現代やくざ 人斬り与太のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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現代やくざ 人斬り与太

[ゲンダイヤクザヒトキリヨタ]
1972年【日】 上映時間:92分
平均点:6.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
アクションドラマシリーズもの青春ものヤクザ・マフィア
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タイトル情報更新(2015-06-08)【イニシャルK】さん
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監督深作欣二
演出日尾孝司(疑闘)
キャスト菅原文太(男優)沖田勇
小池朝雄(男優)木崎
小林稔侍(男優)鉄男
地井武男(男優)安夫
三谷昇(男優)谷口
室田日出男(男優)宮原(矢頭組代貸)
諸角啓二郎(男優)滝川(滝川組組長)
八名信夫(男優)唐沢(滝川組代貸)
内田朝雄(男優)大和田英作(大和会会長)
待田京介(男優)郡司猛夫(郡司組組長)
安藤昇(男優)矢頭俊介(矢頭組組長)
渚まゆみ(女優)君代
藤山浩二(男優)牢名主
藤里まゆみ(女優)谷口かつ子
須賀良(男優)
高月忠(男優)三人組
河合絃司(男優)医者
小林千枝(女優)かおる
脚本石松愛弘
深作欣二
音楽津島利章
撮影仲沢半次郎
企画俊藤浩滋
高村賢治
配給東映
美術中村修一郎
編集田中修
録音小松忠之
照明元持秀雄
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4.『仁義なき戦い』前夜、とも言うべき作品。文字通りの「仁義なき」生き様、アナーキーな愚連隊の姿を、エネルギーあふれる深作演出で暴力的に描き切ってます。しかしまた、大きな組織の狭間で、彼らに向こうを張ろうとして目一杯背伸びをし、敗れ去って蹂躙されていく主人公の姿が、なにやら先の大戦で敗戦した日本の姿そのままのようにも見えてきて、なかなかに切ないものがありますな。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-08-25 08:53:57)
3.《ネタバレ》 「一度負け癖の付いた犬はそれっきり噛み付くことさえ忘れちまうんだ」というお話。なんか「仁義の墓場」風なところがあって個人的にはあまり好きじゃない。調べてみるとまだ「仁義なき戦い」前の作品なのね…。みんな走りまくってた印象が強い作品。地井武男・小林稔侍は今から見ると確かに若いけど「まだガキじゃねぇか」って言われるほど若くはないのが気になった。
バカ王子さん [ビデオ(邦画)] 6点(2006-06-03 23:50:15)
2.悪いんだけど、最初地井武男と小林稔侍が出てきた時吹き出してしまった。あの若さと髪型に戸惑ったのだが二人とも結構がんばっていた。文太さんはまだ若くちょっぴり青っぽい感じだった。すごいメンバー、見終わったら体のあちこち痛くなった気がした。安藤昇氏は漂ってくる風格が他の人とはやっぱり違うね。
fujicoさん 7点(2004-03-01 14:41:50)
1.実はこの映画の主人公人物像は石川力夫をモデルにしているらしい。このころの東映は任侠映画の低迷により、かなりくすぶっていたようだ。そこにアクション監督のサクさんが東映の壁を塗り替えていくのだが、この作品からサクさん色がはっきりと見え出した。深作監督は石川と同じ水戸出身で(ちなみにアンナパパも水戸)、「水戸っぽ」と呼ばれるだけ気性激しい人物の多い地で育ったことが映画に大きく影響していると思われる。
THE HAUNTED MADE ME DO ITさん 5点(2003-09-02 19:30:02)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.25点
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200.00%
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5125.00%
6125.00%
7250.00%
800.00%
900.00%
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