デブラ・ウィンガーを探してのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デブラ・ウィンガーを探して

[デブラウィンガーヲサガシテ]
Searching for Debra Winger
2002年【米】 上映時間:97分
平均点:5.23 / 10(Review 44人) (点数分布表示)
公開開始日(2003-06-28)
ドキュメンタリー
新規登録(2003-10-13)【おっさんさんさん】さん
タイトル情報更新(2017-12-13)【イニシャルK】さん
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監督ロザンナ・アークエット
安藤麻吹(日本語吹き替え版)
本田貴子(日本語吹き替え版)
弥永和子(日本語吹き替え版)
塩田朋子(日本語吹き替え版)
深見梨加(日本語吹き替え版)
野沢由香里(日本語吹き替え版)
出演ロザンナ・アークエット
パトリシア・アークエット
エマニュエル・ベアール
ローラ・ダーン
ジェーン・フォンダ
テリー・ガー
ウーピー・ゴールドバーグ
メラニー・グリフィス
ダリル・ハンナ
サルマ・ハエック
ホリー・ハンター
ダイアン・レイン
ケリー・リンチ
ジュリアナ・マーグリーズ
キアラ・マストロヤンニ
サマンサ・マシス
フランシス・マクドーマンド
キャサリン・オハラ
ジュリア・オーモンド
グウィネス・パルトロウ
マーサ・プリンプトン
シャーロット・ランプリング
ヴァネッサ・レッドグレーヴ
テレサ・ラッセル
メグ・ライアン
アリー・シーディ
エイドリアン・シェリー
シャロン・ストーン
トレーシー・ウルマン
ジョベス・ウィリアムズ
デブラ・ウィンガー
アルフレ・ウッダード
ロビン・ライト・ペン
カトリン・カートリッジ
ジェーン・アダムス(ノンクレジット)
アントニオ・バンデラス(ノンクレジット)
アラン・カミング(ノンクレジット)
ジェニファー・ジェイソン・リー(ノンクレジット)
ショーン・ペン(ノンクレジット)
ジョン・C・ライリー(ノンクレジット)
エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕(ノンクレジット)
撮影ジャン=マルク・バール
マイケル・G・ウォジェコウスキー
ロザンナ・アークエット(カメラ・オペレーター)
製作ロザンナ・アークエット
製作総指揮マーク・キューバン
トッド・ワグナー
配給ポニーキャニオン
その他メラニー・グリフィス(サンクス)
あらすじ
ご存知ロザンナ・アークエットはかつては歌に歌われたほどの大女優。しかし彼女も40代、女優としてのアイデンティティやハリウッドの映画界に疑問を抱いている。そして、若くして引退した名女優デブラ・ウィンガーにその疑問をぶつけるべく、きら星のごとき女優陣の間を放浪しながら答えを探し求めてゆく…洋画ファン必見の話題作。あのジェーン・フォンダが語る女優の真髄が聞けます。そしてお待ちかねデブラは期待どおりの美しさ。決して退屈はさせません。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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44.《ネタバレ》 まぁそりゃあ女優さんたちだから、カメラを意識してないというのはうそだろうけど、普段お見かけすることがまずないお姿を拝見できたのはちょっと嬉しかった(個人的にはエマニュエル・べアール、いやー美人だw)。内容はあんまり無くて、まぁぶっちゃけ延々映画業界(ハリウッド)への愚痴大会なんだけど(苦笑)。男の人たちは年をとってもカッコいい人はカッコいいが、やっぱ女優さんたちはナカナカ大変だよなぁ~、若い方がいいというのは少なからずあるだろうからね。フと思うんだけどここに出なかった(もしくは名前の挙がらなかった)女優さんたち結構いると思うんだけど、好き嫌い?派閥??(ないかw)どーなんでしょうか? 意外と楽しめましたハイ
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2015-07-23 09:45:36)
43.《ネタバレ》 「なぜデブラ・ウィンガーは引退したのか?」という一応の本筋があり、同世代の家庭を持ち子どももできた女優達の、40代以降の理想の女優像に関するそれぞれの持論、「ハリウッドスターの自分と家庭や育児をしている自分を両立できるのか」という本音、時には愚痴が語られていくのですが、中盤辺りからちょっと飽きてくる・・・。挿入される手持ちカメラの映像のブレは見づらいんですが、女優達が街を行く、マスコミに囲まれインタビューされるといったその場の雰囲気がそのまま伝わってくるようで面白い。しかし赤裸々に本音を語るという趣旨でも、やはりカメラの前では演じているという雰囲気を感じる人もいる。彼女達セレブの、マスコミの姿も無くカメラも回っていない本当のプライベート空間での私生活トークってどんななのでしょうか・・・?
