さすらいの航海のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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さすらいの航海

[サスライノコウカイ]
Voyage of the Damned
1976年【英】 上映時間:155分
平均点:6.42 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(1977-08-27)
ドラマ実話もの
新規登録(2003-10-19)【_】さん
タイトル情報更新(2017-10-15)【S&S】さん
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監督スチュアート・ローゼンバーグ
キャストフェイ・ダナウェイ(女優)ドニーズ・クライスラー
オスカー・ウェルナー(男優)エゴン・クライスラー教授
リー・グラント(女優)リリアン・ローゼン
サム・ワナメイカー(男優)元弁護士カール・ローゼン
リン・フレデリック(女優)娘アンナ・ローゼン
デヴィッド・ド・キーサー(男優)ヨーゼフ・ヨーゼフ
デラ・マクダーモット(女優)ユリア・シュトラウス
ジュヌヴィエーヴ・ウェスト(女優)ザーラ・シュトラウス
ルーサー・アドラー(男優)ヴァイラー教授
ウェンディ・ヒラー(女優)妻レベッカ・ヴァイラー
ジュリー・ハリス〔女優〕(女優)アリス・フィーンチャイルド
ネヘミア・パーソフ(男優)ハウザー氏
マリア・シェル(女優)ハウザー夫人
ポール・コスロ(男優)アーロン・ポツナー
ジョナサン・プライス(男優)ヨーゼフ・マネッセ
ブライアン・ギルバート〔監督〕(男優)ローレンス・シュルマン
ジョージナ・ヘイル(女優)ロティ・シュルマン
アデール・ストロング(女優)シュルマン夫人
マックス・フォン・シドー(男優)シュレーダー船長
ミロ・スパーバー(男優)ラビ
マルコム・マクドウェル(男優)マックス・グンター
ヘルムート・グリーム(男優)オットー・シーンディック
キース・バロン(男優)ミュラー(パーサー)
アンソニー・ヒギンズ(男優)水夫ベルク
イアン・カレン(男優)無線技師
ドナルド・ヒューストン(男優)医師グロウナー
デヴィッド・ダカー(男優)一等航海士
コンスタンティン・グレゴリー(男優)操舵士
ドン・ヘンダーソン〔英男優〕(男優)
トム・ローリン〔1931生〕(男優)機関主任
アイナ・スクリヴァー(女優)歌手
オーソン・ウェルズ(男優)実業家ホセ・エステデス
ジェームズ・メイソン(男優)国務長官レモス
キャサリン・ロス(女優)娼婦ミーラ・ハウザー
ヴィクター・スピネッティ(男優)エリッヒ・シュトラウス博士
マイケル・コンスタンティン(男優)ルイス・クラシング
ホセ・ファラー(男優)移民長官マヌエル
ベン・ギャザラ(男優)救済機関代表モリス
フェルナンド・レイ(男優)キューバ大統領ブルー
バーナード・ヘプトン(男優)ミルトン・ゴールドスミス
ギュンター・マイスナー(男優)ロバート・ホフマン
マリカ・リヴェラ(女優)ボルデロの女主人
カール・ドゥーリング(男優)ドイツ大使
ジャネット・サズマン(女優)レニ・シュトラウス
フレデリック・イエガー(男優)ヴェルナー・マンハイム
デンホルム・エリオット(男優)ヴィルヘルム・カナリス提督
レナード・ロシター(男優)ウード・フォン・ボーニン司令長官
フィリップ・ストーン(男優)秘書
ルイス・シヘス(男優)(ノンクレジット)
ラウラ・ジェムサー(女優)エステデスの女
ヴィッキ・リチャーズ(女優)(ノンクレジット)
原作ゴードン・トーマス
マックス・モーガン・ウィッツ
脚本スティーヴ・シェイガン〈脚色〉
デヴィッド・バトラー〔脚本〕〈脚色〉
音楽ラロ・シフリン
作詞ロレンツ・ハート"Blue Moon"
作曲リチャード・ロジャース"Blue Moon"
ヨハン・シュトラウス2世"G'schichten aus dem Wienerland"
撮影ビリー・ウィリアムズ[撮影]
デヴィッド・ハーコート〔撮影〕〈カメラ・オペレーター〉
製作ロバート・フライヤー
ウィリアム・ヒル〔製作〕〈共同製作〉
美術ウィルフレッド・シングルトン〈プロダクション・デザイナー〉
ジャック・スティーヴンス〔美術〕〈アート・ディレクター〉
クリフォード・ロビンソン〈セット・ドレッサー〉
フランシスコ・プロスペル〈セッティング〉
衣装フィリス・ダルトン〈デザイナー〉
編集トム・プリーストリー〔編集〕
デズモンド・サウンダーズ
照明ジャック・コンロイ〈照明監督〉
