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グリーンマイル

[グリーンマイル]
The Green Mile
1999年【米】 上映時間:188分
平均点:6.29 / 10(Review 624人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-03-25)
ドラマファンタジー刑務所もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-02-21)【Olias】さん
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監督フランク・ダラボン
助監督アラン・B・カーティス
キャストトム・ハンクス(男優)ポール・エッジコム
デヴィッド・モース(男優)ブルータス・"ブルータル"・ハウエル
ボニー・ハント(女優)ジャニス・エッジコム
マイケル・クラーク・ダンカン(男優)ジョン・コフィー
グレアム・グリーン(男優)(男優)アーレン・ビターバック
ジェームズ・クロムウェル(男優)ハル・ムーアズ所長
サム・ロックウェル(男優)ウィリアム・"ワイルド・ビル"・ウォートン
マイケル・ジェッター(男優)エデュアール・"デル"・ドラクロア
バリー・ペッパー(男優)ディーン・スタントン
ダグ・ハッチソン(男優)パーシー・ウェットモア
ジェフリー・デマン(男優)ハリー・ターウィルガー
パトリシア・クラークソン(女優)メリンダ・ムーアズ
ハリー・ディーン・スタントン(男優)トゥート・トゥート
ウィリアム・サドラー(男優)クラウス・デッターリック
ゲイリー・シニーズ(男優)バート・ハマースミス
ビル・マッキーニー(男優)ジャック・ヴァン・ヘイ
ブレント・ブリスコー(男優)ビル・ドッジ
江原正士ポール・エッジコム(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ】)
石塚運昇ブルータス・"ブルータル"・ハウエル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大友龍三郎ジョン・コフィー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
平田広明パーシー・ウェットモア(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
成田剣ウィリアム・"ワイルド・ビル"・ウォートン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
唐沢潤ジャニス・エッジコム(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
糸博ハル・ムーアズ所長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
牛山茂エデュアール・"デル"・ドラクロア(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仲野裕バート・ハマースミス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐々木敏ハリー・ターウィルガー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
後藤敦トゥート・トゥート(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
野沢由香里メリンダ・ムーアズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
森田順平ブルータス・"ブルータル"・ハウエル(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
銀河万丈ジョン・コフィー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山寺宏一パーシー・ウェットモア(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山像かおりジャニス・エッジコム(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鳥海勝美ディーン・スタントン(日本語吹き替え版【フジテレビ】
池田勝ハリー・ターウィルガー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
稲垣隆史ハル・ムーアズ所長(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀内賢雄ウィリアム・"ワイルド・ビル"・ウォートン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
麦人エデュアール・"デル"・ドラクロア(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴木弘子メリンダ・ムーアズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
郷里大輔アーレン・ビターバック(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
斎藤志郎トゥート・トゥート(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
内田直哉クラウス・デッターリック(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
京田尚子エレーン・コネリー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
内藤武敏晩年のポール・エッジコム(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
出演フレッド・アステアジェリー・トラヴァース(劇中映画「トップ・ハット」より)(ノンクレジット)
ジンジャー・ロジャースデール・トレモント(劇中映画「トップ・ハット」より)(ノンクレジット)
原作スティーヴン・キング『グリーンマイル』
脚本フランク・ダラボン
音楽トーマス・ニューマン
作詞ドロシー・フィールズ"I Can't Give You Anything but Love, Baby"
アーヴィング・バーリン〔音楽〕"Cheek to Cheek"
バート・カルマー"Three Little Words"
作曲アーヴィング・バーリン〔音楽〕"Cheek to Cheek"
エルノ・ラペー"Charmaine"
ホーギー・カーマイケル"Star Dust"
ハリー・ルビー"Three Little Words"
編曲トーマス・パサティエリ
挿入曲フレッド・アステア"Cheek to Cheek"
デューク・エリントン"Three Little Words"
撮影ガブリエル・ベリスタイン(現在シーン撮影監督)
デヴィッド・タッターサル
マーク・ヴァーゴ(第二班撮影監督)
製作フランク・ダラボン
デヴィッド・ヴァルデス
ワーナー・ブラザース(共同製作)
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特殊メイクK.N.B. EFX Group Inc.
ロバート・カーツマン(ノンクレジット)
グレゴリー・ニコテロ(特殊メイク監修)
ハワード・バーガー(特殊メイク監修)
特撮K.N.B. EFX Group Inc.(特殊効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
リズム&ヒューズ・スタジオ(視覚効果)
美術テレンス・マーシュ(プロダクション・デザイン)
編集リチャード・フランシス=ブルース
録音エリオット・タイソン
ロバート・J・リット
マーク・A・マンジーニ
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳松崎広幸(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
その他スティーヴン・キング(スペシャル・サンクス)
フジテレビ(提供)
ギャガ・コミュニケーションズ(提供)
ポニーキャニオン(提供)
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624.《ネタバレ》 E棟の看守たちがそれぞれに魅力的で、仕事の中身はさておき、こんな同僚たちと一緒に働きたいと思わせる演出がいい。
監房での出来事をコツコツと積み重ねていくことで、一人一人の人間性が明瞭になって、結末へと収斂していく様は見事。
映画館で観た時には気にも留めなかった、ポールの妻の優しさが、今回はしみじみと感じられた。彼女のポールへの愛が細やかで深かったからこそ、ラストでポールが痛切に感じる孤独が際立つ。
人智を超えた力を持つものは、その代償としてなんらかの苦しみを背負う宿命なのかな。
人の苦しみを思うことの少なくなった現代人の我々には、いささか心痛む映画。
roadster316さん [DVD(字幕)] 9点(2019-03-17 01:27:33)★《新規》★
623.《ネタバレ》 理由は分からないけどトムハンクスが何か苦手です。それは置いといて理不尽で不思議な話ですね。人のつながりの部分は感動させられます。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2018-08-15 17:32:53)
622.《ネタバレ》 いつか見ようと思っていた作品、やっと見ました。
面白かったです。トム・ハンクスは演技うまいですね。特に表情で感情を表す事にかけてはNo.1ではないかと。
途中で逃げたねずみがどうなったのか、回収しないのかな?と思っていたら最後に回収されてました。
ヒューマンドラマのみなら10点でしたが、超常能力がでてきてしまったので、その点はマイナスです。

