ガタカのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > カ行
 > ガタカ
 > (レビュー・クチコミ)

ガタカ

[ガタカ]
Gattaca
1997年【米】 上映時間:106分
平均点:7.75 / 10(Review 420人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-05-02)
ドラマサスペンスSF
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-10-09)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督アンドリュー・ニコル
キャストイーサン・ホーク(男優)ヴィンセント・フリーマン
ユマ・サーマン(女優)アイリーン
アラン・アーキン(男優)ヒューゴ刑事
ジュード・ロウ(男優)ジェローム・ユージーン・モロー
ローレン・ディーン(男優)アントン・フリーマン
ゴア・ヴィダル(男優)ジョセフ局長
アーネスト・ボーグナイン(男優)清掃係シーザー
ウナ・デーモン(女優)看護士長
ザンダー・バークレイ(男優)ラマー医師
イライアス・コティーズ(男優)アントニオ・フリーマン
マーヤ・ルドルフ(女優)分娩担当の看護婦
ブレア・アンダーウッド(男優)遺伝学者
トニー・シャルーブ(男優)遺伝子ブローカー
ウィリアム・リー・スコット(男優)10代のアントン・フリーマン
宮本充ヴィンセント・フリーマン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕アイリーン(日本語吹き替え版)
井上倫宏ジェローム・ユージーン・モロー(日本語吹き替え版)
阪脩ジョセフ局長(日本語吹き替え版)
藤本譲清掃係シーザー(日本語吹き替え版)
仲野裕ラマー医師(日本語吹き替え版)
立木文彦遺伝学者(日本語吹き替え版)
千田光男遺伝子ブローカー(日本語吹き替え版)
小室正幸アントニオ・フリーマン(日本語吹き替え版)
山野史人ヒューゴ刑事(日本語吹き替え版)
後藤敦アントン・フリーマン(日本語吹き替え版)
脚本アンドリュー・ニコル
音楽マイケル・ナイマン〔音楽〕
撮影スラヴォミール・イジャック
製作ダニー・デヴィート
マイケル・シャンバーグ
ステイシー・シェア
コロムビア・ピクチャーズ
ジョージア・カカンデス(製作補)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクブライアン・ペニカス
特撮シネサイト社(視覚効果)
美術ヤン・ロールフス(プロダクション・デザイン)
衣装コリーン・アトウッド
ヘアメイクヴェ・ニール(メイクアップ監督)
録音ゲイリー・A・ヘッカー
ポール・マッシー[録音]
リチャード・キング[録音]
ダグ・ヘンフィル
字幕翻訳佐藤恵子
スタントマイク・スミス[スタント]
その他マイケル・ナイマン〔音楽〕(指揮〔ノンクレジット〕)
あらすじ
遺伝子の優劣が社会的階層を決定する近未来。自然な形で生れたヴィンセント(イーサン・ホーク)は、遺伝子操作で生れたエリート=“適正者”に対して、“不適正者”のレッテルをはられている。宇宙飛行士の夢を追い続けるヴィンセントは、下半身不随となった“適正者”ユージーン(ジュード・ロウ)の身分を借り、宇宙開発事業を手がけるガタカ社の社員として潜りこむことに成功する…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
21
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
280.《ネタバレ》 観てすぐのころ、職場の同僚と「なんでジェロームはあんな苦しい死に方を選んだんだろう」と考えていたのですが、その理由に思い当たって二人して言葉を失ったおぼえがあります。初めて観てからもうすぐ8、9年ぐらい(!!!)たちますが、いまだにまた観たくなる映画です。最後のヴィンセントのナレーションでため息をつき、エンドロールをなんともやるせない気分で眺めるのが癖になってしまってるのかも・・・。音楽がまた素敵すぎて、ガタカ熱に拍車をかけてしまうのでした。
かいろさん [DVD(字幕)] 10点(2006-04-17 22:34:11)(良:1票)
279.この作品を「スタイリッシュな映像」という言葉で表現をすることがよくあります。確かにその通りなのですが、これだと単なるオシャレ系の作品と思ってしまい、敬遠される方がいるかもしれません(実際自分がそうでした)。また、SF作品としては突っ込みどころが満載です。時代とテクノロジーの設定に関しては、かなり粗さが目立ちます。しかし、これは些細なことです。この作品の持つ真の魅力は、「人は何のために生まれてくるのか」という人間が持つ根源的なテーマを、美しい映像と深みのある音楽、そして何より緊張感あるドラマで描いている点にあると思うからです。鑑賞後、切なさを含んだ複雑な感情を呼び起こす、素直に観て良かったと思える名作です。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 9点(2006-04-17 17:35:23)
278.なんか本当に未来っぽい雰囲気だった。
面白かったです。