字幕翻訳清水俊二
その他ミリアム・ブリックマン〈キャスティング・ディレクター〉
フランクリン・R・レヴィ〈製作総指揮進行〉
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1
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12.《ネタバレ》 お目当てジェームズ・メイソンは出番が2回のみ(泣)今回も背中で語ってくれてたので良しとしましょう(慰)
MIPはマルコム・マクダウェルであり純朴な青年にホロリとさせられるとは思いませんでした。
諸々のエピソードの中でハウザー親子3人の再会シーンの娼婦の娘を思いやる父親に泣かされ、エピローグで再び泣かされる羽目に。
ユダヤ人に義理の無いドイツ人船長の決死の作戦に胸熱になり、後日600名が命を落としたという事実にキューバはともかくとしてアメリカが見捨てた事にやるせなさが募ります。
長過ぎてくたびれたものの観た甲斐がある力作。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2018-12-24 00:27:41)★《新規》★
11.《ネタバレ》 世界史を知らないので、映画が創られたのがニューシネマの頃もあり、ラストは気の毒なんだろうなと思って、ずっと観ていた。なので、船長の座礁をしようという決断、そしてラストの各国が入港を認める声明をしたという結末に、思わず涙ぐんで、この世も捨てたもんじゃないな、と思った。何よりこの映画は、政治の前に、個人は無力だと思い知らされる展開。不当であっても政治判断なら、従わざるを得ないお役人は、頼りにならないな~と思わずにいられなかった。この映画で、変化球を投げて、まず二人の娘を上陸させたのは、娼婦だったというのは、自分の足で立ってる人が一番強いということだろうか。(まぁ映画ですけどね・・笑)・・にしてもセントルイス号!・・歴史は信じられないことがあるものだね。何よりナチの厭らしさが露骨だった。やはり、先の大戦は、正義の戦いだったのかもしれない。すると日本は、悪の方だったのか・・と、皆の寝静まった深夜にしみじみと思い至った一本だ。何より3時間もの長編をだれることなく最後までひきつけたのは、脚本、はたまた原作の力だろう。力作。名作である。
トントさん [ビデオ(字幕)] 9点(2015-04-21 02:00:27)(良:1票)
10.興味深い題材ですが、監督の手腕のなさで冗長な凡作になってしまったのが残念です。確かに上映時間が長すぎ、「タイタニック」の方が短く感じるぐらいです。出演陣は目を見張るほど豪華ですが、やはりリー・グラントが良い演技を見せています。
S&Sさん [映画館(字幕)] 5点(2009-10-17 10:26:55)
9.《ネタバレ》  見る前から暗い展開がわかってて鬱だったんですけど、緊張感がずっと続く展開が見ごたえあって見てよかったと思います。
 特に当時の一般的なドイツ人なら必ずしもユダヤ人に好感を持っていなかっただろうに、自らの家族を危険にさらしてまで、最初は船長としての乗客に対する責任から、最後はそれを越えたヒューマニズムでユダヤ人を救おうとした船長(この俳優ずっとドイツ人と思ってたら北欧の人なんですね)に惹かれました。この人は良心的なドイツ人やらしたら世界一っ!w
 もう一つこの映画の特に優れてることは、ユダヤ人を迫害・差別したのがナチスだけではないことをはっきり表現したこと。
 特に反乱を起こしかけたユダヤ人の「お前らキリスト教徒が」の台詞には少しおどろきました。
 あと、フェイ・ダナウェイとリン・フレデリックがとても綺麗でしたね
 平成267月8日 自分の場合、繰り返し見たくならない映画は点数が下がります。7→6
 ※3
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-09-04 16:35:26)
8.《ネタバレ》 夜中にふと見たBSで、つい見てしまいました。最後まで見ると朝になっちゃいそうだったので、途中から録画し・・・。まあ、内容的には散漫な印象は否めません。妻子があるのに海に飛び込んじゃう男とか、心中してしまう若い男女とか、海に投げ込まれちゃう船員とか、他にも悲劇がテンコ盛りなのに、妙にサラッとしていました。この作品は一応、ハッピーエンドを迎えますが、史実では、その後は悲惨な運命が待っていた人々も多いようで、やはり生きるというのは過酷だな、めでたしめでたしなんてないんだよな、と感じさせられた一品でした。
すねこすりさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-01-21 11:11:43)
7.《ネタバレ》 せっかくこれだけの登場人物を投入しておきながら、全然生かされてないというか、ドラマがないというか、同じような描写の繰り返しというか・・・。やたら長く感じました。あるいは、実話だからこそ、かえって縛られてしまったのでしょうか。ただし、ハッピーエンドと見せかけて実はその先はそうではなかったというラストの重さは印象的。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-12-14 02:44:07)
6.暗いイメージな映画。特定な人物に焦点を当てて描かれていないので、感情移入が出来ず、私には2時間40分の上映時間が、非常に長いものに感じられた。印象に残ったのは、フェイ・ダナウェイとリン・フレデリックの、その美しさだけである。
AJさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2008-12-10 09:33:18)
5.緊迫感に満ちすぎて観ていて健康に悪くなりそうだが、ラストに胸が熱くなった。それにしてもリン・フレデリックの美貌がまぶしい。
丹羽飄逸さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-09-22 19:25:24)
4.終わってみればリン・フレデリックのクラシカルな美しさだけが印象に残る。オビョーキ系の役が多いマルカム・マクダウェルが純な青年役ですごい違和感を覚えたなあ。
mimiさん [映画館(字幕)] 6点(2007-05-08 02:49:38)
3.《ネタバレ》 感動的な映画というよりも、深く染みこんでくるタイプの映画でした。迫害された人々の、行き場のない旅の物語。そこには派手な戦争の映像はありませんが、静かな悲しみが、じんわりと漂っています。しかも、一見ハッピーエンドで終わるかのようなこの物語、そこから先の歴史はもっと過酷で残酷だった、と。私にとっては、この映画、女優の映画、という感じでした。凄い男優がいっぱい出ているにも関わらず、印象に残っているのはフェイ・ダナウェイ、キャサリン・ロス、リン・フレデリックと女優ばかり。まあ、これを見た当時はまだ若かったですからね・・・。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2003-11-23 14:38:21)
2.船長のマックス・フォン・シドーがいいですね。いかにもドイツ人っぽい感じ(でも実際は北欧だけどね(笑))。意外にも音楽があのブルース・リー映画のラロ・シフリンだったとは、改めて驚いた。
オオカミさん 8点(2003-11-20 09:24:19)
1.リン・フレデリックがチョイ可愛くって、当時マセガキの私は「コレは将来きっと大女優になるっっ!!」と確信したが、呆気なくフェイドアウト~!!…って、そりゃあ無いぜ、セニョリータ!!!
へちょちょさん 7点(2003-10-25 02:03:45)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.42点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
418.33%
5216.67%
6325.00%
7433.33%
818.33%
918.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

1976年 49回
助演女優賞リー・グラント候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ラロ・シフリン候補(ノミネート) 
脚色賞スティーヴ・シェイガン候補(ノミネート) 
脚色賞デヴィッド・バトラー〔脚本〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1976年 34回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
助演女優賞キャサリン・ロス受賞 
助演女優賞リー・グラント候補(ノミネート) 
助演男優賞オスカー・ウェルナー候補(ノミネート) 
脚本賞スティーヴ・シェイガン候補(ノミネート) 
脚本賞デヴィッド・バトラー〔脚本〕候補(ノミネート) 
作曲賞ラロ・シフリン候補(ノミネート) 

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