トム・ハンクスに改めて感心した作品でした。
ローグさん [DVD(吹替)] 8点(2018-05-20 19:03:25)
621.十数年ぶり、おそらくは3度目の鑑賞だ。一度目は高校生のときで、あのときどこで観たのか、何を感じたか、詳しいことは何も覚えていない。はっきり言えることは、私にとって詳しいことは何も覚えていない程度のものだったということだ。2度目の鑑賞は大学生のときで、テレビの再放送だったと思う。暇つぶしにぼんやりと寝転がって観ていた。なんだか不思議な映画という印象で、良い映画の気もすればたいした映画でもない気がした。しかし35のおっさんになって、ふとしたときにこの映画が目に入り、どうしても気になってもう一度観ることにした。

素晴らしい映画だった。あのとき、2回の鑑賞でその素晴らしさを理解できない若造だった自分を恥じてしまうほどに。もう一度観直して本当に良かった。

それが音楽や小説であろうと素晴らしい作品というものは、仮にそのときその作品の素晴らしさを理解するための経験や感性が充分でなかったとしても、心の片隅に種のようなものをきちんと残してくれるのだろう。そして適切な時や環境が訪れたとき、きちんと種は萌芽して観るべき時というものを知らせてくれるのかもしれない。
だからもしあなたがこの映画に一度は低評価をくだしたとしても、月日が流れてふとこの映画を思い出すことがあれば、躊躇せずに再鑑賞してほしいと思う。

