セレブリティのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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セレブリティ

[セレブリティ]
Celebrity
1998年【米】 上映時間:114分
平均点:5.23 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(1999-08-14)
ドラマコメディモノクロ映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-01-26)【S&S】さん
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監督ウディ・アレン
キャストケネス・ブラナー(男優)リー・サイモン
ジュディ・デイビス(女優)ロビン・サイモン
レオナルド・ディカプリオ(男優)ブランドン・ダロウ
メラニー・グリフィス(女優)二コール・オリヴァー
アレクサ・パラディノ(女優)アシスタント
アリソン・ジャネイ(女優)イヴリン・アイザックス
ジョー・マンテーニャ(男優)トニー
ダグラス・マクグラス(男優)ビル・ゲインズ
ウィノナ・ライダー(女優)ノーラ
シャーリーズ・セロン(女優)スーパーモデル
ハンク・アザリア(男優)デイヴィッド
マイケル・ラーナー(男優)ドクター,ループス
グレッチェン・モル(女優)ヴィッキー
サフロン・バローズ(女優)
ファムケ・ヤンセン(女優)ボニー
ビビ・ニューワース(女優)ニーナ
ジェフリー・ライト〔男優〕(男優)グレッグ
サム・ロックウェル(男優)ダロウの取り巻きの一人
J・K・シモンズ(男優)行商人
グレッグ・モットーラ(男優)監督
ケイト・バートン[女優](女優)シェリル
デブラ・メッシング(女優)TVレポーター
牛山茂リー・サイモン(日本語吹き替え版)
小山茉美ロビン・サイモン(日本語吹き替え版)
草尾毅ブランドン・ダロウ(日本語吹き替え版)
高島雅羅二コール・オリヴァー(日本語吹き替え版)
仲野裕トニー(日本語吹き替え版)
磯辺万沙子ニーナ(日本語吹き替え版)
唐沢潤ボニー(日本語吹き替え版)
山崎美貴ノーラ(日本語吹き替え版)
魏涼子スーパーモデル(日本語吹き替え版)
撮影スヴェン・ニクヴィスト
製作ジーン・ドゥーマニアン
製作総指揮チャールズ・H・ジョフィ
ジャック・ロリンズ
美術サント・ロカスト(プロダクション・デザイン)
トム・ウォーレン[美術]
編集スーザン・E・モース
その他ジュリエット・テイラー(キャスティング)
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12
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26.《ネタバレ》 観始めてそうそう、「えっ、なんでウディ・アレンの映画に彦麿呂が出てるんだ?」とのけぞりましたが、良く観たらケネス・ブラナ―でした(笑)。ほんと観れば観るほど彦麿呂そっくり、これが稀代のシェイクスピア役者かと思うと情けなくなります、まあそう思わせるぐらいケネス・ブラナ―が上手かったということですが。 それにしても錚々たる顔ぶれの出演陣ですね、まあ超メジャーなのはディカプリオとシャリーズ・セロンぐらいなものですけど、真面目にギャラ払ったらもの凄い製作費がかかっちゃいますよね。亭主に捨てられたと嘆くジュディ・デイビスだったけど、その亭主ブラナ―が実は下げチン男で呪縛が解けたデイビスがセレブの世界でトントン拍子で出世する一方、下げチン男ブラナ―はどんどん落ちぶれてゆくという割と判り易いストーリーではあります。 『スターダスト・メモリー』でアレン版『81/2』を撮ったうえに『甘い生活』にまでオマージュを捧げるとは、この人ほんとフェリーニが好きなんですね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-03-28 21:22:31)
25.こちらの評価で初めて気がつきましたモノクロだし、「甘い生活」に似ていると。でも「甘い生活」ほど退廃的や絶望感がなかったので、いいキャストがたくさんいたのですが残念ながらあまり記憶に残たなそうな6点にさせていただきました。
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2009-10-18 22:44:40)
24.いつも通り、喋りすぎ、動きすぎ、騒がしすぎ、説明しすぎの画面を並べているだけであって(ほかの作品ほど極端ではないとは思うが)、それによって何を言いたいのかが全然分からなかった。似たようなシーンが延々と繰り返されて、そのまま終わってしまっただけという感じ。