とらやさん [DVD(字幕)] 5点(2011-12-06 21:09:39)
42.《ネタバレ》 ちゃんとインタビューしているのは、シャロン・ストーン、ウーピー・ゴールドバーグ、ジェーン・フォンダ、ロビン・ライト・ペン、バネッサ・レッドグレーヴ、メグ・ライアン、デブラ・ウィンガーぐらいで、後はなんか雑談をホームビデオで撮っただけという感じでした。彼女たちの言いたいことは、要するに「もっといい役が欲しい」ということで、女優の愚痴を延々聞かされました。中には、なんか勘違いしてませんかという人もいましたね。出演した女優の中ですでに二人(カトリン・カートリッジ、エイドリアン・シェリー)も亡くなっていることを知ってちょっと驚きました。
S&Sさん [DVD(字幕)] 4点(2009-01-06 18:53:30)
41.うーん・・・・。タイトルの勝利ね。期待だけさせといてアイタタタの内容ではありましたが、ほほ~と思うエピソードはそれなりに。でも、見て数年経つ現在、「ああステキだった」「印象的だった」という映像が皆無なのは、やっぱりイタイ。映画なんだからさ、もうちょっと映像でがんばりましょうよ。
おばちゃんさん [ビデオ(字幕)] 6点(2008-11-03 00:36:30)
40.日本だったら、「百恵ちゃんを探して」というところでしょうか・・・。まず何よりも、これだけの女優を一作品に会させることのできたロザンナの人脈と熱意に素直に敬意を表したい。しかも、各女優にとっては別に話すことによるプラスがあるわけではない、というよりむしろリスクの方が高いわけですから。インタビューの内容は一見無秩序に見えますが、よく見ると、子育ての話、制作陣との関係の話、演技表現の話など、それなりに整理されていることが分かります。また、どのインタビューも画面上には凝縮した一部分しか表れていないので、きちんと内容を理解するためには、複数回見る必要があるでしょう。あと、さらに贅沢をいえば、メリル・ストリープやゴールディ・ホーン、キム・ベイシンガーなどの話も聞いてみたかったです。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2008-04-21 02:49:36)
39.ドキュメンタリーとしての質を云々する以前の問題で、何故テレビ映画をあそこまで馬鹿にし差別するのかがまったく理解できません。テレビ映画にもいい作品があることを、この人たちは知らないのでしょうか?それとも自分らが格上だとでも思っているのでしょうか?そういう態度は特に映画を作る側の人間としては致命的だと思うのですが…。個人的にはウーピー・ゴールドバーグのぶっちゃけぶりが多少面白かった程度で、あとはどうということもない、ただのインタビュー集としか思えません。ただ、まあ、ちゃんと名前と顔を出して自分の思っていること(どこまで本音かは不明ですが)を主張しているという点は率直に評価したいと思います。日本では多分無理でしょうね、こういうの。
鳥居甲斐守さん [DVD(字幕)] 4点(2008-02-28 23:06:01)
38.デブラ・ウィンガーってどんな人か知らないし出てる映画をほとんど見てないから出てきても別に驚きとか懐かしさとかほとんどなかったんだよね。愚痴を聞いてちっちゃな子供がいるけど元気になりたいし仕事をしたいオクサマ方にオススメです。僕にはちょっと合わないようです。
M・R・サイケデリコンさん [地上波(字幕)] 4点(2007-06-26 23:12:25)
37.年増(失礼!)女優の愚痴大会ですな。面白いことは面白いのですが、“映画鑑賞後の面白さ”とはちょっと違うかな。女優の意外な素顔がのぞけるのは興味深い。個人的にはやはりウーピーの発言が一番“潔く”聞こえた。
いわぞーさん [DVD(吹替)] 5点(2007-02-18 17:59:27)
36.女優を続ける上での、家族を含めたプライベートな困難さを多くの女優さんのインタビューを集めて構成した作品です。ただ、どうしてもインタビューの垂れ流しになっていて、テーマに対してせまっていく方向でうまく構成・編集されていないような感じを受けました。こういうテーマで、インタビューではなくてドラマを映画として作ったら面白かったかもしれません。それに、やっぱり女優さんは役を演じている姿を見るもので、普段の本音を聞く(見る)ものじゃあないなあと痛感しました。現役で主役を張っている女優さんは、インタビューの中でもしっかり女優さんしてましたよねえ。
ひよりんさん [DVD(吹替)] 3点(2006-12-28 21:35:15)
35.知らない女優が結構いるので、話を聞いてもつまらなかった。
doctor Tさん [DVD(字幕)] 4点(2006-12-26 02:38:27)
34.ドキュメンタリー、”作品”ではあれど”映画”ではないですね。
少なくとも私はそう感じた、どうもドキュメントは苦手です。
この作品も私の心の琴線には触れませんでした。
多少は共感できるが、楽しめはしないかも・・。
様々な女優の皆さん、そして知られざるその素顔がバッチリ。
・・と見れそうで見れなかったような、そんな寸止め感を味わった気がします。
HIGEニズムさん [DVD(字幕)] 5点(2006-05-06 19:37:46)
33.《ネタバレ》 「もんのすごくいい」と人に勧めてしまったが、
レビューを見たら結構好みが分かれる作品なのね。
おもしろいのはウーピーの「この尻、誰の尻」発言と
メラニーの前では整形は不自然云々の話がでないということ。
礼儀正しいということか、「天使」ね、天使。
デブラ・ウィンガーは美人でも何でもないのに主役で、
意志の強すぎる目が嫌いだったから、映画界から消えてしまったのも気づかなかった。
ずいぶん穏やかな目になってたなぁ。
エイドリアン・シェリー、自殺したそうです。
今となると、亡くなったり、産んだり、別れたりした人がたくさん。
人生っていうことでしょうか。
なちぐろさん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-06 12:09:55)
32.映画館で以前見たのだけどがっかりした。ファンの女優さんが出ているならいいかも。子育てと仕事の両立、というような点に焦点が当たっていたように思うので、お母さんでなおかつお仕事をお持ちの方は共感できて面白いのかもしれませんね
サイレンさん [映画館(字幕)] 3点(2006-03-08 07:07:58)
31.映画なのかなーと思うと評価に迷いが生じるのですが、NHKでたまにやる「アクターズ・スタジオ」に夢中になる私としては、この内容は大満足。与えられた台詞や作られた役ではなく、本人が本人として表現しているそのさまに、釘付けになります。「ハリウッド女優」でなくてもそう思うよ、とか、「天職と思える仕事をしていること」に引け目を感じたり。
エメラルドさん [DVD(字幕)] 9点(2006-01-26 21:03:21)
30.結局女優たちの核心に触れられていないと思う。この映画に出演する女優の中ではかわいいとは言えない女優が(名前知りません、すいません)「女優はかわいいのが当たり前。女優にブスはいない。」みたいなこと色々言っていたのが印象深いです。
SOSさん [DVD(字幕)] 5点(2005-11-03 15:28:26)
29.《ネタバレ》 ふだんからいろいろ洋画を見ている女の人なら、こんなおもしろいものはないですよ。
デブラは「背信のとき」から好きだったが引退したことすら知らなかった。
アークエットが撮っていなければ、皆さんここまでしないよね。内輪力。
欧米の映画界事情がのぞき見られておもしろい。年取ったら、役がつかないとか。女優さんたちの素顔が見られて楽しかった。デブラは前よりきれいになってて驚いた。ロザンナの妹はやっぱり性格きつそう。ジェーンフォンダのコメントに心惹かれた。そうなんだー、女優冥利ってもんは。この人とシャーロットランプリングが突出しているとのご指摘レビューに、ハタと「あたしってやっぱし分かりやすいものにひかれるのじゃ」と気付きました。
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 9点(2005-11-02 23:35:51)
28.つまらない内容だなぁ。
gyu_yanさん [DVD(字幕)] 3点(2005-08-26 15:39:23)
27.(ちょい長め) たぶん主婦がワイドショーを楽しむのと同じ感覚だとは思いますが、私も楽しみました。想像通りと言うか、イメージ通りの(映画界や芸能界ではなく)「ハリウッド」の内幕が、一線の女優達によって語られていくのを見るのも面白いもんです。私は、彼女達はそれなりに本音を語っていたと思います。特にメグ・ライアンが、マスコミの攻撃を「気にしない」等とうそぶかないで、はっきり「怖い」と答えたのが印象的でした。ところで、ハリウッドのシステムは映画会社の重役が勝手に作ったものではなく、他の産業同様、我々消費者の求めに応じたものです。派遣会社に於いてさえ登録女性の職能と共に、ルックスをランキングしていたことが少し前に問題となりましたが(能力以前に見た目で選抜された女子アナが、憤慨しながらそのニュースを伝えていたのが滑稽でしたっけ…)、「ハリウッド女優」達は役者である以前に、ルックスが最重要の職能である商品なのです。もしエマニュエル・ベアールの様に達観できないんなら、法外なギャラは諦めてハリウッドを離れるか、デブラ・ウィンガーの様に引退するしかありません、6点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-07-08 00:12:17)
26.並みいる女優陣の中、ヴァネッサ・レッドグレーヴとシャーロット・ランプリングが流石の貫禄で素敵でした。ジェーン・フォンダは今年女優活動再開したそうですね、よかったよかった。ヴァー○ルのコマーシャル(←私は洗顔だけ)以来、シャロン・ストーンの自信ありげな発言は絶対信用ならんって思ってるのは俺だけ?まあ全編、一般の女性にとっては人生の道案内にもならないような内容だけど、「いい役は全部ニコール・キッドマンがさらっていく」という某・キム女優の発言を裏付けるような、ハリウッドの弱肉強食を垣間見れて楽しかったです。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 6点(2005-06-20 14:56:34)
25.「ドキュメンタリー映画としてどうだったか?」と問われれば、編集その他諸々を考えると稚拙な出来。よって評価としては4点。ただし、個々の女優それぞれが発したホンネ(カメラの前である以上、どこまでホンネだったかはさておき)を聞けたのはなかなか面白かった。映画女優という特殊な職業に関係なく、すべての女性にとって、もしくは男性にとっても古典的かつ普遍的なテーマを主題としているが、男性の私から見て、説得力があったのは既に半引退状態の人か、非アメリカ人の意見だったことは興味深い。もしくはハリウッドではない、インディペンデントな映画、他国に活躍の場を持っているアメリカ籍の女優たちに、いち女性としての思慮の深さが感じられた。女性性、年齢、男性の存在だけではなく、アメリカという自分たちの国そのもの、社会観や文化に葛藤の、疑問の対象を向けたらさらに意義深い作品になったのではないだろうか。それにしてもメグ・ライアン。ニワトリ化にますます拍車が掛かってる。もう止められないのか?
給食係さん [ビデオ(字幕)] 4点(2005-04-11 01:41:23)
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【点数情報】

Review人数 44人
平均点数 5.23点
012.27%
112.27%
200.00%
3613.64%
4818.18%
5715.91%
61125.00%
7511.36%
824.55%
936.82%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.85点 Review7人
2 ストーリー評価 4.57点 Review7人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review9人
4 音楽評価 4.75点 Review4人
5 感泣評価 5.00点 Review4人
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