ほとんど個人的なことを書いてしまったが、こっちの方が、私の拙い表現力で論理的に、客観的にアレコレ書くより、よほどグリーンマイルという映画の良さを伝えられるような気がする。
ばかぽんさん [インターネット(字幕)] 10点(2018-02-04 21:44:59)
620.《ネタバレ》 ちょっとした驚きもあり、上手くまとまっている映画だと思いました。
最後の死刑のシーンで堅物の刑務官が罪人のマスクをしない事を認め、握手をする、
また若い刑務官は泣いているシーンが印象的でした。
良い演技していた黒人の俳優さんが実際に亡くなっているのが非常に惜しいです。
とむさん [DVD(字幕)] 8点(2017-08-27 01:06:32)
619.《ネタバレ》 スティーブンキングというと、ホラーか、あるいは「ショーシャンクの空」のような非ホラーのどっちかというイメージでもたれているのか、この映画を”ファンタジー”とか”おとぎ話”としてくくっている人達もいるようだ。

でもキングの作品は”超常現象”をけっこう多用しているところがあって、この映画のように、人知を超えた出来事を現実社会で普通に起こってます的な描き方がいかにもキングっぽさが出ていたと感じた。

この彼らしい世界観に素直に入っていけるかどうかが、この映画を楽しめるかどうかの分かれ道だと思う。

私は普通に入っていけたが、号泣したかといえばそれほどでもなく、少女殺しの真犯人でありジョンコーフィーを冤罪で死刑にさせた諸悪の根源ビリーザキッドが電気椅子で恐怖にまみえながら公開処刑されることなく、銃で瞬殺されちゃったあたりは「いや、ビリーこそデル並みの殺され方しないと!」と、すっきりしないところがあったりした。
(それはそれとしてビリーを演じたサム・ロックウェルのゲイリーオールドマンっぽいラリ顔はとてもワンダフル。)



ただ、痛烈に印象的だったのが、ジョンコーフィーが電気椅子に座らされて恐怖を抑えるように「I'm in heaven...I'm in heaven...」と何度も口づさむ場面。

字幕には「ここは天国だ・・・天国・・・天国・・・」と書かれていたのだけれど、これは彼が死刑前に望むことはと聞かれて「活動写真を見たことないから見てみたい」という願いにこたえて、看守達のはからいで深夜に彼に見せてあげた映画の一場面の歌。
恐怖を、あの朗らかで明るい映画の一場面を思い出すことで、払拭しようとしていたのであろう。

この歌は、冒頭でポールが老人ホームでたまたまTVにその場面が出てきて思わずジョンコーフィーを思い出し、いたたまれずに席を立ったという場面でも印象を強く残している。
フレッドアステアの有名な「トップハット」に出てくる「チーク・トゥ・チーク」という楽曲だが、「グリーンマイル」を見たあとは、このトップハットの場面が出てきたらついジョンを私も思い出してしまいそうだ。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-06-14 10:17:19)
618.涙は出ないが普通に良い映画だと思う。
イイヤツがいて悪いヤツもいてネズミもいてあの刑務所にうまくストーリーが凝縮していた。
それにしてもトムハンクスは御伽話がよく似合う。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-06-10 23:45:53)
617.《ネタバレ》 あれー? ファンタジー作品とは知りませんでした。
刑務所が舞台だから、もっと社会派のヒューマンな映画だと思っていたらビックリ。

無実の死刑囚がやってきた刑務所のお話ですが、超最低野郎と半端な最低野郎の2名に対し、
翻弄され、奇跡を体験し、最後は苦悩する刑務官達。物語を受け入れれば10点満点の映画。
ただなあ、散々泣きべそかいて感動して見終わっておいて心苦しいのですが・・・
超常現象を持ち込んで話を進める手法は、やはりこの手のお話には禁じ手ではないでしょうか。
無実の可能性をもっと現実的な手がかりから得るとかして、人間を超越した特殊な能力は無しで
お願いしたいものです。あと3時間は長過ぎ・・。
そこで自分としては2点減点ですが、それでも8点とします。 にしても涙腺に来たなあ。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 8点(2017-05-21 15:51:58)
616.凄い大作なんだけど、明らかに好き嫌いが分かれるだろうなと思う。
まず生理的に汚いシーンが多い。ゲロ・小便・ネズミとかダイレクトに見せ過ぎで引いた。監獄所内も小汚い。
登場人物の面々も2枚目とは程遠く、どちらかというと嫌悪感を煽る姿をしている。
人間的にもパーシーは呆れるほどゲスな奴だが、主人公含む看守達がよってたかって報復するのはイジメを連想させる。
またコーフィーの超能力のような奇跡?も、興醒め要素の一つだった。
自分的にはそんなマイナス要素が多い作品だけど、ヒューマンドラマとしては一級品の密度だし、一見の価値は確かにある。
もんでんどんさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-11-13 00:58:28)
615.泣ける、泣けすぎるので再見は難しいなあ
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2015-06-29 16:17:45)
614.《ネタバレ》 現代とは程遠い、30年代というノスタルジックな時代設定と同時に人種差別が色残るアラバマに深い闇が覆っている。そこで起きた奇跡と悲劇。3時間の長尺であるが飽きることはないし、モダンホラーの帝王のスティーブン・キングだけあり、ホラーなシーンがちらほら。そして心を動かされる情感と人間模様が包み込む。ただ、後に見た前作の『ショーシャンクの空に』が素晴らしすぎたことと、悲劇と感動を履き違えているところに違和感。泣きそうになっている自分自身に後ろめたさを感じてしまった。後の作品を見ても、きっとダラボンは前作で精根付き果てたのだろう。54歳の若さで亡くなってしまったマイケル・クラーク・ダンカン演じるコーフィーの人懐っこさと優しさが今でも忘れられない。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 6点(2014-12-20 22:26:44)
613.奇跡の男のお話。「ボス~」ってのと、口から出るボエ~~って奴が後々の記憶に残るであろう。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-11-18 15:51:07)
612.《ネタバレ》 死刑囚と刑務官が心を通わす物語ではあるのだけれども、結局のところ冤罪で刑を執行されてしまうというなんともやり切れない結末を迎えるのである。しかし、この心を通わす件であるが、当然彼の神の力の作用に影響され徐々に心を通わせていくのであるが、彼に神の力が宿っていなければ、どうであったのであろうか?刑務官は奇跡なくして冤罪の死刑囚を信じ心を通わすことがあったのであろうかと思うといまいちスッキリしないのである。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-06 02:00:20)
611.1回目見た時はとてもいい映画を見たと思ったけれど
2回目見たらそれほどいい映画とは思わなかった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-02 01:11:06)
610.《ネタバレ》 コフィ以外の死刑囚は、死刑に値する罪を犯しているわけだから、どんなに頑張っても同情できない。ましてあのボンボン刑務官の行動を支持したい。
死刑囚を夜こっそり持ち出すのもちょっと。
高校生の頃映画館で観たときはなんだか感動したが、今見返すと、少々雑だな。
no_the_warさん [DVD(字幕)] 7点(2013-08-27 01:47:03)
609.《ネタバレ》 自分の中でこれは面白さがハンパない。
スティーブンキングで刑務所が舞台のものでは
だいぶ前にショーシャンクの空にという映画を1回だけ見たけど個人的にはそれよりも面白かった。

布に包まれたコーンブレッドが忘れられない。

僕がスティーブンキングの映画を好きになったきっかけの一つ。
スティーブンキングの世界にある神秘的なものを最も見事に映像化している作品の一つ。
余談だが二人の少女というとシャイニングを思い出す。

デビッドリンチもそうだけどスティーブンキングは日常にある霊的なものをとらえて
それを物語にしているような気がする。
だからファンタジーでも人の心の奥にあるもののような気がする。

パーシー役は凄い!よくもここまで憎ったらしい役を演じられるものだ。
ぶっちゃけパーシーはこの拳でぶっ殺してやりたい。
それに比べるとビリーザキッドの入れ墨の男の方は問題児だけど陽気で全然憎ったらしくない。
やったことの酷さを抜きにすると彼にはユーモアさえ感じる。

