色気ないしおすましな感じで一本調子だし・・・でもこの奈緒子役は目からウロコ。「こんなにキュートな表情や仕草が出来る人やったんか」と。むしろこれの方が素に近いのでは?物凄く生き生きしてるし、とにかく「女のコ」してる。もともとが超絶美人の上にここので仲間さんにはさらに「可愛げ」が加わってもうめちゃめちゃカワイイ!まさに「キレカワイイ」の極致!たぶん「山田奈緒子」というキャラの個性と仲間由紀恵という女優の相性のなせる業だったんだろうけど、それを「上田次郎」というキャラと阿部寛のプロそのものの演技がさらに「山田奈緒子」と際立たせている。この阿部寛が心得たもので奈緒子の引き立て役に徹する事が結果的に自分をも光らせる事をよく知っている。いや、よくもまあこんな絶妙なコンビを作り上げてそれにピッタリの配役が出来たものだと感動するしかない。しかも絶世の美男美女がこのさえない3枚目コンビをコメディセンスたっぷりに演じている所にも視聴者はカタルシスを感じるという実に憎い作りになっているし、この二人の画はあまりにも絵になり過ぎている。この映画自体は大したストーリーでもトリックでもない。当然だろう。すべてはこの二人をいかに際立たせるかというのが最大の狙いなのだから。キャラ優先、その為のシチュエーションとそれをつぎはぎしたストーリー作り。それこそが「トリック」という作品だ。
チョッパーさん [地上波(邦画)] 6点(2010-06-22 15:34:26)
154.テレビで観たので許せるが、映画館で観たらキレるレベルのくだらなさ。
民朗さん [地上波(邦画)] 3点(2010-05-08 07:33:29)
153.テレビ番組をなんで金払ってみにゃいかんのだ。
ダルコダヒルコさん [地上波(邦画)] 3点(2010-05-03 23:44:08)
152.んー長かっただけで、テレビシリーズ版の方が正直面白いです。
とはいえ、山田、上田コンビのやり取りは健在で、それなりに見れるようには仕上がっている。
劇場版!と無理に気合を入れた感じが、まったくしないのがこの作品のらしいといえばらしい所だけどね。
矢部らの見せ場を、もうちょっと絡ませれば、スペシャルな感じが出せたのかも。
前半で埋蔵金とか風呂敷を広げすぎたのも、結果、ストーリーを盛り下げる要因だったかな。
バニーボーイさん [DVD(邦画)] 5点(2009-11-28 10:58:05)
151.私のように、レンタル店で借りてTV版のファンになったものが、2時間スペシャル版のようなバージョンを欲することを想定してスタッフは作った、とみた。だから、これでいいです。
なたねさん [DVD(邦画)] 7点(2008-10-26 17:20:49)
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【点数情報】

Review人数 170人
平均点数 4.78点
000.00%
195.29%
252.94%
32514.71%
43218.82%
53721.76%
63520.59%
72112.35%
852.94%
910.59%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.60点 Review5人
2 ストーリー評価 4.44点 Review9人
3 鑑賞後の後味 4.75点 Review8人
4 音楽評価 6.12点 Review8人
5 感泣評価 3.33点 Review6人

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