Oliasさん [地上波(字幕)] 3点(2009-01-28 00:51:32)
23.単に欠陥を持った別れた男女のそれぞれを脈略ない成り行きだけの展開でみせているだけ。
カラバ侯爵さん [DVD(吹替)] 0点(2007-11-18 10:23:55)
22.《ネタバレ》 どうやらこればっかりは、年齢とか経験とかで「客を選ぶ」映画だったようだ。
というのは数年前、まだ40の大台まで若干の余裕があり、ゆえに煩悩多き負け犬ライフを送っていたころに見た際は、「おもしろくない」という感想しか持てなかったからだ。が、今回「スカパーだから」というケチな理由により見直したところ…なんだ、とんでもなくおもしろいじゃないかあ。
とにかくジュディ・デイビスだ。中野翠によれば白人女優にしては珍しく〝お直し〟の入っていないという優雅なシワ顔、白黒映像によって、〝とびきりの美人〟でもなくブスでもないという、絶妙な映り具合となっている。そして、コメディエンヌとしてこれ以上ないというような愛らしいボケ連発、私は好きだ。
何よりロビン本人が、常に〝超のつくマジメ人間〟であることが、作品全体を通してずっと効いている。コメディだ。
白黒の理由は他にも、本物のセレブを何人も出演させることによるリアリティの低下を防ぐ意味と、色を排すことにより、客に考える暇を与えずドタバタと話を進めケムにまく、という効果を狙ったものと私は思う。「あっセロンじゃん」とか「あっディカプリオだ」という客の先入観を、少しでも薄めたかったのだろう。
アストンマーチンクラッシュ後のセロンの切れっぷりは、吹き替えを排してぜひとも耳で味わってもらいたいし、ディカプリオの壊れっぷりと王子風ヘアスタイルも、突き抜けた面白さがあった。
40を超えて夫に見捨てられたバツイチ教師の女性が、〝運命のいたずら〟であれよあれよと「セレブ」になっていく…そんな万に一つのとびきりの幸運を掴んだ女が、ジュディ・デイビスでなくしては「ケッ」という女性客の顰蹙を買わずにはいられないだろう。本当に不思議な女優さんだ。そして、女性にとっては勇気の出る映画である。
ケネス・ブラナー、ウッディ・アレンの役どころを引き受けたが、今回はジュディ・デイビスに完全に喰われたと思う。死ななきゃ治らないバカ…な「リー」なる男性は、当然憎めない。なぜだか美女に構われる。でも、また浮気する。ロビンよ、別れて本当に良かったね。
それにしても、監督アレンは、女性がキレるところを描くのが抜群にうまい。実体験によるのか。
トニー役の俳優さんが安倍晋三に見えて仕方がないのがただひとつの難であった。
パブロン中毒さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2007-09-10 16:37:18)(笑:1票)
21.《ネタバレ》 他のレビュアーさんも書いてますが、何というか、ウディ・アレン版「甘い生活」という印象でした。ケネス・ブラナーがまるでウディ・アレンのような身振り・手振り・口ぶりでしたが、正直あのキャラクターはウディ・アレンだからこそ受け入れられるものなんだなと痛感しました。
しかし、ジャケットだけ見ているとディカプリオが非常に重要な役のように見えるんですが、実際はそうではありませんのでご注意を!
TMさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-04-06 17:19:04)(良:1票)
20.ケネス・ブラナーが主役なのに、全編、キャラがいつものウディ・アレンそのもの。完全コピーじゃん! 笑ってしまった。ならばアレンが主役でもいいのに。いや、やはりアレンでは、この色男ぶりはうそ臭くなってしまうか。その説得力のためだけのブラナー起用なのか。
しかし、まあ、あきれるまでのこの無軌道ぶりは、確かに一般向けじゃないかも。でも、アレンって、時々こういうフェリーニまがいのはちゃめちゃがやりたくなるみたい。昔も『スターダストメモリー』ってのがあったし。好みでいえば、『スターダスト』の方が好きだけど、これはこれで、この無軌道ぶりがたまらないです。
いのうえさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-01-10 23:56:33)
19.白黒じゃなっかたら見やすいのに。
Sleepingビリ-さん [DVD(字幕)] 4点(2005-07-17 00:58:00)
