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あした

[アシタ]
1995年【日】 上映時間:141分
平均点:5.00 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-09-23)
ドラマファンタジー小説の映画化
新規登録(2003-10-04)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-11-08)【イニシャルK】さん
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監督大林宣彦
キャスト高橋かおり(女優)原田法子
宝生舞(女優)朝倉恵
林泰文(男優)大木貢
峰岸徹(男優)永尾要治
村田雄浩(男優)唐木隆司
ベンガル(男優)池之内勝
田口トモロヲ(男優)笹山哲
小倉久寛(男優)山形ケン
植木等(男優)金澤弥一郎
原田知世(女優)わたし
岸部一徳(男優)笹山剛
尾美としのり(男優)恵の先生
井川比佐志(男優)森下薫
洞口依子(女優)小沢小百合
根岸季衣(女優)一ケ瀬布子
津島恵子(女優)金澤澄子
多岐川裕美(女優)森下美津子
赤座美代子(女優)恵の母
風吹ジュン(女優)貢の母
中江有里(女優)結城直子
藤谷美紀(女優)田代和子
奥村公延(男優)音楽の先生
大森嘉之(男優)船着場の男
入江若葉(女優)旅館の女将
増田恵子(女優)池之内歌子
大前均(男優)呼子丸船長
奈美悦子(女優)水泳部部長
坊屋三郎(男優)床屋の源さん
小林かおり(女優)永尾厚子
野村佑香(女優)原田法子(少女時代)
原作赤川次郎「午前0時の忘れ物」
脚本桂千穂
大林宣彦(撮影台本)
音楽岩代太郎
學草太郎
安田伸(サックス独奏)
作詞原田知世「あした」
編曲鈴木慶一「あした」
主題歌原田知世「あした」
撮影坂本典隆
製作大林恭子
IMAGICA
プロデューサー大林恭子
配給東宝
美術竹中和雄
矢内京子(美術助手)
衣装千代田圭介
編集大林宣彦
伊藤伸行(ポジ編集)
録音林昌平(音響デザイン)
その他大林千茱萸(メイキング・ビデオ)
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14.《ネタバレ》 尾道新三部作とは知らずに観たが、高橋かおりを脱がしているのが大林監督らしいところ。
遭難した船の九人の乗客があの世から大切な人たちに会いに来るというファンタジーだが、まとまりがなくて盛り上がりに欠ける。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 4点(2013-06-01 00:56:41)
13.「ふたり」に続く、新尾道3部作の第2作目。
この作品から、認知度はかなり減るのではないだろうか。
映像は相変わらず大林監督独特の雰囲気があるし、非常に期待感を持たせる設定なのだが、
登場人物たちが異様に多いので、状況設定を紹介することで手一杯、
ドラマ性が上っ面しか描かれておらず、どうにも感情移入ができない。
彼らは恋人や家族に、いったい何を伝えたくて帰ってきたのか?
そこに焦点を当ててストーリーが展開されるわけだが、取り立ててグッとくるような波もなく、
終始盛り上がらないまま映画は終了してしまった。原作は読んでいないのでよくわからないが、
設定を大幅変更でもしない限り、映画化するにはちょっとキツかったのではないかと思う。
MAHITOさん [ビデオ(邦画)] 3点(2011-09-24 05:24:42)
12.やはりと言うか予想通り何かと酷評されてはいるけど、私はこの作品も大林宣彦監督らしい優しさが画面全体通して伝わってきて好きです。どんな人にも心の中に大切な存在である人が一人や二人はいる筈です。そんな大切な人がもう、今はいない。けど、そんな人ともしも、また再会出来るとしたら?そういう人としての思いが描かれています。そして、この映画のタイトルにもなっている「あした」正しくこの映画のテーマは「あした」。この映画が言いたいこと、大林宣彦監督が言いたいことはあしたがあるということのありがたさ、大林監督の映画の多くに見られる「死」についての描き方もけして、後ろ向きなだけの捉え方をしてない。あしたを生きろ!命の大切さ、これぞこの映画の中で一番、言いたかったことだと思います。
青観さん [映画館(邦画)] 8点(2007-07-07 18:26:55)
11.「 死者たちが 別れを言うため 生き返る 原田知世は 何しに出てきた? 」 詠み人 素来夢無人・朝@峰岸徹に涙した
スライムナイトのアーサーさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-06-12 08:05:11)
10.JRでも「尾道駅」と新幹線が止まる「新尾道駅」じゃかなり距離があるそうです。なので名作揃いの「尾道三部作」と「新同左」っていうのは全く別物だという概念で観た方が良さそうですね。これ悪くはないけど不必要なシーンが多くて映画全体が間延びしてしまった印象があります。宝生舞はまだ初々しいけどこの頃からとんがった個性を見せてくれてます。
放浪紳士チャーリーさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-04-02 17:57:58)
9.この世とあの世を結ぶ不思議な一夜の物語。
【もちもちば】さんと同じで、あしたを生きる人間はもっと懸命に生きなければいけないとのメッセージが伝わってきた。
「時をかける少女」「ふたり」と同じく、人間の死を題材にした作品の中でも、決して後ろ向きではない。
「愛していれば、きっとこんなことも起こるだろう・・・」という人々の想いがファンタジーとして昇華した良作としてみるべし。
登場人物が多く、初めて見る人には把握しにくいのが難。
mhiroさん [ビデオ(邦画)] 8点(2004-10-20 11:00:16)
8.尾道が大好きで尾道を舞台にした映画でも見ようと思ってみました。そういう意味では背景だけは見られたけど、あとはもうセリフはくさすぎ、演技はとろい、無意味なお風呂シーンや無駄に長い導入など、お金をどぶに捨てるような内容でした。こういう人間に映画をとらせたらあかんよー。
小原一馬さん 1点(2004-05-13 20:59:05)(笑:1票)
7.現実にはありえない設定とストーリーだが面白かった。原作は読んでいないが、原作を読むより面白いのではと思えた作品。ただ、登場人物の中で、ひとりだけ自分としてはどうしても存在が消化できない人がいる。また、多分原作どおりなのだろうが、客の交換が、有り得る部分と有りえない部分の一線を超えている気がして、少し不満が残った。ラスト間際の操舵室での会話はなかなかよかった。
南浦和で笑う三波さん 7点(2004-05-07 13:24:31)
6.ずいぶん酷評されてますね。大好きですよ。大林版「未知との遭遇」ってところでしょうか。岸部一徳とベンガルが延々殴りあう場面はジョンフォードの「静かなる男」。僕は好きです。
ひろみつさん 9点(2004-04-06 00:02:44)
5.尾道三部作って終わったんでしょ? なんで、わざわざ新をやらなくてはいけないんですか? ほーら、いわんこっちゃない‥‥
伊達邦彦さん 3点(2004-02-24 01:52:04)
4.今で言うところの黄泉がえりってとこですか。この手の話しで面白い映画って無いもんですね。見所は以外に脱がせ上手な大林監督、高橋かおりが誘拐報道以来の入浴シーンを披露といった所ぐらいかな。
亜流派 十五郎さん 3点(2003-11-16 16:22:53)
3.《ネタバレ》 大林監督の中で一番好きな作品です。海岸に集まってきた人々には、それぞれの生活や背景があり、大切な人が死んでしまったという事実を受け入れられてなかったり、現実の生活に満足できなかったり。そんな彼らにメッセージを伝える為、舞い戻ってきた死人たち。あしたという日は自分達には来ないけど、君には来るんだからそれを受け入れ、自分の日々の生活を大切にしなさいというメッセージが伝わってきました。確かに、物語の構成上
ご都合主義といえばそうなりますが、私にはそれでも入り込み、応援したくなる人間の思いを感じました。リアリティないと言えばそうかもしれない(笑)。一度そう感じると、入り込めないんですよね~。私には9点です!
もちもちばさん 9点(2003-11-14 13:04:53)
2.尾道新三部作の1つとして、異常に期待して見た作品。
絶対にもっとおもしろくできたはず!
非常に非常に残念です。
モヨさん 3点(2003-10-18 01:18:41)
1.面白くできる話なのに、これだけつまらなく描くとは、ご都合主義で最悪。大林監督に泣けてきます。出演した人も泣けたんじゃないかと。
omutさん [映画館(字幕)] 0点(2003-06-19 00:56:42)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 5.00点
017.14%
117.14%
200.00%
3428.57%
417.14%
500.00%
6214.29%
717.14%
8214.29%
9214.29%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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