ガタカとゴシカがいつもごっちゃになってどっちがどっちだかわからなくなります。
STEVE-Oさん [DVD(字幕)] 7点(2006-04-16 08:56:22)
277.再見するには、いい映画ですね。ジュードロウGJです。
やっぱトラボルタでしょうさん [DVD(字幕)] 7点(2006-01-10 22:00:24)
276.結局“ガタカ”って一体何だったのでしょう?と思ったら、塩基配列ですか。へえぇ・・・想像も出来ない話の展開にグイグイと飲み込まれて最後まで突き進んでしまいました。こんなカタチのSFが
あったのかっていう驚きが一杯、しかも近い将来現実になりそうなトコロがまた怖い。怖いんだけど最後は非常に切ないという1本でイロイロ
楽しめるイイ作品だと思います。個人的にはしばらくすると必ず、もう一度見たくなるに違いありません。
HLB傭兵さん [DVD(字幕)] 8点(2006-01-10 19:38:53)
275.《ネタバレ》 こういう絵は本当は嫌いなんだけどストーリーが素晴らしい。。未来世紀ブラジルを挫折した記憶があるオイラなだけに不安だったんです。。気取ったレトロ的な未来図はキライなので。。でもこの作品は遺伝子操作という現代的な問題を実にさりげなく映像化しています。。特に荒唐無稽なアクションがあるわけでもないのに主人公の視点で徐々に引き込まれていきました。不完全な遺伝子をもつ主人公が希望に向かって飛び立ち、完全な遺伝子を持つヒトが絶望の中で命を絶つ。。このコントラストが際立ってました。でもね、やっぱりこういう気取った絵面は嫌いだなぁ。。それでマイナス1点
ぐっきいさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-01-03 12:42:00)
274.《ネタバレ》 十数年前に見たとき、5点という採点をしている自分が信じられないw
いや、これはまぎれもない傑作中の傑作でしょう。まず脚本の素晴らしさ。で、それを表現する映像、カット、編集も完璧。97年当時のレトロフューチャー表現も全然古くなく現在(2018年)でも全く見れてしまう。
役者も完璧(ユア・サーマンはイマイチだったかも)。それぞれの登場人物の心理描写、それを表現する映像描写。
本当に素晴らしい。
思い返せば、色々と疑問点はある。まあでも、それを覆すだけの人間ドラマと物語の設定、映像表現ができているのでそこはあえて語らずで良いと思う。間違いなく10点満点。
◆◇◆◇◆ raindrops ◆◇◆◇◆さん [DVD(字幕)] 10点(2005-12-20 19:01:15)
273.《ネタバレ》 美しすぎる完璧な映画。
サスペンス仕立てながらも、人間の無限な可能性と遺伝子管理社会への警鐘が見事に描き込まれている。
この映画をみれば、最初から何かをやる前に「自分にはできない、無理だ、不可能だ。」なんて思うことは恥ずかしくなるな。
ラストで、不可能を可能にしたイーサンから「夢」をもらったなら、ジュードロウは死ななくてもよかったのではないかいう想いも抱くが、ジュードも遺伝子管理社会の犠牲者である。もって産まれたエリートとしての期待とプレッシャーに押しつぶされて自分を見失いかけたが、イーサンとの出会いによって本当の自分、ありのままの自分に向き合うことができたのではないか。
1着でなくてもいい、2着のシルバーメダルであっても、それが自分自身であり、それに誇りをもってもよいのではないか。そう気づけたから、彼はメダルを掛けて逝ったのではないか。希望を抱けたから、ジュードロウも新たな旅立ちをしたのではないか。
六本木ソルジャーさん [DVD(字幕)] 10点(2005-12-19 01:05:39)
272.役者はいい演技してるのに、ストーリーがいまいちかなぁ。まぁまぁ面白いんだけどね。盛り上がりに欠けるのかな。
Vanillaさん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-12-05 21:08:05)
271.遺伝子が全て、という無機質な世界にも関わらず、とても人間味あふれる主要人物達。そのギャップがツボにハマりました。
ひでさん [DVD(吹替)] 10点(2005-12-05 00:04:58)
270.独特の世界観、作品の持つメッセージ性、そしてジュード・ロウの演技に引き込まれるように見た。素晴らしかった。
チョコレクターさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2005-12-03 21:25:42)
269.ジュード・ロウってあまりじっくり見たことなかったんだけど、ミリ単位で表情変えられてちょっと参りました。芸細かい、イーサンの負けです(笑)。追記:再見してGATTACAって塩基配列だと・・・やっと気づいた、一応理系だったのに(汗)。
ジマイマさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-11-23 23:45:13)
268.《ネタバレ》 活動しまくるイーサンより、こもっているジュードロウに存在感あり。
立ち姿がないところも、「どうなってんの」と期待をもたせてよし。この作品てヒトラーに対するアンチの意味もあるのか?ヨーロッパ人でないのでわからないが。