18.これってフェリーニの『甘い生活』のパロディですよね?セレブと記者、そして強引に出てくる神父さん、オープニングも空から始まるし、絶対そうですよね。W・アレンってフェリーニ好きだし。だからモノクロなのかな?そうすると退廃の象徴はディカプリオ演じるムービースター、欲望の象徴はセロン演じる全身性感体のスーパーモデル。わ、わかりやすー。とはいえ、このアレン流「甘い生活」では、セレブの生活に憧れる記者(アレンの分身ブラナー)はフェリーニの分身マストロヤンニとは違って、その世界になかなか足を踏み入れたくても入れずに身勝手な妄想だけが先走りするなんともかっこ悪い男である。そして退廃と欲望渦巻くセレブの世界で幸せを見つける人たちも描くのは、やはりアレン流。豪華な出演陣を見るのもひとつの魅力ではあるが、その名前につられて見るとがっかりする人も多いだろう。アレンの映画であることを頭に置いとかないと。
R&Aさん 7点(2004-08-12 12:06:04)
17.まずこれはモノクロである必要が有ったのか疑問。
W・アレン好きには良いかも知れないが普通の映画ファン
には最後迄見るのが若干辛い映画。

出演者は多彩だが女優では突然豹変する全身性感帯の
妖気溢れるスーパーモデルを演じたシャーリズ・セロンが
その肢体の美しさと共に一番印象的だった。
ハナちゃんさん 5点(2004-06-14 14:19:32)
16.ケネス・ブラナーとアレン。おっかなびっくり見てみた。よくもブラナーをあんなにカッコ悪く撮ってくれたな!!でも演出するアレンにも演じるブラナーにもそれだけ力があるって事でしょうか。反対にディカプリオは、まんまあんな生活を送っていたりして。ストーリーはいつものアレン。ブラナー応援のつもりで最後まで見ました。はあ…。
のはらさん 4点(2004-02-23 09:59:12)
15.皮肉を込めた分かり易い作品もわりと好きなので,これはけっこう面白かった。レオは私が勝手に抱いている「レオ」のイメージにピッタリ(ファンの方々,すみません)。全体を通して落ち着きのない構成も良かった。人生,ハッタリかましてでもたのしまなきゃね~!と思える作品。
ロウルさん 6点(2003-11-10 16:18:12)
14.なんかおしゃべりがうるさかった。レオもウィノナもちょっとしか出てない・・・。(2人目的で借りたんで)でも、結婚式のシーンはお気に入り。
法子さん 5点(2003-10-01 22:39:19)
13.男ってのは本当に馬鹿ですねえ。いくつになっても変われないんですよ。馬鹿は死ななきゃ直らない。わたしもHELPと誰かに助けを求めたい。
亜流派 十五郎さん 6点(2003-08-28 16:26:52)
12.デカプリオファンだったので映画館に観に行きましたが、いらいらしました。 隣で見ていた友人はため息を漏らしました。
tiranoliliteriaさん 0点(2003-07-06 00:31:32)
11.男が一人の女から別の女へホイホイ移動していく描き方が嫌い。いつものアレンの映画なら、そうしなければいけない切実な心の様子が見えるのに。残念無念です。加えてモノクロを生かすような美しいシーンもないと思います。それでもですよ、やっぱりセリフで埋め尽くすやり方は期待通りのものです。あとディカプリオ様がチョイ役でゴミみたいな扱われ方してますね。びっくりです。
ハッピータンさん 7点(2003-02-14 11:43:07)
10.ディカプリオ全然でてこないじゃん!!怒 内容も別に~。何がいいたいのかわからん!!
さん 2点(2003-01-01 20:46:05)
9.アレン作品になるとどうしても期待が巨大化してしまう。前作(地球は女でまわってる)に続いて、些か物足りず。当時の雑誌とか読むと、ブラナーの結構好意的に評されてたけど、私は彼がダメだった。「ブロードウェイと銃弾」のキューザックのほうが合ってる気がする。ブラナーはシェイクスピアに専念してほしい。「リチャード三世」と「マクベス」やって欲しい…ってアレンの話でしたな。
愚物さん 7点(2002-11-07 01:07:28)
8.キャストが豪華だしそこそこおもしろかったです。シャーリズ・セロン出てましたね。モノクロとは知らなかったんでちょっと驚きでした。なんとなく6点です。。。
バカ王子さん 6点(2002-02-23 16:32:24)
7.あぁ、ごめんなさい。よぉわからんかったぁ(゜-゜||)。この散文的なつくりが「ウディ・アレン」なんでしょぉか…。なにせ初ウディ・アレン鑑賞なんで。…べべべべべべつに宣伝に惑わされてレオ様を鑑賞したかったわけではありませんですのよ。
ちっちゃいこさん 5点(2002-02-17 14:36:16)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 5.23点
027.69%
100.00%
213.85%
327.69%
4311.54%
5311.54%
6726.92%
7623.08%
813.85%
913.85%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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