個人的に、一期一会もそうだけどトムハンクスの役は吹き替えで見たほうが魅力が増す。
彼のブロッコリーのようなキャラと吹き替えが見事に合っているからだ。
本人が喋った英語のほうが深いけど、思ったよりも暗い印象だったから。

・・・ネズミがいい!今まで見てきた映画に出てくる動物の中で断トツに可愛過ぎる。

ジョンコーフィーの不思議さがまた良い。
無実どころか最も心の優しいコーフィーを救うことのできなかったことに心の痛さを感じる。
おぞましいシーンや憎ったらしいシーンもあるけれど、
人の心の痛みや優しさを教えてくれるこの映画は最高のヒューマン映画であり、
いってしまえばスピリチュアル映画だ。

これは余談だがコーヒーとコーラって飲み物の名前の人が二人も出てきた。
それから変な話、この作品でオシッコがキーワードの一つみたいだ。
登場人物のうち3人がオシッコ漏らす(これは正確な言い方ではないが)という確率の高さ。
この飲み物と尿の関係は何かありそうだ(ないか)。

子供のころ3回くらい見て強い印象が残っていたが、
映画をたくさん観賞するようになってからは初めて観た。
今「好きな映画は?」と聞かれれば間違いなくこの作品を挙げる。
それくらい自分の中では断トツな映画だ。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 10点(2013-06-16 14:02:59)
608.《ネタバレ》 (自分の買い方が悪いにせよ)馬券が当たったのに、儲けがマイナスだった・・・みたいな感じで、納得いかずスッキリしない映画でした。
ぐうたらパパさん [DVD(字幕)] 3点(2013-06-02 03:17:55)
607.《ネタバレ》 よくできたヒューマンファンタジーで、大人のおとぎ話として魅せてくれる。
原作がストーリーテラーのスティーヴン・キングだけのことはある。
マッドで生粋の犯罪者と姑息で卑劣なクズ看守の極悪ぶりにストレスが溜まるが、二人にはともに天罰が下るので溜飲は下がる。
悪人がステレオタイプといえばそうかもしれないが、この辺りは同監督の『ショーシャンクの空に』にも通じる脚本のうまさを感じる。
巨漢の黒人が神のごとき慈愛と超能力を持つ存在で、その命を救えなかった主人公の無力感がラストからも伝わってくる。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 9点(2013-05-30 00:53:56)(良:1票)
606.《ネタバレ》 年老いた看守が過去を振り返る長い物語だったけど、それがあっという間に終わるほど感動した映画だった。そしてタイトル「グリーンマイル」の意味を調べてわかったとき、さらに感動は大きくなった。13階段が死刑場への階段ならば、グリーンマイルは死刑場へ歩むカーペットの道らしい。
2mを超す巨体の持ち主ジョン・コーフィ、病や災いを吸い取ってしまう奇跡はまさにキリストのそれのようにも思える。善悪が入り交じる現実社会において、死こそがすべて与えられた平等であるかのように。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2012-06-10 09:51:10)
605.けっこう泣けるお話。ショーシャンクのように作りこまれた感はないけど、しっかり観せてくれる。
afoijwさん [DVD(字幕)] 6点(2012-01-12 02:31:27)
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【点数情報】

Review人数 624人
平均点数 6.29点
040.64%
1132.08%
2162.56%
3335.29%
4538.49%
59014.42%
611117.79%
710316.51%
811217.95%
9548.65%
10355.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.94点 Review19人
2 ストーリー評価 6.36点 Review33人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review32人
4 音楽評価 6.14点 Review21人
5 感泣評価 6.14点 Review27人
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【アカデミー賞 情報】

1999年 72回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞マイケル・クラーク・ダンカン候補(ノミネート) 
音響賞エリオット・タイソン候補(ノミネート) 
音響賞ロバート・J・リット候補(ノミネート) 
脚色賞フランク・ダラボン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1999年 57回
助演男優賞マイケル・クラーク・ダンカン候補(ノミネート) 

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