パブロン中毒さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-11-23 13:29:32)
267.遺伝子レベルの差別を他人だけではなく家族からまで受けていたヴィンセント、彼の胸中を察すると切なくなる。「僕に何ができるか決めつけるな」彼が涙を浮かべながら言ったこの一言に全てが集約されていたと思う。そして独特の映像美、本当に良かった。
ガンジャマンさん [DVD(字幕)] 9点(2005-11-21 04:18:41)
266.劣勢遺伝子がどうのこうのの割にはオマエら絶対(少なくとも俺よりは)文句無く良い遺伝子持ってるんだろうという美男、美女のキャスト陣。アンドリュー・ニコルは自身が思い描いていた世界感をこの映画でどの程度反映できたんでしょうか?初監督(で無ければ私の勉強不足です、申し訳ありません)作品にしてはかなりピタっとはまったのではないでしょうか?一度聞いてみたいものです。勿論、お会いする予定などありませんが。私は流れる空気を含めて素晴らしく魅力的な空間が出来上がっていると感じました。本物と偽者、その恋人の三人は最初、非常に無機質な感情の無い人間と言う印象を受けましたが、話しが進むにつれ、お互いがお互いを必要とするにつれ、血が通った人間に見えてくる。実は一番人間臭いジェロームがぎりぎりのところで完璧さを保つ為に選択した行動は哀しいものでしたが、同時にとても美しいものでした。素晴らしい2時間、ただ、スーツを着たまま宇宙に行ってしまうところは声に出して突っ込んでしまいましたが。
製作:ジャッキー・トリホーンさん [DVD(吹替)] 9点(2005-11-11 00:49:26)
265.終始画面を彩るダークな色彩に見せられました。ニコル監督はこれからも要チェックです。
maemaeさん [ビデオ(字幕)] 9点(2005-11-08 14:15:55)
264.《ネタバレ》 期待が大きかったのか、あまりおもしろいと思いませんでした。毎朝、社員に針を刺して身元の確認、というのがもうありえない。遺伝子ブローカ?が非常に一般的になっている社会なら、ありえるのかもだけど。でも、あの捜査は、遺伝子の詐称を疑っているようには見えなかったし。血液検査して、はい容疑消えました、って...
よしふみさん [DVD(字幕)] 5点(2005-11-05 02:14:42)
263.最高のSF。面白かった。
アオイさん [DVD(字幕)] 9点(2005-09-04 21:24:44)
262.為ってほしくないが確実に近付きつつある未来をシミュレートし
(着床前診断は正にその一例)現代社会に警鐘をうち鳴らした作品である。
今を遡る事60年前ナチスドイツのヒトラーを始めとしたファシストの時代には
選民思想が高らかに謳われていたがこの作品の時代はDNAの段階から
種の選別だけに飽き足らず遺伝子操作で所謂完全な人間を創造している。
科学の力に傾倒し倫理観をも踏み外した社会を創る事自体が
不完全な事なのだとなぜ気付かないのか。
いつの時代も人間は罪な生き物である。
そんな忌避的な社会に不完全な人間として生まれてきたヴィンセントの
生きる為に足掻き努力を積み重ねて夢を掴み取る執念には悲哀を越えてむしろ敬服する。
また完全であるが故に己のプライドに堪えかねて自殺未遂を冒し半身不随になりながらも
歴史に名を残す(生きて来た証を残す)為にヴィンセントに夢を託したジェローム。
恐らくこの作品の根底に流れる『人間の心までは完全には征服できない』といった
メッセージが彼のラストの生き様に込められているのではないか?
やっと本当の完全な人間に為り得た彼の心情は推して知るべし・・・。
sting★IGGYさん [DVD(字幕)] 8点(2005-09-04 02:25:52)(良:2票)
261.常に一定以上のクオリティを持っている。見る人にとって、何かを感じさせずにはいられない。そんな映画。私自身も「遺伝子の優劣」「命の選別」「努力の限界」などのテーマを考えさせられた。音楽も秀逸。
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-08-20 11:15:20)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
21
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 420人
平均点数 7.75点
000.00%
100.00%
210.24%
330.71%
4122.86%
5317.38%
6389.05%
78119.29%
810825.71%
97818.57%
106816.19%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review18人
2 ストーリー評価 8.17点 Review35人
3 鑑賞後の後味 8.15点 Review32人
4 音楽評価 7.19点 Review26人
5 感泣評価 7.85点 Review20人
chart

【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
美術賞ヤン・ロールフス候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS